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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1994/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
二院クラブ1994/03/31

第129回 参議院 予算委員会 第3号

○西川潔君 わかりました。では、この場で信用させていただきます。(「そんな簡単なことでは」と呼ぶ者あり)いや、でも村上先生、庶民感覚というのはそういうものなんですよ。ここへ来るとだんだん染まってくるのを僕は何とか染まらないでおこうと思ってずっと頑張っています。 じゃ、なぜ証人を呼ぶということにそれだけこだわるんですか。

二院クラブ1994/03/31

第129回 参議院 予算委員会 第3号

○西川潔君 はい。 御答弁いただきましてありがとうございました。 しかし、最終的にこの国がどんな方向に向かっていくのか、本当に選挙という洗礼を受けるのは政治家です。どうぞひとつよりょい国にしていただきますように、責任を持ってひとつこれから頑張っていただきますように、きょう御答弁いただいたこと、すべて私は信頼をして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

二院クラブ1994/03/29

第129回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 今回、連立政権といたしまして初めて地方財政計画を策定されたわけですが、現在財政状況が非常に厳しい中でございますが、細川政権としてのカラーを出すにも大変な御苦労があったと思うわけです。 そうした中で、昨日お伺いいたしました大臣の概要説明の中でも、「生活者、消費者の視点に立った」という言葉で表現されておられます。財政状況が厳しい中ではあるわけですが、やりくり次第ではこういう新しい内容もできたとい…

二院クラブ1994/03/29

第129回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川潔君 そして、財政局長の補足説明の中では社会福祉関係を充実するというふうにおっしゃっておられました。 昨年の暮れあたりからでございますが、報道記事などを読ませていただきますと、大蔵省は来年度の地方財政が厳しい状況に置かれるために地方財政計画の歳出を厳しく抑制する考えである、特に国庫負担を伴わない一般行政経費の圧縮、そしてまた福祉施策の単独事業に充てられる社会福祉系統も抑制対象とする方針であるという内容を大分目にいたしました。福祉を…

二院クラブ1994/03/29

第129回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川潔君 また、平成三年度から地方財政計画で計上されてきました地域福祉基金について来年度の積み増しが見送られております。 この地域福祉基金につきましては、自治体においても積極的な基金の積み立てが行われ、この運用益によりましてそれぞれの地域の実情に応じた福祉事業を今まで展開してこられたわけですけれども、我々身近な福祉をやっておる人間といたしましてはかゆいところに手が届く福祉といいますか、本当に身近な福祉事業の推進に大きな成果が上がってお…

二院クラブ1994/03/29

第129回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川潔君 ぜひまたよりよい方向に向けていただきたいと思います。 次に、地方交付税の算定基準の見直しにつきましてお伺いしたいと思います。来年度の交付税額の算定基準に高齢者保健福祉費という項目が新たに設けられております。その理由と内容についてお伺いいたします。

二院クラブ1994/03/29

第129回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川潔君 各自治体では高齢化を背景に既に相当な高齢化対策に取り組まれておるわけです。 そこで、そうした中で例えば私の地元の大阪では、大阪府の高齢化率というのは全国で四番目に低いわけなんですけれども、今回のこの見直しによりまして今までの取り組みに支障が生じるようなことがあってはならない、こういうふうに思うわけですけれども、この点を自治省といたしましてはどういうふうにお考えなのか、お伺いしたいと思います。

二院クラブ1994/03/29

第129回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川潔君 安心をいたしました。それでは安心をして次に移りたいと思います。老人保健拠出金の算定に用いる老人加入率の上限の問題について、今度は厚生省の方にもお伺いをしたいと思うわけですが、昨年の十二月十五日にまとめられました老人保健審議会の意見書の中で、医療費拠出金の老人加入率上限二〇%問題について提言がなされておりました。その内容と、現在この点についてどのような問題が生じているのか、昨年示されました国民健康保険中央会の調査結果も含めまし…

二院クラブ1994/03/29

第129回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川潔君 そこで、老人加入率が上限を超えている市町村に対しましてはどのような処置が今まで講じてこられたのかというのを厚生省と自治省にお伺いしたいと思います。

二院クラブ1994/03/29

第129回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川潔君 そこで、今後の最大の課題は国保側と被用者保険側との意見調整だと思うわけですけれども、これまでその両者というのはどういう見解を示しておられるわけですか。

二院クラブ1994/03/29

第129回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川潔君 大変不安で心配で、皆さん方大変な問題であります。 この老人保健審議会の意見書では「今後速やかに関係者間で協議の場を作り、幅広く議論を進め、国民健康保険制度の動向も見つつ、具体的な対策を講じることが求められる。」、こういうふうに提言されております。また、大蔵、自治、厚生の三省は国保制度を平成七年度から抜本的に改革することを了解しているという報道を僕も読ませていただきました。 今後、この問題解決のためにはどういった具体策が望まし…

二院クラブ1994/03/29

第129回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川潔君 本当に難しい問題でありますが、今この時点で質問をするという自分自身も何か大変不安な状態です。でも、人間といたしまして死はだれにでも訪れてまいりますが、やっぱり老後の不安な生活というのが一番寂しいかと思います。それぞれ省庁は大変でしょうが、どうぞいい方向に向けていただきたいと思うわけです。 これからの超高齢化社会を迎えるに当たりまして、その必要となる費用をだれがどのように負担していくのか、そしてその仕組みはどのような姿が望まし…

二院クラブ1994/03/28

第129回 参議院 地方行政委員会 第2号

○西川潔君 私は、まず消防施設強化促進法についてお伺いをいたします。 この法律の適用年度を延長する法案につきましては、前回の改正時にたしか佐藤大臣の社会党は反対をされたように記憶をしております。五年を経過いたしまして、今回その法案を提出される所管大臣になられたわけですけれども、悪意も他意もございませんが、素直に今の感想をちょっとお伺いしてみたいと思います。

二院クラブ1994/03/28

第129回 参議院 地方行政委員会 第2号

○西川潔君 ありがとうございました。 実は私も前回は反対でございました。ですから、きょうはしっかり皆さん方のお話をお伺いいたしまして、そしてきょうの賛否に自分は役立てたいというふうに思っております。 そこで、まずお伺いしたいのは、前回の改正当時と現在とでは人口急増地域の消防施設の整備状況についてどういうような変化がございましたのか、そのあたりからお伺いしたいと思います。

二院クラブ1994/03/28

第129回 参議院 地方行政委員会 第2号

○西川潔君 前回の改正案には一部の適用団体に対して補助率を引き下げる内容が盛り込まれていたわけですけれども、その地域の整備促進に支障がなかったかどうかについてお伺いしたいのと、この補助率引き下げについて、実はこの部分は私ども前回反対した主な理由でございますので、この点をしっかりと御説明していただき、お伺いしたいと思います。

二院クラブ1994/03/28

第129回 参議院 地方行政委員会 第2号

○西川潔君 平成二年度の消防施設の整備状況の調査を見てみますと、対象事業の一部については人口急増地域の充足率の方が全国平均よりも高い数字となっているわけですね。そういう部分もあります。この点はどのように理解すればよいのか、例えばこの消防水利についての方を御説明いただければと思うんです。

二院クラブ1994/03/28

第129回 参議院 地方行政委員会 第2号

○西川潔君 わかりました。 もう時間が少ないものですから最後の質問になりますが、今回は人口急増地域に対する措置という内容の法案でございますけれども、他方、住宅火災での死者の約半数は六十五歳以上のお年寄りが占めているという、この点につきましても、今後の超高齢化社会を迎えるに当たりまして消防行政における高齢化対策は大変重要な問題であると思います。 昨年、この問題につきましても本委員会で質問をさせていただきました。この点につきまして、きめ細か…

二院クラブ1994/03/28

第129回 参議院 地方行政委員会 第2号

○西川潔君 よろしくお願いします。

二院クラブ1994/01/14

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。私、二十分間でございまして、時間が短いものですから、どうぞ簡潔にひとつよろしくお願いいたします。 国会に参りましてもう八年になります。日々初心を忘れることなく、こちらでは福祉のことを主にやらせていただいておりますが、今回の政治改革関連法案につきましてもそういった観点から、もともとは無所属ということで一人でこちらでは勉強させていただいているわけですが、今回の政治改革も自分自身の判断をしっかりしなければ…

二院クラブ1994/01/14

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○西川潔君 続いて、厚生大臣にお伺いしたいと思います。 日本の家制度、そしてまた世代間同居、核家族化等々ございますが、地域という役割がこれからは大変重要になってまいります。核家族化に対応するためには、もはやその一つの地域という単位が家族の役割を担っていかなくてはならない、そんな時代に入っているのではないかなと私自身思います。 社会が高齢化をする中で地域が担わなければならない役割について、その重要性について今度は厚生大臣にお願いします。