西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○西川潔君 ありがとうございました。 ここは言論の府です。お互いに相手の主張、話をまじめに聞くところだと、私はそう思いながら日夜ここで頑張っているんですけれども、最初から疑ってかかるのではなく、お互いにうそは言わないんだという前提のもとにあるところだと、そういうふうに思っております。 総理の、私は庶民だ、普通の政治を普通の言葉でこれからやりますというお言葉を私は信じまして、いろいろ周囲の人の意見もありましたが、首班指名で「羽田孜」と一票…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○西川潔君 さようでございますか。ちょっと僕の考え、例えば収入にしても学力にしても、庶民というのはそれこそいろいろ考えるわけです。サラリーマンの中にでも、中産階級といいましても上もあれば中もあれば下もあるんだと、おれは下だとか中だとかいろんな方々がおりますので、それを一言お伺いしたかったんです。 ただ、この本当にいろいろあった中で、今回「羽田孜」と一票を投じる勇気というのはかなり要ったんですよ、僕としては。 今後、この庶民性の政治という…
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 藤木参考人、本日はお忙しいところまことに御苦労さまでございます。 今回、参考人の方にお越しいただくというこの意味は、これまでの事実関係を明らかにすることと同時に、今後国民の皆さんに不信を持たれない政治を行うにはどうしたらいいのかということを考えることにあると私は思います。 一人の政治家をやめさせることで政治がよくなる、それもやむを得ないことだと思います。昨今の政治スキャンダルを見ておりますと…
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○西川潔君 過去、藤木さんのお仕事の歴史の中で、細川前総理だけですか。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○西川潔君 それでは、もう一つお伺いしたいんです。 国民として藤木さんは、政治家のこういうやり方についてどういうふうにお感じになっておられるのかというのをお伺いしたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○西川潔君 合法的ならば結構というお答えをいただきました。 私はもうあと二分しかございませんが、きょうは参考人でありながら意に沿わないというんですか、あちらの方で私は見せていただいて、また聞かせていただきましたが、きょうはここへ来てよかったとお思いですか。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○西川潔君 だと思います。嫌ならお断りすれば来なくてもよかったわけですから、少しでもよい国に、またいい政治をということでお越しいただいたんですけれども、皆さんを私は代表するわけでも何でもありませんが、参考にさせていただいた部分と、これから我々が気をつけなければいけない部分と、まことにお気の毒な部分とを感じました。ありがとうございます。 それでは、最後にお伺いします。 今回、いろいろなことが藤木さんの身辺にも起こったと思うんですけれども、…
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○西川潔君 どうもありがとうございました。 諸先生方からもお願いがございましたが、いろいろ証人の方に新たに来ていただくというようなことも僕たちも賛成したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 まず厚生大臣に、私は三分という短い時間でございますが、よろしくお願いいたします。 今週の二十八日に示されました二十一世紀福祉ビジョンについて厚生大臣としての基本的なお考えをお伺いしたいと思います。 今回の福祉ビジョンの策定には、大内厚生大臣は昨年就任なさると同時に大変な意欲を示されておられました。我々も大変期待をいたしております。今回のこの提言の内容、そして評価、厚生大臣にお伺いしたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○西川潔君 今回の福祉ビジョンにより二十一世紀に向けてその方向性が示されたことになるということでございまして、今後は、そこにまずどういうふうに肉づけをしていくか、何をどのような形でいつからまた始めていかれるのか、その具体的な中身がかぎになってくると思うわけです。 今回のビジョンでは特に介護に重点が置かれておりますが、例えばホームヘルパー制度を見ますと、ホームヘルパーさんの訪問看護の形態をどのようにしていくのか。仮に一日に二時間の訪問を行…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○西川潔君 我々身近な福祉をやらせていただいておりますが、大内厚生大臣、本当に我々は大変期待しております。大内厚生大臣になられまして、お世辞を言うわけでもありませんけれども、地域の方々、身近な福祉に力を入れていただいて皆さんは随分喜んでおられます。こういう機会に御報告を申し上げておきます。 そして、最後に総理にお伺いしたいんですが、先月総理が国民福祉税構想を示されて以来、その根拠を今回の福祉ビジョンに求められてきたわけですが、総理はどの…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○西川潔君 よろしくお願いします。どうもありがとうございました。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 今回の一連のこの佐川急便との問題は、つまり細川総理大臣の個人的なことが原因であります。国民にとっても大切な来年度の予算案の審議が一向に進まないわけですが、実はそのことが国民にとっては最も迷惑なことであります。 ですから、まずもって総理大臣にお伺いしたいのは、国民に対してどういうふうに責任を感じておられるのかというところからお伺いしたいと思。います。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○西川潔君 私は、この八年間国会を休まずに一生懸命、皆さんもそうですが、やらせていただいて、週末に大阪では、公開番組といいまして、主婦の方とかお年寄りの方々とかサラリーマンの方々とか御一緒にいろいろ声を聞いたり、ラジオで福祉の番組をやらせていただいたりさせていただいておりますが、一般の声、我々レベルの声ですと、もういいかげんに佐川急便のことはやめてもらいたいというのが、そうはいかないという部分もよくわかりますが、でも、意見といたしまして…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○西川潔君 全くもってそのとおりだと思います。 実はそのサラリーマンの方ですが、私は年老いた寝たきりの母親を介護しながら一日一日を一生懸命生きています、もちろん総理もそうでしょう、最近の細川さんの言動を見ておりますと私たち庶民の気持ちも理解しながら日本のリーダーとして仕事をしてもらっているんだろうか、自分たちにとって縁のない一億円という大金の貸し借りもはっきりさせないような人が日本の最高責任者として政策決定されていることに大変な不安を感…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○西川潔君 いや、電話です。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○西川潔君 もうここしばらくずっとこの佐川問題ばかりでございますけれども、私が考えて、そして最近の総理を拝見いたしまして、総理大臣はもうやめたいんじゃないかなというふうに感じるわけですけれども、いかがですか。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○西川潔君 今その御答弁をいただけると思っていたんです、僕は実は。だからこそお伺いしたんです。 内外にこれだけ諸問題が山積しているわけです。ですから僕は、予算ももちろんのことですし、内外にこれだけ山積しているわけですから、タイミングを見計らってもう自分がおやめになるんではないかなというふうに思っているんです。責任を放棄するということではないんですけれども。でなかったら、これからの、例えば最も最悪のケースというんですか、私が考えるところは…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○西川潔君 政治改革もやりました、そしてお米のことも、まあつらいこともいろいろございましたけれども、我々側もそうですけれども、公共事業の見直し等々、短期でこれだけのことをおやりになった内閣ですから、評価はしたいんです。評価はしたいんです。(「何もやっていない」と呼ぶ者あり)いえ、それはまあ僕なりにですけれども、評価はできないという方もおられるようですけれども、僕は評価をしたい。あの首班指名で細川と書いて出した、あの札がむだにはならなかっ…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○西川潔君 僕は首班指名で本当に細川さんと書かせていただきました。これが後々もしそうでなかった場合には、個人的なことで申しわけないんですけれども、僕には何とおわびをしてくれるんでしょうか。