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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
二院クラブ1994/06/22

第129回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西川潔君 よろしくお願いしたいわけですけれども、最近読んだ本によりますと、先立たれておじいちゃんが残ったりおばあちゃんが残ったり、高齢者の方々がそうして異性の方と手を握り合う、近づくだけでも随分若さを取り戻すというような本も読ませていただいたわけです。 風営法が制定されたのは昭和二十三年でありますが、この社交ダンスの教授は制定当初から規制対象となっており、これは戦前においても規制対象となっていたことを引き継いでいるのであると思うわけで…

二院クラブ1994/06/22

第129回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西川潔君 終わります。ありがとうございました。

二院クラブ1994/06/20

第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 昨年、連立政権のスタートと同時に、重要政策の一つの柱といたしましてこの規制緩和を挙げられたわけですが、最近はかなり浸透してまいりました。でも、私も身近な方々になかなかこの規制緩和というのを説明しにくいんです。 素朴な疑問でございますが、羽田政権は普通の言葉で普通の政治をやるというふうにおっしゃっておられるわけですけれども、石田大臣がもしこの規制緩和というのを身近な人たちに、特に私は高齢者福祉…

二院クラブ1994/06/20

第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○西川潔君 次に、時代の変化によりまして不要ないし過剰あるいは不合理となっているというお言葉も大臣の方からもお伺いしたわけですけれども、公的規制というのはその時代その時代の要請を反映したものでありまして、その意味では、規制の緩和が進む一方で新たな規制が生まれてくるのもこれは当然であると思うわけです。 例えば現在、全国の自治体に福祉の町づくり条例を制定する動きが広まりつつございます。高齢化社会に向けましてお年寄りや障害者の方々が安心して生…

二院クラブ1994/06/20

第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○西川潔君 次に、先日、福祉の方ですけれども、関係者の方々にその立場で規制緩和に対する要望についてお伺いしたわけですけれども、一番最初に皆さんがおっしゃるのはやはり手続の簡素化だと、こういうふうにおっしゃいます。 例えば、お聞きいただきたいんですが、ある日突然家族のだれかが病気で倒れます。重い後遺症が残ります。常時車いすが必要になったという場合、そういった方々に対して車いすやベッドを貸してもらえる制度があるわけですが、もうこれは皆さんよ…

二院クラブ1994/06/20

第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○西川潔君 生活者重視という、大臣、ずっと僕は今までも国会でお話を聞いてまいりましたので、ちょっと伺ってみたいなと思ったものですから、大変御無礼をいたしましたが、ここまででも約三カ月もかかってしまいます。 ここにきてやっと補助器具の申請がここでできるわけです。そして書類が回って補助器具が自宅に参ります。その期間が一カ月かかりまして、トータル何と四カ月もかかるわけでございます。ですから、車いすが届いたときには既にもう寝たきりになっていると…

二院クラブ1994/06/20

第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○西川潔君 ありがとうございました。

二院クラブ1994/06/20

第129回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。 今回の改正案が成立いたしますと昭和三十一年の政令指定都市以来の都市制度改革となるわけでございまして、午前中から各先生方の御議論を伺っておりまして、評価すべき点が多々あるということがよく私もわかりました。確認の意味で私も質問をさせていただきます。 まず中核市制度ですが、今回の改正によりまして中核市の必要を満たす二十七市の中には既に指定に向けまして準備を始めたところも多いようでございますが、その中で最…

二院クラブ1994/06/20

第129回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 市側にとりましては、この保健所を設置するには、例えば新たな専門職、所長さんとなる医師、獣医、薬剤師の確保で、その準備には数年間の作業が必要だというふうに伺っておるわけです。この点、自治体が指定を希望する際に保健所の設置がネックとならないように、もっと弾力的に、午前中関根先生の方からもいろいろ御意見が出ておりましたですが、例えばある程度のめどが立てば認めるというふうな運用はできないものかというふうにも思うわけですが、いかがでし…

二院クラブ1994/06/20

第129回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 ありがとうございました。 次に、保健所の設置市が指定要件の参考にされたという点につきましては、例えば東大阪市、尼崎市は、保健所の政令市であり人口も大変に大きいものがあるわけですけれども、面積要件がこの基準に満たないことによりまして対象から除外ということでございます。 しかし、今回の法律で行政サービスが都市に移譲されることになった理由は、その方が住民の福祉の向上に役立つからであろうというお話ですが、その意味で、これらの自治体は…

二院クラブ1994/06/20

第129回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 それでは次に移ります。 次に、広域連合についてお伺いしたいと思います。 今回の広域連合の設置に当たりましては、福祉事業の充実のためにも大変大きな役割が期待できるのではないか、こう思うわけでありますが、福祉の面におきましては、小さな自治体にとりまして住民に十分な福祉サービスを行うために人やお金の面など相当御苦労があると思います。例えばゴールドプランではデイサービス一万カ所を設置するというのが目標に定められているわけですが、人口…

二院クラブ1994/06/20

第129回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 今の数字で、特養で二万五千人から三万人、デイサービスで一万二千人を基礎的単位と考えますと、今後福祉サービスを一体的、効率的に進めていくためには自治体の再編成についても考えていく必要があると思うわけです。 例えば福祉先進国と言われるデンマークですが、福祉サービスや教育に関する権限の地方への移譲に際して、その受け皿となる基礎的自治体の再編を行うことによりまして福祉政策の発展に結びついていったと伺っております。我が国におきまして自…

二院クラブ1994/06/20

第129回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、直接請求についてお伺いをいたします。 今回の法律改正にはリコール請求等における重度の障害を持つ方々の代筆署名が盛り込まれております。この件につきまして、以前から強い要望があり、また国会でもたびたび取り上げられているわけですけれども、まずは自治省の御決断に敬意を表します。 そこで、一点確認をさせていただきたいんですが、今回の改正によりまして、全国に約百二十万人いらっしゃる要介護者、寝たき…

二院クラブ1994/06/20

第129回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 ありがとうございました。 さて、同様に大きな懸案となっております在宅の寝たきりのお年寄りについてお伺いしたいんですが、この投票権の保障問題です。 一月十四日の政治改革特別委員会でも私はお伺いしたんですけれども、この件につきまして、各会派の先生方から、さらに都道府県の選管から要望が出ているところでありますが、この問題につきましても自治省の決断をできればまた大臣にお伺いしたいと思うんです。

二院クラブ1994/06/20

第129回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 ぜひよろしくお願いします。 いろいろ細かい点もお伺いしたんですけれども、そういう心配もあるとは思うんです。現場でもいろいろ我々もお伺いしてまいりまして、言いっ放してはないんですけれども、できればいろいろ勉強させていただいてここで質問をさせていただいておるんですけれども、どうぞひとついい方向によろしくお願いしたいと思います。 次に、広域連合の議会の選挙制度についてお伺いをしたいと思います。 今回のこの選挙制度は、規約によって自…

二院クラブ1994/06/20

第129回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 ありがとうございました。

二院クラブ1994/06/16

第129回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。 交番のお巡りさん、そして駐在所の警察官は駐在さんという呼び名で親しまれているわけですけれども、地域住民にとりまして最も身近なところで私たちの日常の生活を守っていただいているということに関しましては本当に感謝いたします。特にこれからは、高齢化社会を迎えるに当たりまして、ひとり暮らしのお年寄りやお年寄り夫婦だけの世帯が大変多くなってまいります。そうなりますと、地域社会における警察活動は、これまで以上に…

二院クラブ1994/06/16

第129回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、警察庁では、ことしの二月でありますが、全国の警察本部に対しまして「障害者の気持ちに配意した警察活動の推進について」という通達を出されたと伺っております。その障害者に対する通達とはどういう内容でございましょうか。

二院クラブ1994/06/16

第129回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 ありがとうございます。 その通達を受けた各警察本部では、お年寄りや障害者の方々のために地域の実情に応じた取り組みが行われているところだと思うわけです。その中で、伺うところによりますと、沖縄県警では、警察学校の学生さんを対象に体験ボランティアということで、特別養護老人ホームと精神薄弱者更生施設で食事の介助や歩行訓練のお手伝いをされたというふうにお伺いしております。これは全国に今まで例のないことで、大変すばらしいことだと思います…

二院クラブ1994/06/16

第129回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 大変だと思いますが、よろしくお願い申し上げます。 このように、警察官の方々に対しまして福祉分野での相談が大変多くなると考えられるわけですが、他の機関、特に福祉部局との連携が大変重要になってくると思うわけです。一口に連携と申しましても、組織が違いまして、それぞれの持つ情報も違います。当然そこには守秘義務もあります。なかなか難しいことではあると思いますが、しかし、そうした中でも地域によってはその点をうまくクリアできるように工夫を…