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防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
375
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
2003/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会52 件・52%
  • 外交防衛委員会42 件・42%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

375 20 を表示
防衛庁運用局長2003/05/23

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(西川徹矢君) 防衛庁の運用局長でございます。 今、概括的なところを内閣の方から御説明がございましたが、防衛庁は警察と防衛との連携の強化という形で具体的にやっております、多々ございますので御紹介させていただきたいと思います。 我が防衛庁につきましても、これはテロの脅威というものは大変大きなもので、国民生活に大変重要であり、また政府の大きな責任であるということで、その政府の一環といたしましての防衛庁としてもこれまでも必要な措置…

防衛庁運用局長2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 防衛庁の方からお答えいたします。 今、海上保安庁と警察の方から、第一義的にはこの手の事案に対しましては警察機関であります両庁でやっていただくという形で、いわゆる後詰めという形で当方が担当しておりますが。 ダブるところはちょっと省略さしていただきまして、不審船につきましては、とりわけ先般の南西海域不審船ですね、この事案をかんがみまして、先ほど海保の方から早い段階での情報の共有をすると、こういう話がございましたが…

防衛庁運用局長2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) そうですか、はい。

防衛庁運用局長2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 先ほど来、化学防護車等につきましても相当いろいろな御意見を賜りまして、現在、ちょっと現状から先にお話しさしていただきますと、化学防護車につきましては、今は全車両、緊急自動車の指定をすることができております。 ちょっと、緊急自動車全般の状況についてまずお話しさせていただきたいと思いますが、これは、先般のNBC等始めまして災害派遣等に対する国民の大変な期待の高まりと、こういうものを我々も踏まえまして、この緊急自動…

防衛庁運用局長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○西川政府参考人 先生、今、毒ガス問題絡みについて、旧陸軍の第一八一連隊がどのような部隊だったのかというお聞きでございますので、お答えいたしたいと思います。 ちょっとその前に、旧軍の毒ガス弾等の保有、破棄状況そのものにつきましては、これまでも何度か質問をいただきまして、質問主意書でお答えしておるところでございますが、とにかく化学兵器の保有及び廃棄の状況に関する資料というのはほとんど終戦のときに処分されておる。これは、機密文書ということで…

防衛庁運用局長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○西川政府参考人 先生御指摘の、報告案におきます、お読みいただきましたような、全国の各部隊も毒ガスを保有していたものというふうな記述があるじゃないか、その根拠は何かということでございます。 先ほどの繰り返しになって大変恐縮でございますが、この文書につきましては、先生先ほど報告という話でございますが、実は報告案だと。我々は、これはうちの方で、防衛庁で作成に関与したのではないかという、書く可能性は高いと思っております。それは、先ほど申しまし…

防衛庁運用局長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○西川政府参考人 これでいいますと、先般、ちょっと新聞等でも出ました神奈川の寒川町、あのあたりのは一切出ておらないですね。そういうことで欠落しているところがあるんじゃないか。 それから、福岡の苅田港のお話ですが、これは危険予測材料なしとなっておりますが、現実に物が出てきたとか、その後の事実を見てもそういうところがございますし、ほかにも何か、もう少し精査してみれば、あったやに、ちょっと今細かくは覚えておりません。

防衛庁運用局長2003/05/15

156参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(西川徹矢君) お答え申し上げます。 テロ対策特措法に基づきます協力支援活動としての、海上自衛隊の艦船による英米軍等の艦船に対します艦船用燃料の補給回数それから補給量及びその金額につきましては、十三年の十二月二日から五月七日までの合計という形で二百二十三回、そして約三十万一千キロリットル、そして、概算値にいたしまして約百十三億円分となっております。

防衛庁運用局長2003/05/15

156参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(西川徹矢君) 現在、補給艦は四隻でございまして、あとまだ今後予定として、あと、十五年度予算で一隻入りますね。五隻を予定しております。

防衛庁運用局長2003/05/09

156衆議院 外務委員会 第8号

○西川政府参考人 お答え申し上げます。 武器弾薬というお話に対しましては、それについては今のところ、民間航空機が運んだ実績はございません。それから、人員につきましては、ちょっと最近の資料で恐縮でございますが、去年でいいますと、いわゆる北方機動特別演習というのをやっておりますが、こういうときに人員を運んでおります。

防衛庁運用局長2003/05/07

156参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(西川徹矢君) 私の方から災害関係についてお答え申し上げます。 防衛庁・自衛隊におきましては、先国会の中期防を踏まえまして、この災害関係について十分な対応を取るようにと、重点の一つという格好で入っておりまして、実はこの中期防始まると同時にいろんな対策を打ってまいりまして、ここ三年目に至っているわけでございますが、毎年の、基本的に対応、特に災害の訓練に今いろいろな装備の方は着実にと申しますか、計画的に採用していくということでご…

防衛庁運用局長2003/04/24

156参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(西川徹矢君) 先生御指摘の昨年度の陸上自衛隊の北方機動特別演習、これにつきましては東部方面総監、東部方面管内の部隊の人員、装備、それから陸海空、それぞれの道によりまして北海道に移動し、矢臼別演習場において実動演習を実施したところでございまして、その際、一部の隊員が迷彩服を着用して一般の乗客とともに羽田空港と千歳空港との間において通常の民間定期航空便に搭乗したところでございますが、このように、自衛隊員が移動のために一般の乗客…

防衛庁運用局長2003/04/24

156参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(西川徹矢君) 国際民間航空条約三条の規定に基づきまして当方としては民間航空機そのものを使ったと、こういうことでございます。 先生、いいですか。済みません。 それから、民間航空機を利用する形態につきましては、通常の契約によりまして航空機を利用しているということでございますので。

防衛庁運用局長2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西川政府参考人 お答え申し上げます。 その前に、先ほど、先生、仮にある国をというお話でございましたけれども、我々、このお話をすると、仮にもそういう特定の国を指しているということ、ありますので、そういう意味では、一般論という格好でよろしく御容赦、願います。 一般論として申し上げますと、我が国に対します弾道ミサイルが発射された際におきます我が国の対応ということで先生お尋ねでございますが、要は、その状況、先ほど大臣の方からもお話がございまし…

防衛庁運用局長2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西川政府参考人 お答えいたします。 今、弾道ミサイルが組織的、計画的な武力の行使に該当するか否かということについての判断でございますが、これは、申し上げましたように、その時々の状況に基づいて個別に判断する、こういうふうに言っておりますが、一般論として申し上げますと、弾道ミサイルの発射が我が国に対する組織的、計画的な武力の行使に該当するか否かは、常日ごろからやっているそういう情報とか、あるいは、先ほど申しましたような、情報交換の結果によ…

防衛庁運用局長2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西川政府参考人 失礼いたしました。 そういう手続のあれでございますれば、先生がおっしゃいましたように、安全保障会議だとか閣議を経由して、政府として決定していただく、こういうことでございます。

防衛庁運用局長2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西川政府参考人 我々といたしましては、やはりまず国の安全云々ということでございますので、まずそこを、先生がおっしゃるお話もさることながら、防衛出動に当たるかどうかの判断をきちっと定めるとともに、タイムラグというお話もございますが、やはり迅速に決定をして、防衛出動という形であるものであればやるという格好で、そこを決定していくという形で対応していく、こういうふうに考えておりますけれども。

防衛庁運用局長2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西川政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生、特に生物兵器のお話をされておられましたので、これにつきましては、単に防衛庁だけではなくして、内閣官房がメーンになりまして、関係省庁が集まり、これまでもいろいろ議論をしてまいりまして、その中で、防衛庁はこういうデマケ、いわゆる担当というふうな格好で、ある程度大まかな担当ができております。 我々防衛庁といたしましては、化学兵器あるいは生物兵器に対してのいろいろな知見もございますので、これを公…

防衛庁運用局長2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西川政府参考人 お答えいたします。 突然のお尋ねでございますので、今体制といたしましては、十五の部隊が全国におりまして、六百七十名の隊員が専門的なものとして化学防護部隊としております。それから、その部隊には必ずそういういろいろな機械がございます。それから、ちょっとうろ覚えでございますが、各中隊ないしは連隊単位で、そういう検知できる、簡易な検知できる装置等はもうみんな、ほぼ持っております。 それから、生物兵器につきましても、いろいろ、今…

防衛庁運用局長2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西川政府参考人 お答え申し上げます。 防災拠点の整備が大変重要であるというふうに我々防衛庁・自衛隊としても考えておりまして、これまでも、首都圏あるいは京阪神都市圏のこれらの整備の検討に際しましては、参加しまして積極的な取り組みをしてまいりまして、必要な協力を行ってきたところでございます。 とりわけ、今回、三大都市圏の一つでございます名古屋圏にありましては、先生御指摘のように、東海地震あるいは東南海・南海地震などの発生が懸念されていると…