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防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
375
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
2003/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会52 件・52%
  • 外交防衛委員会42 件・42%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

375 20 を表示
防衛庁運用局長2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(西川徹矢君) この点、お答え申し上げますが、現時点において任務がまだ明確じゃございませんので、どれだけの通訳が必要だとかどういう場面で必要だとか、先ほど先生おっしゃいましたように、英語で、いわゆる各機関の関係はほとんど英語で通じますので、これからの任務の形態とか、そういうものによって大分違ってくると、こういうことをちょっと前提に置かせていただきまして、我々としましても、今回の準備の段階で、自衛隊の行った部隊が現地の方とうま…

防衛庁運用局長2003/07/10

156参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(西川徹矢君) はい、分かりました。 大臣の方の最後のところの急迫不正の場合というので、これはもう既に最高裁判例等々で、急迫不正の場合は必ずしも相手から実際的な攻撃を受ける前であっても、そういうふうな明らかな危険があった場合には対応できるというのが確定しておりまして、そこが時々、撃たれないと撃てないとか、こういうふうな言葉で単純で分かりやすいので言うことがございますが、確定されているところでございますので、わざわざ拡張したと…

防衛庁運用局長2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○西川政府参考人 今、テロ特措法に基づきます二十カ月間の自衛隊艦艇の補給等に関する活動状況について報告せよということでございます。 まず、テロ特措法に基づきます協力活動としましての全体的な数字でございますが、平成の十三年の十二月二日から平成十五年の六月三十日までの間でございますが、まず、総量でいきますと、給油総量が約三十一万二千キロリットルでございます。概算額、額でいいますと、約百十六億円、一一六億円でございます。 先生今御指摘の、国別…

防衛庁運用局長2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○西川政府参考人 お答え申し上げます。 この実施区域、先生今御指摘のとおり、非戦闘区域という地域の要件を満たすという形で防衛庁長官が定められる場合には、当該活動の安全確保に十分留意しながら決めることになっております。 先生の今御質問の、どのような方法でということでございますが、これにつきましては、都市名だとか、あるいは経度だとか緯度、そういうものを用いることも考えられるところでございますが、現在、自衛隊によります活動の具体的な内容だとか…

防衛庁運用局長2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○西川政府参考人 それにつきましては、いわゆる任務の形態とか態様等々ございますし、そういうものも考えながら、今、頭の体操的なことはいろいろ、先ほど申しました緯度、経度だとか、あるいは都市名、いろいろなことを言っておりますけれども、まだ確定というようなことには、調査を終えなきゃできない、こういう状況でございます。

防衛庁運用局長2003/06/03

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(西川徹矢君) 事実関係でございますので。 今、先生御指摘の文書につきましては、日米共同統合演習等の計画や実施に関する構想についてという形で自衛隊と在日米軍との間で認識を共有をするために五年ごとに作成、確定されているものでございますが、これは訓令に基づきまして、また五年ごとの大臣が承認されます訓練の構想がございます。それの前提作業としてのいわゆる相互の認識を確認するということでございまして、藤縄当時の統幕議長が、先生御指摘の…

防衛庁運用局長2003/06/03

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(西川徹矢君) 平成十三年の訓練の際には、先ほど先生御指摘の五つの省庁から参加ないしはオブザーバーとしての出席をいただきましたが、自治体については入っておりませんので、自治体からの参加者等はございません。

防衛庁運用局長2003/06/03

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(西川徹矢君) それはあくまでも先生今御指摘のように模擬でございまして、参加とかそういうのはしておりません。それから、具体的な、どこが、どこが……

防衛庁運用局長2003/06/03

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(西川徹矢君) いや、中身につきましては、ちょっと事柄の性格上ここでの答弁は差し控えさせていただきたいと思います。

防衛庁運用局長2003/06/03

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(西川徹矢君) 繰り返しの答弁で大変恐縮でございますが、この訓練の中身そのものにつきましては、事柄の性格上、我々としてはこの答弁には控えさせていただきたい、ここでの答弁は控えさせていただきたいと思います。

防衛庁運用局長2003/06/03

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(西川徹矢君) 先生、これも繰り返しの答弁で大変恐縮でございますが、個々のやはり内容等につきましても、これは相互にいろんな想定も含みますが、それはその都度いろんな形での考え方でやるとは言いながらも、事柄の性質上、ちょっとこういうところでの答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

防衛庁運用局長2003/06/03

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(西川徹矢君) お答えいたします。 現在行われている日米統合訓練、統合演習等についてのお尋ねという形の事実関係について私先ほど申し上げておりまして、それについては先ほど来の答えはそういう形の範囲の答えでございます。 これから有事法制云々につきましてはまたいろいろ検討をという格好になると思います。

防衛庁運用局長2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(西川徹矢君) 周辺海域並びにシーレーンの安全確保という点からお答え申し上げます。 武力攻撃事態におきまして、自衛隊は防衛出動を命ぜられました場合に、我が国周辺海域等における我が国船舶の安全確保に当たることが想定されますが、その際に必要な事項につきましては、自衛隊法の七十六条及び第八十八条等に規定されているところでございます。 それから、武力攻撃事態以外の緊急事態に際しましての我が国周辺海域等におきます我が国船舶の安全確保に…

防衛庁運用局長2003/05/26

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(西川徹矢君) お答えいたします。 いわゆる野戦病院と申しますのは、一般に、戦闘地域で発生した傷病者に対し外科あるいは内科等の診療を行うために臨時に開設する仮設的な施設と、こういうふうに定義付けておりまして、こういう理解の下にやっております。 自衛隊におきましては、各戦闘部隊あるいは師団、旅団あるいは方面隊などそれぞれのレベルがございまして、各レベルにおいて衛生部隊がおります。これらの人たちが中心になりまして救急処置や応急治…

防衛庁運用局長2003/05/26

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(西川徹矢君) 非常に広範な分野に及びますが、先生、まず先ほどの野戦病院の関係、医療衛生関係でございますけれども、これもいざといった場合に、我々はそういう人命の、災害等での人命の救助の場合に使わせていただくこともあると。ただ、残念ながらといいますか、数的にも、この野戦病院では一応は野外の手術システムという形である程度応急的な手術まではできるというところまでございますが、全国に今のところ十六セットという格好で、ある程度、数に限…

防衛庁運用局長2003/05/26

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(西川徹矢君) 原則といたしまして、例の阪神・淡路大震災のときにはやはりそういう点が問題でございまして、あの場合には、二月以降、特別に法律を作っていただきまして対処できるようになったんでございますが、今回のいわゆる法制、有事法制といいますか、三法案の改正が行われました後は、今度はしっかりした、そういう医療法等の適用が除外されますので、これから先はできる、法律が成立した暁にはできると。今のところは、一定の自衛隊が開設した診療所…

防衛庁運用局長2003/05/26

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(西川徹矢君) お答えいたします。 自衛隊の災害派遣につきましては、自衛隊法の八十三条の規定によりまして、都道府県知事、それから海上保安庁長官その他の方が、天災地変その他の災害に際しまして、人命又は財産の保護のために必要があると認められる場合に部隊等の派遣を防衛庁の長官又はその指定する者という形で、例えば陸自の方面総監だとか、あるいは海自の自衛艦隊司令官等に要請することができます。そして、その要請を受けた防衛庁長官等が事態や…

防衛庁運用局長2003/05/26

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(西川徹矢君) お答えいたします。 我が国におきますテロに際しましては、まず、原則といたしまして、全般的な治安の維持について責任を有しております警察機関が第一次的に対応すると。そして、その警察機関が一般の警察力をもっては治安を維持することができない、あるいは緊急事態、維持することができないような緊急事態と認められるときに治安出動というものが掛かりまして、ここで自衛隊がこれら警察機関と連携しながら対処すると、こういう大きな枠組…

防衛庁運用局長2003/05/26

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(西川徹矢君) お答え申し上げます。 装備関係についての先生の御質問につきましてでございますが、先ほど当方の長官からお話し申し上げましたように、過去の先例、すなわち能登半島沖の事例あるいは先般の、一昨年の九州の南西沖合での事案の反省から、いろいろな装備を整備しておりますが、一端といたしまして、一昨年の際には、伝送、いわゆる飛行機が、監視用の飛行機が相手の船を、不審船を見ながら基地ないしは本部の方へ送るのに大変時間が掛かったと…

防衛庁運用局長2003/05/23

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(西川徹矢君) お答えいたします。 先生の方から、先ほどこういう麻薬取締りとかあるいは不審なものの輸送、貨物船等についての取締りということですが、警察的取締りのような一次的な、防衛庁では、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、やらないことになっておりますが、実はこれまでも通常と警備の一環、警戒監視の一環という形で常に航空機ないしは艦船で、艦艇で日本海等の警戒監視をしております。これは実は海上保安庁とかあるいは警察等ともでござ…