西川徹矢
会議録に記録された「西川徹矢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 375 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会52 件・52%
- 外交防衛委員会42 件・42%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政府参考人 お答えいたします。 現在、インド洋の方には、アフガンの関係、テロ特措法関係で船が出て、給油をしております。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政府参考人 失礼いたしました。そのとおり、できないということです。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政府参考人 お答えいたします。 イラクの関係については、我々は現在やっておりませんので、そういうことに対しては給油関係はいたしませんということです。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政府参考人 お答えします。 実施区域の具体的な内容につきまして言及することは、その活動の安全確保や米国との関係もありまして、お答えすることは差し控えたいと存じますが、いずれにいたしましても、当時も、御質問のそういう巡航ミサイル等の発射も含め、現に戦闘行為が行われておらず、かつ、活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められること、それから活動の安全を確保すること等を考慮し、テロ対策特措法及び基本計画の要件が満たされるよう…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政府参考人 今先生お尋ねの、その地域が入っておったかどうかということでございます。そのところは、先ほども繰り返し御答弁いたしておりますが、具体的な話は別にいたしまして、当方としては、たしか十三年に、十三年の十一月に前の中谷大臣も答えておられますように、トマホークのミサイルの発射が戦闘行為に当たるかどうかという議論に対しましても、私が実行する…… (赤嶺委員「ちょっと、委員長。聞こえない」と呼ぶ)済みません、失礼しました。(赤嶺委員…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政府参考人 どうも失礼いたしました。 本件、この実施区域、当時の実施区域は、御質問のトマホークの発射も含め、現に戦闘行為が行われておらず、かつ、活動の期間を通じて戦闘行為が行われていることがないと認められる地域として設定したところでございます。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政府参考人 済みません。もう一度、済みません。趣旨、ちょっと今取り逃しまして。ちょっと恐縮でございますが……。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政府参考人 失礼いたしました。 当時、トマホーク等の発射される場所を含めて、それは、戦闘区域に入っておりませんでした。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政府参考人 ちょっと言葉が足らずに、済みません、先ほどちょっと誤解を与えるような回答をいたしました。 いわゆるトマホークが発射されるようなところは、戦闘——失礼、実施区域には入っていなかった、こういうことでございます。(赤嶺委員「実施区域には入っていなかった」と呼ぶ)はい。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政府参考人 お答えいたします。 いわゆるそういう場所は、戦闘地域という形ではなくて、その他の要素もございまして、先ほどの答弁の繰り返しになりますが、自衛隊の活動の必要性、あるいは現に戦闘行為が行われておらず、かつ、活動の期間を通じて戦闘行為が行われていることがないと認められる、及び派遣される自衛隊員の安全を確保すること等を考慮して防衛庁長官がその実施区域を指定しているところでございまして、直ちに戦闘区域云々ということではないと考え…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政府参考人 戦闘区域には入っていない。戦闘区域になるおそれとかそういう場合も含めまして、単に直ちに戦闘区域になるという形ではございません。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政府参考人 アメリカの実績といたしまして、ことし、今年度に入りましてでいきますが、十五年の一月で五回、八千キロ、二月で十六回、三月で十回、こういうふうな回数で給油をしております。よろしいでしょうか。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西川政府参考人 お答えいたします。 米国等によりますイラクに対する軍事行動が開始されたことに伴いまして、イラク国内から周辺国に対して大量の難民が流出されるであろう、こういう見込みが当初ございまして、これは今月の二十一日にそういう形で、国連難民高等弁務官事務所、UNHCRでございますが、ここから、外務省を通じまして我が国に対して、緊急に必要とする難民用テントの提供及び同物資のヨルダンまでの輸送について要請がございました。 これにつきまし…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 先生の今のお答えにつきましては、まず、適用されております規定といたしまして、自衛隊法の九十五条の二のお話かと思います。これは、基地等の施設の警護ということになっております。 これで、実はこの規定は、いわゆる九・一一の米国同時多発テロというものが発生いたしまして、この際に、従来は容易でないと考えられておりました施設に対する大規模な破壊活動が平時においても現実に起こり得ると、こういうふうなことが示されましたもので…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(西川徹矢君) お答えいたします。 防衛庁では、平成十三年九月十一日に発生いたしました米国における同時多発テロを踏まえまして、その九・一一の日に防衛庁長官から警備強化が指示されており、今日に至るまで所要の警備諸対策を講じてきたところでございます。 しかし、先般、三月二十日に政府として示されました対処方針の中で、先生先ほど御指摘の国内重要施設、在日米軍施設、各国公館の警戒警備等国内における警戒警備の強化、徹底を図るという、こう…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(西川徹矢君) 先ほどサリンのときの御教訓のお話がございましたが、それに対しまして我々の方も緊急自動車ですね、そういうものの体制を数量的に強化してまいっておりますし、現在も既に発生いたしました場合には即時緊急状態で、独自の自衛隊の緊急自動車指定によって大体、大体といいますか、おおむねそこに行ける形になっておりまして、当時に比べたら大分進んだと、このように我々は考えております。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(西川徹矢君) 先生お尋ねの統合運用のいわゆる検討につきましては、十四年の四月の五日に長官から指示がございまして、七月の十二日に中間報告という形で報告をさせていただいて、そして先般の十二月の十九日の日に一応成果、最終成果という形で、成果報告という形で大臣の方に上げられました。これは、大臣から統幕の議長、そして三幕長さんの方に対して検討せよという形の指示が出たところでございます。 そして、もう一つお尋ねのいつからやるかというこ…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(西川徹矢君) 今回の統合運用の検討につきましては、取りあえずはいわゆる軍事的事項についての運営面について検討するということになりまして、実際にはもちろん内局とも意見交換十分しながらやっておりますが、今回のところは取りあえずそういうラインでまとめたものでございます。そして、そういう意味では中の、いわゆるこの報告の中でどういう形になるのかというところまで、実はそこまではまだ触れないで、これは今後の課題という形でも残してあるとこ…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(西川徹矢君) ちょっと説明させていただきますが、運用局にありましては平成九年に作られた局でございますが、これは冷戦の終結等に伴いまして環境が大きく変わったという形で、防衛庁、自衛隊が多様な事態に対応しなければならないと。こういうふうなことを受けまして、自衛隊の運用にかかわる政策課題に対する検討体制を充実強化する、こういうことを目的に作られたと、こういうことでございまして、現在の運用局で何をしているかということでございますが…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(西川徹矢君) ビューロー・オブ・ディフェンス・オペレーションと、こういうふうになっております。