西川徹矢
会議録に記録された「西川徹矢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 375 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2003/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会52 件・52%
- 外交防衛委員会42 件・42%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(西川徹矢君) 私は、作戦行動と、こういうふうに考えておりますが、はい。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 先生、今、入間飛行場の、まず一つは、入る飛行機が所沢市の上空を通るかということでございますが、これは結論から申しますと、所沢市内の上空を一部通るという形で、いろいろなコースがございますが、それぞれ一部通るという形で今設定されておるところは間違いないところでございます。これにつきましては、市民の方々からも、騒音とかそういう問題でいろいろ電話とか連絡とかいただいておりまして、去年も約二百件ぐらい参って…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) お答え申し上げます。 今回のテロ特措法に基づきます協力支援活動の経費関係につきましては、最新のデータで申しますと、まず執行いたしました分、結論的な執行でございます、これにつきましては百九十一億円になります。これが十四年の十二月末現在の数字でございます。 それで、このうち英米の艦艇に燃料を提供しておりますが、その経費、燃料そのものの経費が、これを最新のやつということで昨日、一月の二十九日、これは速報でございます…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 予備費のところで、いわゆる予備費としてという格好で、今回のテロ特措法用の予備費という格好で使うという格好で御容認いただいていると、こういうふうに了解しておりますが。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 恐縮いたしました。そういうことでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) 補給しております艦艇は、駆逐艦等にやっております。駆逐艦とか補給艦ですね、そういうものにやっております。
第155回 衆議院 外務委員会 第11号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 実は、先般、十二月六日の夜にテレビ放送等で大臣の方からもその旨を申しております。そこで、ちょっと御紹介させていただきますと、当時、イラク攻撃が始まった場合における日本のタンカーの警備についてはどうなんだ、こういう質問が大臣に対して出されまして、当方の長官の方からは、想定し得る各種への対応について、現行法の規定で対応できるか否か、どの程度対応できるのか、これを十二分に検討しておくことは政府の当然の責…
第155回 衆議院 外務委員会 第11号
○西川政府参考人 先ほどもお答えいたしましたが、もう最後守るのは自衛隊しかないということになっておりまして、我々としては、それに対してできるだけのことを、現行法内でどこまでできるのか、そしてどういう形でできるのかということをこれから重ねてまた検討していきたい、こういうふうに思っております。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西川政府参考人 お答えいたします。 先生御質問の件につきましては、海上自衛隊が本年十一月の十九日から三十日の間にわたりまして実施いたしました掃海特別訓練というものがございます。これに関しまして、宮崎県宮崎市内の県有地におきまして、海上自衛隊の隊員が日向灘沖で訓練を実施しておりました艦艇、船に対しまして位置情報を提供する、こういうふうな機材を運用するために展開してきたことであろう、このように理解しております。 この当該県有地の使用につき…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西川政府参考人 この土地につきましては、先生御指摘のとおりパラグライダー等ができます小高いところにございまして、当方では、この訓練を行いました平成四年の際にも、地元の方々ともいろいろ御相談しながら、正規の手続で土地を借りてやったところでございまして、先ほど申しましたように、訓練をしている船にその位置を、電波で送って位置を知らしめるということでございますので、その適地ということでは、現在のところこういう小高いところしかないということでご…
第155回 衆議院 外務委員会 第9号
○西川政府参考人 お答えいたします。 イージス艦にありましては、現在、ざっと言いますと七五%ぐらいの率で稼働しておりまして、そのうちの二五に当たるものがドック入りということをやむなくされておりまして、これは他の船に比べまして、大分長い間ございます。 その他のものにありましては、一部は慣熟訓練、そのほかは有事と申しますか、先ほどいろいろ先生から御指摘ございましたような事態がある、おそれがあるとかいう意味の、いわゆる情報がいろいろありました…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○西川政府参考人 お答えいたします。 国及び国民の安全にとりまして脅威でございますテロあるいは不審船等の事態に対しまして有効に対応するということがまず政府にとって重大な責任である、このように我々考えております。 このような事態に際しまして、自衛隊と警察機関がそれぞれの機能を最大限に活用し、緊密に連携してすき間なく対処するということが何よりも重要である、このように考えまして、先生御指摘のように、各種の訓練をこれまでしております。 警察との…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○西川政府参考人 お答えします。 先生御指摘のとおりでございまして、先ほど御紹介いたしました第一弾の北海道は、あくまでも第一弾でございまして、実は今後、この北海道の訓練を踏まえまして、準備が整い次第、各県警単位でございますが、そこと各師団とが組んで、それぞれの土地の状況に応じた現地レベルでの訓練を重ねる、さらにそれを将来的には統合していく形で、中央の流れ、連携とかそういうものも見直し、いざあった場合に確実な対応をしていくということを現在…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○西川政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、今いわゆる脅威がいろいろな形で出てまいりました。従来、警察との治安出動に絡みます協定も、ある意味では大きな暴動とかそういうものをベースにしておりましたが、去年の法律改正等におきまして、いわゆる武装工作員等によるというものが対象になるようなものも法律で認めていただきまして、今回の警察との協定の改正というのも、現場レベルの改正も含めまして、そういうものも含めた形での改正をしております…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(西川徹矢君) 先生から御質問ございまして、いかなる場合にマストを、いわゆる旗を立てるのかというお話でございましたので、原則といたしまして、停泊等していますときは艦尾、後ろの方ですね。それから、先生が御指摘ございました、いわゆる武力行使の場合にはマストに付けますねという話でございました。あと御確認で、じゃ、武力行使じゃないので、そういう形での、いわゆるマストに掲げることはないのですねというふうにたしかお尋ねがありまして、確認…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(西川徹矢君) 補給という本来任務をやっておりますが、その間にも練度を落とさないという格好で、その中でまた訓練をしている部分もございます。訓練のために行っているわけじゃございませんが、訓練もやっているということで御理解いただきたいと思います。
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(西川徹矢君) ただいま海上保安庁長官の方から連携について御説明がございました。その重なる部分はちょっと省略させていただきまして、我々も、先生御指摘のように、連携について大変重視しておりまして、長官のおっしゃるような形で一緒に今まで同じような協力体制を強化してまいりました。 少し付け加えさせていただきますと、とりわけ、日常におきます海上自衛隊とそれから海上保安庁の連携も高めるということで、平素から巡視船と自衛艦の間のいわゆる…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 今、テロ対策特措法に基づきまして派遣されております自衛隊の部隊につきましては、今先生がおっしゃっておられるような任務は全くございませんで、いわゆる専ら法律に書いてあるところの補給という格好の措置をしております。米軍艦船を攻撃する航空機の発見あるいはアルカイダの監視などを任務としているというふうなことは全然ございません。 ただ、自分たちの船を守るといいますか、必要な程度とされておりますが、それは当然…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 米軍等は、アフガニスタン国内におきましては、昨年十二月以来、アルカイダやタリバーンが逃走、潜伏していると言われますパキスタンの辺境地域と接するアフガニスタン東部山岳地帯を中心にアルカイダ、タリバーンの残存勢力の追跡、掃討、それからまた二つ目としましては、施設捜索によります武器弾薬の押収、破壊、あるいはアルカイダ、タリバーンのメンバーの拘束、尋問による……(大出委員「戦闘地域を聞いているんですよ。ど…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政府参考人 お答えいたします。 協力支援活動を行っております海上自衛隊の艦艇につきましては、米軍艦艇等に対しまして給油活動を行ってきておるところでございますが、当該給油活動を安全かつ円滑に実施するため、周辺海空域の警戒、先ほど申しましたとおりこれを行っておりますが、この過程で得る情報、これを必要に応じて米軍の艦艇と交換をしていることはございます。 具体的に申しますと、航海中の海上自衛隊の艦艇が、不明なあるいは不審な船舶、あるいは航…