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防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
375
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会52 件・52%
  • 外交防衛委員会42 件・42%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

375 20 を表示
防衛庁運用局長2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○西川政府参考人 機械的には一応自動的に流れますが、データリンクシステムそのものは、船舶あるいは航空機等の間でその保有する各種データ、情報をデータ通信で迅速にやりとりする、こういうシステムでございまして、各種作戦の効率的な実践、実施を図ることを目的にしているところでございますが、自衛艦と米艦との間では、技術的リンクは可能でございます。ただ、その使用については、必要に応じ日米がそれぞれに判断して行っている、こういうところでございます。

防衛庁運用局長2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○西川政府参考人 お答えいたします。 六月十六日の朝日新聞の記事、これが出まして、当方でも、その発表当時、必要な事実の確認をいたしております。 これにつきましては、あくまでも、これまでさまざまなレベルであるいは段階で、日米間の意見交換だとか、あるいは調整を行ってきておりましたが、その一環という形で、昨年の十一月の二十三日から二十七日までの間、海上幕僚監部等の関係者、これは六名でございますが、バーレーンに出張しております。そして、米第五艦…

防衛庁運用局長2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○西川政府参考人 お答えいたします。 今、先生御指摘の四月末という数字、執行という形になって、ちょっと今手元に数字がございませんが、多分それはすべて含んだ、今回のテロ支援の格好で使った数ではないかと思います。 実は、最新のものでは今九月末というのがございまして、これで実は百四十九億という、これは今回のテロ支援の絡みで使ったお金でございまして、そのうちのいわゆる、当時で七十、失礼しました、九月現在で約百四十九億を使って、そのうちのたしか、…

防衛庁運用局長2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○西川政府参考人 お答えします。 手当とかその他の整備費だとか、そういうのは入っております。燃料費も含んでおります。

防衛庁運用局長2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○西川政府参考人 お答えします。 恐縮でございますが、今それはいろいろ検討中でございまして、まだその具体的な数字が出ておりません。ちょっとそこは現在検討中ということで、答弁を控えさせていただきたいと思います。

防衛庁運用局長2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○西川政府参考人 お答えいたします。 海上自衛隊の艦艇が補給あるいは給油のため外国へ寄港するという場合におきまして、現在、寄港の都度、外務省を経由しまして、当該国の同意を得ております。 このほか、出入国時の警備あるいは入国に際しての検疫、入国手続の簡素化等について、いろいろな形での便宜供与を現在受けております。 ただ、他方、かかる関係につきましても、海上自衛隊の艦艇が外国の港に寄港するということ、これを公表を一たんいたしますと、やはり当…

防衛庁運用局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 訓練一般についてのお尋ねでございます。

防衛庁運用局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 両方ですか。

防衛庁運用局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) こっちといいますと……。

防衛庁運用局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) はい。部隊につきましては、先生御案内のとおり、これやはり常日ごろから有事、そういう場合を見越してのいろんな所要、あるいは考えられる脅威等に対しまして強靱な部隊として、いざ行った場合に運用できるように訓練をいろんな機会を見てやるというふうなことでございまして、この日米共同統合演習という形で先生具体的に御指摘でございましたので、この十四年度の日米共同演習を取って申しますと、これにつきましては実動演習でございまして…

防衛庁運用局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) この日米共同統合演習、今年度のものにつきましては、実際、現在、今月の十一日から二十一日まで現在やっておる最中でございますが、この演習への部隊の参加規模等につきましては、今、以下のとおりでございます。 まず、自衛隊側でございますが、人員が約一万一千名で、艦艇の方が約二十隻、それから航空機が約百八十機、これが日本側から出ているものでございます。米軍側からは、人員が約一万五百五十名と、こういうことになっております。…

防衛庁運用局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 大きな流れはございますが、個々に区切りまして、それぞれ、それぞれのところで訓練、部署部署でもう少しブレークされた形の訓練をするという形でやっております。流れ全体でずっと一本で押し通していくという形じゃございません。

防衛庁運用局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 今、先生から御指摘のいろいろな形の訓練のいろいろ装備を使っての話でございますが、これ当方からもマスコミ等に対しても一応広報等はしておりますが、先生御指摘のような山岳部のみならず、とりわけ日本の場合は長大な海岸線等を有しまして、場所によっては非常に高度化した市街地もあると。 従来、山岳地ということも一応念頭には置いておりますが、こういう市街化が進んでいるという地理的な特性、こういうものも実は今念頭に置いておりま…

防衛庁運用局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 有事の場合の想定としましては、一番典型的な場合が外国からの敵ということでございますので、我々としてはいろんな場合に備えると。それから、相手は五の力で、こちらも五さえ持てばいいんじゃなくて、やはりそれ以上の視点の下に精強な部隊を作るという、そういう目的でいろんな課題を掲げております。 先生御指摘の、今回も実は米軍と日本の自衛隊の隊員とが同じような場所を使いまして、まず米軍がやったり、あるいは日本側がやったりいた…

防衛庁運用局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 現在、テロ対策特措法に基づきましてインド洋に出ている船でございますが、これにつきましては、自衛艦隊旗ですね、いわゆる、こういう旗の掲揚につきましては行っております。

防衛庁運用局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) まず、付ける場合でございますが、これにつきましては規則がございまして、海上自衛隊旗章規則ですね、海上自衛隊旗章規則というのがございまして、これに従いまして、まず第一点は、派遣中の練度の維持のための射撃訓練等の戦闘訓練、こういうものを行っている際にはこれをメーンマストに掲げております。 それから、その他の航海中や停泊中にあっては艦尾に掲げておると、こういうふうに規則でなっておりまして、実際の運用のところでは、例…

防衛庁運用局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 実は、先生今御指摘の条項の第二項に、いわゆる自衛艦旗は戦闘訓練を行う場合に準用するという規定がございまして、それで、ちょっと先ほど御説明のときに、いろんな訓練等の際、現地では、それは武力行使ではございませんので、ほとんどが、ほとんどというかすべて訓練でございますけれども、そういうときには上に掲げているということがございます。こういうことで申しまして、現在そういう運用をしております。

防衛庁運用局長2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(西川徹矢君) 訓練ですね、戦闘訓練等、今、派遣中に時間が空いた場合にも練度を高めるために訓練をする場合がございます。そういう場合には掲げます、マストにですね。それは規定で、二項でそういう準じた場合にも出しなさいと、こうなっておりますので。

防衛庁運用局長2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○西川政府参考人 先生のお尋ねに対しましてお答えを申し上げます。 御指摘の事案、もう既に報道等で相当詳細に報道されているとおりでございますが、ただ、御質問のような、日本でこういうものが起こった場合という仮定の場合につきまして、自衛隊がどういう形で対応するのかということを一概に論ずるのは大変難しいところでございます。これは本音のところでございまして、ただ、その上であえて一般論という形で申し上げさせていただきたいと思いますが、国内におきます…

防衛庁運用局長2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○西川政府参考人 先生ただいまお尋ねの活動状況でございますが、大まかに申しまして三つのパターンがございます。 一つは被災民救難活動ということで、これにつきましては、国連難民高等弁務官事務所の方から、テントと毛布を運んでもらいたいという格好で、去年の暮れの段階で一度運んでおります。 それから、もう一つのパターンは協力支援活動ということで、その大きな一つが補給でございまして、この補給が米国に対しまして百二十九回、それから英国の船に対して八回…