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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2003/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
保守新党経済産業副大臣2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○西川副大臣 これは、従前は、商工会でありますとか商工会議所でありますとか、そういうところとタイアップをしながら、中小企業診断士でありますとか、そういう士稼業の方々にコンサルタント的な仕事をしていただいておりました。先生も私も、お互いこういうことには詳しいことでありますし、実態もよく承知をしておりますので、この程度のことでどのぐらいのことができるのかという御疑問はよくわかります。 だからというわけではありませんが、このたび、中小企業再生…

保守新党経済産業副大臣2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○副大臣(西川太一郎君) ただいま大臣から御答弁を申し上げました基本三原則を踏まえた上で、十年ほどの期間を見通しまして、エネルギーの供給に関する基本的な方針を、計画を、定性的に、定量的ではなくて定性的に立案をしてまいりたいと考えております。 すなわち、まず、これは供給面、需要面、研究開発というこの三つの分野を考えておりますけれども、まず需要面に関しましては、民生、運輸部門を中心に伸び続けるエネルギー需要を抑制するための方策を基本的に決め…

保守新党経済産業副大臣2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○副大臣(西川太一郎君) 福島先生の最後のお尋ねの森林整備について私から御答弁を申し上げます。 電源三法交付金につきましては、従来、国土保全のための植林でありますとか、防風林等の一部森林整備のみが交付対象事業になっておりましたが、今回の法改正で、従前の公共用施設の設備、こういうものに加えまして、いわゆるソフト事業、利便性の向上事業、こういうものも交付金による支援対象とすることといたしております。これにつきましては、電源立地地域対策交付金…

保守新党経済産業副大臣2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○副大臣(西川太一郎君) 済みません。東京大学工学部を出ている、よく知っている先生によく知らない者が答えて恐縮でございます。 今、日本じゅうに五か所あるんですね。そもそも、私も調べてみましたけれども、ウェスチングハウスとかゼネラル・エレクトリックが最初に日本に発電機を持ってきたという経緯から、今、先生の御指摘のものが起こったと。特に、夏場の東京電力の問題で、中部電力からこちらにいただくというその関所が今、新信濃というところと佐久間ダムの…

保守新党経済産業副大臣2003/04/23

156衆議院 経済産業委員会 第12号

○西川副大臣 御指摘のことは、与野党を問わず大変重要だというふうにまず押さえておきたい、こう思うわけでありますが……(発言する者あり)いやいや、だから、その中身に対して、それは非常に重要だ、与野党を問わず大変重要だ、そういう意味で申し上げているんで、誤解のないように申し上げておきたいと思います。 その上で、実は、これは先生今御指摘のとおり、十年間で公務員を二五%減らす、そういう枠が課せられているわけでございまして、その中で、先生御指摘の…

保守新党経済産業副大臣2003/04/23

156衆議院 経済産業委員会 第12号

○西川副大臣 数字だけを簡単に御説明させていただきます。 まず、先ほどもございましたけれども、アメリカは、これは二〇〇一年でございますが三千百六十五人審査官がいます。ヨーロッパ特許オフィスは二千九百十七人、これも二〇〇一年の数字でございます。それに比べて、我が国は、二〇〇一年、千九十六人であります。二〇〇二年に二十二人増員をいたしまして、さらに二〇〇三年に三十四人。実はこの中には、五年の任期つきの弁理士さん等に審査官になっていただく、こ…

保守新党経済産業副大臣2003/04/23

156衆議院 経済産業委員会 第12号

○西川副大臣 先ほども私、中山先生の御質問にお答えをいたしまして、また大臣からも御答弁を申し上げましたが、公務員の定数削減の十年間で二五%、これで総務省が特許審査官の枠をはめておるということが現実としてあるわけでございます。 ただいま先生のお話のとおり、私も率直に申し上げますが、任期つきの審査官の採用、まだ極めて少ないんですね。やはりそこらは誤解のないように、さっき私は田中先生におしかりを受けましたけれども、不用意な言葉を使いまして、与…

保守新党経済産業副大臣2003/04/23

156衆議院 経済産業委員会 第12号

○西川副大臣 先ほどからいろいろ申し上げているように、例えばヨーロッパには全くそういう減免措置はないとか、アメリカは一律半減とか、それに対して日本がわかりにくいという御指摘もありましたけれども、いろいろきめ細かくやっているつもりであります。 いずれにしましても、こうした、状況に応じて減免の対象、こういうものをふやしたり変更するといいますか、そういうことは十分に認識をいたしているところでございます。こういう観点から、中小企業に対しましても…

保守新党経済産業副大臣2003/04/17

156参議院 経済産業委員会 第10号

○副大臣(西川太一郎君) 先生の御通告をいただきまして、早速調査をさせていただきました。その結果を簡単にポイントを御報告させていただきたいと思います。 まず、現在、天然ガス自動車、ハイブリッド自動車が実用の段階にあるわけでございますが、クリーンエネルギー自動車普及策、こういうことといたしまして補助金を、導入の補助金を十五年度の予算で百五十四億円用意をいたしまして、また、ただいま御指摘のございました自動車の取得税の軽減等、これらも含めて、…

保守新党経済産業副大臣2003/04/17

156参議院 経済産業委員会 第10号

○副大臣(西川太一郎君) 平田先生におわびをしなきゃいけないんです。ちょっと訂正をさせていただきます。さっき政府購入と私うっかり申し上げましたけれども、リースでございまして、済みません、月々百二十万から百三十万ぐらいのものを払ってリースをしております。済みません、燃料電池車、訂正いたします。

保守新党経済産業副大臣2003/04/16

156参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○副大臣(西川太一郎君) お答え申し上げます。 近藤先生の御指摘、大変重要だと思いまして私も調べてみましたら、おっしゃるとおり大変多くの法律がございまして、これは大変なことだなと、こういうふうにまず率直に思いました。 しかしながら、この化学物質は、一般的なものから農薬や又は食品添加物や、いろんな多様性を持っているということ、それから環境に与える影響、人や動物に対する与える影響も非常に多様であるということ、こういうことにかんがみましてきめ…

保守新党経済産業副大臣2003/04/16

156参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○副大臣(西川太一郎君) 小林先生にお答えをさせていただきます。 まず、これは大変おしかりを受けるかもしれませんけれども、単に習慣的なことといいますか、四十八年の制定時、六十一年の改正時にこの法案提出の事務を私どもがさせていただいたということが大きな理由ではないかというふうに思います。 先ほど近藤先生の御質疑に、また大島先生の御質疑にもそれぞれお答えを申し上げましたが、審議会を一緒に開いておりますし、それから特にこのPCBの問題、先ほど…

保守新党経済産業副大臣2003/04/16

156参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○副大臣(西川太一郎君) お答えを申し上げます。 化学物質の安全確保をしつつも不必要な負担を減らすということは大変重要な課題であると考えております。特に中小企業の方々につきましてはそうした影響が大きくなってはいけないと、こういうふうに十分に配慮をしていかなければならないと考えております。 〔委員長退席、経済産業委員会理事松田岩夫君着席〕 特に、我が国にございます化学製品を作っておられます工業界、中小企業、中堅企業の方々が圧倒的に多い組織…

保守新党経済産業副大臣2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○西川副大臣 竹本先生は初代の経産省大臣政務官としてこの問題に非常に御苦労されておりましたことを私はよく承知をいたしておりまして、敬意を表したいと思います。 御案内のとおり、三十年前には七七%も石油に依存していたのが、二〇〇一年の速報値でございますけれども、四九%まで落ちている。しかし、今御指摘のとおり、アラブの地方に八六%依存している。こういうことで、エネルギーの供給の安定化に対する脆弱性を大変御心配いただいているわけでございます。 …

保守新党経済産業副大臣2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○西川副大臣 原子力の重要性にかんがみて、私どもとしては、信頼の回復のために、今佐々木院長からも御答弁を申し上げましたとおり、単に事業者に任せるだけではなくて、政府として地域の方々に、健全性評価そして安全性についてアカウンタビリティーをきちっと果たすことによって信頼を確保していくことが大事であるということを一生懸命やっている最中でございます。その中に、ただいま貴重な御意見をいただきましたので、これも含めて検討をしっかりして、原子力発電の…

保守新党経済産業副大臣2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○西川副大臣 私の体験を一言つけ加えさせていただきますが、ただいまの警備局長のお話にさらに、私、現場を実際に見てまいりましたが、九州電力の川内原子力発電所でございますが、ただいま局長からお話がありましたように、県警が非常に厳格に、誠意を持ってやっていただいている、加えて国土交通省海上保安庁が、海にちょうど位置しておりますので、そこに船を出して厳重に監督をしている、こういう体制でございます。

保守新党経済産業副大臣2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○西川大臣政務官 確かに、御指摘をいただきましたように、リードタイムが近年長期化の傾向にあります。どの程度延びているかといいますと、七〇年代は、地元申し入れから運転開始まで大体八年から九年でした。八〇年代は十五年から十六年に延びている。そして、九〇年代は残念ながら二十七年が平均でありまして、大変延びております。 原因は何だといいますれば、漁業関係者あるいは地元住民と事業者の理解、こういうところが困難を伴っておる、こういうことかと思います…

保守新党経済産業副大臣2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○西川大臣政務官 先ほど長官からお答えしましたように、確かに地方公共団体からは、とにかく幅広く使い勝手のいいようなものをという要望が非常に強いわけであります。しかしながら、私どもとしましては、無制限に広がるわけにもいきません、対象がですね。さらには、本当に立地の推進に対して効果が上がるのかどうか、これをやはり重点的に考えていかなければならない、こういうことを基準に範囲を決めております。 これからも、交付対象事業を検討する最初の段階から、…

保守新党経済産業副大臣2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○西川大臣政務官 電源立地勘定におきます剰余金の大半は、原子力発電所を初めとしました発電用施設の建設計画のおくれによりまして、支出を想定していたその交付金の財政需要が現実のものにならなかった。御指摘のとおりでありますが、これらが後ろ倒し、こういうことで蓄積がふえていった、こういう状況にあります。 こうした中、剰余金でありますけれども、発電所の建設計画が進展すれば剰余金の問題も解決するわけでありますけれども、努力をしてとにかくリードタイム…

保守新党経済産業副大臣2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○副大臣(西川太一郎君) 松井先生の御指摘は、私、誠にごもっともだと思っています。私も東京都選出の一員でございますので、この問題については、この法案ができる段階で、先生と同じ問題意識を持っておりました。 簡単に申せば、総会と支援部門と両方あるわけですね、全体会議とこの中小企業再生支援の問題は。その全体のメンバーの中に、地域金融機関でございますとか商工会議所でありますとか東京都の労働経済局でございますとか、いろんな分野が包含されておりまし…