西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○副大臣(西川太一郎君) 昨日、たまたま全国の信用保証協会の連合会が都内ホテルで開かれまして、私、大臣の名代としてそちらに出席をして、国会でただいま緒方議員から御指摘のような事実、衆議院でも、また当委員会でもいろいろと御指摘をいただいておりますので、そのような党派を超えて信用保証協会の対応を借り手に対して、特に中小企業者に対しては親切に行うようにということをあいさつの中で強調した次第であります。 ただいまのようなひどい事例というのは寡聞…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○副大臣(西川太一郎君) 御指摘のことでございますが、私どもといたしましては、平成十一年度と十二年度のそれぞれ三月に公表をしまして、大体二千三百から平成十三年度は二千五百社、卸売業と小売業の間を、食品、アパレル、日用品、こういうものの取引で不当な優越的な地位の濫用を受けたかどうかということを観点に調査をいたしました。 その結果、例えば協賛金を払えと言われた、店舗開店十年、二十年のお祝いだから一円で納入しろなんという大変乱暴な要請があった…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(西川太一郎君) 総括的には大臣から後ほど御答弁を申し上げることとして、まず御指摘をいただきました具体的な案件等につきまして私から続前大臣にまずお答えをさせていただきたいと思っております。 総務省が下されました行政評価におきまして、ただいま先生の御発言にもございました輸入の効果的促進が期待できる港湾、空港は、ほぼ輸入促進地域として同意または承認されており、また、近年の経済状況の下で本政策の想定する形で事業者の集積による輸入の促進…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○西川副大臣 お時間の都合で簡単にお答えを申し上げます。 二月の二十一日から二十八日にかけて三回ほど、ただいま長官が申し上げましたような具体的な動きをいたしました。あえて私が今手を挙げさせていただきましたのは、そういう中で伊藤金融副大臣は、さすがに我が省の政務次官をお務めになったり、先ほど田中先生御指摘のこの委員会の理事をなさっただけあって、今度の借りかえ保証の中から、当初、特別保証の借りかえを金融庁はというか、財務当局は率直に言ってい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○西川副大臣 このたびの法案の質疑に際して先生からただいまの御趣旨の御質問をいただけるということで、中小企業庁長官と二人でこれにつきまして十分相談を申し上げましたが、御指摘の事実はございます。 そこで、私どもとしては、ただいま先生がおっしゃいましたように、仏様はつくったけれども魂が入っていないじゃないか、その一つには広報活動の不徹底もあるんだろう、こういうことも反省をいたしまして、百万部のリーフレットはつくった、しかしこれは字は小さくて…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○西川副大臣 吉井先生の御指摘で、先ほど中小企業庁長官がお答えをしたわけでありますが、今までは率直に言って五十日ほどかかっていました。しかし今は、四十日ぐらいに、十日ほど縮まったということはまず事実としてございます。 これは、一つは、大型倒産のように新聞なんかに載ったり、情報がすぐもたらされるようなものは官報にすぐ掲載できるのでございますが、中小企業の場合、地域的な倒産の情報が当省にもたらされるのは、破産管財人などの情報の申請によってこ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○西川副大臣 私どもは、五月十九日に中小企業再生支援協議会の連絡会議というのを、たまたま、りそなに関係なく、前から予定しておりまして開きました。その機会に、平沼大臣から、りそなにつきましては、ただいま吉井先生御指摘のように、中小企業金融に滞りが出ないように、悪影響が出ないように、このことについて十全の対策をとると。すなわち、政府系金融機関、各地域の信用保証協会、商工会議所、商工会連合会、それからさらに私どもの各地方にございます経済産業局…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○西川副大臣 先生御指摘のように、化審法の立入検査につきましては、問題が生じた場合に強制執行できるような仕組みでございました。しかし、これまで同法の運用上、事業所を審査するような場合には、任意で事業者の協力を得て行ったものでございまして、強制的な立入調査権限を駆使して行ったという事例は残念ながら、残念ながらというか、一件もないわけでございます。 一方、今般の法改正によりまして、これまで有害面のみを強調して見てまいりました事前審査にかえま…
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○西川副大臣 リスクコミュニケーションは、先生も御案内のとおり、リスク管理、そういう評価、こういうものと密接なつながりがあって、経済産業省は、化学物質の属性に関する専門的な知識を持っております。それから、厚生労働省は、それらの人体、健康に対する影響、こういうものについての専門的な知見も豊富です。それから、環境省は、これらの物質が環境中に放出された場合の影響等についての知見を有しておられます。 従前はこれら三省が一体となって連携をしてきた…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○副大臣(西川太一郎君) 時間の関係もありますから結論を申し上げますと、平成十五年度中に、ただいま先生の御指摘のアウトソーシングの充実、IPCCとの関係、民間の今六社あるそうしたところの質の向上も含めて、こういう問題については平成十五年度中に結論を出したいと思っております。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○西川副大臣 電発は千六百万キロワットぐらいの発電能力がありまして、これは九電力のちょうど中間ぐらい、東北電力ぐらいの能力があります。水力が五十八カ所、火力が八カ所、六十六カ所あった。それで、今先生御指摘のように、九州と本州、本州と四国、こういう地域間の連系線を二千四百四キロ持っております。これを維持していくということは大変大事でありますから、これは民間になっても、きちっとこのことはやっていくということが一点。 ただし、財務体質に問題が…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○西川副大臣 御指摘のように、この問題につきましては、周波数の変換装置そして連系線等の送電設備につきましては、一般電気事業者のみならず、将来的に多数の新規参入者も利用するわけでございます。公共性が非常に高いということでございますので、電力の安定供給の確保の観点からも、全国大での電力流通を容易にするために、電源を広域で利用できるようネットワークを形成していくということが大変必要であるということは、先生と共通の認識を持っているものでございま…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○西川副大臣 先生の御指摘のように、化石燃料を発電設備としている人が一般的であることはそのとおりであります。ただ、小売の自由化の販売電力量の中でのシェアは、現状は〇・八五%なんですね。ただし、現状であります。将来的にはこの問題は大事だというふうに思いますが、現状は〇・八五%。 そこで、今回の制度改正の中で、いわゆる優先給電指令制度というものをお認めいただくならば、環境調和型の原子力や水力のような大型の長期電源設備を持ったものを育てていく…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○西川副大臣 具体的にこの仕組みを適用するのは、この間のゴールデンウイークのようなものが明けた後とか正月休みが明けた後とか、ピークを急激に落とす、そのときの余剰を新規参入者に肩がわりされないように、大型で長期的に、要するに、回収を早くできない、しかし回収はしなきゃならないという大型の発電を維持していこう、投資を減退させないようにしよう、こういう仕組みでありますから、先生おっしゃる矛盾はないと私は思っております。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○西川副大臣 恐縮ですが、私から。 サハリンのコルサコフから太平洋ルートで千葉までは千六百キロメートル、新潟、日本海ルートは千三百キロメートル、大体千五百キロメートル前後から三千キロメートルぐらいまではパイプラインの方が有利である、こういう判断からこれをやっておりまして、これがうまくいった暁には年間八十億立方メーターを送ることができる。 御案内のとおり、世界全体で一億トンのLNG需要があるんですが、我が国はその中で五千四百万トン、約半分…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○西川副大臣 私からお答えをさせていただきます。 この一番の目的は、結論的に言えば安定供給でございます。 その理由を、時間の都合もございましょうから簡単に申し上げますが、一つ言えば、制度改革前の平成三年度と直近の平成十四年度の上期を比較しても約一三%電力料金が下がっている、こういう事実がございまして、これらを国民の皆様に還元できるということはやはり大変重要なことだと思っております。 したがいまして、私どもは、今度の自由化の中で、先ほど申…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○西川副大臣 私が最初に御答弁を申し上げた責任がありますので、申し上げたいと思います。 平成七年に入札制度を導入し、平成十二年に部分的な小売の自由化をさせていただきましたが、それぞれ、五%台、六%台の価格が下がったという事実は我が国にあるわけでございまして、したがいまして私はそのように先ほど申し上げたわけでありますが、それと目標値を幾つにするかということとは直接関連はないというふうに御理解をいただきたいと思っております。 実際に下がって…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○西川副大臣 バックエンドの問題につきまして、まず私から申し上げたいと思いますが、先生御案内のとおり、青森県におきまして、低レベル放射性廃棄物の処分につきましては着実に事業を実施しております。また、高レベル放射性廃棄物の処分につきましては、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律に基づきまして制度や実施体制を整備し、必要な資金の積み立てや適切な処分のための研究開発を実施しております。 また、原子力発電施設の解体や廃棄や使用済み燃料の再処理…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○西川副大臣 今回の制度改革におきましては、平成十七年四月を目途に、すべての高圧需要家、すなわち五十キロワット以上の需要家でありますが、この方々までに電力小売自由化の範囲を拡大することといたしておることは、土田先生御案内のとおりであります。これによりまして、我が国の電力市場における使用電力量の約六三%、契約口数では、七十万口とおっしゃいましたが、約七十五万口の開放が進むことになっております。 一方、我が国の電気料金の動向を見ますと、現行…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○西川副大臣 原子力発電を初めとする長期固定電源につきましては、今回の制度改革においてもその推進方策について検討を行い、その方策といたしまして、まず第一に、原子力等の大規模発電事業と送電事業の一体的な実施を確保するため、発送電一貫体制を維持し、第二に、全国的な電力流通の円滑化や卸電力取引市場の整備を通じ、原子力発電による発電電力量の吸収余地を拡大するとともに、第三として、特に原子力発電等に固有の対策として、その強みを発揮し得る長期安定運…