西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○西川副大臣 大変大事な御指摘であるというふうに思います。 そこで、メリットがありますよということをまず入っていただく対象者に申し上げなきゃいけないと思うんですけれども、それは主として税制の面でございます。 納付金は全額所得から控除されるということがあります。それから逆に、給付金につきましては、一括で受けた場合には退職金と同じ退職所得の扱いで税制上の有利な措置がございます。それから分割で受け取っていただく場合には、これは公的年金の雑収入…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○西川副大臣 ただいま大臣が基本的な考えを申し上げた、その御指示を受けまして、私どもこの法案を提出するに当たりまして、ただいま先生の御指摘のような、法制定時、昭和四十五年でございますが、そのころの輸出型産業をいかに伸ばしていくか、こういうことと状況は変わりました。 そこで、まず、政令で定めておりました五種類の業種に限定するというのをやめて、すべて振興事業計画を出していただけるようにするということが一点。それから、指定をしておりました事業…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○西川副大臣 これも平沼大臣のイニシアチブのもとで、クリーンヒットをねらってこの制度をつくったわけでございます。売掛金債権担保保証制度であります。これが当初、思ったように伸びなかった。そこで大臣から、この原因を精査し改善をするようにという御指示を受けまして、私どもと中小企業庁長官、それぞれ現地に参りましていろいろな御意見を聞いて、そしていろいろ、三度にわたって使い勝手のいいようにいたしました。 その結果、このたびのこの関連については、付…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○西川副大臣 先生御指摘のニット産業を含めて、日本の衣料品市場における輸入品のシェアは、重量ベースでは九割でございます。ところが、金額ベースでは五割でございまして、まだ、付加価値の高い商品、こういうものにつきましては国産品が主流でございます。 しかし、輸入品と国産品の価格差の原因は、国内の生産や流通のロス、非効率、そういうことによるところも少なくないわけでございまして、これらを削減いたしまして、付加価値が高くコストパフォーマンスの高い、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○西川副大臣 経済産業省といたしましては、国土交通省、警察庁が作成をいたしました、重大事故を誘発する過積載や過労運転の防止を訴えるパンフレットをいただきましたので、私どもが所管をしておると申しますか、そういう五十二の団体がございます。一例は、石油化学工業協会でございますとか、日本製紙連合会でございますとか、そういうところに対しましてこれを送付したりいたしまして、この趣旨をぜひ徹底して守るようにと。 先ほど公取委員長からもお話がございまし…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○副大臣(西川太一郎君) ただいま御指摘のバックエンド問題は大変重要な課題でございまして、これまでは低レベル放射性廃棄物の処分については、青森県において着実に事業を実施いたしてまいりました。また、高レベル放射性廃棄物の処分については、先ほど、さきの御質問をいただきまして大臣からも御答弁を申し上げましたが、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律に基づきまして、制度や実施体制を整備し、必要な資金の積立てや適切な処分のための研究開発を実施し、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○副大臣(西川太一郎君) 時間の関係もございますでしょうから、先生、十分理由は御存じでいらっしゃると、私は日ごろのお付き合いで承知をしておりますので。 今後、九基から十二基程度でございます。
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○副大臣(西川太一郎君) 今後、東北電力の女川が昨年稼働いたしました。総合エネルギー調査会の長期エネルギーの見通しでございますとか、その他、地球、先ほど御指摘の環境大綱、こういうものから推して九基から十二基というふうに私どもは考えております。
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○副大臣(西川太一郎君) 広野先生御指摘のとおり、有利子負債を軽減をし自己資本の充実を図るという、財務体質の改善というのが電発にとっては大変重要であります。 御案内のとおり、電発は九電力の中位ぐらいに位置をする設備も持ち、能力を持っておるわけであります。そこで、これを生かしていくという意味で、具体的に申しますと、平成十五年度中に指定会社に電源開発の増資を引受けを行っていただくことを予定しております。その後、指定会社は取得した株式をできる…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○副大臣(西川太一郎君) ですから、有利子負債を減らす、指定会社に増資を引き受けてもらう、そして先生御指摘のとおり、十六年中に一回売却をする、そしてもう一度再投資ができる、先生のおっしゃるプロセスでやってまいります。
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○副大臣(西川太一郎君) どうも失礼いたしました。 先生御指摘の供給区域をつなぐ連系線等につきましては、他の送電線と同様、一般電気事業者のみならず、多数の新規参入者も利用するものでございまして、公共性が高いものと認識をいたしております。加えて、電力の安定供給の確保の観点からも全国大での電力流通を容易とし、電源を広域で活用できるようなネットワークを形成していくことは大変重要と認識いたしております。 新たな電気事業制度の下では、まず周波数変…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○副大臣(西川太一郎君) ただいま先生からお話がございましたように、平沼大臣がお答えすべきところでございますが、事情がございますので私が代わって御答弁を申し上げますことをお許しいただきたいと思います。 私ども、りそな問題が起こりましてから、中小企業者に無用の御心配をいただいてはいけないと存じまして、五月十九日の日でございますが、各経済産業地方局、例えばさいたま市にございます関東経済産業局を始め、そうしたところに特別な相談窓口を持ちました…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○副大臣(西川太一郎君) お答え申し上げます。 四月の二十一日の日に、四月十日からの四大臣会議を受けまして、日本商工会議所の山口会頭、日本経団連の奥田会頭に平沼大臣から、産業界としてどういう政策的な提言をしていただけるか、また具体的にどんな取組をしていただけるか、お願いを申し上げました。そして、五月十三日に御回答をいただきまして、その中身は多岐にわたりますが、簡単に申し上げれば、ただいま文部科学大臣がおっしゃいましたように、学校教育の中…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○副大臣(西川太一郎君) 又市先生に御答弁申し上げます。 私どもとしては、ただいま先生から厳しい御指摘がございました部分について十分に反省もしながら、過去のそうしたことについては誠に遺憾に存じております部分も多々ございます。率直にまずそのことを申し上げたいと思います。 その上で、私どもとしては、この電源立地三法につきましては、通常の工場立地などの補助金に比べますと、工場立地の手法などに比べますと発電所というのは雇用の面などでは地域にそん…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○西川副大臣 今の大臣の御答弁の細かな部分を、ちょっと私補足をさせていただいてよろしいでしょうか。 今大臣がお答えになりましたとおりでございますが、細かな具体的なことで申しますと、その二千五十六億円は人件費は一切出ておりません。役員報酬等は一切出ておりません。今後もこれは出さない予定であります。 政策ニーズの高い研究開発でありますとか、中小企業支援でありますとか、専門的人材の養成でありますとか、そういうところに使っておりますので、これは…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○西川副大臣 さっきから官房長も御説明をしておりますが、委員にぜひ御理解いただきたいのは、一兆三千億というのは八百を超える、九百に近い我が省所管の公益法人のすべての収入でございます。事業収入でございます。我が方の補助金は二千五十六億、一兆というのはそっちの……(土田委員「国全体として公益法人に幾らの」と呼ぶ)それはちょっとわからない。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○西川副大臣 すべてのことについては、ちょっと時間をいただいて、調べて後ほど御答弁します。(発言する者あり)
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○西川副大臣 平野先生にお答えを申し上げます。 原子力の、特にエネルギー政策の要諦は、電源の立地地域の皆さんの原子力発電に対する安全性への信頼、こういうことに深く根差しているというふうに承知をいたしております。 ただいま渡海副大臣から御答弁がありましたような仕組みの中で、私どもは、原子力安全・保安院を中心といたしまして、国の原子力基本法というしっかりした法律に基づいて、内閣総理大臣から私どもの平沼大臣に対しての指示もございまして、その指…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○西川副大臣 言わずもがなのことで恐縮でございますが、今渡海副大臣からお名前を出していただいたので、簡単に申し上げます。 平成十一年には海上保安庁との調査はたった二十日でございました。しかし、昨年六月以降、厳しい予算の中で、先生御指摘のとおり、短期的には商業ベースに乗るとは到底思えないのでありますが、しかし、国益というまさに先生御指摘の国家百年の計に立って、日本のエネルギー、特にメタンハイドレート等につきましてはこれは大変重要でございま…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○副大臣(西川太一郎君) 一般的な手続でございますので、私から簡単にお答えをいたします。 これは、借り手であります中小企業者が破産をするとか、取引先の金融機関が破綻をするとか、又は滞ってしまったとか、返済が、こういう場合、これは事故と一般的に申しますけれども、当該金融機関から事故報告書というものが信用保証協会に提出をされます。で、二、三か月間の冷却期間というのを置きまして、条件変更することによって返せるだろうかと、こういうようなことをき…