西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○西川副大臣 現在、日本の電力供給力というのは、一・三六という数字を確保しております。これは設備率という数字でありますが、設備容量を最大電力で割って出す数字でございますけれども、これが一・三六、こういう余剰電力供給力があるわけでございまして、今、東電問題等がございますけれども、私どもは、日本の電力供給は需要を下回ることはない、したがって、新規参入、自由化の中でも特別な規制を設けるというようなことをしない、こういうことでおりまして、これか…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西川副大臣 佐藤先生に御答弁を申し上げたいと思いますが、経済産業省といたしましても、食品関係の中小企業者が健全な取引環境のもとで取引の適正化が保障されるということは、中小企業育成の面でも極めて大切なことだというふうに考えているわけでございますが、平成十一年三月と十二年三月に、加工食品卸三百十社を含む延べ三千四百六十社の実態の調査をさせていただきました。 そういう中で、例えば、古い江戸時代の言葉で言えば冥加金のようなものを納めろ、または…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○西川副大臣 貴重なお時間をカットしては失礼だと思いますが、あらかじめ、その発言をしたのは私ではないということを申し上げた上で、大臣の訓示を受けた側の代表の一人として、副本部長として、省としての姿勢を申し上げたいと思いまして、あえて発言を許していただきたいと思います。 このたびのことは、かつてのオイルショックのような外部的要因ではなくて、はしなくもこの事件によって、先ほど先生が御指摘なさいました、大変重要な正三角形であるべきエネルギー基…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○西川副大臣 金田先生、よく御承知の上でのお尋ねなので、率直に言って、なかなかお答えにくいんですが、しかし、これは先ほど後藤先生からもお話がありましたけれども、電力の自由化前の価格の弾性値ということ、下方修正、下がりにくい、こういうようなこともあって、これは本当に特殊な形態なんです。それで、夏のピーク時の能力を確保しておかなければならない。そういう限定された条件のもとでだれかがやらなきゃいけない仕事でありまして、そういう意味では、まこと…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○西川副大臣 ただいま御指摘の、電発株式会社が建設を進めております大間原子力発電所につきましては、受電電力会社との間で発生電力全量を投資額を踏まえた料金で引き取る、こういうことが合意されておりまして、運転開始後、安全確保に万全を期しつつ安定運転を行うことによりまして、電発は安定的な収入をもたらされるものでございます。 したがいまして、民営化を機にこの電発の発電所の設計計画というものを見直すということにはならないのでございます。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○西川副大臣 これは普通の原発と違って、使用する燃料がフルMOXなんです。このことに意味があるということをぜひ御理解いただきたい。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○西川副大臣 申し上げたいことあります。それは、市場原理だけで議論をすれば安定供給の問題は成り立たなくなるんです。 先ほど風力のことをおっしゃいましたけれども、風力の枠を広げるということは、乱暴な言い方でございますけれども、いつ風が吹くかわからない、これに対して備えるということは、安定供給を非常にリスクにさらすということになるんです。これは、エネルギーに責任を持つ役所としては、そこのところは私どもとしては、簡単にそうですというふうに申し…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○西川副大臣 私は、安定供給ということについて先生が軽視をしておるなんという発言はした覚えはないんです。 市場価格について、どうしてもそれを重点に考慮するということで、MOX燃料をフルに使う新しい原発をつくるということは、科学的知見に基づいてこれから研究をしていく中で、きちっとやっていかなければいけない、日本のエネルギーの脆弱性ということを考えると、命題であるということが一つです。 それから、風力についても、ドイツやオランダのような地形…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○西川副大臣 これは検討させていただきたいと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○西川副大臣 今、アメリカを御視察になった御体験、貴重なお話を興味深く伺いまして、大変勉強をさせていただきました。まずお礼を申し上げたいと思います。 その上で、ただいま御指摘いただきました競争の促進と公益のバランスということを我が国でどういうふうに、重要な問題でございますから、これを認識して確保していくか。 このためには、私どもといたしましては、エネルギー政策基本法の基本方針に基づきまして、安定供給の確保と環境への適合を図りつつ、そのも…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○西川副大臣 電発は大体九電力の半ばぐらいの力を持っておりまして、水力が五十八カ所、火力が八カ所、卸売電力の発電機能としては持っているわけですね。それから、送電線なんかは二千四百キロ以上持っていまして、周波数変換の佐久間のあそこも持っているわけです。それから、本州と四国とか、北海道と本州とか、関門海峡とか、そういうところのあたりも全部この電発が持っているわけであります。 昭和二十七年設立以来、先生御指摘のように、国策会社と言っていいかど…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○西川副大臣 結論的に言うと、直ちに全面自由化を行うのが適当であるという内容ではないわけであります。 その理由を申し上げますが、詳しくということでございますが、まず、電気事業分科会の答申におきましては、小売の完全自由化を最終目標には置いております。しかし、スケジュールをきちっと立てまして、それに基づいて段階的に範囲を拡大するというステップを踏むことが適当である。そこで、まず、全面自由化につきましてはいろいろな課題が発生してまいります、こ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○西川副大臣 バックエンド対策につきましては、これまで、低レベルの放射性廃棄物の処分につきましては青森県において着実に事業を実施しております。高レベル放射性廃棄物の処分につきましては、制度や実施体制を整備いたしまして、必要な資金がどれぐらいかかるのか、こういうことも計算をした上で、資金の積み立てや適切な処分のための研究開発を実施しております。原子力発電施設の解体や廃棄に必要な費用の引当金制度を整備する、こういうような努力を今までしてまい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○西川副大臣 もとより、PRのみで、節電のみでよろしいということではございませんで、昨日も、関東圏における電力の需給対策本部というものを当省の中に平沼大臣を本部長といたしましてスタートさせたことは、午前中からの大臣の御答弁でその決意のほどが御理解いただけるというふうに思うのでございますが、私どもとしましては、一昨日起動をいたしました柏崎刈羽原発の六号機、こういう安全を確保できてなおかつ地元に安心を御理解いただける、そういうものをできるだ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○西川副大臣 御指摘の中立機関すなわち送配電等業務支援機構は、広く市場参加者及び学識経験者が参加をいたしまして、公正で透明性の高い意思決定手続を有することが重要であると考えております。 そのため、設立形態といたしましては、出資額にかかわらず社員の議決権を定めることができる法人、すなわち中間法人法に基づく中間法人の形態で設立されるのが適当だと考えておりまして、この旨、本年二月の総合資源エネルギー調査会電気事業分科会からいただいた答申にもそ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○西川副大臣 ただいま調べてすぐ御返事をいたしますので、先に質問がもし可能でありましたらお進めいただきたいと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○西川副大臣 大島先生、済みません、短く。 先ほど答弁がわからないとおっしゃいましたけれども、実は、中間法人のあの法律で、無限か有限かということなんですが、今度つくるこの中立の組織というのは法人も加わるわけですね。そうすると、法人が加われば無限ということはあり得ないんですね。しかし、今の段階で、これはあくまで民間にイニシアチブを持っていただいて決定をする組織でございますので、この場で、公の、重い国会の審議の中で、当省がどちらということは…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(西川太一郎君) 先生の御指摘、大変重要でございまして、効果が上がらなければ法改正の意味がないわけでございます。 そこで、具体的にお答えを申し上げたいと存じますが、先ほど大臣が御答弁申し上げました通産省関係の基準・認証制度等の整理及び合理化に関する一括法でありますけれども、これに基づきまして、平成十四年度末現在で、公益法人以外の営利法人等が参入をいたしました例は五十八法人ございます。 それから、公益法人以外のこれらの機関が参入し…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(西川太一郎君) 平成八年に閣議決定されました公益法人の設立認可及び指導監督基準におきましては、事業内容が社会経済情勢の変化により営利企業の事業と競合し又は競争し得る状況になっている場合には、公益法人としてふさわしいと認められる事業内容への改善等に向けた措置を講ずる、こういうことに先生の御指摘のようになっております。 経済産業省といたしましては、この規定を踏まえまして、対象となっております各法人に対しまして、定期的な立入検査など…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○西川副大臣 先生のお尋ねの中で、まず、私もにわか勉強で恐縮でございますが、勉強させていただいたんですけれども、やはりタイトルに問題がありますね、これは。おっしゃるとおり、何か羊頭を掲げて狗肉を売る感が、率直に言って感じました。 ただ、さらに中を調べてみると、一つは、これは人権、同和対策が一般対策に変わったときに、そのままその精神を残しながらやっているものです。この問題については、例えば埼玉県は、先生の御地元ですから、私も調べてみました…