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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2003/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
保守新党経済産業副大臣2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(西川太一郎君) 長官に御指名でございますので、具体的なことは長官からお答えをいたしたいと思いますが、基本的に、ともかく多種多様であり地域性の強い中小企業の支援のためには一生懸命やりますということを申し上げたいと思います。 二月七日に福井県をスタートしまして、三月二十四日に愛知県と鳥取県が加わりまして二十七、そして六十六人の専門家を常駐させまして行うわけでございますが、全体会議と支援業務部門という二つに分かれておりますが、全体会…

保守新党経済産業副大臣2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(西川太一郎君) まず、三月十九日の予算委員会で若林先生から御指摘をいただいて、私ども、正直言って強い反省のきっかけをいただいたと思って感謝をいたしております。まず御礼を申し上げたいと思います。 その上で、簡単に御答弁申し上げれば、確かにサムスン電子は二〇〇〇年の決算で最終損益では七千億円の利益を計上している。一方、今、先生御指摘のように、我が国の七大大手メーカーは二兆円の欠損。この差はなぜ出てくるのかと。 これ、一つは、韓国は…

保守新党経済産業副大臣2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(西川太一郎君) 松先生も経済産業大臣政務官当時からこの問題に大変御熱心に働いていただいた結果であると私は思っておりますが。 〔委員長退席、理事松田岩夫君着席〕 これにつきましては、今日ここに御出席の伊藤金融庁副大臣も大変熱心に働いていただいておりまして、二月二十四日の日でございましたか、全国の銀行の代表者の皆さん、信用金庫、信用組合、政府系金融機関、こういう代表者に金融庁にお集まりをいただきまして、竹中大臣、伊藤副大臣から、そ…

保守新党経済産業副大臣2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○西川副大臣 私と高市副大臣、西川政務官、桜田政務官は、現地に出かけてお役に立ちたいという申し入れをしてまいりました。ただいま松永から御答弁を申し上げましたように、専門的な話もこれあり、また、東京電力も鋭意努力をしておられるという観点から、いずれその機会をいただけるものと思っております。 決して、このことを軽く思ったりしている、そういうことではないということをぜひ鈴木先生に御理解いただきたいと思います。

保守新党経済産業副大臣2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○西川副大臣 今、中村局長から御答弁を申し上げたところでございますが、奥田先生、環境の問題に大変お詳しく、また御熱心でございまして、常々敬意を表しております。 私どもといたしましては、技術的なブレークスルーをこの三Rにおいてはしなきゃいけない、そのためには、やはりリサイクルしやすい素材を開発させる、それからリサイクルしやすい製品の設計、それから使用済み製品のリサイクルのための技術開発、そういう具体的なことに対して政策的に力点を置いてやっ…

保守新党経済産業副大臣2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○西川副大臣 循環型社会の構築に当たって、ただいま御指摘の三Rは非常に大事でございまして、容器包装また家電、自動車と、個別のリサイクル法を施行してきたわけであります。 そういう中で、まず第一に、リサイクルしやすい素材で物をつくること、それからリサイクルしやすい設計であるということ、それから使用済み製品がリサイクルしやすいための技術開発、こういうことが必要でございまして、技術的なブレークスルーが必要だと。 では、具体的に何かというと、例え…

保守新党経済産業副大臣2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○西川副大臣 発電所の建設、運転や、これに伴う交付金の交付等によりまして、地域における事業機会の増大や地方の財政力の強化などの効果が見られるわけでありますけれども、十三年度に当省で実施した調査に基づきますと、公共用の施設の整備は進んできた、企業誘致といった産業の振興や雇用創出効果の面では不十分である、こういう指摘が地元の住民の方々や事業者から出されております。 こうした声にこたえるために、今般の制度改正によりまして、公共用施設というハー…

保守新党経済産業副大臣2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○西川副大臣 今回の交付金の見直しは、複数の交付金を統合する、こういうこともございます。 そこで、今御指摘の、従来の交付金の仕組みとは少し形の違う算定基準を設けまして、発電用施設の容量と申しますか、設備容量をベースとしながら、その算定方法に実際の発電電力量を加味する、こういうものを加えまして、これによりまして、発電用施設の運転段階での地域の理解というもの、それから既設の発電所の価値というものを再評価する、こういう目的でございます。

保守新党経済産業副大臣2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(西川太一郎君) ただいま小林先生御指摘のとおりでございまして、例えば具体的に数字を、ちょっと煩瑣になるかもしれませんが、お許しをいただいて申し上げますと、ソニーの昨年度の決算につきましては、営業利益で千三百四十六億円、純利益で百五十三億円となっております。また、二〇〇二年度の見込みでは、営業利益は二千八百億円、純利益は前年度の十二倍ほどを予想しておりまして千八百億円となっております。 しかし、ただいま御指摘のございました、例示…

保守新党経済産業副大臣2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(西川太一郎君) 全くおっしゃるとおりでございます。答弁はそれに尽きます。 今、経済的、技術的に利用可能なウラン燃料がこれによって数百年利用できると。そういうことが資源小国日本にとっては一番大事な問題であると。これは原子力の開発利用長期計画の中にもうたっているところでございまして、先生の御指摘のとおりだろうと思います。

保守新党経済産業副大臣2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(西川太一郎君) 広野先生のエネルギーを御心配いただきますお気持ちがよく伝わってまいりまして、私どももそのことにつきましては今一生懸命やっているところでございますが。 法律上の規定につきましては、電気事業法において緊急時に対応するための規定として、例えば電気事業法の二十七条におきまして、使用最大電力を制限することができると。しかし、これはどっちかというと後ろ向きの方でございまして、三十一条におきまして、電力会社に対して、電力の、…

保守新党経済産業副大臣2003/03/25

156参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(西川太一郎君) できるだけ時間を節約してお答えしたいと思います。しかしながら、基本的な部分については申し上げなきゃいけないと思いますが、三兆円という先生御指摘でございますが、私どもも御質問をちょうだいしてから鋭意調査をしたんでございますが、なかなかつかみにくい実態がございまして、私どもは把握している限りでは、大体一兆を超えている程度かなと、こんなふうに実は思っております。しかし、それも申し訳ないんですが定かではないわけでござい…

保守新党経済産業副大臣2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(西川太一郎君) 今、先生から十六年というのは遅きに失するではないかと、こういう御指摘だというふうに存じますけれども、ただいま大臣が御答弁申し上げましたとおり、私どもとしては、この原子力発電を長期固定電源と位置付けてベースの部分を供給するという、イギリスの、例えば先生御指摘のBEのひそみに倣って、私どもそれに対応していかなければいけないということは重々御指摘どおりだと存じます。 しかし、このバックエンド対策ということにつきまして…

保守新党経済産業副大臣2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(西川太一郎君) 御指摘のとおり、二十六年前の昭和五十二年と全く同額になっておりますのは御指摘のとおりであります。 しかし、十四年度補正で五千億円を上積みしておりますことも是非御理解をいただきたいと思います。それによって、現在、大変好評を得ております借換えのセーフティーネット融資も着実に進んでおりますし、よく私ども、牛のえさ代と中小企業予算は一緒だと、こういうふうにおしかりをいただくんでありますけれども、そういう単純な比較ではな…

保守新党経済産業副大臣2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(西川太一郎君) ただいまの先生の資料での御調査と私ども独自の調査を行いましたものと若干ずれがございますが、いずれにいたしましても、転嫁できないという、私どもの調査でも転嫁できないという方、一部しか転嫁できないという方が五二%を上回っているという実態は御指摘のとおりでございます。

保守新党経済産業副大臣2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(西川太一郎君) 大臣が御見解を述べる前に、事実関係を私からちょっとだけ御説明をさせていただきたいというふうに思いますが。 このたびの、三千万円以下の事業者が売上げ一千万超から新たな課税対象になるわけでありますけれども、一方で、売上高五千万円以下の事業者につきましては、中小事業者の仕入れに関する記帳事務の負担を軽減するという観点から簡易課税制度を存続させることといたしております。したがいまして、今回新たに課税の対象になります零細…

保守新党経済産業副大臣2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(西川太一郎君) 御答弁申し上げます。 まず、大変恐縮でございますが、先生からちょうだいした資料を私ども精査をさせていただきますと、実は残念なことにもっと差が出てまいりまして、実はこれで計算をいたしますと千七、八百億の差でありますが、実態はもっと四千億以上の、先生の、この左側の日本の大手七社が税引き前と税引き後の純益がちょっと混じっているのでございまして、大変失礼でございますが……

保守新党経済産業副大臣2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(西川太一郎君) はい。そこで、おっしゃるとおりでございます。 まず、どこに問題があったかというと、一つはいわゆる通貨危機の後、真剣に反省をしました、韓国は。それで、集中と選択をやって、例えばこの先生御提示をいただきましたサムスン電子は、携帯電話では今や世界第三位、それからDRAMでは世界第一位、そういうもうかるところにどんどん集中していって、それからリストラもこれはなかなか厳しい徹底したものをやりまして、三年間で三万人、三人に…

保守新党経済産業副大臣2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○西川副大臣 山田先生が、昨年の十一月の十三日、二十日、二十二日と、さらに法務委員会、御熱心にこの問題に取り組んでおられます議事録を、この御質問をいただいた時点から丹念に勉強させていただきました。中小企業者に対する思いの深さというものに、まず敬意を表したいと思っております。 その上で、先生のおっしゃるようにアメリカでは、約、百二十円で換算しても四百万円近い、三百七、八十万でございますかね、自由財産を残している。それに対して、我が国は、大…

保守新党経済産業副大臣2003/03/14

156衆議院 経済産業委員会 第6号

○西川副大臣 先生のおっしゃるように、できるだけ早くこの部会で結論を出すというところで今鋭意詰めているところでございますが、先生のお尋ねはそこでございますけれども、しかし、私どもの方の役所の政策としても、個人保証を必要としない融資の制度を拡充したり、それまでのびほう策といいますか、つなぎといいますか、そういう努力も拡充しているということでございますが、結論としては、まだいつという時期を明言できない、こういう状態でございます。