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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
保守党経済産業副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○西川副大臣 はい、簡単に。 大変重要な御指摘だと思います。これは、保証つき、しかも信用保証協会の保証つきのものというのはリスクが低いわけですよね、ほとんどリスクがないわけですから。それに便乗して上げるというのはおかしいと、きのう各党の先生方から厳しい御質問も出ました。真摯に受けとめて、金融庁にその旨強く申し入れたい、こう思っております。

保守党経済産業副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○西川副大臣 先ほど来から、中小・小規模企業、商店を思う牧野先生の熱いお気持ちが伝わる御質疑、感銘を受けながら拝聴しておりました。 そこで、今御心配の中小企業の総合事業団の信用保険部門の収支の悪化につきまして簡単に申し上げますと、大変厳しい経済の不況が長引いているということで、代位弁済がふえておりまして、急速に今悪化をいたしておりまして、平成十四年度、そしてさらにさかのぼって十三年度は、それぞれ六千億円程度の赤字を計上もしくは赤字の計上…

保守党経済産業副大臣2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 数字は、まず二月十日からの最初の一週間で八百六十四件、百十九億円という好調なスタートでございましたが、さらに一週間重ねまして、累計いたしますと、先ほど桜田政務官からも御答弁を申し上げましたとおり、既に四千五百四十七件、金額で六百六十三億円という急な伸びを示しております。

保守党経済産業副大臣2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 この制度は、御案内のとおり、セーフティーネット融資に切りかえることによって、十年間ということが原則になっているわけでございますが、先般、年度末を控えて金融繁忙期でございますから、中小企業の倒産や資金繰りの苦しい現状にかんがみて、全銀協初め地域金融機関の代表者等々に金融庁にお集まりをいただいて、政府側から竹中大臣、当省平沼大臣のかわりに不肖が出席をさせていただきましたが、要望をさせていただきました。そういう中で、また金融機関…

保守党経済産業副大臣2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 今、現実には、テナントが閉鎖をしたり、それから返済にお困りになっている方が出たり、私どもも、東京の下町で、先生と同じような相談事に、日々そういう方々が見えるという実情だと承知をいたしております。

保守党経済産業副大臣2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 私からお答えをさせていただきます。 名古屋高等裁判所金沢支部から一月二十七日に出されました、「もんじゅ」の設置許可処分無効確認等の控訴事件判決につきましては、ただいま先生から御指摘のありました重大な問題を含んでおります。そこで、当省といたしましては、関係政府機関、特に法務省とよく相談をいたしまして、内容を精査させていただきました結果、国としてはこれを受け入れることはできない、こういう判断に立ちまして、一月三十一日、最高裁判…

保守党経済産業副大臣2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 申しわけありません、私から。 ただいま中津川先生から御指摘がございましたこと、私も同じように感じている部分がかなりあります。 そこで、平成十五年度の税制改正におきまして、原則損金不算入とされていた交際費につきまして、御案内のとおり、今まで資本金を五千万円以下の中小企業、こうしていたはずでありますが、これを資本金一億円以下というふうに広げましたし、それから、損金算入できる範囲を、いわゆる四百万というラインがあって、これに対す…

保守党経済産業副大臣2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 今土田先生から御指摘のことは大変大事だと思っておりまして、長引く地価の低迷でございますとか景気の状況の中で、借り入れを行うに当たりまして中小企業が担保や保証人を付することが非常に難しくなっている、それは先生御指摘のとおりであります。そこで、政府系金融機関でございますとか保証協会におきましても、担保や保証人の徴求につきましてはさまざまな特例を設けております。 具体的に簡単に申しますと、まず、政府系金融機関におきましては、セー…

保守党経済産業副大臣2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 全く御指摘のとおりでありまして、私ども、現在、百万部のリーフレットを用意しまして、それぞれの金融機関に大いにこの制度を活用するように、それから、事あるごとに職員をいろいろなところに差し向けましてこの制度の宣伝を行っておりまして、先ほど来、午前中の御答弁でも大臣初め私ども御説明を申し上げましたとおり、わずか二週間の、休みを入れての二週間でございますから、ネットで九日分ぐらいでございますが、その営業日で、五千件に迫る大変多くの…

保守党経済産業副大臣2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 失礼いたしました。 したがいまして、そういう実情でございますから、私ども、先般、金融庁を中心に、ちょうど企業の年度末の資金繁忙期に備えて円滑な資金供給ができるように、あわせてこの制度を活用するように、全銀協、それから信用組合中央協会、また全国信用金庫の連合体、また政府系金融機関、保証協会、ありとあらゆるところに、先生今御指摘の、貸す側が誠意を持って対応するように大臣のお名前で強く要請をしたところであります。

保守党経済産業副大臣2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 ただいまるる申し上げましたような制度を使っていただくためには、保証渋りというものを避けなければなりません。そういう意味で、私どもとしては、代位弁済を行った信用保証協会に対しまして保険金を支払います中小企業総合事業団の信用保険部門の収支というものが大変重要であるというふうに思っておりますが、現下は大変大きな赤字を計上しておりまして、具体的に申し上げますと、今年度は昨年度に続きまして六千億円程度の赤字がこの代位弁済の発生で見ら…

保守党経済産業副大臣2003/02/26

156衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 土田委員におわびを申し上げます。 私、先ほど答弁で数字をちょっと間違えましたので、訂正させていただきたいと思います。 セーフティーネット保証と小規模零細企業向け特別小口保証は現行の一%に据え置く、それから、さっき一から〇・八五に下げると申しましたのは、申しわけありません、これは売掛金債権担保の貸付制度についてでございますので、大事な数字を取り違えましたことをおわび申し上げて、訂正させていただきます。

保守新党2003/02/05

156参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(西川太一郎君) 経産省副大臣の西川でございます。 お手元に五ページ物の資料をお配りしてございますが、これに沿って御説明をさせていただきます。 経済産業省では、共生社会に必要であり、かつ新規成長分野関連機器である医療福祉用具等が、企業等によりまして経済活動として円滑に供給されるように環境整備に努めているところでございます。 具体的には、バリアフリー社会の実現に向けまして、障害者の方々の自立と社会参加を支援するために、福祉用具の研…

保守新党2003/02/05

156参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(西川太一郎君) 私どもといたしましては、福祉用具の機器の業界が、これを、今、清水先生の御指摘のように、一般消費者とどこで接するのかということをアドバイザーを置いていろいろ指導しておりますが、具体的なことにつきましては林局長の方から御答弁をさせたいと思いますが、よろしゅうございましょうか、会長。

保守新党2003/02/05

156参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(西川太一郎君) 鈴木先生御出身の省庁でございますからよく御存じだと存じますが、私どものところでは、補助金を単に出すだけではなくて、試作品の段階まで踏み込んで供給できるようにしているという意味では、ただいま御指摘のとおり、第一段階は非常に進んでいると自負しておりますが、私も今御意見を拝聴していて全く同感でございます。 それで、幕張メッセでありますとか、そういうところで展示会なんかやるわけです。いろんな引き合いがあったりするわけで…

保守新党2003/02/05

156参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○副大臣(西川太一郎君) ただいま有村先生の御指摘は、すべての産業に当てはまるというふうに基本的にまず思いますが、この分野について若干の事例を申し上げますと、例えばちょっとびろうな話で恐縮でありますが、隣で用を足されても、においが一切すぐそばにいる方々に感じられない強力な吸着の細かなチップを、一握りのものを、表面計算をいたしますと東京ドーム十個分に当たるぐらいのものを日本のベンチャーが開発をして、それがもし利用できれば、いわゆる老人施設…

保守党経済産業副大臣2002/12/10

155参議院 経済産業委員会 第12号

○副大臣(西川太一郎君) 基本的には委員のおっしゃるとおりだろうと思います。今、大臣が御答弁申し上げましたとおり、ハードの部分を、どこを調べるかということが最初から分かっていて、そこをスケジュール的にいくというのでは緊張感に乏しく、抜き打ち的なものを行うということがどうしても今回付け加えざるを得ないということでもございますし、自主的に事業者を信頼してきちっとしていくという監査型に移行していくというのはごもっともな御意見であるというふうに…

保守党経済産業副大臣2002/12/10

155参議院 経済産業委員会 第12号

○副大臣(西川太一郎君) 私から御答弁をお許しいただきたいと思います。 健全性評価結果について、事業者の社内での取扱い、国への報告の在り方でございますとか、定期事業者検査というのを今度の法律で盛り込むわけでありますが、これの点検、修理、記録等の保存の在り方につきましては、事業者の品質保証体制の一環としてとらえることが大事であります。 その適切な在り方を検討することが先生御指摘のように重要でございまして、こうした品質保証体制の在り方につい…

保守党経済産業副大臣2002/12/10

155参議院 経済産業委員会 第12号

○副大臣(西川太一郎君) 保安院という御指名でございますが、私からお答えをさせていただきます。 独法の原子力安全基盤機構は、本年三月の閣議決定、すなわち公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画におきまして、原子力安全規制の効率的かつ的確な実施を図るため、国が行っている原子炉等の検査の一部を担当させるとともに、国が原子力安全規制に関連して公益法人に委託しておりました事務を当該独法に移管をし、実施するために、設立の方針を決定し、今回…

保守党経済産業副大臣2002/12/10

155参議院 経済産業委員会 第12号

○副大臣(西川太一郎君) ただいまの法文上明確に請負会社の従業員の保護も書くべきだと、こういう御指摘でございます。原子炉等規制法の第六十六条の二項にございます「従業者」という言葉を使っておりますが、これは必ずしも直接原子力事業者に雇用されている者に限らず同じような、ケース・バイ・ケースによるんでございますけれども、業務を請け負った者に従事をしている請負会社の従業員につきましても、保護の対象となる場合もあるというふうに読めるわけでございま…