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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2002/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
保守党経済産業副大臣2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○西川副大臣 先般発表されました中間決算時の年度予想によりますと、東京電力の経常利益及び当期利益は当初の予想をそれぞれ三割弱下回る水準に下方修正しているものの、配当等の利益処分の額は十分に賄える利益水準にある、料金改定を必要とするほどの企業経営への影響は出ていないものと承知をいたしております。 また、中部電力につきましては、費用の増加を効率化等の経営努力により吸収する見込みでございまして、経常利益及び当期利益の当初の予想を修正しておりま…

保守党経済産業副大臣2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○西川副大臣 本機構は、非公務員型独立行政法人ではございますけれども、国の検査事務を行うことなどから、その役職員には、今回の法案では国家公務員と同じく守秘義務を課すことになっております。 国家公務員法上の守秘義務、秘密保持義務というものと告発との関係につきましては、ちょっと専門的になりますが、昭和二十八年に人事院管理局法制課長名で出された解釈に依拠しておりまして、告発の内容に職務上の秘密に属する事項が含まれている場合においては、その部分…

保守党経済産業副大臣2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○西川副大臣 財団法人原子力発電技術機構は、昭和五十一年に通商産業省が認可をいたしまして、二十五年間にわたって原子力安全と原子力技術に関する幅広い委託業務を実施してまいりました。 本法人の安全関連委託業務の独立行政法人への移管は、原子力安全規制の被規制者からの独立性、中立性の確保を図りつつ、原子力安全規制のさらなる効率的かつ的確な実施を図る観点から、平成十四年三月に閣議決定されております。このように、行政改革の一環としての独立行政法人へ…

保守党経済産業副大臣2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○西川副大臣 ただいま委員から、私の答弁は残念である、こういう御意見でありますけれども、それは、委員がそのようにお考えになる根拠は、要するに、従前の特殊法人を独立行政法人にするということがけしからぬ、こういうことで、むしろ廃止をしてという御意見かどうか、要するに民業を圧迫する、こういうふうにおっしゃるんだろうと想像いたしますけれども。 しかし、私もさっき申し上げましたとおり、規制をされる側と規制をする側が同じ民民になったときの不都合とい…

保守党経済産業副大臣2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○西川副大臣 今回設置を提案しております独立行政法人原子力安全基盤機構は、公益法人改革の考え方に沿って昨年から検討が行われ、本年三月の公益法人改革についての閣議決定で設立が決定されたものであります。これにより、国の実施部門を切り出して独立行政法人を設置し、これまで三つの公益法人に国から委託していた原子力安全規制に関する業務をこの独法に移管することになります。 業務の移管に当たっては、類似業務の整理統合、共通業務の合理化、管理事務の抑制等…

保守党経済産業副大臣2002/11/22

155衆議院 経済産業委員会 第8号

○西川副大臣 今回の法改正のねらいは、事業者の安全確保活動における責任でございますとか義務を明確にすることがねらいでございまして、これによりまして、今回さまざまな問題を生じておりますいわゆる自主点検について法律上位置づけを明確にして、電気事業者が行うべき自主検査の範囲、項目、こういうものを明確にし、検査記録の保存を義務づける、これによって、不正があった場合、事業者の内部の調査だけでは不十分と考えられる点から、保守点検を行う事業者に対しま…

保守党経済産業副大臣2002/11/21

155参議院 経済産業委員会 第7号

○副大臣(西川太一郎君) 今、先生のお言葉どおり特許は大変重要なことでございまして、マンパワーを必要といたしております。特に、その背景は、近時、出願内容の高度化と複雑化、あわせて、審査請求期間を七年から三年に短縮する、これがオーバーラップする時期が今来ておりまして、非常に審査請求件数が増えております。そして、そういう中で、審査期間の長期化ということはいろんな意味でまずいことでございますから、これを効率的に短縮をしていくという意味では、た…

保守党経済産業副大臣2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○西川副大臣 大事なことは、維持基準を導入することによって従来の安全水準を引き下げるなどということを一部におっしゃっている方がいますけれども、決してそういうことではない。絶対そういうことではない。 供用を開始した原子炉のふぐあいが出る、例えばひび割れが発見されたとかそういうようなことに対して、従前、これをチェックする基準がなかったということは事実なんですね、残念ながら。これは申しわけないと思っておりますけれども、それを整備していく。その…

保守党経済産業副大臣2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○西川副大臣 今般の法改正では、電気事業法の五十四条に指摘をされております「省令で定める時期ごとに、」の前に「経済産業省令で定めるところにより、」こういう文言をこの法案で追加いたすわけでありますけれども、この趣旨というものは、ただいま先生から御指摘がございましたように、間隔をいたずらにあけるのか、こういうことではございませんで、定期検査の間隔につきましては、現行の規定におきまして、いわゆる「省令で定める時期ごとに、」こういうふうになって…

保守党経済産業副大臣2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○西川副大臣 情報公開につきましては、原子力の安全性というものを国民の皆様に、また特に立地地域の住民の皆様に御理解をいただき、信頼をしていただくことが何より不可欠でありまして、そのためには、透明性というものをしっかり確保していかなければなりません。 従前、定期検査が済みますと、プレスにきちっと発表しておりますし、それから公開の場所で開かれる原子力安全委員会を、公開でございますから一般の方にも見ていただきますし、その後きちっとこれもプレス…

保守党経済産業副大臣2002/11/19

155衆議院 財務金融委員会 第8号

○西川副大臣 今、中小企業政策に大変詳しい先生からのお尋ねでございます。 例えば、中小企業向けの政府系金融機関の貸付制度の整備というものを鋭意進めているわけでございますが、商工中金におきましては、貸し渋り対応無担保保証つき制度というものを本年三月に創設をいたしまして、十月末までに一万三千件、金額にして六百十億円の利用実績を上げております。さらに、今月十一日から、今般の改革加速のための総合対応策を受けまして、その貸付限度額を三千万から五千…

保守党経済産業副大臣2002/11/19

155衆議院 財務金融委員会 第8号

○西川副大臣 これも先生御案内のとおり、政府系金融機関は、運転資金でございますとか設備資金にはお金をお貸しいたすわけでございますけれども、ただいまのような借りかえにつきましては、この場でこういう御答弁を申し上げるのはまことに恐縮でございますが、できかねるというのが現在の状況でございます。 日本銀行の調査によりますと、平成十四年三月の国内銀行貸出残高のうち、四百三十三兆円ほどございますけれども、貸出金利が五%以上のものは一・四%、一〇%以…

保守党経済産業副大臣2002/11/19

155参議院 内閣委員会 第5号

○副大臣(西川太一郎君) そういうお尋ねがきっと出るだろうと思って今調べさせておりまして、前段につきましては後ほど数字のようなものを先生に御報告をさせていただきたいと思いますが、後段の基本的な当省の姿勢といたしましては、できるだけ成長分野でございますこの分野に規制は掛けたくないと、こういう認識でおります。 今次のこの法案につきましては、閣議に出されます前に、警察庁とも十分協議を詰めまして、いわゆる公序良俗を維持する上で最低限の規制である…

保守党経済産業副大臣2002/11/19

155参議院 内閣委員会 第5号

○副大臣(西川太一郎君) 先生の御指摘のとおりだと私は基本的にまず申し上げておきたいと思います。 卑近な例でございますが、東京の下町に、裏路地に小さな畳屋さんがございまして、ここが、若だんながインターネットで畳のへりをお見せして発信したところ、もう間に合わないぐらい注文があったとか、それから、これはNHKのテレビの受け売りで恐縮でございますが、日本酒の醸造メーカーさんがやはりインターネットで大変御商売が隆昌に向かわれたというような例、枚…

保守党経済産業副大臣2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(西川太一郎君) 留保金課税制度につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、内部留保に重課するものでございまして、自己資本の充実を著しく阻害するものと私どもは理解いたしております。したがいまして、現下の厳しい資金調達環境の下で、キャッシュフローに余裕のない中小企業等が経営革新の源泉である設備投資や研究開発を行うための内部留保の充実が薄くなるという嫌いがどうしても出てまいります。 したがいまして、私どもは、平成十五年度税制改正にお…

保守党経済産業副大臣2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(西川太一郎君) 先生御指摘のように、地域経済の活力の維持を損なったり、人材、雇用の確保を損なうということにつながりかねないこの選択制につきましても、私どもとしては、結論を先に申し上げますと、平成十五年度税制改革におきまして本選択要件を撤廃をしてほしいということを現在財務省と議論をいたしているところでございまして、これも先回りして恐縮でございますが、大臣から財務省の方にお願いをしていただきたいというふうに考えている次第であります…

保守党経済産業副大臣2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(西川太一郎君) 時間の関係で結論を申しますと、エンゼル税制が実効を上げるようにベンチャー企業への投資を促進するという観点がただいま御指摘のように大事でございますので、投資額の一定割合を税控除できる制度を創設したいと、それはおよそ二〇%程度を実は考えているわけでございますが、これを今財政当局に強く抜本的な拡充に向けて要望してまいりたいと思っております。 それから、これ余分なことでございます、先ほどの欠損金につきましても五年を七年…

保守党経済産業副大臣2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(西川太一郎君) 特別保証制度につきまして、平成十年当時、未曾有の金融システム不安が発生いたしまして、金融機関が中小企業に対して一斉に貸し渋りを行うという状況に対応して作りましたことはもう御案内のとおりでございます。これは約三十兆円に近い実績を上げて昨年の三月に終了いたしたわけでございますが。 中小企業者が特別保証の付いた融資を返済をいたした金額の範囲内で当該返済をした中小企業者に再融資を行う制度を創設をせよと、こういう御提案を…

保守党経済産業副大臣2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○副大臣(西川太一郎君) 御指摘の保険収支でございますけれども、平成十三年度、十四年度と六千億円ずつ赤字を計上しておりまして、又はあるいは計上する見込みでございまして、一時は一兆円を上回っておりました信用保険準備基金の残高が十二年度末には五千八百億円まで落ち込みまして、何らかの措置を講じない場合にはこの基金は十四年度中に枯渇すると、こういう危機的な状況にございます。 また、今後の見通しにつきましても依然厳しい状況でございまして、特に今後…

保守党経済産業副大臣2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○西川副大臣 井上先生から二つお尋ねがあったというふうに理解をいたしますが、まず一番目は、中国を中心とする侵害国の政府が自助努力をして、特に中国はWTOにも加盟し、今後、自社ブランド、自国ブランドも自分の国の模倣品製造者によって侵害されるなんということすら考えられるわけでございますから、中国政府も真剣にこの取り締まりをしていただかなければいけない。 こういうことで、先ほど大臣がお答えを申し上げましたWIPOの日本ファンドを中心とした研修…