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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2002/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
保守党経済産業副大臣2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○西川副大臣 知的財産立国を実現するためには、すぐれたアイデアや技術に対して、タイミングを外さずに、独占的な権利である特許権を付与する、こういうことが大事でございまして、そのために、私ども、このプロパテント政策が不可欠であると。 そこで、今先生御指摘のように、これを審査するマンパワーが減っていくようではしようがない、増員もできないようではしようがない、こういう御意見でございます。私どもといたしましては、二〇一〇年度までに、御案内のとおり…

保守党経済産業副大臣2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○西川副大臣 今塩川先生御指摘のように、端的に申し上げれば、ユーザー、業界団体から意図せざる流出があるというふうに私どもは承知をいたしております。

保守党経済産業副大臣2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○西川副大臣 今正確に調べておりますが、自動車工業会ではないかと想像いたしております。自動車部品工業会。

保守党経済産業副大臣2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○西川副大臣 委員御指摘のように、国際競争力にかかわる大変重要な問題でございます。 時間の関係もございますから簡単に御答弁を申し上げますと、ただいまおっしゃいますように、金型業界の方々に対しまして、知的財産法制セミナーという名称で、このセミナー等を通じて、こうした公正な取引をきちっと担保できる、理論武装をしていただくような、そういう努力もしてまいりたい。 それから、御案内のとおり、製造産業局長、それから商務情報政策局長名で指針というもの…

保守党経済産業副大臣2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○西川副大臣 したがいまして、知的財産法制セミナーの範疇の中で、金型業界の方々にそういう講習会をするように検討を指示してみたいと思っております。

保守党経済産業副大臣2002/11/06

155衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 私から御答弁をお許しいただきたいというふうに思います。 先生御案内のとおり、金融機関による不良債権の処理が進んでいる中で、過剰債務を抱えた企業の円滑な再建のためにこそ、民事再生法等の法的再建手続が役割を果たしているわけでございます。 そこで、こうした法的な手続によって再建を目指す中小企業に対してDIPファイナンスというものをやるわけでございますが、この制度が平成十二年四月にスタートをいたしまして、ちなみに、千八百二十三件の…

保守党経済産業副大臣2002/11/06

155衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 先ほど、さきの御質問者に大臣からも詳しく御答弁を申し上げたところでございますので重なりますが、お許しをいただいて、私から御答弁を申し上げます。 ただいま委員御指摘のように、大変逼迫を、保証協会の保険制度、このままいきますと深刻な事態に立ち至るということは御指摘のとおりでございます。十三年度も六千億不足でございましたし、十四年度も同額の赤字を計上する見込みでございます。このまままいりますと、十三年度末には五千八百億円まで落ち…

保守党経済産業副大臣2002/11/06

155衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 部分保証という考え方がございまして、現実に、細目はちょっと失念をいたしましたが、八割でありますとか九割でありますとか、そういう保証を実施しておりますアイテムがあることは先生の御指摘のとおりでございます。 それで、今度のDIPファイナンスにつきましてはこの部分保証というものも考えておりますけれども、基本的に、当省が所管をいたしておりますものにつきましては、現下の厳しい景況または金融事情を踏まえて、部分保証は行わない、こういう…

保守党経済産業副大臣2002/11/06

155衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 正確にお答えを申し上げた方がよろしいと思います。 実は、我が国における一〇〇%保証の例外としては、特定社債保証制度が九割、売り掛け債権担保融資保証制度が九割、事業再生保証制度が、これは、これをお認めいただいた場合でございます、このDIPファイナンスが八割。ただし、欧米は、調べてみますと、アメリカは、中小企業者への融資額は七五%とか八五%あります。それからイギリスは、同じく八五から七五、これは業歴によって決定をいたしておりま…

保守党経済産業副大臣2002/11/06

155衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 ありがとうございます。 全く、松原先生の御地元よりももっと厳しいと私は思います。 と申しますのは、私どもの地域は、京浜工業地帯の中核をなす先生のお地元のように、中小の中でも大きなお仕事をしておられる、そういうところに比べて、もっともっと脆弱な孫請企業が多いようなところでございます。現に、私の家の前の、精密機械の測定器具をつくっておりましたところも、私が副大臣就任のその日に、皮肉なことに倒産をいたしまして、門扉に張り紙がして…

保守党経済産業副大臣2002/11/06

155衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 お答えを申し上げます。 今般取りまとめられました改革加速のための総合対応策におきまして、現下の厳しい経済環境の中で、やる気と能力のある中小企業を金融セーフティーネットの万全を期すことによって救っていこう、そしてまた、新規創業でありますとか新事業の展開への果敢な挑戦を後押ししていこう、こういうことを行うわけでございます。 これにつきましてのスケジュールを申し上げてまいりますと、まず、金融セーフティーネット対策につきましては、…

保守党経済産業副大臣2002/11/06

155衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 今般取りまとめられました総合対応策におきましては、御指摘のような厳しい経済環境の中で、先ほど来何度も申し上げております、やる気と能力のある中小企業に対する金融のセーフティーネットを張る、こういうことをやりますと同時に、新規創業でございますとか新事業分野への展開を果敢に行おうとする方々の後押しをするということが、新規に盛り込まれているわけでございます。 また、金融セーフティーネット対策そのものにつきましても、これは御案内のと…

保守党経済産業副大臣2002/11/06

155衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 これも平沼大臣が事あるごとに姿勢をお示ししていることから御想像いただけるというふうに思いますが、補正予算につきましては、実行するか否かのタイミングというものを、また規模というものについては、これはなかなか決めがたいものがあるわけでございます。したがいまして、具体的にその時期や規模について申し上げることはできないわけであります。 しかし、どのぐらいの規模の財源が必要になるかということは明確にできないにしても、総合対応策におい…

保守党経済産業副大臣2002/11/06

155衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 政府系金融機関のセーフティーネット貸付制度におきまして、例を申し上げますと、長期プライムレートの上昇幅に比して取引金融機関の貸出金利条件が著しく悪化している場合は、政府系金融機関では別枠の貸付対象にしております。 政府系金融機関は、元来、中小企業者に対して低利融資を行うことを使命としておりますために、民間金融機関が金利の引き上げを行い、中小企業者が急激に高い金利が求められる場合、適切に対応するように、政府系金融機関のセーフ…

保守党経済産業副大臣2002/11/06

155衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 お答え申し上げます。 不良債権処理の加速化によりまして、やる気と能力のある中小企業であっても、一時的な経営不振や資金繰りの悪化に伴い、破綻してしまうケースが増加することが懸念されます。このようなケースは、十分な価値を有する事業につきましては、早期にその再生を図ることが重要でございます。 こうした中小企業者の再生可能性につきましては、先生御指摘のように、これを見きわめるということは大変重要なことでございまして、これはRCCの…

保守党経済産業副大臣2002/11/06

155衆議院 経済産業委員会 第3号

○西川副大臣 本制度における自己資金要件につきましては、個人事業を着実に立ち上げるために、融資規模を現実的な範囲に抑え、手がたい事業計画とすることが重要であることから、保証限度を自己資本の範囲内といたしたものでございますが、本制度の実績は、平成十一年の実施から本年九月末までに八千八百七十件、金額で四百九十億円と、かなりの実績を上げております。 なお、本制度につきましては、昨年秋の臨時国会における法律改正によりまして、保証限度額を、一千万…

保守党経済産業副大臣2002/11/01

155衆議院 経済産業委員会 第2号

○西川副大臣 御指摘のように、先生の、一般論として、私も全く同様に義憤を感じている一人でございます。しかし、この問題につきまして、当省としては銀行を監督する立場に残念ながらないわけでございます。しかし、公的資金注入行を初め経営陣の責任について、いわゆる一般論として申し上げれば、経営健全化計画の達成状況というものを踏まえて、金融監督当局に適切な対応をとっていただきたい、強くこれは求めていきたいと思います。 そこまで先生お尋ねになっていない…

保守党経済産業副大臣2002/11/01

155衆議院 経済産業委員会 第2号

○西川副大臣 今日の経済の長期低迷は、まず第一に、デフレギャップが二十兆とも言われておるわけでありますけれども、お金は千四百兆もあるとか言われておりながら、欲しいものがない、列をつくってでも欲しいというようなヒット商品もない、そういうところに象徴される、具体的にという御指摘でございますけれども、いわゆる需要不足が要因になって、デフレでありますとか、先ほどもいろいろ御議論がございました不良債権問題などが深刻化している、こういうことが一つあ…

保守党経済産業副大臣2002/11/01

155衆議院 経済産業委員会 第2号

○西川副大臣 ただいまお触れになりましたメキシコ、それから、その他の国としては韓国を例にして申し上げたいというふうに思います。 まず、メキシコでございますが、これは、我が国の企業が、欧米企業に比べて、いわゆる自由貿易協定がないがゆえに競争上不利になる状況がメキシコ間との取引で顕在化いたしております。 これを早期解消いたすためにも、昨年九月から両国共同で、産学官の研究会において両国の経済関係をより強化する方向で検討しておりまして、本年の七…

保守党経済産業副大臣2002/11/01

155衆議院 経済産業委員会 第2号

○西川副大臣 私から答弁をお許しいただきたいと思います。 経産省といたしましては、現下の厳しい金融経済情勢におきまして、やる気と能力のある中小企業に対し円滑な金融が確保できるように、セーフティーネット対策に万全を期しておるところでございます。これまでセーフティーネット保証・貸付制度につきましては、特に適用要件の緩和等累次の制度拡充を行ってまいりまして、本年の九月末の時点で約十二万件、金額にいたしまして約三・三兆円の融資、保証を行っており…