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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2002/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
保守党2002/07/18

154衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西川(太)委員 もう時間でございますから、最後に村井大臣にお尋ねをするわけでありますが、以上お聞きのように、生活再建のためには大変な資金を要するし、総合的な政策的バックアップをしていただかなければいけないわけであります。 大臣は、私も長いおつき合いでありまして、経済政策にも非常にお詳しいし、税制も産業政策も、もう経済産業大臣も財務大臣も簡単に務まるお力をお持ちの大臣でありますから、私は、ぜひそうした大臣のお力をもって、東京都民として三…

保守党2002/07/18

154衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西川(太)委員 ありがとうございました。

保守党2002/07/17

154衆議院 経済産業委員会 第28号

○西川(太)委員 提出者の皆さん、御苦労さまです。 私は、今まで参議院であっせん利得の提出者でさんざんやられてまいりましたので、提出者の御心境はよく理解できますので、ソフトに質問をしたいと思っております。 初めに、民主党の提出者に伺いたいのでありますが、与党案は、与党三党の入札談合の防止に関するプロジェクトチームで前後十八回慎重に、林先生、久保先生初め、きょうおいでの皆さんに御努力をしていただいたわけでありますが、特に、全国知事会、全国…

保守党2002/07/17

154衆議院 経済産業委員会 第28号

○西川(太)委員 武正先生の最後の部分については、後ほどまた私の意見を申し上げながらお尋ねをすることになると思いますが、次に、林先生、与党にお尋ねをしたいわけであります。 いわゆる入札談合等の関与行為に与党は三類型を規定しておられますね。一番目は、談合等が明示的に指示された場合、それから二番目は、受注者に関する意向の表明があった場合、三つ目は、発注に係る秘密情報の漏えい、これを規定しておられるわけであります。これらの関与行為の類型化とい…

保守党2002/07/17

154衆議院 経済産業委員会 第28号

○西川(太)委員 ただいまの林先生の御答弁は、十八回の議論というものがそういう部分にまで及んで、非常に熱心にやられたなということが如実に示されて、大変含蓄のある御答弁だったというふうに私は思います。御努力のほどがしのばれるといいますか、私はそういう意味では、今伺っていてさすがベテランだな、こう思っておるわけでありますが、加わられたメンバーも大変皆さん立派な方々だし、これはいい案ができたな、こう思っております。 平岡先生にお尋ねするわけで…

保守党2002/07/17

154衆議院 経済産業委員会 第28号

○西川(太)委員 なかなか名答弁で、賛成したくなっちゃうような……。 最後に、もう時間がないので、私はこれで最後の質問で終わりますが、与党案では、第四条において、入札談合等の関与行為があった場合、発注機関の職員に対する賠償責任を追及する義務を規定しておりますね。このような規定を設ける趣旨はなぜなのかということを与党の提出者に伺いたい。 それから、武正さんには、私は、与党の損害賠償というのは、私どもが説明を伺っている範囲では、発注機関が入…

保守党2002/07/17

154衆議院 経済産業委員会 第28号

○西川(太)委員 終わります。

保守党2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(西川太一郎君) お答えを申し上げます。 五月二十七日、御党の緒方先生のお尋ねに対しまして、扇大臣が答弁申し上げているわけでありますが、国土交通省を所管する大臣という立場でこの御答弁をされておりまして、それを読みまして私といたしましては、これは公共事業入札にかかわる不祥事を重大に受け止めまして、不当な口利き行為が入札の適正な実施を阻害することがないようにするということがまず大事であると。そして、そのようなところからの献金をい…

保守党2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(西川太一郎君) さきのお二人とほぼ同じ意見であります。 先生も御承知のとおり、我々も地方議員や国会議員をやっておりますと、いろいろなことを依頼されることがあります。しかし、そういうときに、この法律が少なくとも厳しく改正をされたという事実を踏まえて、私設秘書も含め、私どもがそうしたことに対してしっかりと対応していくということになれば、これは私は大きくそれらを防ぐことができると、こういうふうに信じております。

保守党2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(西川太一郎君) 私も、辞めるべきだというふうにお答えしたと思っておりますが。

保守党2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(西川太一郎君) いろいろシステムも含めて改革をしなければいけないという御主張、傾聴に値するというふうに思いますが、やはり基本的には私ども政治家が一人一人きちっとした自覚に立って、いやしくもこのようなことを国会で議論しないで済むようにしなければいけないというふうに思っております。私は、さきの先輩の御答弁に付け加えて、それだけにしていただきたいと思っております。

保守党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(西川太一郎君) 今、さきのお二人から御答弁を申し上げたところとほぼ同じでございますが、私はあえて、自分自身も十六年地方議員をさせていただきました。東京都議会議員でございましたからかなり大きな予算審議等々もいたしまして、その体験に基づき、また同僚議員などを見ても、率直に申しまして、私設秘書がそういうようなことにかかわっているという事例は当時はそう多くなかったというような体験もこれあり、立法の経緯の中で、いわゆる百三十二条で明…

保守党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(西川太一郎君) 私も同じように考えておりますが、自分自身が一番よく知っているわけでありますから、言われていることが事実であるというなら、やはりきちっとお辞めになるべきだと思います。

保守党2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○西川(太)委員 前回少し申し上げましたけれども、まず一問目は、古屋副大臣に金属鉱業事業団について一問だけお尋ねをいたします。そして、エネルギー政策と行革の両立問題、石油公団の資産の取り扱いの問題、また、技術開発の重要性、新たなエネルギー資源に対する取り組み、こういうふうに質問をさせていただきたいと思います。 まず、我が国経済を少なくとも今牽引をし、これからも牽引をするであろうと期待をする重要な産業にIT産業と環境産業があるわけでありま…

保守党2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○西川(太)委員 ありがとうございました。 ぜひひとつ、それはしっかりとよろしくお願いしたいと思います。 石原行革大臣、きょうはありがとうございます。大変重要な法案でございますので、無理に御出席を願ったような理事会の経緯もございますが、出席をしていただいてありがたいと思っております。 実は、五月二日の新聞は、訪米中の平沼大臣が、石原伸晃行革担当大臣と当公団廃止問題で合意をした、これについて、エネルギー政策の着実な実行と小泉内閣の行革断行…

保守党2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○西川(太)委員 今の古屋さんの御答弁は、私は大変よかったと思いますよ。石原大臣のおっしゃる精神が経産省にはしっかり受け継がれているというか、理解されているということを、ぜひ大臣も御理解いただきたい。 私は、独法になっても、今、ぬえ的存在、こういうふうに御表現されましたけれども、源三位頼政に退治されるような、ぬえのようなものじゃないものを、健全なものを、機能はしっかり維持するけれども、そのガイストは正しいものを確立する、これはぜひやって…

保守党2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○西川(太)委員 GTLは大ガス田だけじゃなくて、アジアの中小ガス田も大いに活用できる技術でございますので、ぜひこれは進めた方がいいと私は思います。 平沼大臣お帰りでございますが、私は、エネルギーセキュリティーと行革の両立という、五月二日にアメリカで大臣が発言されたことが大変当を得ている、こういう観点から質問をさせていただきました。どうぞひとつ、バランスのよいエネルギーセキュリティーと行革、これをきちっとやっていただきたいということをお…

保守党2002/07/05

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○西川(太)委員 私は、保守党の立場から、基本的な問題についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 私どもは、特定の結論を持って質問をいたすわけではありません。まだ小さな党でございますし、私ども、今回の問題で直接影響をこうむるという立場の者も率直な話、いないという実情にかんがみて、だからこそと言うとちょっときざになりますけれども、国民がどういう仕組みがいいのか、そういうことを虚心坦懐に、原点に戻ってお尋ねをしていきたい、こんなふうに思…

保守党2002/07/05

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○西川(太)委員 選挙区間の格差を二倍以内に抑えるためには、現行の各都道府県への基礎配分、一人、そして残余を人口比例で配分するという定数配分の方式がおかしいという指摘も識者の間から出ております。各都道府県に一人の基礎配分を行って、残余を人口比例で配分するという現行の方式を見直せという意見については、どんな御意見でございましょうか。

保守党2002/07/05

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○西川(太)委員 次に、市区の分割については、これを極力避けるべきだという意見があります。別の言い方をすれば、もっと柔軟に分割をやれ、こういうことであります。 これは実務的なことですから選挙部長に伺いますが、今回の勧告の改定案においては、十六の市区を分割しているわけでありますけれども、これはどういう基準によるものであるか、伺いたい。