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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2002/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
保守党2002/07/05

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○西川(太)委員 選挙区画をどのようにいじるかというのは、確かに、格差の是正という一つの大原則があっていろいろと作業をするわけであります。しかし、システムが優先をして実態が伴わないというか実態が忘れ去られる、こういう事態は果たして本当に人間のためにある制度、制度のために人間がある、この議論は、私はこの場合にも当てはまって大変重要だと思うんです。 この案が最初に示されたときに、個人的にも友人である東京のある代議士が、自分の、長く努力をし、…

保守党2002/07/05

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○西川(太)委員 これについてはまだ意見がありますが、きょうはそのことについて触れずにおきたいと思います。 最後に、市町村合併が進んでまいりますと、それに適合した区割りの見直しを求める意見が出る一方で、ただいま申しました選挙区の安定性という観点から、小選挙区を動かさないでほしい、こういう意見も出てくるだろうと思われるわけでありますが、合併によって市町村の境界が変更されたようなときには小選挙区は変更されるのか、自動的に変更しないとすれば、…

保守党2002/07/05

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○西川(太)委員 最後にお尋ねしたいのは、戸別訪問について伺いたいと思うんです。 私は昭和四十八年から選挙に出ておりまして、都会議員の選挙を五回、国会議員の選挙を三回やっておりますけれども、いつも取り締まり当局の主観によって選挙違反になったりならなかったりするんですよね。 例えば、選挙事務所の開設だって、はがきの選挙という字が大きいからといって注意されたり、そんなばかなことはないと私、思うんですけれども、などなど、選挙法の中にはもう随分…

保守党2002/07/05

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○西川(太)委員 終わります。

保守党2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○西川(太)委員 私は、大臣、副大臣、資源エネルギー庁長官に、原油価格情勢と資源外交、アジアの石油需要増大と日本のエネルギーセキュリティー、和製メジャーの必要性、国家備蓄体制の改革と有事の際の対応、そしてエネルギー特定財源の一般財源化、この五つについてお尋ねをさせていただきたいと思います。 私は、今回の質疑で石油公団ばかり取り上げられて、金属鉱業事業団、そっちはだれも聞かないので、取り上げなきゃ悪いと思っていますけれども、きょうは通告し…

保守党2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○西川(太)委員 ありがとうございます。私、なぜこれをしつこく何度もお尋ねするかといえば、先ほど古屋副大臣の御答弁にもありましたが、エネルギー基本法の六条だったか八条でしたかでございますが、国家が国民に対する責任をエネルギーについて持たなければいけない、こういうことであります。 アメリカやヨーロッパ諸国は伝統的に中東産油国と太いパイプを持っている。アクセスをしっかり確保している。それから、これは憲法上の規制もあって、軍事協力というカード…

保守党2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○西川(太)委員 ぜひ頑張っていただきたい、そう思います。 今、副大臣から具体的な数字をお示しいただいたのですね。まさにそのとおりであります。二十九年前の第一次石油ショック以降、世界全体のエネルギー需要の伸びは年率二%弱に低下したのに、アジアだけが四%半ばまで伸びている、こういう事実。そして、第一次石油危機当時には七分の一程度であった世界のエネルギー需要に占めるアジアの割合が、今は四分の一、二五%、ここまで伸びている。こういうことをぜひ…

保守党2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○西川(太)委員 第一次石油ショックのことを思い起こしますと、あのころは大変だったんですよ。民主党の羽田特別代表が今半そでのお洋服を着ておられますけれども、実はあれは羽田さんより先に、通産大臣をやった江崎真澄先生とか、私のお師匠様の石田博英さんとか、みんな英國屋へ行ってつくったんですよね、そこがちょっとあれですけれども、半そで。大平正芳先生もそうですよね。 それはなぜかというと、私、当時秘書でして、暑がりですからよく覚えているんですけれ…

保守党2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○西川(太)委員 長官、これは大事なことでありますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に、実は六月十日の新聞に、エネルギーの特定財源の一部を一般財源化する、政府が来年の予算編成方針でそういうことを固めたという記事が載ったんです。 これは、リスクマネーの支援に充てる予算をしっかり確保していくということが、石油公団を廃止していくプロセスの中で保全された条件だと思うんですね。道路財源でもそういう議論がありましたけれども、エネルギー…

保守党2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○西川(太)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

保守党2002/07/02

154衆議院 経済産業委員会 第25号

○西川(太)委員 御苦労さまでございます。私が最後の質問者でございます。一問ずつ参考人の皆様にお尋ねをしたいと思います。 まず、十市参考人に伺いたいんでありますが、中東情勢を日ごろからフォローされていらっしゃいまして、きょうもお触れになっておられましたけれども、今後の中東に対する資源外交についてお伺いしたいと思うんです。 パレスチナ情勢は引き続き不安定で、米国も、悪の枢軸発言以来、対中東政策についてはダッチロールを続けているように見える…

保守党2002/07/02

154衆議院 経済産業委員会 第25号

○西川(太)委員 新井参考人にお尋ねをいたすわけでございますが、先ほどの陳述の中で、日本の石油開発について、いわゆる開発分野の比重が低過ぎて、こういう形での和製メジャーはあり得ないという御趣旨の御意見があったと理解をいたしたわけでございます。 私の限りあるあれでございますが、先生のお書きになったものを読ませていただいた中で、販売の自由化については余り御賛意を示しておられないというような御意見を持っておられるやに理解をしましたのですが、要…

保守党2002/07/02

154衆議院 経済産業委員会 第25号

○西川(太)委員 最後に、磯野参考人にお伺いをしたいのでございますが、余談ですけれども、私も参考人の学校の後輩なんですが、学生時代に出光さんの、御先代の講演を聞いて、いわゆる日の丸原油、私は石油会社に勤めたいななんて思ったこともあったんです。 それはちょっとそれとして、我が国の上流部門、石油公団による支援も失敗し、中小の開発企業が乱立して全く発展しなかったという論調が一見強いように最近思うんですけれども、しかし、他方、御社を初め成功事例…

保守党2002/07/02

154衆議院 経済産業委員会 第25号

○西川(太)委員 石油だとか天然ガス開発の中核的な企業を創成させるためにはいかなる方策が考えられるか、またそのために国の役割はどうあるべきか、こういう点になっております。

保守党2002/07/02

154衆議院 経済産業委員会 第25号

○西川(太)委員 ありがとうございました。

保守党2002/06/28

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(西川太一郎君) 基本的にはただいま、先に御答弁をされたお二人と同じ考えであります。しかし、私がもし同じような立場になって、自らに問うて俗な言葉で言って悪いことをしたということであれば、潔く辞めたいと思います。 ついでに言えば、広野先生のような立派な方が国政に戻られたことを私は何よりと、友人として本当に日本の政治の質が良くなると思って喜んでおります。余計なことですけれども、こういう機会にはっきり申しておきます。

保守党2002/06/28

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(西川太一郎君) いろいろ御意見はおありになるだろうと思いますが、与党案は、政治の清潔、国民の信頼回復、これを目指していくという姿勢を示すものでありますので、そうした忌まわしいものを排除していく努力をしていきたいと思っております。

保守党2002/06/28

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(西川太一郎君) お答えを申し上げます。 現行法において国会議員の親族は独立の犯罪主体とされてはおりません。今回の与党案はこの点について変更を加えるものではございません。したがいまして、国会議員の親族につきましては、衆議院議員又は参議院議員に使用される者で当該衆議院議員又は当該参議院議員の政治活動を補佐するもの、これは公設、私設を問わず、こういう立場に該当する場合は別といたしまして、それが独立の犯罪主体として本法の適用対象に…

保守党2002/06/28

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(西川太一郎君) 週刊誌の報道又は政党機関紙の報道につきまして、私ども十分にその事実関係を承知しておりませんので、こうした場で公式にお答えをすることは差し控えさせていただきたいと存じます。 しかし、くどいようでありますが、私どもは、親族であっても、それが当該衆議院議員、参議院議員に使用されている者であれば十分に適用できるわけでございます。 具体的な例を申して恐縮でありますが、私の愚息などは、先ほどどなた様かのお話がありました…

保守党2002/06/26

154衆議院 経済産業委員会 第23号

○西川(太)委員 大臣、副大臣、政府参考人の皆さんというより、議員の皆さん、お疲れさまでございます。いよいよ最後でございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 私は、この問題につきまして八問ほど質問を用意いたしましたので、できるだけ急ぎ足で質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず第一問目は、平沼大臣にお尋ねをさせていただくわけでございますけれども、極めて概括的なお尋ねでございますが、大臣も大変幅広く御出張を…