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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
1998/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 これは意見としてこの問題の最後に申し上げておきたいと思いますけれども、報道によれば、日銀が五月十四日に発表した金融機関の四月の資金吸収動向、貸し出し動向、これによりますと、四月が減少率が最大であって、貸し渋りがまだ残っている。需要も縮小しているけれども、そういう要素はあるけれども、しかし、供給が相変わらず渋っている。こういう調査結果もあって、これに対して、事前に大蔵省のお若い方々と議論したら、必ずしもそうではないと、こ…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 局長、まだODAについては聞いていないのです。 天安門事件のときに中国に対する援助はどういう姿勢だったかということを聞いているのですが、今の局長の御答弁を私流に受けとめれば、治安が定まらない、要するに、投資をしたりいろいろするにふさわしい環境でない、こういうことだったけれども、人権ということについては、当時、アメリカ初め、そこの問題だから中国に対してはということ、日本はそれには追随しなかったのですか。

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 中華人民共和国に、カナダのノーマン・ベチューン医師の中国に対する業績をたたえるベチューン医科大学というのが長春に建設をされることになり、そこに病院の機材を我が国が供与する、これは現金で無償援助をされたわけですが、これの合意が一九八九年の十月になされているのですね。天安門事件は同年の六月です。たった四カ月前にあれだけの流血の事件が起こり、私どもが所属をする西側諸国はこれに対して厳しい態度で臨んでいる、そのさなかに、私ども…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 十三カ所のポイントがあったそうです、日本が中国に求められていた援助が。そして、プライオリティーとしては、このベチューン医科大学は十三番目だったそうです。それが、ある日突然、三番目に繰り上がった。これが、橋本龍太郎さんが関係していたという事実がいろいろと述べられているわけですよ。 これは、向こう側から、中国側から求められたのではなくて、日本側から言い出したのだ、だから、天安門事件があろうがなかろうが、その援助はやめられる…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 プライオリティーが上がったということについてはどうですか。

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 JICAからきょうは総務部長さん、小町さんにお見えをいただいています。総務部長がすべてを承知しているとは私は思いませんが、きょう伺いたいことは、JICAは中国側といろいろと会議を開いておりまして、そこに中国側の問題の人物が高い立場で再三出席している。そして、その方の今の御主人も、JICAの駐在員として、担当者としてそこに出席している。名前はわかりますけれども、プライバシーやいろいろあるでしょうから申しません。 ただ、こ…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 今、私のお尋ねに対して、しかるべき手続を経て決定する、こういうことでしたけれども、じゃ、そのしかるべき手続というのは、このケースの場合にはどこからどういう流れで来たんですか。

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 いやしくも国民の金が出ていくわけですね。緊急経済対策を講じなければならないほど、足かけ七年間、我が国は厳しい不況の中で、国民は、これを視野が狭いとか広いとかという議論をしたり、国民の、これは全部じゃない、極めて一部かもしれませんが、不要なODAに回す金があったら中小企業を助けてくれ、こういう議論に接したことがおありになる議員は多いんじゃないか、こう思うのでございます。 そういう中で、やはり慎重に、綿密に議論されて、たと…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 もう残り時間、わずかですから、これはこの問題の冒頭に申し上げたとおり、きょうは予告編ですから、本編はさらにいろんなところでやらせていただきます。 実は、今申し上げたことは全部公表されている事実です。したがって、憶測であったりいいかげんなことで申し上げているんじゃありません。その種のものはもっと山のようにあります。金額にして二千億円ほど、その種のものが特定のある政治家、この方の部分であるんです、ODA絡みで。だけれども、…

自由党1998/05/15

142衆議院 商工委員会 第15号

○西川(太)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、世界にとって重要な課題である地球温暖化防止に対処し、我が国の省エネルギー型社会の構築に向けて、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 今次改正の主たる趣旨である二酸化炭素排出量…

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 今回の省エネ法改正案は、エネルギー消費が近年非常に伸びておりまして、九五年の数字で見ますと、年間三億八千八百万キロリットル、石油換算で消費をされている。これは何も手を打たないでまいりますと、二〇一〇年には一八%さらに消費が伸びる。こういう中で、COP3も開かれ、エネルギーセキュリティーの確保ももちろん行いながら、同時に、地球温暖化防止の観点から、少なくともこの消費量を横ばいの線で抑えていかなければならない、こういうこと…

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 実は、先ほど質問に立たれた島津議員も、私も、かつて自由民主党の、労働大臣をお務めになった石田博英先生の秘書でございまして、ちょうど私どもが秘書をしておりましたころは石油ショックのころで、ローマ・クラブの悲観的な論調が大変支配をして、そういう中で、私どもの先生は省エネルックというのをだれよりも先にやりまして、風呂に入るよりシャワーを使った方が省エネになるというので、我々秘書もシャワーを使うことを励行させられたり、したがっ…

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 そうすると、トップランナー方式を導入した場合には、今のお話は導入の方法ですけれども、これはどの程度厳しくなるのですか。

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 その八から三〇という数字が重いものか軽いものか、これはなかなかちょっと判断が今私ども素人にはできかねますが、先日も篠原さんにこの問題をお伺いしたのですけれども、目標値がトップランナー方式で定まりますと、今のお話のとおり、達成するのは非常に難しいという、大変だというふうに企業が受けとめる、そういう点がちょっと重要ではないかと思いますので、確認をしたいのでありますけれども、目標達成の判定方法というのはどういうものなのか。 …

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 これは非常に難しいのですよね。質問をつくる際に、いろいろと若い方々に教えていただきましたよ、正直言って、こっちは素人だからわからないから。例えば、ある会社のこの製品は、例えばクーラーでいえば、八畳用はAという会社のこの製品が効率がよいからそれをトップランナーにするのかということなどから始まって、初歩的な質問からいろいろ伺ってこの質問を組み立てたわけですが、確認すると、ただいまの、これはわかりやすく国民の皆さんにも私ども…

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 今のことで、だれが聞いてもわからないのは、出荷量は、今おっしゃったように、性能のいいものをたくさん出していれば、若干性能の落ちるものを少量出荷しても確かに薄まりますね。だけれども、その出荷量全体の枠というのは、もちろん上限があるのでしょう。そこら辺がちょっとよくわからない。わかるように教えてください。

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 わかりました。 そこで、次に伺いたいのは、今度の改正案では、勧告に加えて公表、命令措置というのを導入していますね。これは余り業界に歓迎されていないのだけれども、ちょっと厳し過ぎる、こういう意見がありますけれども、当局はどういう考えでこれを導入したのか。

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 国内のメーカーでもこれを適用されることは大変だということ、今申し上げたと思います。輸入のもの、これも当然対象になるわけですね。昔は、「よいから使おう国産品」と通産省は言っていたけれども、このごろは、「輸入でつなぐ世界の輪」とかいうのでしょう。これは、外国から入ってくるものに対して輸入障壁にならないのですか。

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 私はその点については異論があります。 例えば自動車、これは、北の方の国、寒い地方でつくった自動車はやはりそういう点の装備が、営業妨害になってはいけないから、どういう車だとか具体的なことは言いませんが、例えばヒーターなどは物すごくきき過ぎるのです。反面、冷房はヨーロッパ車は弱いというふうに一般に言われている。これは、湿気の非常に強い日本、それから、そうでない欧州とか、その仕様が、日本向け仕様でつくるとはいえ、ベースになる…

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 これはなかなか難しいな、素人ですから。しかし、WTOの事務局を通じて各国にそういう通告をしておられる、こういうことでありますから、まあひとつ、その辺はうまくいくように祈っております。 ところで、実は、我々も夜中にひょっと目を覚ますと、部屋のテレビが、小さく、赤くぽつんと電気がついている。これは、昔は、省エネをうるさく言ったころはみんなで消したのですよ。というのは、当時、日本じゅうのテレビがすぐつくように暖めておくだけの…