西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1998/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 一つ聞き漏らしたので、お許しをいただいて、委員長、もう一つだけお尋ねをさせていただきますが、政治献金の問題なんですけれども、平成七年、時間がないので簡単に言いますが、四千二百九十一万円、平成八年千八百四十八万円、平成九年は自己開示していただかなきやまだわからないのですけれども、こういう、ざっと二年だけでも六千万円ぐらいの献金を国民協会にしている。言うまでもない、これは自由民主党に入っている。 ところが、これは何で私が問…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 何のためにしたのかお答えいただいていないし、しかし私の同僚が専門的質問をいたしますから、私はこれで質問を終わりますが、ただ、今のたった二十分間のやりとりを振り返ってみても、都合の悪いことは一切開示しない、都合のいいことは法律に依存して逃げる、こういう姿勢で、国民の公的資金をぜひ注入してほしいという、そういう切実な理由、なるほどそうか、それじゃやらなきやまずいなということは何にもわからない、そのことを申し上げて、質問を終…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○西川(太)委員 自由党の西川太一郎でございます。 きょうは、ODA関係のことにつきまして、外務省にお尋ねをさせていただきたいと思います。 実は、私ども自由党と民主党が共同で、中国・長春にございますベチューン医科大学附属病院のODA問題について、橋本内閣総理大臣がこれのいろいろな点に関与しておられる、こういうことが一般に公刊されております雑誌の中で取り上げられている、このことについて、いろいろな属人的な問題もあってこれは無視できない、こ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○西川(太)委員 今の答弁は、だれが聞いても納得できない答弁であります。 と申しますのは、大島さん、今のその、ベチューン医科大学に対して伊藤忠商事が請け負ったということ、そしてそれが二十六億円だったということは、私どもがあなたたちに要求したときに出されたのは、たった二枚のこの紙ですよ。たった二枚。三百十四品目について具体的なことを示しなさいといって要求したときに、おたくから出てきたのはこのたった二枚の資料。その二枚の資料だって、JICA…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○西川(太)委員 私は二週間にわたって個別に折衝してきたのですね、局長御存じのとおり。と申しますのは、私はこの間、緊急経済特別委員会で局長に同じ質問をしている。同じというか、このODAに関してもっと包括的な質問をしている。そこから敷衍させる形で、こういう要求を二週間にわたってしてきたけれども、何にも誠意ある態度で臨んでくれない。 したがって、私は、きょうこの場をおかりして、国会の審議の中で、ODAの仕組みがいかに国民の情報公開の要求に沿…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○西川(太)委員 それはおかしいですよ。プロジェクト型の無償資金を協力する場合には、エクスチェンジ・オブ・ザ・ノートというのですね、交換公文、これからスタートして、もちろんその前に事前調査があったりいろいろするのだけれども、そういうことをJICAが全部やっているのです。そして、たびたび、中国政府とあなたたちが中心になってやっている、こう言うけれども、この問題については、このJICAの報告書を見ても、私は三回も四回も読んだけれども、中国政…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○西川(太)委員 それはそれとしてなんというのはとんでもない答弁で、公務員は憲法を遵守して働かなければいけないのは常識じゃないですか。 私は、もう質問の時間もありませんから、委員長にお計らいをいただきたいのですが、理事会で御協議の上、以下の資料をぜひ提出していただきたいということをお願いいたします。 全部で七つあるわけであります。 一つは、ベチューン医科大学ODAに関して、最初に援助要請があった日時はいっか。また、そのときの日中の関係者…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○西川(太)委員 ありがとうございます。 それでは、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○西川(太)委員 今回の国会は、この商工委員会は大変重要な法案がメジロ押しに提出をされ、極めて充実した審議が行われたというふうに思いますが、その中でも、きょうのこの法案は非常に重大だというふうに私は思っております。 と申しますのは、およそ法律案には、これを提出する考え方、体系的なもの、こういうものがあってしかるべきでありますが、一九九二年から九七年の中ごろまで、バブル崩壊後の間接金融市場が銀行等を中心としてどうも元気がないというか閉鎖的…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○西川(太)委員 この質問のために調査というか、ちょっと勉強してみたのですが、日本とアメリカを個人の金融資産で比較しますと、九五年末の資料しかありませんけれども、日本はよく千二百兆円の預金がある、こう言いますが、千百八十二兆円ありまして、いわゆる直接金融分に当たるものは一一・九%しかないのです。つまり、個人で保有している資産の中で、株式はわずか六・八%しかない、投資信託は二・八%、債権が二・三、こういうことであります。間接金融は八八・一…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○西川(太)委員 中澤さんのおっしゃることはわからないじゃないのですが、次の質問にもかかわ るのですが、さっき数字を申さなかったのですけれども、アメリカでは、いわゆる企業の公募株式発行による資金調達ですけれども、九五年の末に全体が約十三兆二千七百億円ほどある。一方、その中で、新規の公開分が約三百億ドルあって、NASDAQが百六十七億ドルある。ところが、これは金額ベースでいくと、我が東証とそのほかも入れて、店頭公開分だけでも我が方の新規公…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○西川(太)委員 ベンチャー企業を育てるベンチャーキャピタリストというのは、規制ががんじがらめにある中ではなかなか育たない。もちろん適正な業務を行って、責任があるわけでありますからきちっとやってもらわなければいけないし、先ほど私もお尋ねしようと思いましたが、太田委員からもう既にお尋ねがありましたので、いわゆる年金の義務的な積み立ての問題が、今基準が非常に危うくなっているということなどもあるわけです。 それはちょっとこっちへ置いておいて、…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○西川(太)委員 ベンチャー育成をするためには、ステージに応じた総合的な施策が必要でございまして、これは通産省は非常に努力をしてこられたと思います。 この国会でも、大学と産業界の技術の交流であるとか、それから特許技術の情報の流通の促進とかストックオプション制度、これは大蔵等の関係もある。そして先ほどもお話があった、労働省の職安法の規制緩和で、いわゆる経営のエキスパート、人的資源をベンチャーに供給する。 エンゼル投資家による企業支援から始…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○西川(太)委員 日本の間接金融は、銀行同士の株の持ち合いが強かったりして、それがかえって直接金融市場、特に株式市場の健全な発展を阻害したりしているということがあります。今のように規制をどんどん緩和をしていく中からこういう知恵も出てくるし、すばらしい成果が上がるわけでございますから、大いに努力していただきたいというふうに思います。 最後に一点、懸念は、例えば今までこうした中小企業投資育成会社または民間のベンチャーキャピタル等で支援を受け…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○西川(太)委員 私は、まず特別減税、貸し渋り、そしてODAの三つのテーマをお尋ねさせていただきたいと思います。 外務大臣にお願いをしましたが、どうしても御都合がつかないということで、政府委員の方に後ほどお尋ねをいたしたいと思います。 まず、大蔵大臣にお伺いをしたいと思うのですが、言うまでもなく、今度の目玉の政策の中に減税が含まれているわけであります。平成十年度分のこれを当初の減税と追加の減税、こういうふうに便宜上言葉を分けさせていただ…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○西川(太)委員 今、大臣が減税を景気対策としてやった、こういうふうにおっしゃいましたけれども、それでは公共事業と減税とどこが違うのですかと聞きたくなってしまうのです。 つまり、税金というのは、やはり理念が裏打ちされていなければ税制とは言えないのじゃないでしょうか。つまり、我々の公共社会、共同体、こういうものを維持していく経費、それをみんなで負担しようという理念があって初めて納税に耐えられるのであって、これを景気対策として上げたり下げた…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○西川(太)委員 でも、大臣、取られなかったものが、特別減税は終わったから今度はあなたから取りますよということになれば、これは増税というふうに国民は受けとめますよ。これは意見として申し上げておきます。 それから、参議院の選挙が終わったら恒久減税を検討する、こういうふうにおっしゃっていますけれども、これはどういう形になるのか。これは今聞いても無理ですかね。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○西川(太)委員 御配慮大変ありがとうございます。御礼を申し上げます。御協力をいただきました皆様にも御礼申し上げます。ありがとうございました。 そこで、大臣、ただいま御答弁いただきましたこの仕組みは大体わかるのですが、私のお尋ねの仕方が悪かったのですけれども、つまり、九八年度に四兆円の特別減税、九九年度にも二兆円の特別減税継続。そうはいうものの、九八年分の二兆円は、九七年度の特別減税を年度初めに一度打ち切った後、翌年にずれ込んで復活した…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○西川(太)委員 ウォールストリート・ジャーナル紙がかつてツーリトル・ツーレートと言ったのは、まさにこのことです。二兆円ずつ赤字国債を財源にして六年間やってしまったわけです。だから、政策不況をどうにかしよう、どうにかしょうとしながら、とうとう六年間、結局はこの二兆円は焼け石に水だった。だから、恒久減税ではないからきっと増税が待ち構えていると思う国民は、九兆円の例の問題もさることながら、消費にこれを向かわせなかったということがあって、二兆…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○西川(太)委員 それは、大臣はどんととおっしゃるけれども、もらう方はどんととは思わない。ふわっと届いたぐらいのことになるのではないかと思います。(発言する者あり)でも、焼け石に水ということわざがあることも申し上げておきます。 次に、貸し渋り対策についてお尋ねをします。 政府は、銀行への公的資金投入、優先株購入を貸し渋り対策として十三兆円用意されたわけでありますけれども、結果的に貸し渋りは減少したでしょうか。