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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
1998/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
自由党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○西川(太)委員 私は、テクニカルなことはよくわかりません。しかし、国民の代表の一人として、素朴な理屈で言えば、実態がわかっていないのにそこに公的資金をつぎ込まなければいけないとか、実態がわかっていないのに住友信託銀行に合併を強要してみたり、こういうことが通るのですか。そんなのはわかっているに違いないんだ、意地悪く言えば。わかっているけれども公表できないというのが実態じゃないかというふうに思っております。 そこで、そういうところで、何度…

自由党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○西川(太)委員 要すれば、実態がわかっていないところを合併に持ち込むというのは、理由があるから合併を望むわけだし、そのために、実は長銀と住信では長い間、インフォーマルな形にあったにせよ、協議を続けてきたという事実があるわけですよね。だから、先ほどの政府委員の御答弁で、ラインシートのチェックは終わった、こうおっしゃいましたね。そうしたら、あと集計すればいいんじゃないですか。

自由党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○西川(太)委員 だったら、さっき私の質問にそういうふうに率直に答えればいい。それは、ラインシートのチェックは終わったとおっしゃったじゃないですか。今、初歩的なとか初期的なとか、何かわけのわからないことを言って、そういう答弁じゃ困るんですよ。こっちは限られた時間の中でいろいろなことを聞こうとしているんだから、そういうことは本当に迷惑な話であります。 そこで、大蔵大臣にお尋ねをするわけでございますが、住友信託銀行は、高橋社長が記者会見等で…

自由党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○西川(太)委員 大蔵大臣は、合併交渉のときに総理のところに同席しておられて、こういう話は御承知だと思って私伺ったのですけれども、つまり、私が宮澤大蔵大臣にお尋ねをしたがったのは、住信としては当然だろう、要するに健全債権だけを引き継ぎたい、こういうふうな御感想をお持ちになったんじゃないかなと思ってお尋ねしたわけであります。 実は、住友信託銀行の幹部に聞きたいところでありますけれども、なかなかそれはかないませんから、いわゆる引き受けが可能…

自由党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○西川(太)委員 結局、収益性のある資産、または第二分類にあっても、それを時価で買えば利益は出るわけでありますから、そういうものを意図しているんじゃないかと想像いたすわけでございます。 我々は長銀への公的資金投入には明確に反対をしているわけでありますけれども、仮にこれをやろうとする際、大蔵大臣、どういう手段によるのでしょうか。すなわち、引き当て処理のための公的資金の贈与なのか、それとも不良債権償却のための資本注入なのか。この二つの選択肢…

自由党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○西川(太)委員 では、具体的に伺いますけれども、実は北拓銀と北洋銀行の営業権の譲渡の交渉の過程の中で、結局第二分類はだめよという話になっているわけですね。そうでしょう。それは事実ですよ。北洋が断っているんだ、第二分類はだめだと。そうすると、結局預金保険機構で面倒を見るよりないんじゃないですか。ただし、そのためには破綻しなければいけない、銀行は。そうでしょう。そうすると、長銀に対してこれからやろうとしているのは、引き当て処理のための公的…

自由党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○西川(太)委員 いや、結局住信は、健全債権しか引き受けないというのは、いわゆるPアンドAを望んでいるのであって、要するに俗な言葉で言えば、ばらばらにしていいところだけをとろう、そういうことなんですよ。 それともう一つは、金監庁がやっているでしょう。そしてさっきの話で、初歩的か初期的かでラインシートも検査し終わった、こう言う。ところが、住信の側は、外国の監査法人、そういうものに別途依頼しているんですね。それはなぜだと思いますか。これは私…

自由党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○西川(太)委員 大蔵大臣、一度も御発言がないのでちょっとお願いしたいのですが、例えば今国際会計基準、IAS基準は連結ベースでやるのが常識ですし、それから時価評価で計算するのも、これは今いわゆるグローバルスタンダードというものになっているわけですね。日本だけはそうでない。こういうことの方が、金融恐慌云々というよりも先に国際的なものに合わせていくことの方が大事じゃないでしょうか。私はそう思いますけれども、いかがでしょうか。

自由党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○西川(太)委員 そこで、金融監督庁の調査というものがまだ時間がかかる、そして外国の監査法人に住信が依頼するのはそれなりの考えがあってやるんだろう、そういう趣旨の答弁があった、こう思うのですけれども、問題は、長銀に対して破綻認定ができないというところがやはり政府にとって一番重要なポイントなんだと思うのです。我々は、破綻を認定させてもいいんじゃないか、こういう意見もあるわけですけれども、そんなことしたら大変だ、こういうふうにたびたびおっし…

自由党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○西川(太)委員 だから、ブリッジバンクに移行しなくても、現在の法律でやれることはいろいろあるんですよね。だから、そこを認めるか認めないかということがとても大事だと思うのです。 時間がありませんから、意見を言わせていただきますけれども、大体、破綻前処理なんという言葉は言語学的に言ったってもう矛盾に満ちているんですよね。だって、破綻前なら健全銀行ですよ。処理を必要とするなら破綻銀行なんですよ。私のような弱い頭でもそのぐらいのことわかるのに…

自由党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○西川(太)委員 何かというと、金融監督庁としてはとか、政府としては関与する立場にないと。関与する立場にない者が何で国民の金をつぎ込めということをここで議論するのか、全く不思議でしょうがない。 〔委員長退席、山本(有)委員長代理着席〕 最後に、実はこの間参考人で大野木頭取にお尋ねをしたときに、私もちょっとうかつでございましたけれども、政治献金の問題についてお尋ねしたんですね。 平成七年四千二百九十一万円、平成八年千八百四十八万円、平成九…

自由党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○西川(太)委員 私は、もう死後何カ月もたっていると思いますけれども、そこは法医学の権威じゃありませんからあれですが、やはり国民は、最後に申し上げれば、もっともっと徹底した情報開示、それが前提でこういう議論が成り立つのだということを思っていると思います。これをはっきり申し上げて、時間でございますので、質疑を終わります。 どうもありがとうございました。

自由党1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○西川(太)委員 自由党の西川太一郎でございます。 短い時間でございますが、大蔵大臣を中心にお尋ねをさせていただきたいと思います。 きょう雑誌を読んでおりましたら、宮澤大蔵大臣は、高橋是清ではなくて、私の選挙区の生まれ育ちであります勝海舟だと。批評は人の自由、他人の自由、行蔵は我にあり、福沢諭吉先生が「痩我慢の説」で批判をしたことにこたえたこれは海舟の名言でありますが、その後が振るっているのです。野党の若い議員が次から次に質問すると、宮…

自由党1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○西川(太)委員 そこで、また阪和の例を引きます。 ただいま大臣から経過をつまびらかにしていただいたとおりでございますが、当時のMOFは、今は金監庁でしょうか、そうじゃないですかね。当時の大蔵省は、預金保険で蔵員の退蔵金を積み増しして事をおさめたという報道も頻繁にありましたけれども、こういうことはなぜそうなったかというと、ここにもあるとおり、預金を払い戻す、ペイオフにはしないで払い戻す、それが関係破綻銀行の労働組合等の反対に遭ったときに…

自由党1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○西川(太)委員 今長官の答弁を伺っていますと、何か裁量的な行政の手法が結局払拭できていない。つまり、今度のこの法案で私は実質的に総理大臣が破綻認定など行えないんじゃないか。なぜかといえば、わずか十五カ月前に倒産をした銀行ですら十五カ月かかって、退職金の上積みをして、そして預金保険を大きく食い込んで八十五億円を追加して、その結果、労働問題的な観点から事は解決しましたけれども、そういうことが頻々と行われるようになったときに、先ほど異議申し…

自由党1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○西川(太)委員 私は、内閣総理大臣が破綻に対して決定、認定などできないんじゃないかということを、それができるんだということをわからせていただける答弁を期待したのでありますけれども、ただいまの御答弁では私は満足しません。またいずれかの機会に、このことについてお尋ねしたいと思います。 次に、私の手元に、長銀のノンバンクであります日本リースの大口貸付先上位三十社、九八年三月末の時点でございますから、ここに出ております数字は最高貸出額であるこ…

自由党1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○西川(太)委員 なぜまずいのですか。

自由党1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○西川(太)委員 結局、我々が強い不満を覚えるのは、この不況の中で苦しい思いをしている国民の感覚からすれば、何でわかりもしない、幾ら損失があって幾ら必要としているのか、それすら国民に何にも開示しないで、それで守秘義務がある、公務員だからどうだ、そういう姿勢に対しては、もう時間がないですけれども、私は強く抗議をして質問を終わりたいと思います。 たったの五千億だとか七千億じゃない、兆のオーダーになるぞ、こういう話もあるくらいの世界ですから、…

自由党1998/09/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○西川(太)委員 自由党の西川でございます。 私は、主として貸し渋り問題を中心に閣法との関係等々につきまして、大蔵大臣初め通産大臣、経企庁長官、また中小企業信用保険公庫総裁、そして佐々波先生に質問をさせていただきたいと思っております。 まず、まことに恐縮でございますが、三人の大臣に共通の質問をさせていただきます。時間の関係がございまして、余り長い御答弁ではなく、ひとつよろしくお願いしたいのであります。 まず第一に、今は貸し渋りではなくて…

自由党1998/09/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○西川(太)委員 今、堺屋長官と通産大臣の与謝野先生の御見解で、いわゆる日銀の発行券の量が五十数兆円あるのに、実際に流通している額は六兆ほどですね。滞っていることは、そういうデータもあります。私も承知しております。 そうすると、それがいわゆるたんす貯金になっている。金庫が売れるそうですよ。だって、銀行に一千万円預けたって、もう利息は全部、手元に残るのは三万円ぐらいにしかならない。一億預げたって三十万ぐらいにしかならない。こういう状態の中…