西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1998/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○西川(太)委員 自由党は、財政の健全化については一律の歳出の削減をするのではなくて、いわゆる行政と財政は一体のものだというふうに考えて、構造自体を見直す必要があるというふうにかねがね主張してきたのでございますが、この見解につきまして、大蔵大臣はどのように評価といいますか、印象を持っておられますでしょうか。
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○西川(太)委員 私どもの考えをもう少し具体的に申し上げれば、従来型の手法で需要の追加だけをしても乗数効果は余り上がらないというのが最近の考えのようでございます。しかも、先ほど来のお話のように、宮下大臣の御答弁は、それは事実の面も、事実の面もと言うことは本当は失礼ですが、事実の点もお話しになりました。つまり財政事情の悪化を招く、こういうことはあるわけでございます。 しかし、私どもとしては、公共事業について、個別事業の補助金を廃止して一括…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○西川(太)委員 実は堺屋長官に、せっかくおいでですから、思い出していただきたいのですが、十月十三日の商工委員会でこのことをお尋ねしました。そのときに、堺屋長官は、凍結だ、廃止ではないと。それは、財政構造改革の旗をおろしたんじゃないということを国民の皆さんに承知してもらうためにも廃止はまずいと。しかし、短期決戦という言葉をお使いになった。短期決戦でやるんだと。これは、今宮澤元総理のお考えも、常識的に考えてそうだろうと思うんですね。 そう…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○西川(太)委員 そうすると、本格的に景気が回復するときまで、こういうことだというふうに受けとめさせていただきます。 問題は、この停止法案というのは、別に法律で定める日まで、別の言い方をすれば、凍結を解除するまでに、財政構造改革のために、経済の情勢を見きわめつつ財政健全化のための法律を新たに制定するというふうに読んでいいのですか。つまり、私たち自由党は、これは凍結であると言うけれども廃止的凍結なんだ、こういうふうに受けとめているわけでご…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○西川(太)委員 以上で私の用意した質問は全部終わるのですが、時間があと十三分も余っていますので、そこで、せっかく文部大臣おいでですから、通告していないのですけれども、一つ要望を聞いてください。 実は、私は先月の下旬、ネパールに渡部副議長のお供で行ってまいりました。そのときに、青年海外協力隊の一人の方が、バスで三日かかるのだそうですよ、昼夜兼行でバスに乗って三日、さらに、そこでおりて二日間歩いて、自転車もオートバイも利用できないけもの道…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○西川(太)委員 初めに、与謝野通産大臣にお尋ねをいたします。 実は、たまたま本日机上に配付をされております保険公庫月報にも、関連の記事が載っております。信用保証協会役員との懇談会開催というところでございます。 このたびの政府案並びに当委員会提出のバージョンアップによって、貸し渋り対策に保険公庫や保証協会を活用するということが、かなり前から議論をされていたにせよ、少なくとも橋本行革の話と同じ時期に保険公庫がこんな大きな役割を果たすという…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○西川(太)委員 要望にとどめますが、このたび時限立法で莫大な資金が入る予定でございますから、要するに、二年なら二年廷期をするとか、そういうことも含めてひとつ御検討願いたいということを要望させていただきます。通産大臣、どうぞお休みください。 それでは、続いて堺屋先生にお伺いいたします。 先ほど、太田議員から、たくさんの御本をお読みになったと。私も先生のファンでございまして、それはもうたくさんの本をきょうも重い思いをして持ってまいりまして…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○西川(太)委員 いや、これは私個人の問題ではなくて、やはり長官、国会というのはいろいろな出身者がいるわけでございますから。ここは、評論活動ですから、それから不特定多数の読者を想定して自由にお書きになったのですから、私はそれはそれでいいと思うけれども、そういうことは、やはり大臣になることを想定されていたわけではないでしょうから、まあ、これから書かれる場合にはお気をつけになって。みんな自分の歩いてきたコースには誇りを持っているわけでござい…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○西川(太)委員 そこが長官の魅力なんですね。野党議員の質問に対して深くおわびをするなんということは、なかなか本職の政治家はそういうことを言わないのですけれども、やはりいいですね。私はそうあるべきだと思います。 そこで実は、数字の問題というのは、これはもう専門家の皆さんが一生懸命なさって、三割当たれば神様だと言われる世界の予測ですからこれはいいとして、基本にある押さえ方といいますか、分析の方法というのでしょうか、または分析の基本的思想と…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○西川(太)委員 政府・与党の皆様は凍結論が主流でございますけれども、凍結をするだけでは、やはりマーケットに対するアナウンスメント効果は弱いのじゃないか。これを技術的な、例えば今長官は、そのまま、経済運営がうまくいかなかった場合にはさらにその凍結の事態を継続するような御趣旨の御答弁だと受けとめてよろしゅうございますか、そういうお話でございました。 そうなりますと、それならば思い切って、もう緊縮財政はやらないよ、財源は確かに大変だし、赤字…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○西川(太)委員 長官は税の食い逃げは許さないということも書いておられるから、そういう哲学からしても当然今のような答弁になると思います。 しかし、短期決戦でというのは、長官が今御就任になったこの時点を起点としておっしゃることであって、実は我々国会でもう何年も経済の活性化、再生については議論しているわけでございまして、これはもう短期決戦どころか、もう長期と言っていいぐらい議論になっているわけですね。だから、そういう意味では私は、インパクト…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○西川(太)委員 食い下がって恐縮でございますけれども、今の長官の御説明を伺っても、デフレスパイラルを認められるとどういうマイナスがあるのか、その辺は定かでありませんけれども、しかし、実体経済と接触面をかなり持っている我々議員の感覚的なものからいえば、少なくとも失業者はふえている。これは企業の収益、売上高、両方とも減っていることは間違いない。だから倒産件数も多い、賃上げも凍結状態である。勤労者階級の消費性向も落ちている。前年度の七三%ぐ…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○西川(太)委員 そこで、このたびの下方修正でございますけれども、今後の金融情勢ですとか昨今の円高といった情勢を必ずしも反映して予測をされたのではないのではないか。日銀特融の増大などの要因から日本の国債の格付が下がるという予想もあるぐらいの中でございまして、我が国の金融状況や経済を取り巻くいわゆるファンダメンタルズは、軒並みというか、押しなべてこれからよくなるという、しなければいけないのです、しなければいけないのですが、よくなるという方…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○西川(太)委員 きょう、主として堺屋長官にお尋ねをしてまいりましたけれども、総括しますと、見通しの甘い経済予測に基づいて国民をミスリードした。表現は私の表現で、趣旨であります。そのことについてはまことに遺憾であった、こういう陳謝がありました。 そのことは、意地悪く言えば、否定してくださってもいいですけれども、私流の解釈で言えば、この間、予算委員会で各党の方々から、「あるべき明日」を取り上げて、例の九兆円の問題で、失政を認めるのか認めな…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○西川(太)委員 時間はまだあるので、質問はもうしませんが、最後の一言を言わせていただきます。 自民党の総裁選挙のときに、当時の小渕候補は、住宅ローンを免税するとおっしゃったのですね。ところが、総理になったら、それが減税に変わったのです。免税でも一兆円なんだそうですよ、今全部の住宅ローンの金利を免税しても一兆円。一兆円というお金はそういう値打ちがあるのだということも、また効果も大きいのだということも、取ってつけたような話で恐縮ですが、最…
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○西川(太)委員 自由党の西川太一郎でございます。 早速お尋ねをしたいのですが、まず冒頭に防衛庁と外務省にお伺いをするわけでございますが、このたびの条約を批准することによって、我が国の国防力はどのように変化をするのか。平和に対する貢献、また国防という二つの面で、この条約を批准させて国内法を整備することはどういう意義があるのか、御見解をまず承りたいと思います。
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○西川(太)委員 当委員会は国内法の整備にかかわる審議をする場所であることは重々承知でございますが、国会議員の一員として、国を守るということは、これはもう至上命題、いずれの日にか世界連邦でもできて全面軍縮でも可能になるまでは、そういうことについてもなおざりにしていけないことは言うまでもないわけであります。 ただいま両省の御見解を伺いましたところ、私の尋ねていることに何にも答えていない。つまり、私の聞き方が足りなかったのかもしれませんから…
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○西川(太)委員 官姓名名乗って出ていけよ。だれだ、君は。――もういい。それほど真剣にやっている問題なんだよ。それは夜遅くまでやったからそうだろうと思うから、そこのところを今しんしゃくして許すけれどもね。みんな頑張っているんだから。 第一、私らが不満なのは、太田先生もおっしゃっておられたけれども、余りにも官僚側は乱暴ですよ。自分たちは長い間時間をかけて審議をしてきたかもしれない。しかし、少なくとも野党である私どもに説明があったのは四日前…
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○西川(太)委員 私は、個人的には世界平和を願い、軍事力を増強するとかそういう方針には反対の立場です。それだけは申し上げておきます。しかし同時に、国を守るということにはいささかも手抜きがあってはいけないという気持ちです。それなかりせば、いたずらに力の真空状態をつくることによって、むしろ世界平和にあしき貢献をしてしまうということになるからだというふうに思っております。 今、御両所の御見解を承りましたけれども、まだ納得できません。というのは…
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○西川(太)委員 これで最後の質問といたしますが、通産大臣に伺いたいと思いますけれども、先ほど来私が申し上げました国防の観点、安全保障の観点、これはかなり多くの人がそのように思っている、私は決して特殊な議論ではないというふうに思っています。 平和を求めながら、現実の世界でいかに国を守りながら有効な手段で一日も早い世界平和というものを実現するかという、この二律背反的なような考え方の中でいろいろなことをやっていくためには、時には我が国の国防…