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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
1999/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
自由党1999/02/10

145衆議院 商工委員会 第3号

○西川(太)委員 今のお話の中で一点、これも要望しておきたいと思いますのは、過去の清算をして、過剰な設備を廃棄するのか償却するのか、いろいろな方法があると思いますが、いずれにしても、投入した、要するに投資を決定した、設備投資をした人々にとっては、償却し切れていなければこれは負債で残るのですね。だから、これに対する手当てももちろん十分していただきたい。これは要望であります。 そこで次に、私は日本の高コスト体質というのは、結局は供給サイドの…

自由党1999/02/10

145衆議院 商工委員会 第3号

○西川(太)委員 局長、もう少し今の、私も大体その資料を知っておりますけれども、四十六カ国中十八位に落ち込んだ理由を、今抽象的なおっしゃり方をされましたけれども、具体的に例えばこうだというところがありましたら教えてください。

自由党1999/02/10

145衆議院 商工委員会 第3号

○西川(太)委員 私が今のことをあえてお尋ねした理由は、サプライサイドというふうに言いますけれども、やはりこれは厳密に定義しなければいけないんで、ディマンドサイドというのは、先ほどどなたかの質問に通産大臣お答えになっていましたけれども、今まではクレジットクランチをどうするかとか、ある種の応急的な対策で需要面を手当てしてきた。しかし今後は、中期的というのかな、五年ぐらいの計画でこれをやるんだと思いますが、またはトレンドとしては長期的にどう…

自由党1999/02/10

145衆議院 商工委員会 第3号

○西川(太)委員 結局、生産性を上げていくということに尽きるわけですね。労働力の投入の傾向も、長いトレンドで見れば少子高齢化でなかなか期待できない。それから、新たな産業が起こってミスマッチを解消して、今の大臣のおっしゃるとおりトレーニングをし直して職につくといったって、すぐ急な話じゃないのですね。 したがいまして、私は、ただいまのお話の中で大事な点は、さっきも申しましたけれども、いかにして高コストの体質を変えるか、これをやってもらわない…

自由党1999/02/10

145衆議院 商工委員会 第3号

○西川(太)委員 今度の国会では、電気事業、ガス事業も、卸売だけではなくて小売も含めて、そちらの方向に自由化を促進するというようなことも出てまいりましたし、また、持ち株会社の話、分社化、そういうようなことも積極的にやろうとしておられるし、私は、いわゆる地域独占というものが必要であった時代は少しずつ薄れてきて、やはりマーケット支配型の経済に変わってくるということは、これは趨勢として否めないと思うのですね。 そういう中で、大きく言えば、産業…

自由党1999/02/10

145衆議院 商工委員会 第3号

○西川(太)委員 バブルという妖怪が暴れて、その後始末で日本経済が自信をなくしてしまって、さあ困ったな、こんなにもろかったのかと思っていたら、いや潜在的にはまだまだ大丈夫なんだという大臣各位の御意見の発表もいろいろなところであって、しかし国民からすると、では何だったんだ、政策不況という言葉もあったりしていろいろよくわからない、こういう時代でございますので、もう一度明確に国民に向かって、私たちももちろんそれぞれの場で努力いたしますが、大臣…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○西川(太)委員 自由党の西川太一郎でございます。 日本は、もう、かつてという言葉を使うことすらしゃくにさわるのですけれども、経済大国ということで大変称賛をされ、不死鳥のように敗戦からよみがえった、世界が日本を奇跡ととらえて、そして高度成長、さらに経済大国、国際貢献、いろいろな面で日本を見習おうという空気が世界を支配したことがありました。しかし、戦後五十数年をして、ついにその仕組みが制度疲労に出会い、新たなリーディング産業もまだ明確に生…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○西川(太)委員 堺屋長官に伺いますが、今のような総理の御認識、これは当然閣僚として等しくされていると思います。 私は、いわゆる勘発言というのは尊重したいと思っている一員でございます。と申しますのは、私と長官は、もう既に四十五分にわたってこの問題については質疑応答を繰り返しました。その中で、長官は、科学的根拠に基づいて、そして御自分の長年のいわゆるエコノミスト、評論家としてのセンスによってこれを認められる。だからこそ経済企画庁長官に御就…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○西川(太)委員 そこで総理に伺うのですが、飛行機や車が巡航速度に達するとき一生懸命加速をしていくように、日本経済も安定成長にたどり着くまでアクセルを踏み続けなければならぬ。ましてや日本経済は二年連続のマイナス成長で、かなり激しい勢いでジャンプアップをしないといけないのじゃないかというのは、国民の皆さんが思っておられるわけでございます。 そこで、今度の補正ももちろんですけれども、来年度当初予算、プラス成長が確保できるような心構えで編成を…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○西川(太)委員 毎度この委員会でも、けさから議論になっておりますけれども、その意味において、私ども自由党は、消費税の時限的凍結というものを主張しているわけでございます。 本年、四兆円の特別減税を定額方式により行ったために、課税最低限が三百六十一万円から四百九十一万円へ上昇してしまったといいますか、上昇したという事実があります。来年度の恒久的減税では、最高税率の引き下げと四兆円という額だけは決まっていますけれども、課税最低限についてはま…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○西川(太)委員 非常に含みのある、幅のある御答弁であるというふうに理解をいたしますが、私は、あえて意見を言わせていただければ、この景況の中での所得減税は貯蓄に回りかねないというふうに私どもは思います。 やはり、所得の層に関係なくあまねく国民から、消費活動についてかけられている消費税を凍結していくことが、減税効果も早いし、大型消費も喚起するし、また、将来の福祉目的税化ということについては、初めはだれも目をつけませんというか、相手にされな…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○西川(太)委員 ぜひお願いいたします。 人口構成で御高齢者の皆さんの比率がふえていくわけでございます。一生懸命我が国のために尽くして、そして老後を安んじて暮らせるという仕組みを政治が用意することに反対しようはずもない。若年者もいずれ高齢者になるわけでございますから、そういう精神でひとつぜひリーダーシップを発揮していただきたいというふうに要望申し上げたいと存じます。 通産大臣に伺います。 実は、前回もこの席で私随分過激なことを申し上げて…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○西川(太)委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 もう最後でございまして、時間も一分しかございません。私は、財政投融資について、総理、大蔵大臣にお尋ねするつもりでございましたが、簡単に申しますと、財政投融資は二十一世紀においても効率のよいシステムとして存続をさせなきゃならない。 また、きょうも同僚議員から質問がありましたけれども、高速道路について、これを早期施行命令を行うとともに四車線化を進めてほしい、こういう声が多いわけでございます…

自由党1998/12/07

144衆議院 予算委員会 第2号

○西川(太)委員 これで私の質問を終わらせていただきたいと思いますが、こんな機会はめったにないことでございますので、総理初め居並ぶ閣僚の皆様に御要望を申し上げたいと思いますが、どうか、日本がとても元気になるような、そういう政策をしていただきたいということ。それから、特に文部大臣に申し上げたいのは、日本には人的資源しかないという認識に立って、立派な青年を育成する。先般、ネパールで海外経済協力隊員、私どもにわざわざお見えになるのにバスの停留…

自由党1998/12/04

144衆議院 商工委員会 第1号

○西川(太)委員 自由党の西川太一郎でございます。 大臣初め委員長、議員の皆様、大変御苦労さまでございます。私は二十分間でございますが、できるだけ議事進行に御協力を申し上げたいと思っております。答弁いかんによってはということでございますが。 まず第一に、今国会には新事業創出促進法案、また第三次補正予算案のうち中堅企業のための貸し渋り対策法案、またもう一つは、小規模企業共済法の改正法案、こうしたものが提出をされているわけでございます。 経…

自由党1998/12/04

144衆議院 商工委員会 第1号

○西川(太)委員 技術的に支援をする、またはシーズを、大学などからそれを分け与えるとか、工業技術院の研究成果を分け与えるとか、供給源としてはいろいろな方法があるでしょう。しかしそれはできるだけ簡素にしてわかりやすく、国の姿勢を、新規事業を起こすことに対して民間の方々のやる気を引き起こすような環境づくりをやるためにも、余りにもわかりにくい、また多岐にわたっているようなことはできるだけ早く整理をした方がいいということを、これは要望しておきた…

自由党1998/12/04

144衆議院 商工委員会 第1号

○西川(太)委員 そういうすぐれた事業を発見して育てていくというのが本来の銀行、金融機関の責務なんですね。何でもお上に頼るというのじゃ、これは自由主義、資本主義経済じゃなくなってくるんですが、今こういう時期に銀行にそれを期待しても無理だし、さりとて新規産業は起こさなきゃいけないし、その新規産業も、中長期の日本のリーディング産業になるようなものについては今すぐどうこうということじゃなくて、このたびの法律案の付録でついてきた説明書のイメージ…

自由党1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○西川(太)委員 私ども自由党は、財政構造改革法については、その成立に一貫して反対をしてきたことは御案内のとおりでございます。また、成立後は、廃止をするべきではないかということも、私自身も含め、いろいろな場所で申し上げてまいりました。 大幅減税を主張し、しかしながら、財政の健全化についても、これは非常に重要な課題であるということは当然のこととして考えてまいりました。そのためには、財政の抜本的な改革というのは、経済再建なくして財政再建はな…

自由党1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○西川(太)委員 私が民の立場でと申し上げましたのは、やはりマーケットを重視してという意味で申し上げたわけでございまして、それは御理解いただけると存じます。 消費の減退がいわゆる需給ギャップ、堺屋長官は二十兆とおっしゃるけれども、三十兆と言う人も大勢いるわけでございますが、それを埋めるためには、やはり消費税というのは上げるべきでないときに上げたということ、そして、できればそこにひとつ光を当てなきゃいけないんじゃないかということをここで申…

自由党1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○西川(太)委員 今の御答弁は、私にとっては大変判断をするのに適切な御答弁をいただいたと思っております。すなわち、五原則、ただいま大臣からお話がございましたとおり、何年までに何%というような数字が入っているわけでございますけれども、それも廃止といいますか、停止、凍結、こういうことであるということでございますから、なるほどというふうに思うわけでございます。 そこで、また同じようなことをお尋ねして恐縮でございますが、経済の再建策というものを…