西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○西川(太)委員 もう時間もありませんが、質問は以上でございますけれども、最後に一言だけ我が党の立場を申し上げさせていただきたいと思います。 賛否については後ほど明らかにさせていただきますが、私どもは、議会のルールにのっとってこの問題の処理に協力をしてまいりましたことは御承知のとおりでございます。したがいまして、我々としては、今後もあり得ることとして、特に政府にお願いをしておきたいことは、十分に議会に審議をさせる、そういう情報開示と時間…
第143回 衆議院 本会議 第13号
○西川太一郎君 私は、自由党を代表して、ただいまの小渕総理大臣の報告に関して質問をいたします。 小渕総理は、外務大臣時代にはクリントン大統領との会談を行っていないことと伺っており、今回の日米首脳会談は、文字どおり、初顔合わせでありました。 日米両国は、世界第一位、第二位の経済大国であり、安全保障の上でも重要な同盟国であります。クリントン大統領が日米関係は二国間関係で最も重要だと語っていたように、双方がそれぞれ十分に意思の疎通を図りながら…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○西川(太)委員 午前中、午後と質問の機会をいただきまして、早速でございますが、金融監督庁に四問、通産大臣に二、三問、そして要望を申し上げて、もう二度目の登板でございますから、できるだけ議事進行に気を配りながら頑張りたいと思います。したがって、金監庁の答弁も、今の中野さんに対する懇切丁寧な御答弁は、私に対してはひとつよくそのことを認識していただいてお願いをしたいと思います。 まず、この法案が通産省から出てきた。しかし、金監庁は三月に、貸…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○西川(太)委員 結局、金融政策をいつの間にか景気対策にすりかえたから、ちぐはぐになったのだと私は思っています。それを今度は与謝野大臣が明確に分けて、野党の案のいいところもとってこういうことを調停してくださったから整理ができた、私は個人的にそう思っています。それはまた後で大臣と議論してもいいと思いますけれども。次に、午前中の委員会でもお尋ねしたのですけれども、金融機関は現在、中小企業に対する融資というのは健全な債権であっても将来に不安が…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○西川(太)委員 だから、そこが問題なのですね、仕組み上はなっていないと。確かにそうなのですよ。それならば、資本注入すれば自己資本比率が上がって、貸し出しの余力が出てきて、貸し渋りはなくなるというのは、仕組みではそうでしたよね。実態はそうはいかなかったということを、これは強く私は申し上げておきたいと思います。 実は、我が国の金融機関がこういう状況になったのは、企業の経営内容だとか将来性を判断する審査能力が銀行になかったのじゃないのか。担…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○西川(太)委員 それならば、信用保証協会の特別会計に対する補助金というのはいつ出すのでしょうか。補正予算を編成する御予定はありませんか。
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○西川(太)委員 重ねて、補正予算というか、そういうものと一致させなきゃ意味がないと私は思うのですけれども、そこのところの御答弁、もう一度。
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○西川(太)委員 大臣、これは質問じゃありません、意見でございますので、私は午前の連合審査で大臣に、政府案には破綻金融機関の融資先対策というものがないということで大臣からも御答弁いただいておりますから、ここで重ねて同じことはお尋ねしません。 こういうところも含めてやはり運用の妙を得られるように、ひとつ通産大臣先頭に頑張っていただきたいということを申し上げたいのですが、実はそういう中で二点、ぜひ大臣に聞いていただきたいことがあります。そし…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○西川(太)委員 それでは質問を終わります。
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○西川(太)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 各信用保証協会への財政基盤の強化に万全の支援策を講じ、必要かつ十分な信用枠を確保すること。 二 中小企業信用保険公庫に対しても、万全の予算措置を講じ、必要…
第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号
○西川(太)委員 きょうは各党の御理解で連合審査が持たれましたことを、院に所属する一人として大変喜んでおります。 そこで、対三党に、提出者にお尋ねをいたすわけでありますけれども、まず、九月二日に私は金融特の場で、本年三月、二十一行に対して二兆七千億の資本注入を行ったけれども、結果的にそれが貸し渋りの対策としては効果がなかったのじゃないかということを大蔵大臣にお尋ねをいたしましたところ、大蔵大臣は、金融機関は自己防衛的になっている、将来有…
第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号
○西川(太)委員 よくわかりました。 それで、先ほど大口先生がお尋ねになったこととダブりますが、破綻金融機関対策として、ブリッジバンクを使うよりも三党案の方が行政コストが少なくなる利点があるというふうに考えますし、また、政府案のように公的ブリッジバンクによる融資継続についての問題点というのはいろいろあると思うのですね。そこら辺について鈴木先生に伺って、その後政府に質問をしたいと思います。
第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号
○西川(太)委員 通産大臣にまとめて二点お伺いいたします。 一点は、金融特で私に直接御答弁いただきました、例の法案には明記されていない出資や補助金の額でございますけれども、あのとき二千億の八千億とおっしゃいました。今もその線だ、こういうことであれば、それが一つ。 それからもう一点は、いろいろ私なりに、またいろいろな専門家の知恵もかりながら研究しましたところ、政府案に欠けているものは、破綻金融機関の融資先対策がないですね。 今いろいろ折衝…
第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号
○西川(太)委員 通産大臣、できるだけ時宜を得て適切な、予算面でも必要ならば必要なだけ省としては要求をしていく、こういう姿勢と受けとめてよろしいでしょうか。
第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号
○西川(太)委員 これは要望しておきたいと思いますけれども、小規模企業者が無担保無保証の小口のお金を借りたりしますと追加で融資が難しくなるというような、せっかくいい仕組みをおつくりになっても制度の運用面でいろいろ問題があるというふうに実務家からは聞いております。したがいまして、これは要望で、答弁は結構でございます、そういうこともこれからひとつきめ細かくやっていただきたい、こういうふうにまずお願いをしたいと思います。 鈴木議員、今の大臣の…
第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号
○西川(太)委員 時間も迫ってまいりましたので、金融監督庁に伺いたいのですが、その質問の前に今ひょっと思い出したのは、この間、参考人質疑で大野木頭取に、あなたのところは三月に一千七百六十六億円の資本注入を受けた、貸し渋りはそれで改善されたかと言ったら、大変正直な御答弁があって、背に腹はかえられないので信用収縮に走らざるを得なかった、こういう回収に狂奔した姿を赤裸々に語られて、これはやはり効果なかったな、こういうことなのです。 今私が非常…
第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号
○西川(太)委員 幸い午後の商工委員会で三十分の枠をいただいておりますので、続けてまたさせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○西川(太)委員 引き続いて、自由党の西川でございますが、質問をさせていただきたいと思います。 長銀の検査結果が出てこないといいますか、まだ終わっていないという御答弁がしばしばあって、本当は八月の下旬に終わっているのじゃないかという考え方、観測もあります。なぜ公表しないのか、あるいはできないのか。つまり、そこらのところを私どもとしてははっきりさせてほしい。 特に、飛ばしの疑いのある子会社、孫会社、こういうところに対する銀行法の規定がある…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○西川(太)委員 長官、うのみにしていないとか信じていないならば、その証拠を出してください。あなたたちは一向にそういうことを開示しないで、五里霧中の中で、国民の税金をここに投入しなければシステミックリスクが起こるとか、日本発の世界大恐慌が起こるとか、そういう話ばかりじゃないですか。そんな乱暴な議論ないですよ。きちっと根拠になる数字を示して、そして国民も納得して、一人幾らこういう日本の金融制度を守るために出そうじゃないか、そういう議論じゃ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○西川(太)委員 だれが検査して、監督庁長官たる者がそれを急げとか督促できないのですか。または、そのために、焦眉の急であるこの重要な問題について大蔵大臣と御協議なさったり、いろいろ所管の、私その辺はちょっとつまびらかでありませんが、そういう方々と相談をして、スタッフをふやすとか、もっと早く出せ、そういうふうに、すぐできないとおっしゃるけれども、すぐできない理由があるなら、それも長官に教えていただきたい。私、全く素人ですから、その辺を教え…