西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○西川(太)委員 そこで、公的資金を資本注入すれば貸し渋りはなくなるという趣旨の御発言が、前の橋本総理から、または御関係の閣僚の方々からたびたびありました。 端的に伺いますけれども、この資本注入というのは、銀行の資本装備率を是正したりまたは引当金に充当させたりして、健全化のために使うものなのか。それが、本年三月ごろから急に、景気対策としての貸し渋り対策だというふうに政府側はおっしゃってきた。私は、この問題は非常に重大だと思っているのです…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○西川(太)委員 委員長、その期待どおりになりましたか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○西川(太)委員 大蔵大臣に伺いますが、御所管ではないのは承知の上で伺いますけれども、今の佐々波委員長の御答弁、これでいいのでしょうか。 つまり、今、まず公的資金というのは、物知りの人に聞くと、タックスペイヤーマネーというふうに英語で言うといいますけれども、これは英語にお強い大蔵大臣、そういうことも言えるのだそうですから、これはまあ前提として承知をしていただきたいのですが。つまり、公的資金というのは特別な勘定にあるわけじゃなくて、我々の…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○西川(太)委員 そういう細かな事例、しかし非常に深刻な事例は、これはもう枚挙にいとまがないほど承知をしておりますけれども、これを一々ここで御紹介をするいとまもありませんので、そんな状況であるということをまず申し上げておきます。 今、大蔵大臣は、意図とは別に効果があらわれないというふうなお言葉でございましたけれども、もう一度、しつこくて恐縮でございますけれども、いわゆる資本注入は、景気対策としておやりになるのか、金融安定のための政策なの…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○西川(太)委員 そうすると、景気対策と信じていた国民に対してこれは期待を裏切った、こういうことになりませんか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○西川(太)委員 実は、意地悪な見方をすれば、単なる決算対策だったのじゃないかと。要するに、あの時点で三月に資本注入をすることによって、決算対策だったと。あの当時、株価の口先介入的なことが頻繁に行われたりいろいろした時期ですから、私はそんなふうに考えるわけであります。 ところで、大蔵大臣は、我が党の野田幹事長が八月の中旬の予算委員会で、信用保証制度を活用することによって貸し渋り対策を進めていこう、こういう提案に対して、まずもって我が党が…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○西川(太)委員 うちの幹事長は前の晩に原稿を書いて突然質問するわけじゃないんですね。これはもうずっと用意をして、実はきょうは総裁がお見えになっておりますけれども、総裁の下の方に直接我々は党に来ていただいて議論をして、首をかしげたりしているのですよ、向こうは。そういう感覚だった時代から我々はやってきたわけで、これはぜひここで、私は通産大臣とは個人的にいろいろありますけれども、通産大臣の考えを認めてしまうと私は生きて党に帰れませんから、我…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○西川(太)委員 だって、具体的にあなたたちは資本注入が貸し渋り対策になると言ってきたじゃないですか。では、もう一回そこをやるか。 そこで伺いますけれども、総裁、これは今のままで、つまり法律を変えて組織のいろいろなことを動かして対応できるのですか。わかりますか、私の聞いていること。つまり、保険公庫が一〇〇%、時限を限っても保証するわけでしょう、政府案は。違うのですか。では、そこが一番大きなところ、どうぞ。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○西川(太)委員 これはどなたがお答えいただいても、通産大臣でも結構ですけれども、そうすると、まだ大綱の段階で法律の条文になっていませんけれども、基本的な考え方としては、例えば時限を切って一〇〇%保険公庫が面倒を見よう、その所要額は十兆円用意しよう、こういう自由党案と、金額が二倍である二十兆を用意して貸し渋り対策をやろう、こうおっしゃる政府案は、まずそこが違うということですね。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○西川(太)委員 そこが非常に大事でございまして、実は今およそ三十兆ぐらい保険公庫絡みの保証残高があるんですね、保証協会。事故は二千八百億なんです。これは〇・八%なんですよ。非常に小さいのです。だから、政府案も我が三党案も、これはモラルハザードの問題は共通するのですよ。国の方でそんなに持ってくれるなら返さなくていいやなんという考えが起こっては困るわけですけれども。 しかし、今やるべきことは、我々が何でこういうことをあえて主張しているかと…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○西川(太)委員 今通産大臣の御答弁を伺っていると、やはり私ども三党案よりはスピードが若干劣る。今必死で、この法案が、貸し渋り対策が成立をすれば随分楽になるなと期待している人からすれば、今の御答弁は、中堅企業以上にとっては、開銀のそういう問題は速やかにできない、こういうことを今おっしゃったわけでございまして、これは私どもとしては早くやってあげなきゃいけないんじゃないかということを意見として申し上げます。 それから、これでもう最後になると…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○西川(太)委員 そういう方向で一生懸命我々の案を十分に検討していただいて、ぜひひとつ丸のみをしていただくぐらいの覚悟でやっていただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 あと時間が九分ぐらいしかございません。せっかくの機会でございますから、堺屋長官に、これは通告してないんですが、もう大変な論客でいらっしゃるわけでございます。そこで、堺屋長官に伺うんですが、今の景気回復は、貸し渋り問題も包含して、経済企画庁としては、きょうも実は…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○西川(太)委員 もうそろそろ時間でございますから、私の方のまとめを申し上げて、最後に大蔵大臣の御見解を伺って終わりたいと存じます。 今、この約一時間強ですか、やってまいりました質問は、政府が鳴り物入りで、銀行救済のためにいわゆる安定化基金または危機管理勘定、そういうことで用意してきた十兆のオーダーに及ぶ巨額の金が、結局は一兆八千億使われたわけでありますけれども、貸し渋り対策というのは効果がなかった。これは大蔵大臣も、もう三月時点でそう…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○西川(太)委員 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 自由党の西川太一郎でございます。 本格的な難しいことは、後ほどの西田猛議員が専門家の立場でお尋ねをいたします。 まず伺いたいのは、先ほど来お話を拝聴しておりますと、たびたび、表現は、日本リースさんとランディックさん、エヌイーディーさん同じでしたが、長銀の頭取は違うけれども、言わんとするところは、社会的責任を痛感しているとか、新たな再建会社においては社会的責任を遂行する、こういうことをおっしゃるけれども、私は、実は見かけ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 きょう、残念ながらテレビの中継はないのですけれども、もしテレビの中継があって、非常にあなた方に対する関心が高い今日、国民がこれを見ていて、失礼ながら、社会的責任をおっしゃる資格がありますか。私はそこのところから言いたい。 それは、いろいろ御苦労もあったろうと思いますからさておくとしても、社会的責任というのは、銀行本来の業務を追求して、そしていろいろな方面の利益にこたえていく、そういうことが、今頭取からそういう趣旨のお話…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 あなたの後ろに補佐役でついてきている人がそういうことを言ったことは間違いないんです。 それで、今からでも遅くないから、これからの審議にも資するために、再検討して出せるものは出してください。いかがですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 事ほどさように、情報開示がおくれている。これは、審査をする上では、野党側としては非常に重大な問題だと言わざるを得ません。 そこで、次に伺いたいのは、支払い能力があるかどうかということの一つの例として、金融債の償還の問題が当然議論されなきゃいけない。 御行はそのことを得意わざとして、冒頭、もうそういう制度に守られる分身だけではやっていけないとおっしゃったのはその部分だと思いますが、平成十年の八月には五千四百四十二億円、九…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 じゃ、今までどうしたんですか。これからは証券化したりいろいろするということ。しかしそれだって、例えば今度の資本注入される金の流用だといって疑われてくるし、今までどうしていたのかということが一つ。 それから、はっきり言って私どもが得ている情報では、よその銀行もそうですが、御行は貸出金を回収したり抑制したりしている動きが非常に強い、こう聞いておりますけれども、それによってこの差額を埋めるという行為はありましたか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 もう時間がわずかしかないので、少しこっちからも言いたいことを言いますが、結局、発行の金融債が不足して、そして償還額が三倍以上になっている、二・五倍ぐらいになっている。こういう事態の中で果たしていわゆる健全な経営が確保できるのか。私は、そこのところはまさに、先ほどおっしゃった社会的責任にもなるんじゃないか。 例えばきょうさくら銀行が、いわゆる増資を行うことによって、そしてグループ内でこれを公的資金に頼るんじゃなくて努力を…