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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
1999/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
自由党1999/03/12

145衆議院 商工委員会 第6号

○西川(太)委員 輸入をストップすることで市場から遮断するということの効果がどんなふうになるか、これは後ほど触れますけれども、見直しをしながら改正をしていかなければいけないのじゃないかという点もあわせて申し上げておきたいと思います。 将来、日本の新たな経済発展を牽引するいわゆる十五分野、そういう中で新しい産業の成長を図るためには、規制緩和という手法が重要である。ところが、今回はむしろ新しい規制を導入して、デジタルコンテンツ業界がこうむっ…

自由党1999/03/12

145衆議院 商工委員会 第6号

○西川(太)委員 今回の不正競争防止法は、いわゆる規制による競争政策をコントロールするという観点よりも、むしろ、正規の手段で開発をし、作成をして、それだけの原価がかかっているきちっとした積み上げの上に成っている正当な産業に対して、おいしいところだけ横取りするような産業は許せない、こういうことでございますから、これは著作権法やそのほかいろいろな問題によって保護されている面もあるし、先ほどのお話のとおり、国際取り決めによってきかないものは輸…

自由党1999/03/12

145衆議院 商工委員会 第6号

○西川(太)委員 路上で勧誘されたりしているうちはいいのですけれども、相手の施設内に足を踏み入れると、複数の人が説明ということで、断り切れないような状態になってしまう。それから、今もお話があったとおり、割賦で、割賦というか、いわゆる中途解約制度、これがないものだから泣き寝入りをしている。随分ひどい目に遭っている人たちがいるわけで、それに対して、こういうクーリングオフとか、中途解約制度の整備だとか、誇大広告についても、例えば誇大広告なんか…

自由党1999/03/12

145衆議院 商工委員会 第6号

○西川(太)委員 大変結構なことだと思います。その点の問題が随分多かったわけですから、これをぜひやっていただきたい。 それから、今回は特にエステそれから外国語会話教室等の業種を政令で指定するわけでありますけれども、これ以外の業種でトラブルが生じた場合、これを機動的に追加するおつもりはあるかどうか。

自由党1999/03/12

145衆議院 商工委員会 第6号

○西川(太)委員 さっきと同じですけれども、この分野もまた成長が期待される新たなサービス産業。この規制を加えて、後ほど触れますが消費者主権というものを守りながら、同時に産業も育成していく。これは非常に難しい、狭いはざまを通るような政策ですけれども、この分野の産業を育成するということに限って言うならば、どういうお気持ちでおられるのか、当局の御見解を伺いたい。

自由党1999/03/12

145衆議院 商工委員会 第6号

○西川(太)委員 最後の質問ですけれども、結局、消費者主権を守り育てていくということが日本の消費者行政、消費問題行政に欠くことのできない視点だというふうに常々主張してまいりました。 歴史的に見ると、政治の世界でこの消費者問題が堂々と取り上げられたのは、ケネディ大統領が国会に送った一般教書の中で、四つの消費者主権の保護ということを提唱したことを嚆矢とする。もっと前にあったかもしれませんが、私の知っている範囲ではそうだと思っています。 アメ…

自由党1999/03/12

145衆議院 商工委員会 第6号

○西川(太)委員 どうもありがとうございました。

自由党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○西川(太)委員 自由党の西川です。与党として質問いたすわけでありますから、議事進行に意を配しつつ、運営を円滑ならしめるように御協力を申し上げながら質問をいたします。 私どもがかつて若いころ、中小企業論というものを勉強したころには、いわゆる二重構造をどうするかということがすべての問題であったと言っても言い過ぎでなかったわけであります。中小企業は景気の悪いときに大企業の減収をショックアブソーバー的に吸収する、そういう機能を持っているなどと…

自由党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○西川(太)委員 ぜひ関連法案をどんどんこれからも整備して、例えば、これは通産省の範疇でないかもしれませんが、上場に至る、また店頭公開に至るまでの時日を短くするなど、そういう方途もぜひ講じていただきたい。同時に、中小企業側にも、いつまでも前垂れ商法のことであったり、それからいわゆる同族経営であったり、所有と経営の分離が行われないまま公的な分野に向かっていくということもこれは許されないことですから、体質の革新を願わなきゃいけない。そういう…

自由党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○西川(太)委員 特に、新事業創出というのは突然水平思考のようにあらわれてくるものじゃなくて、従前の事業の展開の中から生まれる場合が多いわけですから、いわゆる既存産業を大事にしながら、新産業との発展、連携、そういうものをぜひ確保するように努力してほしいということを申し上げておきたいと思います。 中小企業総合事業団法について一点だけ、これは意見を申し上げておきたいと思います。質問ではありません、意見を申し上げておきたいと思いますが、とかく…

自由党1999/03/10

145衆議院 商工委員会 第5号

○西川(太)委員 終わります。

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西川(太)分科員 私は、貸し渋り一点に絞って通告をさせていただいております。 まず、ここにございますのは、二月十三日付の土曜日の「ウイークエンド経済」という朝日新聞の特集記事でございます。これもコピーして差し上げてあると思いますが、「貸し渋り解消異聞」というテーマで、中小企業または零細企業の現場に記者が行って、取材をしております。 これによりますと、貸し渋り対策というものが喧伝されている割には、十分行き渡っていない。なぜそうなるのかと…

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西川(太)分科員 私も、これはここでそんな話を改めてする時間もないかもしれませんけれども、この信用保証協会の融資制度というのは、私ども自由党が思いついて提案をし、与謝野大臣もそれ以前から構想を温めておられたと伺っておりますけれども、たまたまそれが一致してこういうことになったというふうに、これはもう世間的にも認められている話でございますが、大変よかったと実は喜んでいるわけですね。 なぜかと申しますと、私も東京の下町が選挙区でございますが…

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西川(太)分科員 大臣の御答弁、そのとおりだと思っています。 今度のこういう古い話が、と言うと失礼ですが、二月に入ってまで取り上げられている。これをよく分析してみますと、取引していた金融機関には借財がある、そこを通ずれば、許可になった金で相殺されてしまうということで、違う金融機関を通じて申し込んだ。その間の事情を、結局、信用保証協会が、この制度が時限的なものであり、一遍にたくさんの利用者が殺到しているために、いわゆる与信能力がなかなか…

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西川(太)分科員 実は、与謝野大臣には、先般の商工委員会で、その際には要望という形でございましたが、あれから数日たって、やはり私の考えはますますそちらの方に傾いているのです。 と申しますのは、さっき申しました二番目、三番目でございますが、この問題を導入する際に一般的に言われたのは、モラルハザードの問題といいますか、むしろ数年後に代位弁済がふえるのじゃないかというような話がございました。 それは、考えてみれば、要因としては、借金が返せる…

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西川(太)分科員 鴇田長官の御答弁、大変重要なことでございましたので、大変ありがたく拝聴しましたけれども、これ以降具体的に結果の出る話でございますので、ひとつ何分よろしくお願いしたいと思っております。 それから、三つ目としては、ただいまの返済猶予のような弾力的な対応をしていただいたり、借りかえのようなことが可能であれば、かなりよい結果になると思いますけれども、もう一息追加融資をしてもらえないかという、枠の拡大というようなときには、これ…

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西川(太)分科員 私はそこのところは若干認識を異にしております、率直に申し上げますけれども。 それは、現在の直接金融の機能がない中小企業にとっては、やはり金融機関に頼らざるを得ない。そうすると、資産デフレの中で担保余力がなくて、細っている。そこに特別融資枠が、言ってみれば、砂漠でオアシスに出会ったようなことで、すばらしい効果を上げている。そこで生き返ったのに、もう一杯水を飲ませてくれれば助かるのになという声が実際にあるのです。私は、観…

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西川(太)分科員 私は自分の主張したことを取り下げませんので、またしつこくいろいろと申し上げていくかもしれませんので、御了承いただきたいと思います。 ただ、大変すばらしい政策であって、国民から大変歓迎された政策であるということは、それに商工委員としてまた国会議員の一人としてかかわったことを私は大変名誉なことだと思っておりますし、これを実行された与謝野大臣初め通産省に敬意を表したいと思っております。 最後に、実は、アジアを中心とした海外…

自由党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西川(太)分科員 ありがとうございました。 最後の問題につきましては、極めて最近でございますが、その関係金融機関の責任者の方が、自分たちがその点について一生懸命やらなければいかぬなというような情報に接したものですから、お尋ねをしましたが、大臣のおっしゃるように、それが収束されつつあるということであれば、結構なことだと思っております。 どうも、きょうはありがとうございました。

自由党1999/02/10

145衆議院 商工委員会 第3号

○西川(太)委員 初めに通産大臣に、要望といいますか、ある意味ではお礼といいますか、申し上げたいと思いますのは、先ほども委員からお話が出ておりました信用保証協会を使っての融資制度。 私の体験でございます。数日前に私の地元の行政の長が、大変助かったと。それは昨年の四月—十一月で、私ども二つの行政区にまたがっておりますが、どちらも大体七十件前後の倒産件数でありました。ところが十二月には、荒川区はゼロであり、墨田区ではわずか四であった。そして…