西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1999/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(太)委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 商工委員会 第21号
○西川(太)委員 今いろいろと御議論を伺っておりますと、無理からぬことでありますけれども、マクロ経済政策と産業政策を混同しているような感じの議論もうかがえるんですね。 ちょうどこういう時期ですから、マクロ経済政策に踏み込まざるを得ないんでしょうけれども、基本的には、この産業再生法はいわゆる産業政策の法律であることは間違いない。私どもとしては、適当な間隔を置きながらも、いわゆる産業政策というものは、日本の産業のあるべき姿またはポテンシャリ…
第145回 衆議院 商工委員会 第21号
○西川(太)委員 産業活力再生特別措置法案、これを提案される際に、大臣は、自律的な成長軌道に乗せるために経済の供給面の体質強化に取り組むことが不可欠であると。そして、通産省の中にはサプライサイド対策室というようなものもきちっとつくられて、一生懸命やっておられるわけでございます。しかし、経済がどうも振るわない、生産性の伸びが特にOECD加盟国の平均を下回っている、こういうことにかんがみて、日本の、企業の規模を問わず、または産業の種別を問わ…
第145回 衆議院 商工委員会 第21号
○西川(太)委員 今のような法律を並べて、これが総合的な必要な施策であるという御説明を裏返せば、その法律に盛られている支援策がすべてである、こういうふうにもとれるわけですけれども、実際に日本の中小零細企業にいわゆる産業政策としてバックアップをしてやるためには、先ほど来議論が出ております直接金融の問題であるとか、または株式にかかわるいろいろな問題、株式の持ち合いの解消だとか資本準備金の特例を延長するとか、いろいろな方法があるだろうと私は思…
第145回 衆議院 商工委員会 第21号
○西川(太)委員 局長、税制上の支援措置が今回含まれているわけですけれども、その作成に当たっても当然、中小企業、零細企業のために配慮された点があるだろうと思うわけでありますけれども、それはどんな点なのか。 それから、買いかえ特例だとか共同出資子会社に対する現物出資特例の適用というのがあるわけですけれども、特に零細性が顕著であるというか、そういうような業種というものは結構あるわけですね。例えば、東京なんか一番の地場産業は印刷関連業種でござ…
第145回 衆議院 商工委員会 第21号
○西川(太)委員 今、四問の質問を通じて大臣並びに政府委員の御答弁をいただいたわけでありますけれども、この法律が、私たちの提案を受け入れて、中小零細と呼ばれる範疇のサイズの企業に対しても全般的にバックアップの体制をしっかりとつくって、日本の産業活力を復活させていく、こういう道筋が明確になってきたというふうに思うわけでありまして、ぜひこのことに期待をいたしたいと思います。 何度もくどくて申しわけありませんけれども、私どもは、今度の法律が単…
第145回 衆議院 商工委員会 第21号
○西川(太)委員 終わります。
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○西川(太)委員 自由党の西川でございます。 私は、この場で何回となく信用保証制度につきましてお尋ねをしてまいりました。思い起こしますと、当時は野党でございまして、今閣僚席にお座りの野田毅大臣、また当委員会の委員であります鈴木淑夫議員、こういう方々が、総理、そして元総理、蔵相であらせられる宮澤先生にお尋ねをした。 その中で宮澤大蔵大臣は、何でこのことに気がつかなかったのか、大変すばらしい着眼点だということが一つと、私に対する答弁としては…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○西川(太)委員 事故率は〇・〇九%でございまして、代位弁済は百三十七億円で済んでいるのですね、今既に。この十月になりますと、一番先に適用を受けた方々が元金を返し始めるわけであります。中小企業の皆さんというのはまじめなんだなと思うのは、据置期間を待つと返す金額がその分多くなるというので、実は、ちゃんと、もう借りた翌月からせっせと返しておられまして、東京都の、未確認の数字でございますけれども、その衝に当たる方から伺いますと、七割がそうして…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○西川(太)委員 通産大臣、個別対応ということは、例えば五十二の信用保証協会で六千人の職員でそういう対応が果たしてできるのだろうかという疑問もございますし、恣意的と言うと語弊があるかもしれませんが、地域によるいろいろな取り扱いの差が出たりするということも心配されるので、一律でそういうことを御検討していただけないかどうか、そんな気持ちを持っておりまして、これを私の要望というふうにさせていただきたいと思います。 それから、今度産業再生法案が…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○西川(太)委員 どうかこの制度を、冒頭申し上げましたとおり、ここにおいでの各党の委員の皆様も、それぞれ御地元やお知り合いから大変このことについて高い評価を経験しておられると思います。これはぜひひとつ、政府として、この制度を最後まできちっと活用できますように、特段のお力添えをお願いしたいと思います。 もうわずかでございまして、短い時間で大事な問題をお尋ねするのは恐縮でございますが、宮澤大蔵大臣に一つだけお尋ねをさせていただきたいと思いま…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○西川(太)委員 未曾有の平成不況、国民は世論調査でも景気回復を第一位に望んでおられます。政府が切れ目なく、企業がゴーイングコンサーンということを求められるならば、それを支援する政策も文字どおり継続的に切れ目なくやっていただきたい。必要なところに必要なだけ必要な力をぜひ配っていただきたいと思います。 私どもは、本日で自自連立半年の記念すべき日でございますが、政治の約束ということがきちっと守られることが国民の政治に対する参加の度合いをふや…
第145回 衆議院 商工委員会 第18号
○西川(太)委員 自由党の西川太一郎でございます。十一時五十七分まで質疑をさせていただきたいと思います。 まず、独禁法については、御案内のとおり、昭和二十二年に施行されて五十年以上たつわけでございますけれども、この間、独禁法自体も数次にわたって見直しが行われてまいりましたし、また、ある時期には社会的背景によって規制が強化されたり、また昨今のように緩和に大きく歩み出したり、そんなことが繰り返しこの独禁法についてはあったというふうに思うわけ…
第145回 衆議院 商工委員会 第18号
○西川(太)委員 独占禁止法というと、正直言ってそのネーミングから一般国民には何となく近づきがたいような、大概、独占禁止法がニュースになるときには、不当廉売であったり、また景品をめぐる問題であったり、そんなことに必ず連結しますから、検察官のような何か怖い感じがしますけれども、今回この適用除外ということをなぜやるのかということは、案外国民に知られていないですね。一括法とか個別法とか規制緩和三カ年計画とか、こういう、永田町にいる人や産業界の…
第145回 衆議院 商工委員会 第18号
○西川(太)委員 今、委員長が、国際化といいますか、国際的な観点についても触れられましたけれども、和製英語でグローバルスタンダードというのがありますけれども、さらにそれをアングロサクソンスタンダードと言うのだそうでありますが、これはみんな英語にはない言葉だそうですけれども、そんな基準を我が国の適用除外制度に物差しとして当てはめたら、例えばアメリカの反トラスト法であるとかEUの競争法であるとか、こういうところは一体どんなふうになっているの…
第145回 衆議院 商工委員会 第18号
○西川(太)委員 もう時間ですから最後に一言申し上げますが、私は、経済的規制は完全撤廃をして、社会的規制は必要に応じて残す。市場原理とイノベーションが確保される、また、はつらつとした産業人を育てる。そしてしかし、フリーでフェアでオープンな社会をつくる。実はこの間行政改革特別委員会で私は公述人に質問しまして、こういうことのためには公取型官僚組織というのを進めるべきだ。もう通産省も要らない、大蔵省も要らない、外務省はしようがない残すけれども…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○西川(太)委員 自由党の西川でございます。 きょうは、先生方、御苦労さまでございます。私は、内田公述人を中心にお尋ねをさせていただきたいと思います。ここで急にお尋ねをするわけでございますので、御迷惑をかけないように気をつけてお尋ねをしたいと思います。 きょう、実は、我が自由党は、ただいまも続行中でございますが、党大会をやっておりまして、政治家としては、小渕内閣総理大臣・総裁、森幹事長、神崎公明代表、小沢辰男改革クラブ代表が御来賓でお見…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○西川(太)委員 ありがとうございました。 そこで、続いてまた内田公述人にお聞きするのでありますけれども、今度の中央省庁の統廃合によって、先ほど公述されましたとおり、国の内外の諸課題にクイックレスポンスができる政治主導体制を確立する。私どもの主張と一致をいたしておりまして、大変意を強くいたしております。 経済という分野に限ってみても、経団連さん初め、日経連さん、皆さん、そういう経済団体に所属しておられる企業家の方々は、結果がはっきりする…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○西川(太)委員 西崎公述人に一問だけ簡単にお尋ねしますが、私の持論というと大げさになりますけれども、私の考えは、公正取引委員会型の中央省庁をつくるべきだ、こういう考えなんですね。 つまり、かなり経済活動を自由にして、社会的規制とか経済的規制とかいろいろありますけれども、ともかく原則自由にする。しかし、やってはならないことをやった場合に対して厳しくチェックをしていく。こういう大原則をとらないと、藤田公述人にはまことに御不快に聞こえるかも…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○西川(太)委員 終わります。どうもありがとうございました。