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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2000/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
自由党防衛政務次官2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○西川政務次官 ただいまの方が具体的にどなたに該当するかはよくわかりませんが、当庁の調べにおきましては、この方と想定される方の退職金は四百九十一万円ほどでございます。(藤田(幸)委員「合計です、企業も含めて」と呼ぶ)合計、ちょっとお待ちください。今もう一回調べます。 ただいまのお尋ねでございますが、平成二年七月に退職をいたしました事務次官経験者の場合は、平成七年十二月に防衛庁顧問、財団法人平和・安全保障研究所理事長など五つの職を退職いた…

自由党防衛政務次官2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○西川政務次官 防衛庁顧問につきましては、この方は平成二年から七年まで在職をされましたのでございますが、退職金の手当支給の対象外でございます。 それから、公益法人のうち、財団法人平和・安全保障研究所理事及び理事長、ちなみに平成二年から四年が理事、四年から七年が理事長、そして社団法人全国自衛隊父兄会副会長、これは平成三年から六年、及び社団法人安全保障懇話会理事、これは平成三年から七年につきましては、退職金に該当するものは支給されていないと…

自由党防衛政務次官2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○西川政務次官 藤田先生、先ほど来から、公益法人でございまして、癒着という御心配は、利益を目的としていないものですから、まず頭から私どもは考えておらないということを大臣が申し上げるわけですけれども、具体的に言うと、私ども過去に防衛技術協会に九人ほどの方々を調べてみましたけれども、俸給は月額二万円でございますとか、それから大体ずっと二万円の月額でこの職に当たっていただいているという事実がまずございます。 それから、退職をして、こうした者に…

自由党防衛政務次官1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○政務次官(西川太一郎君) ただいまお尋ねがございましたこのたびの航空機事故につきましては、防衛庁としては多大の御迷惑を国民の皆さんにおかけしたという点をまず謹んでおわび申し上げたいと存じます。その後、関係県や市御当局または東京電力等と鋭意こういう問題についての交渉をするべく、そのためには、なぜ事故機が墜落をしたのかという原因の究明を真剣に、慎重にやっていきたいと思っております。 先生お尋ねのとおり、航空自衛隊にとって大変有為な人材でご…

自由党防衛政務次官1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○西川政務次官 島委員にお答えをいたしますが、ただいまの御指摘は大いに共感を得るところでございます。しかしながら、個人的見解の表明の仕方というものに若干の知恵を使う必要があるんじゃないか。それは、例えばこのたびの国会の活性化に基づく法律案の中では、「政務次官は、その機関の長たる大臣を助け、政策及び企画に参画し、」というところがございます。こういうプロセスにおいて自分自身の意見を明確に述べるということを行いながら、幾重かのフィルターにかけ…

自由党防衛政務次官1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○西川政務次官 関連会社につきましては、防衛庁全体として、ただいま大臣が御答弁を申し上げました適法に関連企業に再就職をされている方々は、平成十一年八月一日現在で当庁が把握しております者が二百八名ございましたが、その後現在もこの企業に在籍している者は百五十八名でございます。 必要ならば細かく申し上げてもよろしいと思いますが、委員に当庁から資料を差し上げていると存じておりますので、時間の関係で、大枠だけを申し上げておきたいと思います。

自由党防衛政務次官1999/11/18

146衆議院 安全保障委員会 第4号

○西川政務次官 先ほど辻元先生からボイラーの件についての御質疑がございましたけれども、実は、価格の面につきましてはもちろん厳正に対処してまいりますが、若干その事情を御説明させていただきますと、ボイラーの作業を必要としております該当地は極めてへんぴな地区でございまして、なかなか恒常的なボイラーマンのサービスが受けにくいということもございまして、やめた人間をそのまま使うということにならざるを得ないという当庁の事情もございますこともひとつ、一…

自由党防衛政務次官1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○西川政務次官 菅原委員のお尋ねにお答えをしたいと思います。 原子力災害というものは、一たん起こりますと非常に広範囲に急速に広がるという性格もございますし、また、これに対処するには専門的な高度な知見を有する者を対応させなければならないということもございます。したがいまして、委員御指摘のとおり、国を挙げて一体化してこの問題に当たるということにしっかりと対応してまいりたい。そのためには、本部長たる内閣総理大臣から防衛庁に可及的速やかに出動を…

自由党防衛政務次官1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政務次官(西川太一郎君) 田村先生は現場で空将までお務めになった方でございますから、省に昇格することによって隊員の士気が高揚することや単独で閣議を請議できることとか、予算を独自で請求できること、また省令を制定できるという、そういうことにつながる省に昇格するべきであるという御意見だと思います。 私も、防衛庁・自衛隊の崇高な任務にかんがみて、またガイドライン等の制定後、新たな職務もふえることでございますから、私としては、既に行革会議にも庁…

自由党防衛政務次官1999/11/09

146参議院 外交・防衛委員会 第1号

○政務次官(西川太一郎君) このたび防衛政務次官を拝命いたしました西川太一郎でございます。 防衛政務次官として我が国の防衛に携わる機会をいただきましたことを光栄に思いますと同時に、その使命と責任の重さを痛感いたしている次第でございます。 私といたしましては、日本国憲法のもと、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、日米安全保障体制を堅持し、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、節度ある防衛力の自主…

自由党防衛政務次官1999/11/05

146衆議院 安全保障委員会 第1号

○西川政務次官 このたび防衛政務次官を拝命いたしました西川太一郎でございます。 防衛政務次官として我が国の防衛に携わる機会をいただきましたことをまことに光栄に存じますと同時に、その使命と責任の重さを痛感いたしている次第でございます。 私といたしましては、日本国憲法のもと、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、日米安全保障体制を堅持し、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、節度ある防衛力の自主的な…

自由党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○西川(太)委員 このごろモラルハザードという言葉がやたらに職業人に対して使われる、そういう中で、この日債銀、長銀の問題につきましても、昨年の八月下旬に、本委員会に参考人として当時の大野木頭取をお呼びをして、我が党も、当時は野党でありましたが、厳しい質問をさせていただきました。そのときに感じたことは、社会的責任ということについて全くいいかげんな態度で臨んでおられたということを、当時の議事録を読み返してつくづく感じるわけであります。 そん…

自由党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○西川(太)委員 ところで、こういう状態の中で両行の特別公的管理の終了の見込みはどんなふうになっておるでしょうか、伺いたいと思います。

自由党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○西川(太)委員 早期に処理をされるということでありますけれども、今このFAの話などが出て、方針としては、背景にある考え方はわかったんですけれども、具体的に、例えば公的管理が終了した際、どんなふうに処理されるのかというのをまた改めて伺いたいんです。パーチェス・アンド・アサンプションというんですか、PアンドAというのがありますね、それによって解体するのか、それともほかの金融機関と合併させるのか、あるいは再度株式を公開というか売却して単体の…

自由党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○西川(太)委員 いずれの方法をとるにせよ、いわゆる国民の負担が重くならないように、多くならないようにぜひしていただきたい、このことについて大臣の御決意を伺いたい。

自由党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○西川(太)委員 次に、ペイオフについて、宮澤大蔵大臣に御質問をさせていただきたいと思いますが、ペイオフは予定どおり行うのかどうかが一つ。 それから、庶民的な感覚で言えば、例えば、同じ銀行に預金を三千万していて、借金を五千万している。そうすると、貯金の方は一千万しか戻ってこない。とりあえずは二十万しか戻ってこないそうですが、いずれ一千万は戻る。借金の方は相変わらず五千万返してくれ、こう迫られる。そうすると、この二千万というのは借金の相殺…

自由党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○西川(太)委員 国民は金融機関に対する絶大な信頼を持って、我が国は、経緯を見れば推移してきたわけですけれども、金融不安が国民に大きな先行きの不安として不景気のマインドの原因になっているということはもうだれしも承知をしているところで、これを、いつの時期にペイオフをして国際公約を守るのか、はたまた我が国の経済の再建をどうするのか、大蔵大臣、大げさに言えば、岐路に立って悩んでおられるのだろうと拝察をいたします。 御党の小渕総理のふるさとの先…

自由党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○西川(太)委員 そこで、専門家の間ではリスケと言うんだそうですが、リスケジューリングと言うんですか、要するに設備資金は七年、一年据え置きですね、それから運転資金は五年、これも一年据え置き。そうしますと、公平に言えば、もう既に借りて翌月からお返しになっている方が全国平均七五%いらっしゃるそうですから、これは前にも申し上げましたけれども、実にまじめに返していただいているわけです。 しかし、さはさりながら、そういう方々も途中で経済の状況によ…

自由党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○西川(太)委員 この制度が始まりまして二十兆の枠が決まったときに、これは年限も切って、しかも、こういう状況の中で特例のものであるという幾つかの条件つきで、信用保証協会に大体一〇%、二兆円ぐらいの回収の難しいものが発生するであろう、そのうち一兆円は政府が全額これを保証してやる、残りの一兆円について、保証協会は少なくともその半分、五千億、五〇%は回収に努力せよ、こういうことであったと思うんですが、この結果が出るのは、要するに事故、代位弁済…

自由党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○西川(太)委員 大臣、もう十分御承知でございますけれども、この貸し付けは担保もとらずに、第三者保証もとっていませんから、こういうものを返せ、返せといってもなかなか相手が返さないケースが多くなると思うのですね。それを自分のところの責任でしょっかぶれというと保証協会も二の足を踏む。私はこれは杞憂に済めばいいと思っていますけれども、大臣がおっしゃるとおり、確かに九十万件になんなんとし、十六兆ものお金が出たわけですから、それは今の御答弁のとお…