西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2000/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○西川(太)委員 最後に私は、繊維の問題について触れる予定でございましたが、もう時間でございますが、一つだけ、総理のお耳にもこれを申し上げておいて、そして時間があればお答えをいただきたいと思うんです。 実は、ただいまの金融制度につきましては、総理にぜひこれは真剣にやっていただけるということを期待しておるということが一つと、それから、我が国の繊維産業、とりわけニットでございますとか綿布でありますとか、こういうものは特に中国などからの輸入が…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○政務次官(西川太一郎君) 御指摘の件は、五月二十四日の午前七時ごろでございますが、青森県下北半島の尻屋崎沖北東約七十五キロメートルの海域で、中国の海軍のヤンビン級砕氷艦兼情報収集艦一隻を、通常の警戒監視を行っておりました海上自衛隊の護衛艦とP3Cが発見をいたしたものでございます。活動中という表現をいたしましたのは、下北半島沖の津軽海峡を反転するような行動をこの船が行っていたという事実がございましたので、単に通航と言わず活動中というふう…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○政務次官(西川太一郎君) 中国海軍のヤンビン級砕氷艦兼情報収集艦一隻というのは、先ほど申しましたとおり、そうした目的を持って動いているということは、そのように防衛庁としては理解をいたしております。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○政務次官(西川太一郎君) 私も、本年一月、そしてまた最近二回にわたって日米防衛首脳会談、ワシントン、東京と、大臣に陪席をお許しいただきまして、いわゆる普天間につきましては、昨年末の閣議決定を重く受けとめ、在沖米軍また在日米軍の戦力構成等についても、また国際情勢等の推移を見守りながら、沖縄の普天間基地の位置づけというものを非常に重く受けとめて、そして沖縄の方々の心情もこれまた重く受けとめていくという閣議の精神を大臣から取り上げられたとこ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○政務次官(西川太一郎君) 小泉先生の御指摘でございますが、違法射撃事案調査報告書本体の十二ページのちょうど真ん中から……
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○政務次官(西川太一郎君) 失礼しました。こちらの報告書の方でございます。大臣が口頭でお読み上げしたものとは別の、お手元にお配りしてございます報告書の方でございますが、そこの十二ページをごらんいただきますと、東方人事部長が報告資料の、ただいまお話にございましたようなものを作成する際に、「東方服務幹部は陸幕服務班員に対し電話で、処分の検討に関する助言を求めたが、同班員は陸幕人事計画課長の考えを承知しておらず助言できなかった。」云々、このく…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○政務次官(西川太一郎君) 防衛庁としては、小泉先生が委員会で、防衛庁として反省すべき点はどこにあってということをきちんと国会に報告して、その教訓をやはり国会でも明確にさせ、これからの再発防止云々と、そういう大変貴重な御指摘をいただいたものでございますから、この報告書の特に八ページはその点を踏まえて念を入れて、防衛庁が講じた再発防止策でございますが、これを五つの問題にきちっと分けて御報告したつもりでございまして、そういうおしかりをいただ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西川政務次官 奥山先生、大変詳しく御研究をされておられまして、大事な御指摘をいただいたと思ってありがたく存じております。 御案内のとおり、ただいま御指摘の自衛隊法第九十条一項の第二号の規定によります場合に該当しない、少数のゲリラ・コマンドーのような対策を我々としてもしっかりと用意をしていかなければいけないわけでございます。しかし、ただいま先生が御想定をされたような場合でも、自衛隊が全く対応できないということではもちろんございません。同…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西川政務次官 最初のお尋ねでございますけれども、御指摘のような場合、自衛隊の対応を一概に申し上げることはなかなか難しいのでございますけれども、例えば警戒監視活動でありますとか情報収集活動でございますとか、必要に応じて、要請があれば警察を支援するという形で行動をまず行うことが考えられます。 それから、具体的に先生が御指摘をされました原子力発電所などの重要施設等に危険が迫った、テロの脅威が迫ったというような場合でございますけれども、事態が…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西川政務次官 これまた大変重要な御指摘だと思います。私も、政治家の一人として、個人的には先生の御意見、本当にそうだなという感じを持っておりますが、本来、自衛隊法第三条で、直接侵略でありますとか間接侵略に対して、我が国を防衛することを主たる任務にしておりますし、また、公共の秩序の維持に当たることを従たる任務といたして、自衛隊の本来任務というものが成り立っております。 ところが一方で、国際平和協力業務の実施でありますとか、後方地域支援など…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西川政務次官 今、島先生御指摘のように、九〇式戦車は約五十トンの自重がございます。橋には当然重みに耐えられる許容荷重の限界があるわけでございますけれども、そういう場合には、橋を用いずに渡河をする技術を自衛隊は蓄積をいたしておりますし、そういう資材もいろいろございます。 例えば、おおむね水深が一メートル以下のところであればほぼ自走できます。それから、もう少し深いところであれば、シュノーケルをつけて水中を動くこともできます。これは、大体二…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西川政務次官 海上自衛隊の輸送艦を使う以外は、ただいまお話しのとおり、例えば、アメリカで射撃訓練をするために九〇式戦車を民間のフェリーでアメリカに輸送しているという実績があるわけでございます。 鉄道に関しては、車体の幅などを考慮いたしますと、現実に困難でございますので、今は私どもとしては、民間のフェリーも含めて輸送するという方法しかないかな、また、そういう実態としての米国への輸送の経験も有しておりますので、そうした方法しかないかなと考…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西川政務次官 御指摘のとおり、現在のOH1型にはデータリンク機能は残念ながらありません。しかし、音声情報は無線で送信ができますし、また、画像の情報は、録画を撮りまして、後に地上に持ち帰るという形でやっておりますところがちょっとかったるいかなという感じはいたしますが、このOH1型以外のほかのシステムも、例えばOH6とかOH54とか、そういうようなものとの整合性ということも考えなければいけませんので、ただいま御指摘のように、今後の防衛機能…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西川政務次官 概要は私から申し上げますが、詳しくは運用局長からも御答弁をお許しいただきたいと思います。 簡単に言えば、ヘリコプターを自前で運用設備を持っていないということでございますけれども、それはヘリコプター艦載が可能な艦と相互に協力をしながらやれますし、また、仮に接岸が不可能な場合、いろいろな状況がございますね、ほかの艦が使っているとか、天候上大変つらいというような場合には、LCACも使用できますので、そういう意味では、運用の妙を…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○西川政務次官 先ほど来から、現地の部隊を先生のお立場で御視察をいただくなり、また御激励をいただきまして、まことにありがとうございます。防衛庁の一員として心から御礼を申し上げます。 私も、北海道には残念ながらまだ伺う機会がございませんが、それ以外のところをかなり精力的に歩いてみまして、どこでも第一線で非常に崇高な任務を背負って頑張っている隊員の皆さんに接して、先生と同じような思いでございますので、これからも気をつけてしっかりと激励してま…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政務次官 御答弁申し上げます。 お話のとおり、東京都側から、九月三日に、防災訓練にぜひ防衛庁、陸海空、参加をしてほしい、こういう御要望でございました。まだ具体的に細かな詰めはできておりませんけれども、おおよそ、二十三区内十カ所程度のところにポイントを決めまして、直下型大地震が仮に発生をした際、阪神大震災等の経験にかんがみて、いかにして都民の生命財産を守るために自衛隊が御協力できるか、こういう訓練をするということでございます。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政務次官 それは、たまたま私が西村前次官の後、ちょうど半年ぐらい前でありますが、政務次官に就任をいたしました際に、小渕総理からそのことについて、特に君は東京都出身でもあるのでしっかりやってほしいという御指示をいただきました。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政務次官 今まで防衛庁も、こうした災害に対する備えということで、主として指揮所で演習をいたしておりました。しかし、それはしょせん指揮所における図上演習でございますから、よい好機をいただければ、ぜひ実地でこの演習ができればと思っておりましたところ、東京都からそうしたお申し越しをいただきましたので。 従前と違いますのは、規模も違いますし、また、参加のポイントも違います。佐々木先生も御承知だと思いますけれども、今までは、主として二十三区…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政務次官 統合演習ではございますけれども、しかし、これは、今申しましたとおり、およそ十カ所に分かれるわけでございますので、いろいろな情報収集をしたり、救急搬送をどうするかとか、これから詰めてまいりますけれども、そういう直下型地震に大都市が見舞われた際の対応をどうするかということを、東京都ときちっと相談をしながらやってまいります。そういう性質のものでございます。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政務次官 昨日も、委員もこの委員会に御出席でございまして、私ずっと答弁をしてまいりましたけれども、自衛隊の出動には御案内のとおりいろいろな種類がございまして、ただいま委員がおっしゃるところは、これはいわゆる治安出動にかかわるような問題をあえて石原さんの発言の上に乗せて、私ども防衛庁があたかもそういうことに便乗してその訓練に出るような、そんな印象のお尋ねをされているわけでありますけれども、きのうからはっきり何度も申し上げているとおり…