西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○西川(太)委員 きょうは、この委員会で質問の機会をお与えいただきまして、まことに光栄に存じております。 答弁席には、与野党ともに、御交誼をいただき、御指導いただいている立派な先輩、同僚の諸先生がおいででございます。そこで、私としては、通告をしてございますので、その順に従ってお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 まず、基本的な、初歩的な質問で恐縮でございますが、私ども議員は、それが国会議員であれ、都道府県議会、市区町村議員で…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○西川(太)委員 玄葉さんに重ねてただいまの御答弁に関してお尋ねをするわけでありますが、あっせんを規制しているわけではない、こういうことを今おっしゃいましたけれども、野党案には、あっせんをすることを、させないように、またはさせるようにということが明文化されているんじゃないのですか。これは与党案もそうだろうと思いますけれども。あっせんをいたずらに禁じていないというそれをもう少し具体的に説明してください。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○西川(太)委員 そこなんですね、問題は。すなわち、第三者を含んでいる。例えば、さっきお話が小池委員の答弁の中にもありましたが、いわゆる私設秘書、こういう第三者をあっせんの処罰の対象に入れているというところも、これは与党、野党、大変明確に違っているところですね。そこのところを私はちょっと後ほどお尋ねしたいというふうに思います。 それだけちょっと申し上げておいて次の質問に移りますが、実は、私は、自分のことを言って恐縮でありますが、昭和五十…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○西川(太)委員 今小池さんおっしゃったように、いろいろ伺いたいことはあるんですけれども、時間の関係で、次に、請託の問題について与野党にお尋ねをしたいというふうに思います。 まず、与党案では、あっせん行為の要件として、請託の有無を要件にしておられますね、この法案を読むと。野党案では請託を必ずしも要件にしておられない。国民や住民の声を吸い上げる政治活動と、特定の者によって依頼をされたそういう行為というものは、明確に区別をするべきではないか…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○西川(太)委員 法務大臣の御経験のある中井先輩から御丁重な御答弁をいただきまして恐縮をいたしておりますが、あえてお言葉を返すような再質問でお許しをいただきたいと思いますが、私が心配しておりますのは、請託を受けた場合と、そうでない一般的な、住民等から本当に困って何とかしてほしいと、こういうふうに依頼を受けたものとを分けませんと、本来の国会活動、または都道府県を問わず、議会活動をする議員が萎縮してしまって、評論家のような議員になっちゃうん…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○西川(太)委員 私は、自分も地方議員出身ですから、地方議員の名誉のために申し上げておきたいと思いますが、先ほど示されたベテラン県会議員の例なんというのは全く希有の例でありまして、圧倒的多数の地方議員はそういうふざけたまねをする人はいないということを、この場ではっきり申し上げておきたいというふうに思います。 そこで、さっき申し上げました私設秘書についてお尋ねをしたいというふうに思うわけであります。 与党案では、私設秘書は今度の法律の対象…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○西川(太)委員 私は、今ある刑法のあっせん収賄罪と、そこには私設秘書は入っていないのですよ、それとこの法案とのバランスを言っているのであって、あなたがおっしゃるように、犯罪を犯せば、これは法のもと、何人といえども、私設秘書であろうが公設秘書であろうが議員であろうが、これは今の法律で十分対応できるのです。これをあえて……(発言する者あり)いやいや、できますよ。わいろを収受すれば、いわゆる犯罪を構成すればできるのです。そうでしょう。違うの…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○西川(太)委員 今、最後の辻元さんの答弁のところが、すなわち国会議員のところで働いていればだれでもそうした請託だとかそういうものを受けやすい立場にあるというような御指摘が、国会議員と国会議員のもとで働いている者を無理にリンクさせるという意味で、私は法律的に無理があるということを申し上げておきたい。 それから、与党にもこのことについての見解をさっき問うたわけでありますから、与党の御答弁をいただきたい。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○西川(太)委員 終わります。
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西川(太)委員 保守党の西川太一郎です。 このたびの有珠山、三宅島、また愛知県の大豪雨等々で犠牲になられたり被災をされました皆様に、哀悼の意をささげ、またお慰めを申し上げたいと存じます。 日本は災害列島、これは私どもは不可避的に受けとめながら、これにかっていかなければならない。こういう観点から、きょうは、三宅島の問題を中心に、大臣並びに政務次官の皆様方にお尋ねをしたいというふうに思います。お忙しいところ御出席、御苦労さまでございます。…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西川(太)委員 災害には、起こってしまった後をどうするかという対策を重点に置くものと、それから今のように、科学的に粋を集めても自然が相手でなかなか予測がつかない、しかし、しっかりとこれを観測し、でき得べくんば、いろいろな予測、予知も加えながら対応していかなきゃならぬ、こういう難しいものがある。今の三宅島は、まさに後者のものでございましょう。 したがいまして、御苦労は多とされるわけでありますけれども、しかし避難をされている方々からすれば…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西川(太)委員 続いて、運輸省の泉総括政務次官、郵政省の佐田総括政務次官にお尋ねを申し上げます。 観測機器の動力というのは、御承知のとおり電力であります。観測結果を送信するNTT等の電気通信設備、また航空管制のための無線設備など、三宅島島内で維持しなければならない重要な設備の動力は、すべて電気、電力でございます。三宅島が無人島化し、送電がとまった場合、三宅島の航空関係施設への影響を伺いたいと思います。 そして、佐田政務次官に伺いたいこ…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西川(太)委員 次に、生活支援について伺います。 十七年前、昭和五十八年、私は東京都議会議員でございましたが、そのときにも三宅島が水蒸気爆発を起こしまして大変なことになったことを思い出しているわけでありますけれども、その当時、家屋でありますとか事業の損害を復旧するために、公的融資に頼らざるを得ない人が大勢いたわけであります。これはもうほぼ返し終わっただろうと思いますが、加えて、今度の災害でまたそういう借金をせざるを得ない状況に追い込ま…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西川(太)委員 これは次の質問にもかかわることでありますけれども、スキームはきちっとできても運用に血が通っていないと、特にこういうときには、つらい思いをしておられるわけでありますから、伊藤政務次官、これは政府系金融機関三つの関係者にも、保証協会にも、スピーディーに温かく対応をされるようにぜひひとつ御指導をお願いしたい。これはお願いを申し上げておきたいと存じます。 続けて、厚生省の福島厚生総括政務次官にお尋ねをいたします。 福島さんはお…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西川(太)委員 ぜひ温かくやってあげていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。 最後に、防衛庁の鈴木政務次官にお尋ねをしたいと思います。 このたび、どの災害においても、防衛庁、自衛隊のお働きぶりというのは非常に見事であるというふうに思います。それぞれのところで国民の皆さんから大いに頼りにされる組織として陸海空の三つの自衛隊が本当に寝食を忘れて御努力をされている姿、私は、とうといものであり、自衛隊の存在意義というものが、大いに、別…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西川(太)委員 扇長官、大変めり張りのきいた行動が、今国民の皆さんから、非常に頼りになる、こういうふうに評価を受けているというふうに、私もわきからも聞きますし、私もそう思います。 母は強し、こう申しますから、どうぞ長官、避難に遭われている方々のお母さんになったような気持ちで、ひとつ温かい、災害復旧を含めた対策をしっかりとやっていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○西川(太)委員 保守党の西川太一郎でございます。 きょうは、中小企業の金融の問題と、特に繊維業界の問題につきまして、的を絞ってお尋ねを申し上げたいと存じます。 森総理は、さきの所信の表明演説におきまして、現下の厳しい、長い不況の中で、日本産業の大黒柱とも言えるような、企業数において九九・七%を占める中小、小規模企業の経営者の皆さんに対する配慮を十分にしなければいけないという観点から、信用保証協会制度を活用したいわゆる特別枠、これを、来…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○西川(太)委員 ただいま通産大臣が中小企業白書に触れられました。実は私、次の質問でそれを取り上げてお尋ねをしようと思ったのでありますが、先に言っていただきました。 確かにおっしゃるとおり、これは政策効果の定量的分析という手法を当てはめた場合に、ただいまのような、仮にこの制度がなかった場合に、七千八百社、小規模企業も含めて中小企業の倒産があった、それが回避できた。しかも、これは雇用の面では約七万七千人の方々の失業を促したかもしれないもの…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○西川(太)委員 まさに今のお話のとおり、いつまでも続けるわけにいかないわけであります。これは入れ込み、モラルハザード、いろいろな言葉がこれについては聞かれるわけでありますけれども、しかし確かに、カンフル剤といいますかそういうものを、いつまでも薬に頼ってはいけない。やはり健全な、しっかりと御自分の足で中小企業、小規模企業には立ち上がってほしい。しかしまだ、さっき申し上げたとおり厳しい状況にもあるということになりますと、この特別保証制度の…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○西川(太)委員 もう時間が迫っておりまして、恐縮でございますが、大蔵大臣には、ただいま通産大臣も御発言がございましたように、予算措置をぜひひとつよろしくお願い申し上げたいというふうに存じます。簡単で結構でございますが、その御決意をお聞かせいただきたいと思います。