西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政務次官 まず、訂正をいたします。 今私は、毎日この問題をあれしているもので、昨日委員会云々という発言をしましたが、それは訂正をいたします。失礼しました。 ただ、今の佐々木先生のお尋ねは、私どもとしては、はっきりと申し上げて、知事がどうおっしゃろうとそういう意図は一切持っておりません。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政務次官 恐れ入ります、大臣にお尋ねでございますけれども、整理の意味でちょっと発言をお許しいただきたいと思います。 その後、国会における辻元委員に対する私の答弁を石原知事に、これは報道の番組の中で直接御紹介があって、石原知事が、私もそれで結構です、こういうふうにおっしゃっておりますので、この問題はそれ以降、東京都ともきちっと、防衛庁としての立場を申し入れてございまして、東京都側から、担当の副知事から、当初の調整どおりの訓練というこ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政務次官 その知事のテレビ出演での発言が十六日でございますし、また本日、私、じかに担当の副知事と連絡をとり、ただいま申し上げましたことをきちっと申し入れてございますし、先方から、いろいろ御迷惑をおかけしました、こういうお話もございますので、どうぞ、佐々木委員におかれましては、その点、御理解をいただきたいと思っております。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政務次官 まことに、石原知事の御発言を引きながらのお尋ねでございますけれども、しかし、佐々木委員の御質問の意図が、私ども何度も御説明申し上げているとおり、そんな意味では絶対ないわけでございますので、どうぞ、そこのところをひとつ御理解をいただきたいということを申し上げます。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政務次官 さっきから私は何度も申し上げておりますけれども、もう既に佐々木先生の知事の御発言引用の時点ははるか前でございまして、一番直近の知事の意思は、十六日のテレビ出演の際に、私どもがこの委員会の場で御答弁を申し上げた、すなわち、治安出動のような意図は全く持って参加をいたしません、こういう趣旨のことにつきまして、それでよろしいといいますか、それで結構ですというふうに石原さん御自身がおっしゃっている。 しかも、きょう私は具体的に東京…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西川政務次官 何度も同じことを申して恐縮でございますけれども、例えば、この十六日の「報道2001」、フジテレビの番組に出演をされました石原さんに対してアナウンサーが、そういう不法入国をした外国人が騒擾を起こすということに関してですね、西川太一郎防衛政務次官が国会で答弁していましてね、都と緊密に連携はするけれども、外国人の騒擾の発生を想定した自衛隊の訓練というような調整は一切していないというふうに言っています、こういうふうに答弁を紹介し…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西川政務次官 ただいま長官が御答弁をされました趣旨に沿いまして、私も何回か衆参両院の委員会で御質問をいただきまして、国防省もしくは防衛省昇格について、政治の場の御議論を見きわめつつ、肯定的に進めていただくことを要望するような答弁を申し上げたことがございますので、御理解いただけるものと思っております。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西川政務次官 長官がお答えする前に、先ほどの藤田委員の前段の御指摘でございますけれども、起訴、不起訴はこれは検事の判断でございまして、書類を送致するということまでが警務隊の職責でございます。そういう意味では、委員御指摘のような身内に甘いということではなく、むしろ不起訴に当たるようなものもきちっと検察に送致をしているというふうに御理解をいただきたいというふうに私どもとしては思っておりますことを申し上げさせていただきたいと思います。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西川政務次官 これは、阪神大震災の反省、経験にかんがみて、大都市における直下型大地震発生を仮定いたしまして、東京都側がぜひ陸海空自衛隊に、またその他政府機関に参画をしてほしい、こういう要請がありまして、年々、防衛庁としては、指揮所で統合幕僚会議がその練度を上げるために訓練をいたしておりますが、このたびはせっかくのお申し越しでございますので、防衛庁として災害のために実際的な訓練をする好機でございますので参加をさせていただく、こういうこと…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西川政務次官 これはいわゆる一般の自衛隊の指揮命令の系統とは違いまして、いわゆる災害対策でございますから、例えば二十三区で十カ所程度の演習場所を選んでいろいろな訓練をするとか、これから情報収集をどうするとかということを具体的に東京都と詰めてまいりますが、それぞれ、当然指揮系統は違うということでございます。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西川政務次官 先ほども申し上げましたとおり、これはあくまでも、東京都ほか行政機関と、直下型大地震がもし東京に発生した場合の被害を最小限にとどめる、または人的救命を十全にするという意味で三自衛隊を含む関係行政機関が都と緊密にその意味では連携をいたしますけれども、ただいま先生仰せになりましたような外国人による騒擾の発生というものを想定した訓練という調整は一切行っておりません。 したがいまして、東京都と連携をした上で、情報収集をどういうふう…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西川政務次官 大臣は大臣として御答弁をするとしても、私が今まで答弁を申し上げてきた責任がありますので、政務次官として責任持ってお答えをしたいと思います。 知事がそのように発言をされましても、それはあくまで東京都の中の指示でありまして、私ども防衛庁の方は、そうした知事の要請でありますとか、いわんや命令の権限などということは知事にはないわけでありますから、そうしたものを受ける気は毛頭ありません。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西川政務次官 そう御理解いただいていいと思います。 私は担当の副知事とも、このことについては、私を初め内局の責任局長が詰めておりますから、そのような、ただいま先生御指摘のような乱暴な話ではありません。まじめな、直下型震災からいかにして都民の生命財産を守るか、そういう訓練でございます。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西川政務次官 私は、石原知事の見解というものを直接聞いておりません。ただいま先生を通じて、そういう見解を知事がお持ちだということを承知しているわけでありまして、私どもが積み上げてまいりましたのは、そういうものではなく、きちっとした防災の訓練をするということで、ゆめゆめ誤解のないようにお願いをしたいと思います。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○政務次官(西川太一郎君) 端的にお答えを申し上げれば、東京都からの御依頼を受けて、都のみならず防衛庁及び関係機関が一体となって行う、こういうことでございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○政務次官(西川太一郎君) 防衛庁といたしましては、昨年九月に、これ指揮所演習でございますけれども、幕僚会議の、いわゆる陸海空三自衛隊の大震災等に対する演練を重ねておるわけでございますけれども、特に阪神大震災の教訓等を踏まえまして、やはりこういう純粋なと申しますか、治安出動ではない、いわゆる震災に対する、災害に対する出動に対して実態的な訓練というものを積む機会がございません。また、直下型の大きな震災が大都市において大変切迫しているという…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○政務次官(西川太一郎君) 先生お尋ねの本問題でございますけれども、アメリカ側が深く懸念の意思を表示している問題でありますことは常々承知をいたしておりましたが、本年一月初旬のワシントンにおける我が瓦長官とコーエン長官のトップ会談に陪席、出席を許されましたときにも、このことにつきましては、基地周辺の住民の皆さんも含めて米軍の関係者、また米軍基地内で働く日本人労働者、従業員の皆さん、こういう方々の健康を損ねるという重大問題であるという認識で…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○政務次官(西川太一郎君) 御指摘のとおり、私が公の形で、または個別的にも防衛庁に接触を持った経験はそう多くはございませんけれども、しかし、私も議員の端くれとして、国防の問題、安全保障の問題につきましてはそれなりの勉強をしてきたつもりでおります。 そういう目で防衛庁に参りましたところ、一つは非常によく働く人々だということを率直に思いました。ごらんいただければわかりますが、檜町の庁舎は、どこのお役所もそうかもしれませんが、絶えず夜遅くまで…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○西川政務次官 前段の質問で、採用された隊員諸君が実態としてはどのように働いているかということを含めてお尋ねであろうというふうに存じますので、お答えをしたいと思います。 私、西村眞悟政務次官の後を受けましてきょうで百四十八日目でございますが、いろいろな体験をこの間させていただきました。精強な自衛隊員諸君に接する機会、貴重な経験を多く持たせていただきました。 二、三の例を申し上げますと、先般、昨年の八月、トルコで起こりました大地震に際して…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○西川政務次官 この問題につきましては、先般瓦長官、国務大臣が所信で表明をされましたように、大変重要な問題でございますが、せっかく御指名でございますので、私の考え方を申し上げることをお許しいただきたいと思っております。 本件は、御案内のとおり、行革会議の最終報告におきまして、政治の場で議論をすべき課題であるという仕分けをされていることは御承知のとおりでございますが、それはそれとして、もし省に昇格すればどういう意義があるのかと申しますと、…