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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
保守党経済産業大臣政務官2001/03/01

151衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○西川(太)大臣政務官 民間事業者の方々も非常にこの問題につきましては関心をお持ちでございまして、主要ICカードメーカー等約百団体が参加をして、例えば定期券のように接触型という、カードをがちゃっと入れて通過させる、それから、かざして読み取らせる非接触型、特にこういう非接触型カードの利用に関する詳細な研究を実施しております次世代ICカードシステム研究会というようなことがございます。この研究会には、当省を初め関係官庁がオブザーバーとして参加…

保守党経済産業大臣政務官2001/02/27

151衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○西川(太)大臣政務官 このたび経済産業大臣政務官を拝命いたしました西川太一郎でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 平沼大臣を補佐いたしまして、中山副大臣、松田副大臣、竹本政務官と力を合わせ、現行石炭政策の円滑な推進のために最大限努力を払ってまいる所存でございます。 武山委員長を初め委員の諸先生の格別の御指示、御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、甚だ粗辞でございますが、あいさつにかえさせていただきます。ど…

保守党経済産業大臣政務官2001/02/23

151衆議院 経済産業委員会 第2号

○西川(太)大臣政務官 このたび経済産業大臣政務官を拝命いたしました西川太一郎でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 二十一世紀を迎え、戦後の経済社会システムの大転換が求められる中、内外経済のさまざまな問題に総合的に取り組む経済産業省の果たすべき役割は、従来に増して高まっていると認識いたしております。平沼大臣を補佐いたしまして、中山、松田両副大臣、同僚の竹本大臣政務官ともども力を合わせ、経済産業行政のより一層の充実に全力を尽く…

保守党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○衆議院議員(西川太一郎君) 端的にお答えをいたしますと、この原子力立地会議のメンバーは、水野先生が御質問の中で御披露いただきましたような関係閣僚のみでございます。したがいまして、民間の有識者を加えるということにはなりません。 二点目の情報公開につきましては、ガラス張りで運営をするということになっております。

保守党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○衆議院議員(西川太一郎君) 法律にはその点は明記してございませんが、これを構成する各省庁の事務レベルにおいては確実にこのことを実行することを前提に法案を用意いたしましたので、それは御信用いただきたいというふうに思います。

保守党2000/11/29

150衆議院 運輸委員会 第2号

○西川(太)委員 私は、きょうは小笠原島の飛行場に限って、大臣、局長にお尋ねをさせていただきたいと存じます。 平成十二年二月二十七日、前の日から硫黄島経由で小笠原島の飛行場建設予定地を視察された当時の二階俊博運輸大臣は、悪天候のために東京に帰ってくる経路に非常に御苦労されたことを、当時閣僚懇談会でお話をされたわけであります。私も直接そのお話を伺いまして、特に二十七日には、当時私は防衛政務次官でございましたが、病気になられた方が小笠原島で…

保守党2000/11/29

150衆議院 運輸委員会 第2号

○西川(太)委員 空港の必要性を十分に認識していただいているという大臣の御答弁をいただきまして、大変ありがたいと思っております。 小笠原空港への取り組みをさかのぼりますと、復帰直後の昭和四十四年には、小笠原諸島復興計画の策定に向け、父島、母島、兄島等にかかわる空港適地調査が実施をされ、長い年月を経た後に、平成二年には、環境庁長官をお務めになった梶木又三先生に委員長をお願い申し上げまして、そうそうたるメンバーで小笠原諸島二十一世紀ビジョン…

保守党2000/11/29

150衆議院 運輸委員会 第2号

○西川(太)委員 ただいまのお話のような経緯を踏まえますと、一刻も早く小笠原住民のために具体的な道筋をつけていただきたい、こういうふうに思うわけでありますが、そのためには、候補地が兄島、父島というふうに変わって何年も時間的なロスがあったということの経験にかんがみて、しっかりとひとつ方向を見定めて進まなければいけないな、こんなふうに思うわけでございます。 実は、そうした中で、私手元に、これは毎日新聞の本年十月十四日の朝刊でございますが、「…

保守党2000/11/29

150衆議院 運輸委員会 第2号

○西川(太)委員 私、十五分の時間をちょうだいしましたけれども、最後の質問になります。だから、十分ちょっとで議事進行に協力をしたい、こう思います。 最後の質問は、冒頭の第一問と同じ趣旨でございますが、一千キロ離れた地域、そして冒頭にも二階大臣の御経験をお伝えしたように、同じ都民でありながら、アクセスにおいて不便をかこっている、そして命にかかわる場合もある、こういうことを考えますと、将来のリゾート地としての開発も大いに考えられるし、いろい…

保守党2000/11/29

150衆議院 運輸委員会 第2号

○西川(太)委員 ありがとうございました。 ————◇—————

保守党2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○西川(太)議員 お答えを申し上げます。 一つの理由は、集中的にこの地域に対する振興を行うという目的が当然あるわけでございます。しかしながら同時に、これが十年間で達成できないという先生の御疑念、御指摘、そのとおりでございまして、先例としては、過疎地域の振興法でありますとか、離島でありますとか半島でありますとか、または山間地でありますとか、また奄美群島などの、そういう地域を限っての振興法は十年とか五年とかという前例があるわけでございます。…

保守党2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○西川(太)議員 全く同じであることは言うまでもありません。

保守党2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○西川(太)議員 大島先生のお尋ねは大変深遠な、とても大事なものを含んでいる。私、東京の人間として厳粛に受けとめたいと思っております。 東京が、刈羽や、またそういう地域の皆さんのいろいろな危険と隣り合わせという現実の中で起こされる電気を使わせていただいているということは、東京都民の一人として本当に感謝にたえないことでございますし、また、そのためにも安全対策には万全を期していかなければいけない、こう思うわけであります。しかし、東京の一千二…

保守党2000/11/21

150衆議院 本会議 第17号

○西川太一郎君 私は、自由民主党、公明党、保守党を代表して、ただいま議題となっております平成十二年度補正予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 我が国経済の現状を概観いたしますと、各種の政策効果もあって、緩やかな改善が続いており、企業部門を中心に自律的回復に向けた動きが続いております。しかしながら、依然として雇用情勢は厳しく、個人消費もおおむね横ばいの状態が続いております。 国際経済情勢を見ますと、世界経済は総じて引き…

保守党2000/11/08

150衆議院 建設委員会 第3号

○西川(太)委員 保守党の西川太一郎でございます。 私は、昭和五十二年に東京都議に当選をしまして、十六年間都議会に籍を置き、そのうち九年間は、入札・契約問題を主として取り扱います財務主税委員会というところに理事や委員長やいろいろな立場で身を置いてまいりました。したがいまして、この問題につきましてはいろいろと見聞きもしてまいりまして、大変関心のある問題として受けとめております。 建設大臣は御就任の直後に、御自身は素人であるということをたび…

保守党2000/11/08

150衆議院 建設委員会 第3号

○西川(太)委員 大変立法趣旨は明快であるというふうに思います。 そして、今までこうしたものをなぜつくらなかったのか。それはある意味では、きょうは言葉を選ばずに率直に申し上げますが、談合が業界にとって非常に便利であって、景気のよい時代にはバランスよく、大きいところが中堅を、中堅が小規模を、ジョイントベンチャー方式とかいろいろなことをしながら、バランスよく仕事が満遍なく回るようにできたんですね。 私は、この問題を議論するに当たっては、業界…

保守党2000/11/08

150衆議院 建設委員会 第3号

○西川(太)委員 具体的に今大臣がお答えになったこと、それで尽きるわけですけれども、建設経済局長、参考人としてきょうは来ていただいていますので伺いたいんですけれども、不正を防ぐために情報公開、どうしても必要ですね。しかし、この情報公開をすべての公共事業にさせるということになりますと、これは大きなもの小さなもの取りまぜて、日本じゅうで膨大な公共事業があると思うんですよ、数において。これは事務の簡素化とかそうしたものに反するという面もあるわ…

保守党2000/11/08

150衆議院 建設委員会 第3号

○西川(太)委員 今のことは、実際に担当されるのは地方公共団体がほとんどでありますから、ぜひひとつそこのところはしっかりやっていただきたい、これは御要望を申し上げておきたいと思います。 先ほど、先輩、同僚議員から、角度を変えて丸投げ防止対策について御議論がありました。私もあえてそのことを重ねてお尋ねするのは恐縮でありますけれども、丸投げというのは本当にけしからぬ話でございまして、さっきちょっと長々と申しましたけれども、そういうことを伝統…

保守党2000/11/08

150衆議院 建設委員会 第3号

○西川(太)委員 特別、質問を下請に出したわけでないのに、何かよその方の御発言に答弁があったようでありますけれども、私がお聞きしたかったことは、要するに、丸投げというのを容認するような、いやしくもそういう体質が業界にあったら、幾ら法律をつくってもそれは効果がない。もっと建設省は地方分権というものを十分尊重しながら、しかし国民から信頼される、だから入札とか契約だけの見直しをするという狭い範囲の考え方じゃいけないんですよ。公共事業全体がいか…

保守党2000/11/08

150衆議院 建設委員会 第3号

○西川(太)委員 終わります。