西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1999/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 早く議員同士のディベートができる仕組みにしてほしいと思います。 と申しますのは、不肖私、国会に出させていただいてまだ六年ほどでございますが、その前十六年間、東京都議会議員でございまして、ただいまの細田先生の御質疑には若干、というより大いに異論のあるところであります。 例えば、東京は一日に三百万人以上の方が他府県から流入してこられます。その方々がもし東京で事故にでも遭われれば、警察が出動し、救急車が出て、その経費は都民の…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 要するに、ブライスが言う民主主義は地方自治によって教育を受ける、育つ、こういうふうに考えるならば、やはり身近な問題を身近なところで決裁をし、そして実行に移し、よってもって住民、国民の重要な負託に地方政庁もこたえていかなければならない、こういうことだと思います。 そこで、具体的にお尋ねをいたしますが、第一点は、このたびの機関委任事務の廃止によっていわゆる自治事務と法定受託事務というのに分かれるわけでございます。特に自治事…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 その点について後ほど再度お尋ねをいたしますが、次に、関与の見直しについてお尋ねをしたいと思うのです。 今まさに関与のあり方というのは、予算面の関与もあれば、許可、認可の関与もあれば、いろいろ今まであったわけですけれども、そうした中にはどうも不必要な関与と言っては言い過ぎかもしれませんけれども、もう十分自治体でできるという関与が見直しの対象にならなかったのか、なっているのかをお尋ねするわけです。 これはまず関谷建設大臣に…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 あえて大臣に反論して恐縮でございますが、私は、不要であり、廃止をすべき時期に来ていると信じております。 それから、自治大臣にお尋ねをいたすわけでございますが、この法案の精神にのっとって、先ほど御答弁賜りました、法、政令によって法定主義的に条例権の制約といいますか、そういうことになるべくつながらないような立法を確保していただきたいと思いますし、そのための対策もぜひ講じていただきたい、こういうふうにお願いを申し上げておきま…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 結局、人間の一般的性向として、決定に参加をすればそのことに責任を持つという大原則があると思うのです。議会とか自治体、国家の行政組織も、そういう責任を求めて規律を決めたり、いろいろあるんだと思いますね。そういう中で、やはり地方自治を促進し、分権を一括して促進するという第一歩を踏み出すわけでありますから、これはもうぜひひとつそういうことを考えていただきたい、こんなふうに思います。 そこで、次は、国の直接執行事務についてお尋…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 雇用問題が極めて深刻な時期だけに、どうぞしっかりお願いをしたいと存じます。 次に、このたびの地方自治法の方の改正で、いわゆる特例市制度というのが導入をされることになりました。これは、人口二十万人以上の市を対象とした特例市というものをつくり、いわゆる中核都市に育てていこう、そして将来はいわゆる都市間の、町村の合併などももっと進めていこう、こういう意図があることはよく承知をいたしております。 具体的に伺うのでございますが、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 野田大臣にお願いを申し上げたいのは、ただいま答弁の後段部分、特に最後の部分につきましては、いわゆる法、政令で、法定主義にこだわらず、やはり地方分権を進める、それを負担する能力のあるところには、ひとつ特別の配慮をする。全国一律に、失礼な言い方でございますが、二十万を超える地域もあれば、またこの後この問題に触れますが、二千人くらいのところと同じ物差しで、均一的な網をかぶせるというのではなくて、ひとつ、二十三区といいますか、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 私が承知している第二次地方分権推進計画の中には、ただいま大臣がいわゆる審議会に依存するのじゃない、こういうことでありますが、そのことは明示されているように思うのですけれども、ひとつ私の言わんとするところをお酌み取り願いたいと思っております。 次に、機関委任事務を廃止するのですが、数え方によるのですけれども、個別に数えると二千種類を超えるとか、あとは法律に沿って数えるとかいろいろな方法があるようですが、それぞれ、俗な表現…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 時間が参りましたので、最後に、私の同僚であり友人である三沢淳議員が、先日、総理大臣にシカゴの始球式のお相手を務めたといいますか、練習をした。その際、総理が硬球をこういうふうに最初からチェンジアップ型で握っていて、それで三沢さんがそれを、指を合わせて、速球型にというか、速球では決してなかったけれども、ストレート型に、こういう、結果的に日米親善に大いに役立ったわけであります。 その三沢君がおっしゃるには、政界というのはチェ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○西川(太)委員 与党の立場として質問をさせていただきます。 本日の審議でいわゆるPRTR法案の質疑は終局を迎えるわけでありますが、これまでの各党の御議論を拝聴しておりますと、情報公開とリスクコミュニケーションのあり方、二つ目には、いわゆる環境ホルモンを対象物質に含めるか否か、そして三つ目は、事業者から排出量データの届け出先などに都道府県も含めるかどうかというような問題が大きな論点としてあったと思うわけであります。私は、我が党として、ま…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○西川(太)委員 次に、環境庁にお尋ねしたいと思います。 ただいまも質疑の中で申し上げましたが、危険を未然に防止するという観点は、この立法には欠くべからざる視点だと思うのですね。 と申しますのは、この政府案を検討いたしますと、事業者による化学物質管理を促進し、環境汚染の未然防止を図るという、いわば化学物質の管理対策と環境保全対策が表裏一体になっている、だから連合審査にもなじむということで我々は理解して進めてきたわけであります。十四日の参…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○西川(太)委員 そこで、具体的に化学物質の管理指針についてお尋ねをしたいと思うのですが、政府案は、PRTRによって事業者から排出量等の情報を国が集め、公表するだけではなくて、事業者がどのように化学物質の管理を改善していけばよいかについて、環境庁長官と通産大臣が指針を定めることとなっております。そして、この指針の策定に当たっては、事業の実態に詳しい関係行政機関の協力を得ること。 私の意見を言わせていただければ、単に環境庁、通産省だけでは…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○西川(太)委員 ぜひそうなるようにお願いをいたしておきます。 それから、環境庁に、具体的にこれから政府案の問題点とされていることを三つ四つお尋ねをします。 一番目は、情報公開とリスクコミュニケーションの問題であります。 情報公開をすればそれで事足れり、または、耳なれない化学物質の排出量を示されるだけで、これでもう後は住民の責任だなどと言われたのでは国民はたまったものではなくて、情報公開というのは元来、住民の不安を解消するためにあるわけ…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○西川(太)委員 ぜひ、リスクコミュニケーションの体系をきちっと、国、地方を包含してやっていただきたいと思います。 さっき三つ問題点を挙げました。二つ目は環境ホルモンについてなのでありますが、対象物質にこれを書き込んでいないという点がこの政府案の問題点だと指摘をされてきたわけであります。有害性に対する科学的知見とかデータというものがなくても、疑わしきは罰するというような感じでこれを入れろと。しかし、私はその意見は一つの御見識だと思うので…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○西川(太)委員 環境庁の見解を聞いていると、すべて完璧にやっているように聞こえるけれども、私はそうは思わない。 やはり与党といえども、与党だからかもしれないけれども、化学物質が国民の健康に重大な影響を持っている、これを未然に防ぐということは当然のことであって、さっきから言っているように後追いの規制法ではなくて、ダイオキシンで大変な被害を受けたとか、また過去にもいろいろ、この審議を通じてそういう事故の事例が、アジア諸国の例なども示されて…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○西川(太)委員 最後の質問でございますけれども、ついでに言うと、インセンティブ・ベースド・アプローチズと言うのですね、本当は複数なんですよ。だから、今大臣がおっしゃったとおりいろいろなアプローチがあっていいわけでありますが、今の大臣の御理解と私が持っている気持ちは基本的には一緒でございますので、どうぞこの法律ではそういう点も十分よろしくお願いしたいと思っております。 最後の質問は、今はリスクコミュニケーションと情報公開、そして環境ホル…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○西川(太)委員 終わります。どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○西川(太)委員 私からも同じような観点で質問をさせていただきたいと思いますが、まず初めに不正競争防止法からお尋ねをしたいと思います。 景気が低迷する中で、デジタルコンテンツのような将来性を見込める産業の発展基盤となるよう、今回の法改正が急いで進められるということは大変結構なことだと思います。私どもは、今回具体的に二つの法律案を改正することによって、国民生活を守るという手ごたえを感じながら審議に参加をしているわけであります。 まず第一に…
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○西川(太)委員 日本のそういうものが高価であるために、近隣諸国といいますか、外国でこれをコピーして逆輸入する、そういうケースがあるわけですけれども、これに対してどういう防止策があるのか、伺いたいと思います。