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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
1998/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 大げさに言えばライフスタイルの変更といいますか、そういうことをみんなでやって、今までと同じように、楽もするわ、いい思いもするわ、エネルギーは減らそう、そういうわけにはいかないわけですから、エネルギーを減らす分だけ不便も我慢しなければいけない、しかし、本質的でない部分でそういうむだなことをやっていれば、これは改善をしていく必要がある、今の御答弁、その線で大いに頑張っていただきたいと私は思います。 一方、今回の省エネ法の改…

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 この問題の最後に通産大臣にお尋ねをいたしますが、二十一世紀に向けて、地球環境問題の調和を図りながら持続的な経済発展を実現するために、エネルギー政策はいかに取り組むべきか、こういう点は非常に大事だと思うのです。 我が国は、もう既に御案内のとおり、世界百八十を超える国からいろいろなものを輸入して、これに加工をし、付加価値を与えて世界に売って暮らしている国です。国民を一〇〇%満足させられるものは石灰石と米と野菜だ、こういうふ…

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 先ほど島津委員初め皆さんが、間違いなくこれからの大きな課題、テーマである環境問題に対して、私ども、考え方の相違やいろいろなもの、食い違い、若干あるかもしれませんけれども、乗り越えてやっていかなければいけない、そんなふうに思います。 もう残りの時間は二十分を切っております。大変長くて申しわけありません。御辛抱を、あと二十分でございます。 そこで、特定家庭用機器再商品化法案について、残り、駆け足でぱっと質問していきたいと思…

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 広報が下手だと言ったのは与党の議員であることを申し上げておきます。 そこで、家電メーカーは非常に今不況ですね、雇用調整なんかもあって。そういう中で、私たちとしては負担をなるべく軽くしてあげたいなと思うのですが、いかがでしょうか。

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 これは通告していない質問なんですけれども、そういう厳しい中で、この法案の趣旨に協力するメーカーに対しては何かボーナスみたいな制度はあるのでしょうか。

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 まさにそうなんですよね。消費者の側がそれを評価する、そういう意識が国民の間に醸成されていけば、メーカーもやりがいがあるのですよ。 今余りみんなが言うので珍しくないけれども、それだけよいことだろうと思うのは、地球に優しいという言葉です。商品の頭に必ず、地球に優しい何とかですという言葉、私は家電もそういうふうになってくるのだろうというふうに思います。 さっき、輸入品に省エネの基準を設定することが輸入障壁にならないか、こうい…

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 違う問題をお尋ねしますが、私は東京の下町が選挙区ですけれども、昔から電気屋さんというのはなかなかしゃれた商売で、随分あったのですね。ところが、秋葉原の量販店にほとんど凌駕されて、数えるほどしかなくなってしまった。家族で細々とやっているというのが実態だというふうに思うのですね。 大きいところは、たくさん売れてもうかって、そして回収に行くことをいとわない、そういう専門の部門もつくれるだろうと思うのですけれども、回収を義務づ…

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 これはなかなか大変だと思いますが、しかし、そういうきめの細かいサービスがかえって小回りがきいていいとかありますよね、大きいところだと時間を指定されたりするけれども、小さいところならそういうこともないとか。業者の方々にひとついろいろな工夫をしてもらいたいというふうに思います。 先ほど小林先生がいろいろとお尋ねになっていました管理票のことですけれども、これはずばり、紙じゃなくて、こういう時代ですから電子系のそういうものも認…

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 もう最後になってくると思うのですが、実は我々の選挙区は大変古紙の問屋さんの多いところなんです、委員長はよく御存じですが。そこで、そういう長年の事業から来るノウハウの蓄積というのはばかにならないのですね。この方々は何とかこのリサイクル社会に貢献したいという気持ちがすごく強いのですよ。 ところが、今までそのチャンスに恵まれなかった。それで、容器リサイクル法以来非常に積極的にこの問題に関心を持っておられて、自分たちのノウハウ…

自由党1998/05/13

142衆議院 商工委員会 第14号

○西川(太)委員 どうもありがとうございました。

自由党1998/05/12

142衆議院 本会議 第37号

○西川太一郎君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました特別委員会の設置について、反対の立場から討論を行います。 平成十年度を迎えても、我が国経済はいまだ深刻な危機を脱し得ず、株価、為替の低迷が続いております。総理御自身が我々の主張を一顧だにせず、自信満々に行ってきた九兆円国民負担増を初めとする財政帳じり合わせの結果が今日の危機をもたらしたことは、今や明白な事実であります。 橋本内閣は、平成十年度補正予算及び予算関連法案…

自由党1998/05/12

142衆議院 予算委員会 第33号

○西川(太)委員 三木さん、あなたは今日まで、何の容疑で何回逮捕されましたか。

自由党1998/05/12

142衆議院 予算委員会 第33号

○西川(太)委員 四大証券の一角を構成する山一証券のトップ、またはその周辺におられたお立場で、三回も逮捕されるということは、あなたはそれが証券業界の体質だ、もしくは山一の体質だ、それとも何かほかに原因があるとお思いですか。

自由党1998/05/12

142衆議院 予算委員会 第33号

○西川(太)委員 総会屋に利益を供与したり、不当な飛ばしを行ったりすることが、誠心誠意努力した結果なんですか。

自由党1998/05/12

142衆議院 予算委員会 第33号

○西川(太)委員 とんでもないことですが、きょう、あなたは何のためにこの本院の証人喚問に呼ばれたと認識しておられますか、何を解明するために。

自由党1998/05/12

142衆議院 予算委員会 第33号

○西川(太)委員 それを解明することは、どういう意味があると思いますか。 あなたは答えられない。その程度の認識でここに臨まれることは、国民の代表の国会議員として、私はまことに遺憾に思います。 あなたがきょうここで解明すべきことは、飛ばしや簿外取引によって我が国の金融システムに対する内外からの信頼を大きく失墜させた罪。今や日本の経済は不透明、不明朗な取引慣行に支配されているというイメージを国内外につくってしまった。その結果、我が国の本格的…

自由党1998/05/12

142衆議院 予算委員会 第33号

○西川(太)委員 それで、どうお思いなんですか、あるならば。

自由党1998/05/12

142衆議院 予算委員会 第33号

○西川(太)委員 実は、野沢正平社長は、最後に号泣をされて、社員は悪くない、私ども経営陣が悪い、そして、山一がこうなった四つの原因ということを言っておられましたけれども、私は、そこになかったけれども極めて大きな原因は、損害が出た、国内外で出た、松野元証券局長に相談に行った東急百貨店問題もさりながら、それらのことを隠ぺいすることにきゅうきゅうとした山一のトップの体質に大きな問題があったと思うのです。 実は、東洋経済という経済雑誌が、昨年の…

自由党1998/05/12

142衆議院 予算委員会 第33号

○西川(太)委員 記憶にないはずはないんですね。なぜかといえば、そうした隠ぺい工作がずっと続いて、その陰で、全社的にこれを解決しようという提案は退けられて、MOF担関係の、いわゆる企画室関係の人たちだけでこの問題を処理しようということばかりやっていたから、山一ファイナンスの時点では千五百億円の簿外の債務であったものが、とうとう最後には二千七百億近くになったじゃないですか。 その間、あなたは、こういうことを特にマスコミに対しては箝口令をし…

自由党1998/05/12

142衆議院 予算委員会 第33号

○西川(太)委員 あなた、いやしくも四大証券の一角を構築する山一の取締役社長までお務めになった人が、今の国権の最高機関である国会での証言としては極めてお粗末な言辞ですよ。裏目に出たというのはどういうことですか。罪の意識はなかったんですか、あなたは。どうですか、それは。 委員長、時間がありませんから、続けて発言させてください。