西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○西川(太)委員 もうわずかな時間でございますが、実はあなたは、三回逮捕された一番最初は、いわゆる昭和リース事件だったんですね。このときに、あなたの上司であった、自主廃業直前には相談役に引いておられた方から、あなたが逮捕された時点で連絡があった。あのことだけは、君、しゃべるなよ、こういうふうに言われたと報道されております。 そのあのことというのは、その損失補てんの際に、あなたは、損失の隠ぺいに絡む簿外で行った海外取引、特に融資でございま…
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○西川(太)委員 これを思い出すと、あなたはもう一度大きな罪に問われますよ。 それからもう一つは、きのうまで書店に並べられていたアエラ、その中に、九一年に退任したEという、この人、頭文字をEです。Eさんというワラント担当部長が関連した五十億円の疑惑事件。この報告書、どこを見てもそれは出てこない。これを調査しておったところ、突然、三木淳夫社長がその調査を取りやめるように指示をした。そして、実はこの五十億円がいろいろな、個人が着服した部分も…
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○西川(太)委員 五十億円のお金がなくなった、このことを、記憶にないんですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○西川(太)委員 これは、じゃ、あなたは、この報道に対してどういうふうに対処しますか。そういう調査をあなたがやめさせたとはっきり、あなたの名前入りで、ルビまで振ってあって、書いてありますよ。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○西川(太)委員 記憶がないのであって、これは、ぜひその記憶を呼び戻していただきたい。そういう事実がなかったということではないことを、私は留意しておきたいというふうに思います。 あなたは、松野さんとお会いになって、そして、先ほど来、同僚先輩議員から、いわゆる示唆を受けたと、報告書にもそう書いてありますね。しかし、松野さんは、一般的なことを言っただけだと、いわゆる松野・三木会談では一般的な飛ばしについての話をしただけだと言って言い抜けてお…
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○西川(太)委員 はっきり答えてください。あなたのことじゃない、松野さんのことだ。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○西川(太)委員 おおむねそうだと今お答えになった。 そこで、これで最後ですが、実は、報告書によれば、その後、この件に関して大蔵省から何の検査も調査もなかった、こういうふうに書かれております。ということは、大蔵省は、もし指示をしていないなら検査をしてしかるべきだからでありまして、私は、そのことは大変重大だというふうに思います。 私ども自由党は、一般人だけをここにさらしもののようにしてやるという批判が一部にありますけれども、そうではない。…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○西川(太)委員 自由党の西川太一郎でございます。 私は、まず、行政改革として国民の皆さんが求めておられるのは、単なる省庁の再編成よりも、まず行政目的の明確化と政府全体のスリム化、すなわち徹底した規制緩和や地方分権が求められているのではないかという立場から質問をさせていただきたいと思います。 早速、総務庁長官にお尋ねを申し上げるわけでありますが、このたびの基本法案で、建設省、運輸省、国土庁、北海道開発庁という四つの官庁を一つにまとめて国…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○西川(太)委員 地方支分部局については後ほどお尋ねをいたします。 次に、運輸大臣、建設大臣にお尋ねをするわけでありますが、ただいまの総務庁長官の御答弁、国土交通省の行政理念として総合的な交通行政があるといっても、現実にそれが実現できるかどうかというのは具体的な行政の内容によるわけでございます。従来の縦割りの体制でも省庁間の連携や調整が必要だ、こういうことは盛んに言われてきたわけでありますけれども、失礼ながら、現実には交通行政はばらばら…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○西川(太)委員 総合的な交通行政を目指されるという姿勢は、ただいま両大臣の御答弁で理解ができるわけでございます。 しかしながら、あえて申し上げれば、今度できるこの国土交通省なる組織を見る限り、どうも公共事業の一元化といいますか、インフラ整備のハード面に比重が偏っている気がいたすわけでございまして、むしろこれから大事になってくる生活者の観点を重視する交通サービスというソフトの面は、この組織からはなかなか生まれてこないような気がしてならな…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○西川(太)委員 今、総務庁長官から、行革会議の議論の経緯を踏まえてと、こういうお話があったわけでありますが、私が承知している限り、このたびは国土計画を担う国土庁と公共事業の実施省庁を統合する国土整備省なるものをまずつくろうという構想があり、それでは少し巨大化に過ぎるのではないかという理由で国土開発省になり、国土保全省を経て、二省分割案をさらに経由して、最終的にはただいま議論になっております四省庁を統合するという現在の形に落ちついたと聞…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○西川(太)委員 総務庁長官に、次は構造改善事業について伺いたいと思います。 今度の基本法では、公共事業に関しては、農林水産省の構造改善事業は現行のまま農水省において行う、こういうふうになっております。公共事業の予算の二割を占めるこの事業は、農水大臣がいらっしゃるところで恐縮でございますが、むだが多いという指摘がかなりなされてきておりますが、改善の余地は多分にあると思います。しかし、それを改善するという一つの時期としては、このたびの省庁…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○西川(太)委員 時間の関係で少し先へ進ませていただきますが、次は、亀井長官もお見えでありますから、国土庁の取り扱いについてお尋ねをしたいと思います。 今回の基本法案で、現行の建設省、運輸省、国土庁及び北海道開発庁を母体とするという、いかようにもとれる分厚い表現になっているわけでありますけれども、特に国土庁の扱いにつきましては、現在の国土庁から一部を国土交通省以外の省にも持っていくこともあり得る、こういうふうに考えられなくもないわけでご…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○西川(太)委員 イギリスの例などを見ると、一九七〇年代から省庁の再編が進められながら、試行錯誤を繰り返して、一度合併したものを離してみたり、機能的にも随分問題がある、そういうようにどこの国でもなかなかこの行革というのは大変であることはよくわかります。しかし、国土庁が生まれた経緯というもの、四十九年のあの原点に返って、この際、失礼な言い方ですけれども小さい省庁だからといってつけ足しで扱われるということであってはならぬ、むしろ企画調整機能…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○西川(太)委員 ぜひ強力に両案については進めていただきたいと思います。 あと七分ぐらいしか時間がありませんので、二問お尋ねをしていきたいと思います。 まず、環境庁にお尋ねをいたすわけでありますけれども、今度この法案が通れば省に昇格される、国際的にも環境問題が大変重要性を増している今日、結構なことだと思いますが、国際社会においてどういう貢献ができるのか、この機会に伺っておきたいと思います。きょうは環境庁中心でないことは承知しております。…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○西川(太)委員 ぜひひとつお願いをいたしたいと思います。 もう時間がありません。最後のお尋ねでありますが、実は、こうした諸課題を実行するについても、強力にしてかつ機動性の高い組織を持たなければなりません。これは、単に国土交通省のみならず、我が国政府全体がスリム化していくことは、この法案の基本理念であります。 かつて、私は東京都議の際に、東京都の行政改革に議員としてかかわってまいりました。そういう中で、アトリッション方式というのが当時採…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○西川(太)委員 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 商工委員会 第11号
○西川(太)委員 自由党の西川太一郎でございます。 きょうは、長時間、また御遠路御苦労さまでございます。心から御礼を申し上げます。 早速お尋ねをしていきたいと思いますが、経済活動の究極の目的は消費であるというアダム・スミスの言葉を引き合いに出すまでもなく、近時、我が国経済の低迷、これは消費が活発でない、その原因はもちろんたくさんあるわけでございます。ただ、一つ確実に言えることは、消費が堅調な国は景気が極めて長期的に安定するということは、…
第142回 衆議院 商工委員会 第11号
○西川(太)委員 ありがとうございました。 小林さんは、全国の商店街の二割、三割はまだ元気だ、そういうところと共生というか、共存共栄を図っていくという戦略だ、こういうこともお話しになっているというふうに、間接的に私伺っておりますけれども、ぜひひとつ、そういうお立場で日本の商業機能の発展のために頑張っていただきたいと御期待を申し上げたいと思っております。 次に、一丸副理事長にお尋ねをいたします。 一丸さん、実は、きょうこうしておいでをいた…
第142回 衆議院 商工委員会 第11号
○西川(太)委員 次に、三村先生に伺いたいと存じますけれども、今回の政策転換とも言えるこの法の主眼というのは、言ってみれば地域の創意工夫を引き出して町づくりをやろう、こういうことでございます。 私、さきの対政府審議でも質問したのですが、主婦として、女性として、町づくりについて、単に大型店だけの問題ではなくて、町づくりに対する御意見、そういう視点からのいろいろな御注文といいますか、こういうものは大変大事だ、こういうふうに思うわけでございま…