西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○西川(太)委員 実は、かく言う私も、学生時代に乾繭相場というのをやったのですよ。自分の経験からいくと、毎日短波放送を聞いて、けい線を引いて、今大学の教授になっている人と三人でやったのですが、もうけたのです。御多分に漏れず損をするのじゃなくて、私はもうけた。すぐやめましたけれども、そのときの経験で、業界に客殺しなんという隠語があるのですよ。だから、委託者のトラブルを避けるためには、暇もなければいけないし、専門的知識と判断力がなければいけ…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○西川(太)委員 あと二問質問を用意してございますので、一番最後の質問は大臣に伺うわけですが、その前に一問だけ政府委員に伺いますので、簡単に御答弁をいただきたいのです。 規制を緩和してフリーにする、しかし同時に市場はフェアでなければいけない。このたびいわゆる市場取引監視委員会というのを設置するわけでありますけれども、どういう方が監視委員になられるのかというのは非常に大事なことですが、どういう構成を予定しておられるのか、具体的などなたがと…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○西川(太)委員 今、小学校高学年、中学校低学年の社会科の教科書で、ある国との商品の輸出入の実態を国名を伏せて子供に見せると、ある国からは機械やハイテク関係の商品がたくさん輸出されて、ある国からは大豆や小麦や農産品が来る、これはどことどこの取引だと思うと言うと、大概の子供が逆を言うそうですね。農産品を出しているのは日本であって、機械やハイテクはアメリカから来ていると思っているらしいのです。 ところが、全く逆で、アメリカからは農産品を買い…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○西川(太)委員 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○西川(太)委員 自由党の西川太一郎でございます。下村議員、吉田議員と同じように私も東京都議会議員出身でございます。昭和五十二年から四期十六年間、三人の中では一番長く都会議員をやっておりました。 きょう、上杉自治大臣は、そういうことを意識しておられないと思いますが、東京都の続く限り、上杉自治大臣には八百万都民は感謝を申し上げる、歴史に残る自治大臣である。野党の私が申し上げるのですから、身内から褒められるよりはうれしいだろう、こう思います…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○西川(太)委員 そもそも都と特別区という制度は、地方自治法の制定以来大都市の一体性の確保と、一方で特別区の自主性、自立性の強化といういわば二律背反的なテーマをめぐって数次の改革が行われてきたわけであります。こういう中で、二十七年の地方自治法の改正によって、都の内部団体であるというふうに二十三区は位置づけられてきたわけでありますけれども、一方で特別区は自治権拡充という旗印のもとで運動を展開して、昭和三十九年、昭和四十九年と改革を実現させ…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○西川(太)委員 今、大臣の最後の御答弁の部分は大変ありがたいことだというふうに率直に受けとめます。ぜひひとつ、そういうお気持ちで自治省も援護していただきたい、こう思います。 実は、今お話がありましたが、調整三税、私の出身区は人口も小さいし、財政力も強くありません。それで、調整三税で計算をいたしますと、多分百三十億ぐらいの収入しかなくなってしまう。ところが、今、財政調整制度のもとでは三百三十億、都からいただいております。およそ二百億近い…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○西川(太)委員 鈴木局長に続いて伺いますが、同じ条文の中で、今度は東京都について、特別区を包括する広域の地方公共団体という位置づけをされたわけでありますけれども、これは、従前の都の性格と変わるものなのでしょうか。どういう理解をしておりますでしょうか。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○西川(太)委員 ただいま二つの質問に対する局長の御答弁を伺いますと、今回の改正によって特別区の自主性、自立性が強化される、これは大変意義深い重要なことである。しかし一方で、一つの大都市としての一体的に発展してきた経緯というものが二十三区にあるわけでございますが、これが都区制度を論ずる上には非常に大事だと私は思っておりまして、大都市としての一体性や統一性の確保ということを欠いてしまった都区制度の改革というのは、これは困るわけでございます…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○西川(太)委員 先ほど吉田委員の質問にもありましたが、いわゆる財政自主権の強化といいますかそういうものが必要で、都区財政調整制度を残す、こういう二橋局長のお答えでございました。私はこの点について、ただいま鈴木局長からもそういう趣旨の御答弁がありましたから、お尋ねを特にするわけではありませんが、特別区の起債制限に係る都との連動を今回は緩和する、こういうことは非常に大事でありますが、同時に、これは財政運営の責任を二十三区に厳しく求めること…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○西川(太)委員 いろいろお伺いしてまいりましたけれども、今回提出されました法案は、先ほど自治大臣、ベストとおっしゃったか最善とおっしゃったか、これでいいというふうには思っておられない、まだまだスタートだから、もっともっとこれを育てていかなきゃいけない、こういう趣旨の御発言があったと理解をしております。もし間違っていたら訂正していただいて結構でございますが。 私も、長年都会議員としてこの問題にかかわってきた者として、これはお世辞で申し上…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○西川(太)委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(太)分科員 きょうは、省エネ法の改正案が近々商工委員会で、また本会議で議論をされるわけでありますけれども、それに先立ちまして、もう既に提出をされておりますので、これに関連して大臣並びに通産省の皆さんに御見解を承りたい、こう思いまして質問に立たせていただきました。 貸し渋りの問題などでいつも堀内大臣にいろいろとお尋ねをしてまいりましたけれども、その問題についてもやっと政府が実態調査に入るということで、大臣の御示唆が強くあったのだろ…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(太)分科員 実は、個人的なことを言って恐縮ですが、私、電気製品が大好きで、特に聴覚、視覚の楽しみはほとんどの機器をそろえて持っております。問題は、例えばテレビなんかもビデオ内蔵型とかいろいろなものがあるわけです。それから、最近はデジタルのDVDというものも出てきて、これなどは充電をしてどこへでも持って歩ける。こんな軽量なものでございまして、そういうようなものがどんどん新規産業につながって、いわゆる日本の新しい経済の分野を広げてい…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(太)分科員 先ほど田中議員も触れておられましたが、家電のいわゆるエネルギー消費の御三家は、クーラー、冷蔵庫、テレビでございます。特に、クーラー、冷蔵庫には冷媒としていわゆるフロンの問題がつきまとうわけであります。CFCをやめてHCFCにかえたが、これは地球の温暖化効果はCO2の千倍だ、いわゆるオゾンの破壊についてはゼロで問題はないけれども、せっかくそっちを解決したと思ったら温暖化で思わぬ結果になった。ここらもやはり国を挙げて業界…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(太)分科員 くどくて恐縮でございますけれども、省エネ法の改正をめぐっては、このトップランナー方式が非常に重大な議論のポイントになる、こういうふうに思うわけであります。 先ほどの御答弁でもう少し突っ込んでお尋ねしたいというふうに思いましたのは、つまり各メーカーが大手同士であっても、すべての製品で一社でトップを維持できるということはまずないと想像いたします。私、直接そのカタログを見ていないのですが、ある経済雑誌に転載をされたものをた…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(太)分科員 本当にそこのところが大事なんですね。視野を狭くして業界の擁護だけしていたのではいけないし、人類全体の、世界的に売れる商品でなければいけないわけです、特に日本の場合には貿易立国ですから。そういう意味では、この問題はまことに画期的な、非常に重要なテーマだというふうに承知をいたしておりまして、これにつきましては、また別の、つまり商工委員会の席で詳しくお尋ねをしたい、こう思います。 関連してお尋ねしたいのは、省エネを進める場…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(太)分科員 大臣にお尋ねをいたすわけでございますが、ただいま政府委員と私の間で質疑応答をさせていただきました。聞いていただいたと存じますけれども、今回、COP3での合意を踏まえて、八%、七%、日本は六%、こういう非常に厳しい達成目標を課せられたわけでありますけれども、これのために抜本的な省エネ政策を進めなければいけない、これについての基本的なお考えを、まず大臣に承りたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(太)分科員 どうぞ頑張っていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○西川(太)委員 自由党の西川太一郎でございます。 証人にいろいろと、短い時間でございますが、お尋ねをいたしますので、端的に御答弁をいただきたいと思います。 まず、先ほど来からお話が出ておりますが、大和証券の同前社長や、また土井さん、そういう方々が平成三年の十一月から平成四年の一月の間に証人を訪ね、先ほど来お会いになったという事実は認められたのですが、ただ単にお会いになったんではなくて、先ほど来から出ております東急百貨店の損失問題につい…