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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○西川(太)委員 お話をしに来られたというんでなくて、先ほど来から、いろいろと一般論としてお話をされていると。さきの参議院の参考人の際の御答弁でも、一般論としてそういう処理の仕方があるということを飛ばしに関しておっしゃってはいますけれども、具体的に指示をしたと、そういうことをやりなさいということをおっしゃったということはありませんか。

自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○西川(太)委員 私が調査をして、得ております心証では、ただいまの証人の御答弁は、場合によっては偽証になるんじゃないでしょうか。 と申しますのは、私の得た情報では、大和証券側の相当の立場の人が、検察当局に既にいろいろと協力をして、証言をしておられる。その中で、松野証人は飛ばしについて具体的におっしゃっている、こういう話を聞いておりますが、思い当たりませんか。

自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○西川(太)委員 私の得ている情報では、証人が大和証券側に対して、海外に持っていったらどうかという助言があった、しかし、その助言を受けた数名の役員は、これは違法になるので処理方法については適法に処理をしようということで断った、こういうふうに聞いておりますけれども、こういう事実はありませんでしたでしょうか。

自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○西川(太)委員 土井さんという役員はお会いになったことありませんか、この問題で。

自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○西川(太)委員 お会いになっていると思いますけれども、記憶がないということでおっしゃっているわけでありますが、次にお尋ねをしたいのは、証人は、大和証券に飛ばしについて直接行政指導というような形で事を進めたということはないと再三おっしゃっている。大和証券側のアイデアだ、こういうふうにおっしゃるんですけれども、そうすると、山一証券に同じようなことを指導された。それは、山一証券が大和証券からそういうことを学んだということになるんですか。 私…

自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○西川(太)委員 きょうは証人は議院証言法で宣誓をして、ここでおっしゃることが事実に反していれば、それが偽証になるということは十分承知の上でおっしゃっていると思います。 私は、先ほど来から、さきの質問者の事実関係も踏まえてお尋ねをしたわけでありますけれども、証人の側から大和証券側に対して飛ばしをしろということを言った覚えはないと、むしろ大和証券側のそれはアイデアであったと、こういうふうにおっしゃったわけですけれども、その後のただいまの御…

自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○西川(太)委員 私は、今の御発言は微妙にずれてきているんじゃないかと思います。先ほど来、飛ばしについては大和証券側のアイデアだと、自分はそれについて示唆した覚えはないと、こういうふうにおっしゃったんじゃないですか。それが、今、強くは言わなかったけれども、強くは言わないけれども弱くはおっしゃったんですか。 そこのところ、おっしゃったという事実は、当時の証人の、巨大な権限を背景にした証券局長というお立場で、一証券会社の方に対しておっしゃっ…

自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○西川(太)委員 言ったことは確かなわけですね。お認めになった。それは非常に重要なことですよ。つまり、大和証券に対してそうしたことは示唆していないと、あなたは国会の参議院の委員会でおっしゃっているわけですから、海外に持っていけばいいということはおっしゃったということが、きょうの私の質問また同僚議員の質問で、明確になったということは大変重大だと思います。 と申しますのは、あなたが単に一個人としておっしゃったのならば、それはいざ知らず、当時…

自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○西川(太)委員 あなたが示唆された飛ばしというのは、先ほど海江田議員初め皆さんから指摘があったように、通常の飛ばしではないんですよ。これはもう大変な、損失補てんにつながる重大な疑義のあることを行政指導したというふうに受けとめられるんです。 そこで、日本の証券市場の健全化と海外の投資家の我が国に対する信頼の回復は、現下の経済回復や日本の経済の強化のために、これはもう欠かせないことでございます。したがって、きょうは証人にいろいろお尋ねした…

自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○西川(太)委員 終わります。

自由党1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○西川(太)委員 私は、主として通産大臣、通産省にお伺いしますので、尾身大臣、もしよろしければ御用をしていただいて結構でございます。 まず、通産大臣にお尋ねをさせていただきますが、もう既に多くの方々から、本日もございましたし、ここ数カ月、いろいろな機会に、私も含めて大勢の方が大臣にお尋ねをしている貸し渋りについて、私からもお伺いをさせていただきたいと存じます。先に発言をされた皆さんとダブるところがございましたら、お許しをいただきたいと思…

自由党1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○西川(太)委員 貸し渋りには二種類ありまして、先ほどの太田さんの議論とはちょっと違う話でありますが、いわゆる民間金融機関と企業の問題、政府系金融機関と企業の問題。今政府系金融機関は、民間金融機関の貸し渋りに効果あらしめる対策として二十五兆円を用意された。信用保証協会は、実績として毎年十五兆円ぐらいの保証をやっているわけでありますから、年度を越えるにしても、それに十兆上積みする。数字の上では非常に潤沢にやっておられるようにとれるわけでご…

自由党1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○西川(太)委員 このごろは、信用収縮、取り立ててくる人が銀行の中で出世するのだそうですよ。銀行というのは、貸して利ざやでもうける、または、産業を育てるために時には危険も冒す。それが、頭取が六兆円回収せよ、二兆円回収せよ、田舎の銀行に行くと、三千億ぐらい収縮させろと。これは、例の自己資本比率のBIS規制の問題なんかがあることはもう言うまでもありません。 それに十三兆もの金を注入して、横並びで云々という話がありますよね。きょうも予算委員会…

自由党1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○西川(太)委員 今発売をされております。ある経済雑誌の中に、日本の大学で教えておられる外国人の経済学者が、貸し渋りは終わった、こういう論文、エッセーを載せております。これを読みますと、なるほど、客観的データに基づいて、我が国の金融機関が貸し渋りを行わなければならない事由はなくなったというふうに読まざるを得ない論証であります。 さすれば、なぜ貸し渋りを行うのか。ほかの理由があるのではないのか。つまり、せっかく十三兆円のお金を用意しても、…

自由党1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○西川(太)委員 十五の分野で規制を撤廃もしくは緩和をしていく、このスピードアップをしなければ間に合わないのですよ、こういうふうに申し上げたわけでございますが、それに対して、そうだ、こういうお気持ちを伺いまして、ぜひひとつ頑張っていただきたい、こう思うわけであります。 最後のお尋ねになると思いますが、そういう中で、自助努力をしたり、民間の小さな金融機関でも一生懸命ベンチャーや新規産業に対して融資もしていこう、こういうわけでありますが、そ…

自由党1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○西川(太)委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。

自由党1998/03/11

142衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○西川(太)委員 十五分の時間しかございませんので、ぶっきらぼうなお尋ねになって、失礼がありましたらお許しをいただきたいと思います。 きょうは、お忙しい中、御苦労さまでございました。先ほど来からもう大勢の皆さんから御質問があり、私が用意しました質問も同じようなことをお尋ねして恐縮でございますが、自由党の立場でお伺いをいたしますので、御理解をいただきたいと存じます。 まず一点は、経済対策でございますけれども、先ほど来からお話がありますよう…

自由党1998/03/11

142衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○西川(太)委員 先ほど、質問はこれで終わりますと申し上げましたけれども、あと三分あるので、せっかくの時間ですから、お許しいただきたいと思います。 高木先生にお伺いいたしますが、貸し渋りでございますけれども、これは民間金融機関としてはもうやむを得ない、こういうお話でございましたけれども、一部というか極めて少ない説でありますが、銀行としての貸し渋りの要素はもう終えんした、こういうことを言っている学者もいらっしゃるのです。最近発売されている…

自由党1998/03/11

142衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○西川(太)委員 どうもありがとうございました。

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 自由党の西川でございます。 早速お尋ねをさせていただきますが、大蔵省金融検査部と銀行局旧検査部のOBと現役の検査官で組織をされます霞桜会、これについて、OB会員は四百七名、そのうち都市銀行に三名、地方銀行に六十三名、証券会社に九名、保険会社に十八名、ノンバンクに七名、信用金庫に十一名、その他関連団体に三十三名天下りしている、これは昨年の四月時点でそうだ、こういうことが報道されておりますけれども、大蔵大臣、これは事実でご…