西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○西川(太)委員 私は、ただいまの答弁を納得いきませんが、これで時間でありますから終わります。 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○西川(太)委員 私は、衆議院議員新井将敬君の逮捕の許諾を求める件について、自由党の態度を申し上げます。 私ども自由党は、新井将敬議員の逮捕許諾請求について、許諾を与えることに賛成いたします。 議員の不逮捕特権を記している憲法五十条の趣旨は、犯罪容疑の議員を保護するためのものではなく、立法府である国会への政府・捜査当局の不法な介入を防ぎ、議員の自由な政治活動を守るためにあるものであることは言うまでもありません。 今回の逮捕許諾請求につい…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○西川(太)委員 自由党の西川太一郎でございます。 私どもは、二十七日の日に、党の証券疑惑問題解明チームの十一人の衆参両院議員で日興証券に担当役員をお訪ねしまして、本日午前中に参考人としてお出まし願った、またはその付添人として来られた方々にお会いをいたしました。 その中で、いろいろなことがわかったわけですが、まずは第一に、証券会社が顧客にもうけさせる手口というのがございまして、それは大変手の込んだことがありますけれども、違法なものが四つ…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○西川(太)委員 ただいまのお話は、伺っておりますと、先ほどとは少しニュアンスが違って、大変苦しい御答弁ではないかと私は思います。 時間が十六分しかございませんから次に移りますけれども、新井さんは、一億二千万円のファンドでパフォーマンスを期待してやられた、一億円は借金をされたということでございますけれども、常識からいって、一億円もの借金をして相場を張る、これ、もうけなければえらいことになるのじゃないでしょうか、常識的に言って。三倍、信用…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○西川(太)委員 それは文脈からいって、相場だからもうかるか損するかわかりませんよ、こういうふうに言われるのは、これは常識的に言って、もうけさせてくださいよと、一億の金を借りてきて突っ込むのですから、信用だったら三倍、えらいことですよ、三億も穴があいてしまうのだからもうけさせてくださいよ、そういうことがあって、された会話だと私は思います。国民の常識からいって、当然のことだと思います。一億円というのは、今だって大変な大金でございます。 そ…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○西川(太)委員 私は、返済を聞いているのじゃなくて、利息はどうなっていますかということを伺っているのでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○西川(太)委員 税金はどうなりましたか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○西川(太)委員 いや、私がお尋ねしたかったのは、運用益の処理の仕方。先ほどプールをされているというお話がありましたけれども、では、それをもとに戻して、その一億円の借入金の利息は、これを明快にドキュメントで出せますか。つまり、貸し手との間の信頼関係だということになった場合、仮にでございますけれども、失礼な話で恐縮でございますが、新井さん、あなたと私の仲だから利息は政治献金だよ、こういうことになってはいませんか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○西川(太)委員 私どもが日興証券に伺ったときに、自己勘定からのつけかえの容疑で、実は日興証券の方々が司直の手に、捜査を受けているということを明快に会社側はおっしゃいました。 そして午前中、浜平元常務の参考人の陳述の中で、新井議員にかかわる問題で、自分は参考人ではなく被疑者として証券取引法違反で今事情聴取をされているので、自分自身の立場を守る意味でここでは明言を避けたいということを再三繰り返されたわけでありますけれども、新井さんは、小池…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○西川(太)委員 新井さんの秘書さんで、第一秘書さん、お名前は何という方ですか。田辺治さんという方は新井さんの秘書ですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○西川(太)委員 この方は今何をしておられますか。 それから、もう一問ついでに。 先ほど富田議員からお話がございましたけれども、日興証券の総務部の参与で池田さんという方、この人は今調べられている人でございますけれども、通称運び屋というのだそうですね。お得意さんに利益を持っていく係だそうでございますけれども、この人は御存じですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○西川(太)委員 田辺さんは、新井さんの株取引の事務とか連絡役とか、秘書時代からそういうことに深くかかわってこられた方ですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○西川(太)委員 いずれにしても、私どもが得ている情報または調査では、非常にこうした方々が新井さんと深くかかわりがあるというふうに聞いておりますが、新井さんがそのことはないとおっしゃる。 それで、自由民主党の大物政治家と言われる方の秘書さんとかそういう方々もいろいろと取りざたをされておりますけれども、これは裏づけがありませんから、そういう失礼なことはここで言ってはいけないから……(発言する者あり)はい。では、それはやめておきましょう。 …
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○西川(太)委員 これで発言を終わりますが、午前中、午後と伺いまして、極めて不十分な答弁であり、いろいろと問題があります。私ども自由党としては、証人喚問を要求していく方向で努力をしてまいりたいということを申し上げまして、私の参考人に対する質疑を終わります。 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川(太)委員 野党としては最後の質問でございますが、三十分の時間しかございません。今不況の中で苦しい思いをしておられる方々の声を代表して、総理並びに関係大臣の皆様方に率直にお尋ねを申し上げます。誠意ある御答弁を賜るように、冒頭お願いを申し上げます。 私は、貸し渋りという緊急の問題について絞ってお尋ねを申し上げます。 民間の信用調査機関によりますと、一月十九日のまとめで、全国の企業倒産数は、一千万円以上の負債額で倒れた会社が一万六千三…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川(太)委員 ただいまの総理の御答弁の中から二つ、私はお尋ねをしなければいけないものがあったと思うのでございます。 一つは、生命保険の融資を今までは補助的に考えていた企業が、生保の資金を当てにし出した。それは中小企業ではなくて、むしろ大手の電力会社等々が開発銀行の金をなぜ使わないのかなと。つまり、二十五兆円とか二十七兆円とかそういう金を用意して、そしてやるのだ、こういうふうにおっしゃっているけれども、その大手でさえ、電力会社のような…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川(太)委員 信用保証協会のスキームについても、これはぜひ聞いていただきたいのですが、元来、信用保証協会という制度を設立したときには、保証人という日本独特の、判こをもらうことが難しい人、または担保のない小規模企業者、しかし、十分審査をしてそれにたえられたものには、最高一%の保証料を払うことによって融資が実行できる。 ところが昨今は、紹介する、あっせんする金融機関が、自分のところの金を使わないで保証協会でやるわけですが、BIS規制や自…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川(太)委員 ぜひ強力にやっていただきたいと思います。 もう時間もありませんから、実は、景気追加対策で山崎自由民主党政調会長が、外資系の証券会社の方々だけが集まっている席で、銀行の優先株や劣後債を今のスキーム以上に新たな資金をもって買い増しをしましょう、これは絶対よそに漏らしてはならないと、マスコミにはそう書いてありますが、そういうことをおっしゃった。それに対して山崎さんは、そんなことは言っていないと反論しておられます。 これは、山…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川(太)委員 それは読売新聞に出たんですよ。そうしたら、翌日の朝日新聞が、「景気追加策情報に市場踊る」、先物中心に株の買い進みがあって、「日本の証券関係者の間では「政策動向を利用した外資系の「インサイダー取引」に当たるのではないか」」こういうことが書かれている。 だからこれは、私のつたない知識でございますけれども、証券取引法の百五十八条に、相場の変動を目的とする不正行為の禁止というのが総理も御案内のとおりあるわけです。もし山崎さんが…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川(太)委員 あなた、ばかにしないでくれよ。そんなことは知っているから聞いているんじゃないか。ちゃんと百五十八条にそうあるけれども、このことはそれに当たるのか当たらないのかと聞いているんじゃないか。無礼な答弁ですよ、今のは。ばかにしないでくれよ、あなた。そういうふうに書いてありますって、書いてあるから聞いているんじゃないの。何言っているんだ。ばかにするんじゃないよ。冗談じゃないよ。委員長、おかしいですよ。