西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1998/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川(太)委員 これは私の質疑を、法律家として委員長、今お尋ねしたことに対する答弁、幾ら予算委員会だってあれはちょっとすれ違いがひど過ぎるんじゃないですか。 やはりこれはきちっとしかるべき措置を、公党の政策を策定する人が言っていないなら言っていないと、はっきり党として、総理・総裁としてこういうことをきちっと処分をされるべきだと、委員長じゃなくて総理に、最後のお尋ね、いかがでございましょうか。これはきちっとされるべきじゃないでしょうか。…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川(太)委員 私はがっかりしました。なぜかといえば、政治家は、いやしくも政権党の政調会長という要職にある方が発言をすることがどれだけ大きな影響を与えるかということは、御自身がやはりそういうことはきちっとされるべきだし、言っていないならば新聞社に対してきちっとやってほしいというふうに思います。これは当然でしょう。それは当然ですよ。 以上申し上げて、ここでは水かけ論になりますから、もう時間でございますからこれで終わりますが、前段の貸し渋…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○西川(太)委員 早速質問に入らせていただきますが、今、日本経済は大変厳しい状況の中にあって、我々野党の立場でいえば、政策の失敗による不況、こういうことも言えなくもない。その後始末にいろいろと努力をされている、こんなふうにも受けとめられる面もあります。しかし、そういう中で、通産省は非常に前向きに、次世代の日本の経済をいかに立ち上げるかという努力を真剣にしておられる、これは野党の立場とはいえ高く評価をしたい、こういうふうに冒頭申し上げたい…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○西川(太)委員 そこで、ただいま総合的な施策をというお言葉がございました。それに関連してもう少し具体的に申し上げますと、例えば、東京二十三区のような中心市街地では、区画整理事業ですとか市街地再開発事業に絡めながら、当該自治体がいろいろと事業を、ただいま御提案を申し上げましたようなファクトリーブティック等をつくっていこう、こういう動きがあります。 例えば住宅・都市整備公団等が行われます第二種市街地再開発事業、こういうものにつきましても積…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○西川(太)委員 次に、若干、税に関することをお尋ねをしたいと思うのであります。 いわゆる租特というものが国の税収に悪い影響も与えているし、随分長いものもある、サンセット方式で整理をするべきだという主張も財界などにも強く出ております。しかし、そういう中で、新技術を起こし、日本の産業がさらに新しい時代に備えるための研究開発費等に対する減税は、これを強化するべきではないか、むしろ拡大しろ、こういう意見があります。これについてお伺いをしたいと…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○西川(太)委員 大臣、参議院の御都合で、何かここを十五分にお出にならなければ間に合わないということだそうで、御協力をいたしたいと思いますので、たくさん質問があるのですが、もう一点だけ大臣に伺って、あとは政府委員の方々にお尋ねをいたします。 もう一点は、土地税制の中でも特に地価税、これは保有税ですから、緊急の景気対策になるかならないか、それはいろいろな考え方があると思うのですが、私も小さい会社の実務家の立場として、または地方議員も長く務…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○西川(太)委員 大臣、どうぞ参議院の本会議へお出かけください。 それでは、政府委員の皆さんにお尋ねをいたすわけです。本当は我が党は大臣か政務次官に聞くという方針になっておりますが、遠藤政務次官おいででございますけれども、どうぞ政務次官、御答弁いただいても結構でございます。 そこで、中小企業向けの融資のあり方について、先ほど古賀正浩先生からお尋ねがございましたけれども、もう少し私は具体的に伺いたいと思うのですが、時間も余りありませんので…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○西川(太)委員 そういう御努力をしておられることはよく承知をしておりますし、緊急に枠を広げられていることも知っています。対象業種を広げていることも、金額をかさ上げしていることも知っています。しかし、今のような事実は実際にあるわけですから、これはやはりこういう金繰りの、特にこの金融繁忙の季節には強烈にそういう指導を行政はするべきなのであって、いやしくも政府系金融機関はそういうようなことはしてはならないわけでありますから、その辺をしっかり…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○西川(太)委員 公的資金とかそういうものを垂れ流し的にどこへでも投入しろとは言いません。税金を何でも甘く使えとは言いません。しかし、資産デフレ、バブルの崩壊、これはもうある種の政策的な一つの責任もあるわけですから、そういうもので招来したものには政府がやはりきちっと後始末をしなきゃならない。そういう時期の金融政策ですから、遠藤政務次官、これは大臣に本来聞きたいところだけれども、最後に、しっかりやってくれるかどうか、政府を代表して答弁して…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○西川(太)委員 どうもありがとうございました。
第141回 衆議院 商工委員会 第4号
○西川(太)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 工場立地法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 本法に係る規制の見直しにおいては、工場と周辺環境との調和に十二分な配慮をすること。 また、準則の改正等に当たっては、効果的な緑地等の整備が推進されるとともに、工業…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○西川(太)委員 新進党の西川でございます。西川といっても何人かいますが、太一郎の方でございます。 きょうは、伊藤公介元大臣が外交問題、そして我が鈴木議員が堂々の政策論議、大変格調の高い委員会に三番手で出てまいりまして、若干趣の異なる雰囲気の中で質問をさせていただきますが、私は、国会議員の一員として、長く地方議員もやっておりましたが、職としての内閣総理大臣初め国務大臣のお立場には敬意を表しているものでございますから、できるだけ穏当に質問…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○西川(太)委員 今の、産業政策に重点が移った質問ととられたのは私の表現能力の欠如でございますが、私がお聞きしたがったのは、庶民が、例えば年金で暮らしている人は、〇・三%とか〇・五%の金利で、一千万円預けたって三万円にしかならない。四年前には、一千万円預ければ四十一万円になった。そういうようなことや、消費税で五兆円、特別減税をやめたことで二兆円、そしてさらに各種掛金のアップで二兆円、九兆円も国に取られている。 さらに加えて、いわゆる金利…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○西川(太)委員 従前、景気にブレーキをかける場合には金利を上げる、アクセルを踏む場合には下げる。しかし、今回は、購買力が全く伸びていないわけですから、金利を上げることによって老人や主婦の購買力をふやすということは、景気対策として非常に重要だと考えていることを申し上げておきたいと思います。 次に、きょうの質問の主題であります、住専処理にかかわる農業団体からの政治献金等について、お話を伺いたいというふうに思います。 まず、住専の処理につき…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○西川(太)委員 一九九六年二月二十三日にこの予算委員会で、我が党推薦の慶応大学教授の池尾さんが、今回の政府の住専処理案も、新たな先送り策である、びほう策ではないか、大蔵省から発表されている不良債権の総額は四十兆円程度という、しかしアメリカの調査機関によると百四十兆円とも言われている、日本の不良債権問題全体の解決につながるような案でなければ真の意味で政治的決断とか抜本的対策とは言えない、特に住専には預金者がないのだから一般の事業会社の場…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○西川(太)委員 個人献金に重点を移すという趣旨でございますけれども、実は、そういう角度からお尋ねをしたのじゃないのです。先ほどから、突然の質問だ、こうおっしゃるのですが、私はちゃんと通告をしてあるのに、ついでに言いますけれども、大臣官房からは電話一本ですよ。ばかにしているんだ。野党だから、どうせ大したことないぐらいに思っているんだ。厳しくやりますから。 まず、一九九六年の二月十七日に、京都市長選の最中に、遊説先の京都市内で総理は記者会…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○西川(太)委員 十月二十日の朝日新聞夕刊は、東京都選挙管理委員会が発表いたしました、農業団体の政治団体であります、正確に申しますと、農業と緑の代表を国会に送る会、この団体が、率直に言いますが、新進党にも民主党にも数名いるという事実、返り血を浴びる覚悟で私は質問に立ったわけでありますが、しかし、圧倒的に、金額においても九一%。そして、特に百万円以上の献金を受けた方は、五千七百七十八万円の四二%弱に当たる方々が自民党の農水大臣の経験者であ…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○西川(太)委員 三塚大蔵大臣、いかがでございますか。同様の質問です。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○西川(太)委員 判例によれば、適正に処理したとかそういうことは関係なくて、その全員の授受された性格が問題になる、こういうことであります。 私は、実際にいろいろな人に当たってまいりました。それで、いろいろな感触を得ております。もう時間があと六分ですから、これはいずれ同僚議員や参議院でさらに追及をすることになるだろうと思いますが、まず、高野博さんという方を、総理大臣または三塚先生、御存じでしょうか。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○西川(太)委員 このお金をくれた張本人ですよ。という表現が下品ならば、農業と緑ですか、その代表者ですよ。しかも、全中の常務理事ですよ。この人を知らないというのは、随分、私どもとしては、農林族として、またはいろいろと御活躍であった三塚先生には、まあ先生は運輸族なのかどうかあれですが、今のことはちょっとよくわかりません。 さあそこで、JAの四階にある役員室にこの会は所在しているのです。そして常務理事が代表で、しかも、この間まで総務部長で今…