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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
1998/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 特に、この天下り先のうち、金融検査部が検査の対象としておられる金融機関、すなわちあさひ銀行に一名、北拓銀に二名、そのほかの地方銀行に六十三名が天下りしていると報道されておりますが、これも事実でございましょうか。

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 私は、きょうの質問に関しては全項目きちっとお届けしてございますが、ただいまの御答弁は、何か初めて聞かれるような印象でございますけれども、遺憾に思います。 親睦団体である霞桜会、これについてとやかく言うものではありませんが、OBが天下りしている金融機関には金融検査部が対象としている銀行が含まれていて、各銀行のMOF担と言われる部門の人々が金融検査部等を接待する場合、これらのOBが接着剤の役目を果たしている、こういう指摘も…

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 私が申し上げたいのは、国家公務員法で退職後二年間はそうした関係のところに直接天下ってはいけないという規定はありますが、実態としては、関係子会社に籍を移して、そして密接な資本系列、人的系列のある本社をそういう面で助けているという事実が何件かあるというふうに思います。 これについては、大蔵省としては、こういう形でもし切り抜けるということがあれば、これはその法律が形骸化されていて、厳正な検査というものができなくなる。こういう…

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 要するに、そういう二年間の天下りは直接はしてはいけない、しかし関連の子会社に行く。ここを許しておいては、ただいまのようなことも発生する可能性があるのじゃないか、大臣、こういうふうにお思いになりませんか。

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 天下った方々の中には、再三申し上げているとおり、金融機関のつくった研究機関ですとか関連会社に一たん就職して、その後本体の金融機関に移った元検査官が、平成元年から去年まで少なくとも九人おられたという事実があります。迂回する形で再就職された九人のうちの五人は検査官室長や上席検査官など金融検査部の幹部経験者で、残りの四人の方も地方財務局の幹部として金融検査に携わっていたという事実があります。 したがいまして、私が申し上げたい…

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 次に、金融システム対策についてお伺いをいたします。 総理は、蒸し返して恐縮でございますけれども、住専以来、いわゆる信用組合の破綻以外は公的資金を使わない、こういうふうにおっしゃってきて、または、不良債権の処理は順調に進んでいる、大銀行はつぶさない、こういうふうに昨年の秋まで明言してこられました。しかし、事実は、不良債権処理の見通しは全く外れましたし、北拓銀や山一証券が破綻し、その結果、莫大な公的資金を信用組合以外の金融…

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 総理がそういう頂点に立ってお考えになっていらっしゃるのに、先ほど来同じ質問で恐縮ですが、党の方の幹部の皆様方が、次から次と補正予算の必要性をにおわせるような御発言が続けてある。 これについては、同じ質問を何度も受けられてもう辟易されていると思いますが、私にもひとつ答えていただきたいと思うんです。そうしたことがなぜ、言ってみれば、総裁であられる総理が、財政再建の旗はおろさない、その限られたスパンの中で、限られた手法の中で…

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 総理、それは私は総理に比べればうんと経験も浅い者でありますが、今の御答弁を伺っておりますと、党の総裁として、責任政党の代表として内閣総理大臣に選任されておられ、国の経済運営をしっかりとまとめておられる総理が、党の政調会長や幹部の皆さんがおっしゃることが御自分の考えとは違う、我々はそう思うんですが、そういうことをおっしゃっているときに、それは違うんだよ、この線で、私の考えで一緒に歩いてくれ、こういうふうにおっしゃるのが普…

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 しかし、総理の御答弁を伺っておりましても、私はよくわかりません。 それはなぜかというと、細かい問題なら、それぞれ自由濶達な自由民主党さんだそうでございますから、あちらでこちらでおっしゃって一向に構わないと思いますが、このたびのところは極めて大きな問題です。国の、アジアもアメリカも、日本発の世界恐慌だなんという話まで出たり、この間のIMFの日本に対する勧告はこれはまあ認めるけれども、しかしG7の共同声明はどうだとかこうだ…

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 今の御答弁は大変苦しい御答弁だと私は思います。これはまたいろいろと別の機会に伺わせていただきます。 次に、大蔵大臣に、また通産大臣にお尋ねをいたしますが、先ほどの貸し渋り、これについてまず通産大臣に伺います。 貸し渋りを是正できる、それがキャピタルインジェクションであると。自己資本比率を改善していく、このことのために金融の危機管理勘定というものも、私どもは反対しましたけれども、おつくりになった。その結果、貸し渋りがやん…

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 ある意味では唯一の政府の貸し渋り監視機関でありますから、三十何件だから大丈夫だとかという御判断はもちろん持っておられないと思いますが、ぜひひとつよろしくお願いをしたいと思います。 そこで、この問題もう少しお尋ねをするわけでございますけれども、日本総合研究所がマクロモデルで推計をしたところ、政府系金融機関による貸し渋り対策を織り込んでも、民間金融機関が貸出残高を一〇%圧縮すると経済成長率を一・一%下げ、二〇%圧縮した場合…

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 角度を変えて、きょうは参考人として預金保険機構の理事長にお出ましをいただいておりますので、お尋ねをしたいと思いますが、たまたま、ただいまの大蔵大臣の御答弁の中にもございましたけれども、計画を出してもらってそれで判断をする。その際には、当然規矩というか基準というか、そういうものの確立が必要であると常々言われておりました。それを佐々波委員長のもとで、二回の会議で、事態が急を要するということでおつくりになった、こういうことで…

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 今、理事長の御答弁の中に、罰則規定はないと。これが、住専のとき以来言われているRTC型の、アメリカのいわゆる整理信託公社と違って、RFC型、復興金融公社型である、こういうところであります。 ところで、理事長、佐々波委員長さん初め委員の方々が判断をされるわけですけれども、例えば、もう提出してもこれはだめよという、そういう銀行は対象銀行の中にあるのかというと、日債銀が少なくとも何となくひっかかるのじゃないかと言われていたの…

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 優良な、全く自己資本を必要としないようなところに、ぜひこれを使えと、こういう話があったとか。または、出しても通らないところは、それはムーディーズの格付もさらに落ちるだろうし、いわゆる比較優位論からいえば日本の金融は今非常に低いところにあるということを考えると、全部の金融機関、優良であれ、そうでなかれ、全部救ってしまうんだ、こういうふうにとれますよね。 私はそういうふうに、この仕組みを素直に見れば、みんな通ってしまう。リ…

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 現在そういうふうにお答えでございますけれども、私の質問は、先に行って、その自己責任の原則というのを国民が求めた場合には、もっと厳しく対応する用意があるというような答弁をいただきたかったのでございますけれども、現時点ではそれは無理ですか。

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 次に、先ほども触れましたし、ただいまの問題にも関連がありますが、自見大臣に伺いたいと思いますけれども、山崎政調会長の御発案になるアイデア、前の予算委員会でも同じことをお尋ねいたしました。あのときは外資系の証券会社の方々だけの席でおっしゃったわけでございまして、これはインサイダー取引に当たるんじゃないかということを伺いましたところ、総理初め皆さんから厳しい反撃に遭いましたが、私、重ねて、憶せずまた同じ質問をいたします。 …

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 その翌日、株が一万七千円に上がった。山崎さんは、三月末に株価が一万八千円にとどまらなかった場合には、三役はここにいないだろうというような発言をされたことも我々野党は承知をしております。 だから、そういう、法律を改正して国民がこの金融不安の中で信頼をしている郵貯の金を使うようなことを軽々におっしゃることは、大政党、政権党の幹部としていかがなものかなと、私はまことに、こんなことでお尋ねするのも学校の先輩だから残念なんですけ…

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 あと十分しか時間がないので、これはまた別の機会に伺います。 次にお尋ねをしたいことは、ただいま総理が党としての、総裁というお立場とはおっしゃらなかったけれども、党としての発言と、それから内閣としての発言、内閣については総理大臣が責任をお持ちになる、こういうことでありました。 そこでお尋ねをいたしますが、この間、長崎県の選挙、その選挙で自民党はお勝ちになったわけですが、知事選挙も補欠選挙もお勝ちになった。そこで防衛庁長官…

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 久間大臣、ただいまいろいろとおっしゃいましたけれども、それはテレビの部分的な問題だよ、こういうふうにおっしゃいました。 しかし、それだったら、その放送局を後でお教えしますから……(久間国務大臣「いえ、見ました。私は見ています」と呼ぶ)じゃ、厳重に抗議しないのですか。利益誘導だと言っているじゃないですか。

自由党1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○西川(太)委員 私は、いずれにしても、もう時間です、だからこれ以上の発言はルールでいけないことになりますからこれで終わりますが、しかし、ただいまの御発言は、白を黒と言いくるめ、黒を白と言いくるめ、それは少なくとも閣僚としては……(発言する者あり)こっちの方で同じようなことをおっしゃっていますよ、いずれおまえらだってやっているじゃないか、こういうことを言っているのです。 そんなことを、みんながそういう印象を持つようなことは、いやしくも閣…