西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 今の報告の件は、二十五年六月の農水省の蜜蜂被害事例調査中間取りまとめかと思います。 それで、今御指摘がありましたように、中間の取りまとめをやったと。調査の結果、六十九件の被害事例が報告された、こういう報告書でありまして、二〇%で農薬使用者側から養蜂家への農薬使用時期等の情報提供が行われていませんでしたという報告があったと。さらに、その中でも三〇%の養蜂家が情報提供を受けていないと回答していると。これを、私どもの…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 農林水産省としましては、農薬の登録制度を所管する立場から、厚生労働省より追加データの提出依頼等があれば協力しながら、一緒になって農薬の安全のために協議をしながら連携して対応してまいりたいと、こう考えております。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 農業経営、これは自由な発想でやっていただきたいと、これがあります。それから、農協も自由な発想で活動してもらうと、これもあります。そういう中で、全中の監査権限でありますが、これは強制的なものでありますが、今度は監査法人を設立して、一般の監査法人とお互い、選ぶのは選択制にしていきたいと、こういうことにしています。 今までの全中は、結局、農協連合会の健全な発展を図ることを私どもは目的として、農協が経営が困難なとき特別…
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 農林水産省関係では八百五億円、六十四件の指摘を受けました。 その主なものとしましては、放射性セシウムに汚染された稲わら問題で影響を受けた肉用牛肥育農家に対する資金繰りのための肉用牛肥育経営緊急支援事業等において未使用額及び返還額が速やかに国庫に返納されていなかったと、こういう指摘であります。 本事業の指摘金額につきましては二十六年四月までに国庫返納されておりますが、その他の案件についても指摘に基づき補助金返還な…
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 木材の利用の関係と、今後バイオマスをどう進めるかと、こういうお話かと思いますが、現在、未利用間伐材等を利用した木質バイオマス発電施設、全国で七か所でございます。それから、熱利用施設は約千七百か所が稼働していると、こういう状況にあります。 それで、これからは、もう伐期が来た日本の木材、森林、これをどう有効性を高めていくかと、こういうことになりますと、今御指摘があったように、木質バイオマスの話もありますが、直交集成…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) この度の燃料対策については、金子委員には大変御熱心に御要請いただきまして、当初の予定どおり私どもは予算化ができたと、こう思っておりまして、御協力に感謝を申し上げます。 そこで、現在の原油価格でありますけれども、確かに昨年の水準に比べて大幅な下落になっていると、これは事実かと思いますが、一昨日、ドバイの原油価格が少し跳ね上がったと、こういうこともありまして、今後とも十分注視をしていく必要があると。そして、原油対策…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 今の七中五の問題ですけれど、これ、ハウス等で野菜を栽培している人たち、あるいは畜産の飼料の高騰、そういうことと一緒になってつくったものでありまして、なかなかこれは、我々も検討しておりますけれども、先生の御要請に応えることが今できないでおります。 しかし、漁業の大切さ、そういうことから、全体を見ながらよく前向きに検討していきたいと、こう思います。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 当地域でありますけれども、筑後川から有明海に大変豊かな栄養塩を持っている、その水が流れ込んでいると、こういうことで、佐賀県沿岸は優良なノリの漁場だと。今御指摘がありましたように、確かに日本一の生産量になっております。この海域における佐賀県のノリ養殖業者、有明海の再生と同時に、しっかりした経営を営んでいきたいと、この気持ちはよく私どもも承知をしております。 そこで、農林水産省としましては、ノリ養殖業の収入安定のた…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) JAバンク法に基づいて今やっています。それで、農協の皆さんは信用事業も共済事業もこれからも続けたいと、こういう希望をしています。農協の一農協当たりの利益というのは大体三億三千万ぐらいなんですね。その大宗を成すのが信用事業と共済です。 しかし、これからどうするということにつきましては、農協そのものに、理事に無限責任ということで責任論はありますけれど、どちらがいいかというと、自分でやりたいという人がたくさん農協にお…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 私どもは、二十二年に農協できました、それが一万を超える農協でした。昭和二十年代、経済の低迷もあって、大変な農協の経営困難が起きたと。それで、二十九年に農協法を改正して、全中、全国に、それから各都道府県に県中を持ってもらいました、一か所ずつ。そこで、特別な措置として監査権限を与えました。 その監査権限で会計監査と業務監査をやっていると、こういうことでありまして、私どもは、農協そのものの収支の状況を見ると、自己資本…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 今の実証研究の件ですけれど、二十五年度補正予算でも百億円の内数ということでやってまいりました。そういう中で今までに希望がどのぐらいあったかというと、六十四の課題に取り組んでいると、こういう状況です。 例示を申し上げますと、北海道では、ホタテガイですけれど、ICT技術を活用した精密養殖システムに取り組んでいます。それからもう一点挙げさせていただきますと、岡山県では長期貯蔵技術を利用して白桃を海外に輸出しようと、こ…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 我が国の農業の基幹的従事者、女性が四二%を占めています。 そこで、興味ある、興味を引く統計データですが、女性が参画している農業経営体は販売金額が大きいのが大体傾向であります。さらに、経営の多角化、これに取り組む傾向も強いのも女性の参画があるところですね。そして、地域農業の振興あるいは六次化産業の担い手として重要な役割を果たしてくれております。 これからも、私ども、積極的に女性に参加をいただいて、活力ある農業経営…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 農協も他の協同組合と同様に独占禁止法の適用除外とされております。 そこで、農業者は単独では大手食品流通業者あるいは肥料、機械メーカーといった大企業と対等に取引を行うことができる状態にはないため、農業者が協同組合を組織して市場において対等に取引を行うことを期待していることによるものであります。一部除外されることもありますが、適用除外されていると、こういうことで私どもは解釈をしております。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 農業の状況で農業の生産額を少し申し上げますと、昭和五十九年に十一兆七千億あったんですよ。今は八兆五千億なんです。なぜこんなに下がったかと。そして、高齢者の問題やたくさんの問題、耕作放棄地等の問題もありますが、なぜそういう問題になったかと。こういうことを言いますと、やっぱり生産を重視してきましたけれども販売に力を入れてこなかったと、こういうこともありまして、今販売戦略をしっかりやろうと、こういうことを考えておりま…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 平成二十六年の三月末現在を申し上げます。農協の貯貸率は二五・一%、農林中央金庫の預貸率は三〇・五%となっております。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 御指摘受けましたように非常に低い数字でありまして、農協の数字で申し上げますと、貸出金二十一・三兆円のうち農業融資は一・三兆円、〇・一%と、こういうことになっております。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 今、数字ちょっと見間違いまして、六・一%でした。失礼しました。 それで、農林中金の方も併せて申し上げますと、貸出金十七兆二千九百五十億ですが、うち農業融資三百二十六億円で、貸出金に対する割合は農林中金が〇・二%でございます。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 小笠原諸島周辺海域での中国サンゴ船でありますが、昨年十月三十日には二百十二隻が確認されましたが、違法操業に対する罰則を強化するための議員立法が公布された十一月二十七日にはゼロ隻となりました。その後、時折数隻が確認されておりますが、取締り船が迅速に排除を行っているところであります。 このように中国サンゴ船が減少した理由としては、違法操業に対する罰金の引上げ三千万が中国側にも周知されたこと、それから中国サンゴ船に対…
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川国務大臣 バターの原料は生乳ですね。それで、平成の二十五年、猛暑であった。猛暑でありますから、お産が二十六年にかけて非常に下がった。お産しなければ、これは牛乳をつくれませんので、そういう状況で、天候の状況と、あと離農者がいた、こういうことがあって生乳の生産が減った、こういうことが原因かと思います。 私どもは、クラスター事業をやりながら酪農対策をしっかりやっていきます。 それから、今までの輸入量と国産の割合は、普通は国産が九割、輸入…
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川国務大臣 確かに、農畜産業振興機構にお金が入る仕組みにはなっております。 しかし、この趣旨は、需給調整のバランスをとりながら、生産者の方を向けば、それは、多くの輸入が促進されていけば、今度は日本の畜産物の暴落につながる、こういうことにもなりまして、この需給のバランスをしっかりとりながらやっておりますし、そこで入ってくるALICの財源によって、畜産振興のお金に使う、こういうことが方向づけられておりまして、農畜産業振興機構のお金を今で…