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自由民主党衆議院
総発言数
1,300
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,300 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○西川国務大臣 日本の農業は、御承知のとおり、農業生産国の、大きいアメリカやオーストラリアに比べて土地条件等も不利な状況にある、そういう中で国境措置を持っている、こういうことでありまして、国内農業を守りながら消費者にも迷惑をかけない、こういう農業をやっていこう、これが農政の今の方針でやっています。 これからTPPの交渉等が大詰めに来ると言われておりますが、その中でも、私どもは農林水産委員会の決議をいただいております。それは、日本農業への…

自由民主党農林水産大臣2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○西川国務大臣 今の話ですけれども、ことし初年度、こういうことで、確かに九月末時点では二十三万ヘクタール、こういうことですが、これから貸してくれるという人をしっかり掘り起こしはやっていきます。 それで、今も各県から状況はとっておりますけれども、まだどこも途上、こういうことでありまして、必ずしも期待どおりには来ていない、こういうことは私も承知しております。 ですから、これから各県から報告をいただき、適宜、適当な時期にこの報告をさせていただ…

自由民主党農林水産大臣2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○西川国務大臣 今冒頭にお話しいただいたように、今度の農協改革は何のためにやるんだ、こういうことでありますが、私どもは、あくまでも、農家の所得をふやし、農村のにぎわいを取り戻す、これを大前提にやります。 そういう中で、農協の果たす役割でありますが、昭和二十二年に農協ができました。それで、昭和二十年代は日本経済が低迷しておったということで、一万を超す農協が、経営が行き詰まった、こういうケースがたくさん出ました。そこで、昭和二十九年に特別な…

自由民主党農林水産大臣2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○西川国務大臣 昨年の六月の、与党と政府で取りまとめたわけでありますが、このときに、自律的な新たな制度で発足する、こう私どもは最後の文章を書かせてもらったんです。自律的なというときに、今持っている監査権限、あとは業務監査、金融の監査、これは本当に自律的な制度と言えるだろうか、こういう議論を我々はやってきています。それで、農協も体質はかなり強化されました。 そういう中で、私どもは、ぜひ全中の皆さんにもわかってほしいのは、鳥のインフルエンザ…

自由民主党農林水産大臣2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○西川国務大臣 今は、農協監査士を含めて全中の公認会計士の皆さんが監査をやっておりますが、内部の人たち、関係者が監査して、業務指導と重なっておって、それで適当か、こういう議論があって、私どもとしては、公認会計士による監査制度、これを前向きに検討しています。 ただ、党があしたまでいろいろな議論を詰めていってくれる、こういうことでありますから、それと相まってやっていきたいと思います。 今、自己資本率は、国際的な業務をやる八%を我々は基準とし…

自由民主党農林水産大臣2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○西川国務大臣 私どももこれは議論しました。 それで、今既に省力化をやったり生産費を下げるために努力している農家はどうする、こういうことでありましたが、それを拡大していただく、さらには新しい方法を取り入れていただく、そういうことで、今までやっていた人も対象になる、こういう結論に達しました。

自由民主党農林水産大臣2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○西川国務大臣 階先生、米価の話で、概算金払い、全国平均は九千円でした。 それで、私は、そのうち相対取引価格が決まれば追加払いが行われます、こういうことを申し上げておきました。最近になって、千葉県あるいは茨城県、静岡県等で追加払いが始まりました。私の住んでいる栃木県は、二度にわたって追加払いをやります、こういうことを言っておりますので、まず追加払いがあるんだ、その中から経費は払ってもらう、こういうことになりますね。 その後、米価の取引の…

自由民主党農林水産大臣2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○西川国務大臣 政策をやるのに効果がないということは、私どもはありません。必ず効果を上げて、返還が起きないように指導してまいります。

自由民主党農林水産大臣2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○西川国務大臣 私どもは、間近に迫った二十七年度の営農計画があります。そういう意味で、早くこの結論を出してやっていきたいと思いますが、今募集しておりますけれども、金額二百億円でありまして、制度の趣旨徹底がおくれておればまだ残るわけでありまして、来年の営農計画に間に合うようにするため、この二百億が、全部使い切るまで少し時間がかかる面も発生するかと予測しておりまして、とりあえず締め切った後、またさらに御希望を聞いて、そして営農計画に支障のな…

自由民主党農林水産大臣2015/01/27

189衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(西川公也君) 柿沢未途議員の御質問にお答えいたします。 農業改革についてのお尋ねがありました。 私は、農政改革は、農家の所得をふやし、農村のにぎわいを取り戻すために行うものと考えており、農林水産業・地域の活力創造プランに基づき、各般の施策を着実に実行してまいります。 こうした中で、農協改革につきましても、地域の単位農協が主役となって、農産物の有利販売等、農業者の所得向上に全力投球できるようにするため、農業者の視点に立った農協…

自由民主党農林水産大臣2015/01/14

188参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西川公也君) 答える前に、まず、熊本県そして北海道、大変強行軍で現地調査をし、農家の皆さんと話合いをしてきてくれたことを伺っております。この御労苦に対して感謝を申し上げます。 そして、今、二十七年度の加工原料乳生産者補給金の単価についてでありますけれども、配合飼料価格あるいは光熱動力費等の生産コストの上昇がありまして、これらをどう反映させるかということを私どもは、この数字決定に当たりまして反映をさせていただきました。その結果…

自由民主党農林水産大臣2015/01/14

188参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西川公也君) 私ども、補正予算、それから二十七年度予算編成に当たりまして、農林水産省の予算総額、どうしても二兆三千億を超えていくと、これ、一つこだわりました。 それから、二兆三千億の中で畜産の予算が千八百五十三億円しかありません。ところが、生産額からいうと畜産は二兆七千八百億とも言われまして二兆八千億近い、こういう額を生産をしていると。あっ、失礼しました、二兆七千億を生産していると。一方、米は一兆八千億弱と、こういう状況の中…

自由民主党農林水産大臣2015/01/14

188参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西川公也君) 今、馬場委員から経済産業省との連携事業あるいは総務省との連携の事業が御紹介ありました。私ども農林水産省としてもしっかり、この農林漁業家の所得の増大を図って地域のにぎわいを取り戻すと、こういうことで最大限努力をしていこうと、こういうことをやっています。 そういう中で、農林水産省の話も当然しっかり頑張りますけれども、今お話も出ました地方創生の話でありますが、予算額が四千二百億円、これを三月までにどういう形かで市町村…

自由民主党農林水産大臣2015/01/14

188参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西川公也君) 今与党と調整中でありますが、昨年のように乳価そのものだけではなくて事業で支援できるかどうかと、こういうことを私ども検討しております。そして、これは北海道だけではなくてほかの都府県等にも対応できるようにやろうと、こういうことでやっておりまして、昨年以上の支援策が打ち出せるだろうということで最終の詰めをやっておりますので、結果が決まり次第報告をさせていただくということにさせていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2015/01/14

188参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西川公也君) 先ほどの乳価の話、これは機械的にはじいていったと、こういうことで十二円九十銭になりましたが、ほかの対策等は昨年も緊急にやりました。今年は今年でまた考えて今おりまして、調整中なんです。北海道は当然、私どもこの困窮している状況をよく分かっておりますので、それと併せて、都府県でもやはり困っておると、こういうことでありますから、併せて対策を、今最終詰めをやっておるということを報告させていただきます。

自由民主党農林水産大臣2015/01/14

188参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西川公也君) 私ども、国際線にもこれは周知徹底ができているかと、こういう報告を受けておったんですが、今、徳永委員からの御指摘もありましたので、早速国際線を飛ばす空港に連絡を取り、あるいは生肉が来るのが心配だということでありましたので、川崎市にあります国際郵便局等も含めて、韓国語等での説明ができるように徹底を図ってまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2015/01/14

188参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西川公也君) 一月十五日から発効するわけでありますが、特に牛肉は、現行関税率三八・五が、今御指摘がありましたように、冷蔵物と冷凍物で、冷凍物は最初に八%下げると、で、更に二%下げるということで、下げ幅が前の方にきつくしたと、こういうことであります。 これは、交渉が、私はTPPの党の委員長でありましたので、この日豪EPAについてもいろいろ状況報告等がありました。豪州のロブ貿易大臣との話の中では、当初、冷蔵肉と冷凍と分けないとい…

自由民主党農林水産大臣2015/01/14

188参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西川公也君) あした以降どう影響が出るかと、こういうことをよく見極めたいと思います。 それで、一番心配なのは冷蔵牛肉でありまして、オージービーフと日本の和牛、ここへの影響等をよく見ていきたいと思います。 一方、冷凍肉の方は、どちらかといえばハンバーグとかそういう加工のほかのものに変わっていくわけでありますから、またアメリカからの輸入のものもありますし、これはアメリカと豪州との関係でシェアがどう動くかと、こういうことも想定され…

自由民主党農林水産大臣2015/01/14

188参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西川公也君) こういう状況の中で優良の乳用牛をどう確保するかと、これは大きな問題だと思います。そういう中で、農水省で、酪農生産力強化対策事業ということで二十六年度の補正予算により措置をしようと、こういうことを決定しました。 そこで、乳用牛の導入でありますけれど、従来は都府県向けに行ってきました。そして、酪農家の後継者が初妊牛を導入する際の助成五万円、一頭当たりですね。さらに、経営中止又は規模を縮小する酪農家の乳用牛、非常にこ…

自由民主党農林水産大臣2015/01/14

188参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西川公也君) 今、北海道の酪農が減ることと、人口が減ってきて集落が維持できなくなるぞと、こういうお話であったと思います。特に、先生が御関心のある北海道の酪農地帯でありますけれど、根釧地域、これ農業産出額が七割を占めていますね。それから、農家戸数の八割が酪農だと、こういうことでありまして、やっぱり酪農が減少していくと地域社会がこれは維持できないと、こういう危機感があると思います。 私どもも、どうやって集落を維持しながら農業が栄…