西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 私は今、農林水産大臣という立場でありまして、日本の農林水産業を強くする、これを考えながら行政をやらせてもらっておりまして、TPPで来るとか来ないとかという、そういう考え方ではありません。あくまでも日本の農林水産業を強くしていきたいと、こういうことで仕事をさせてもらっております。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 各紙、各社それぞれの数字を出しておりますけれど、どういうところから出ているのかなということ、私はちょっと分かりませんですね。 私どもの検討は、あくまでも国会決議を守って、そして御承認をいただけるもの以外は認める、そんなつもりは全くありませんので、よろしくお願いいたします。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 私どもとしては、どういう形であれ、主食用の米を追加で輸入することは考えておりません。しっかり交渉をさせていきたいと、こう考えています。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) この交渉はパッケージでやります。さらに、交渉は甘利大臣の方でありますが、農林水産省としては私の先ほどの言葉どおりでございます。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 日本は餌を輸入している、そういう状況の中で、最初から餌米であって、ほかの飼料と価格が違うのであれば、米という表現じゃなくて入れてもらえれば一番いいんですけれど、主食用の米については輸入は考えておりません。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) この国益の解釈、それぞれの立場によって違っていますね。しかし、私の立場からすれば、日本の農林水産業を守り抜き、更に発展させていくことが私は国益だと、こう考えております。総理が申されている国益はまた議会の場で総理に御質問をいただきたいと思いますが、私は自分の省の仕事を守り抜くと、これが私としての国益の解釈でございます。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) このTPP交渉は、農業だけじゃなくて……(発言する者あり)ええ、全体の中で交渉はしていますよね。そういう中で、パッケージでやっていますから、そういう中で日本は守ろうということでありますから、守ろうということは、その今の何の利益があるんだということはなかなか表現が難しいと思います。ですから、私は、国内農業を強くする、これに向かって一生懸命やっているつもりですし、これからもやっていくと。 TPPはどういう形で決まる…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 今、北海道の試算をお話しくださいました。これは今の、影響は、十一万二千人に影響が出ると。これは、何にもしなければ、それからよその国から関税ゼロで入ってきた場合はと、こういう前提だと思います。 国も、TPP交渉に入るときに、それじゃ農業どのぐらい痛むんだと。あのときの数字は、たしか三兆円だったと思います。しかし、それは外国の言いなりになって、さらに日本は何の対策もしないときの数字だと思います。 私どもは、この交渉…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 御指摘の農畜産業振興機構でありますけれど、畜産の経営安定対策、あるいは野菜価格安定対策等の各種事業に必要な一定の資金を確保すると、こういうことでやってきました。 今御指摘がありましたように、二千億台の支出があれば大丈夫かなと、こういう御意見であったかと思いますが、私ども、今回の保有で機構の不要財産が指摘されまして、平成二十五年度には三十七億円、平成二十六年度に八百二億円を国庫納付いたしました。今後とも、このよう…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 日本の国土、いつも申し上げますけど、三千七百七十万ヘクタールあるんですね。そのうち、農地が四百六十万弱使っていると思うんですよ。一番いいところを一二%も使っていながら、農業所得、残念ながら八兆五千億を切ると、こういうことなんですね。 やっぱり、一番今まで大宗を成していた米が毎年八万トンずつ消費が減ると。しかし、需要と供給のバランスが取れない。ですから、どうしても米価が農家が望むような米価にならないと。ここを農林…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 担い手に農地を集約していく、これはこれでやっていきたいと思うんですね。現在、五割の農地が担い手が請け負っておりますけれど、これを十年間で八割にすると。しかし、そうすると二割は、これは規模の小さい農家が必ず残るわけですね。 やっぱりやる気のある人、この人たちが続けてもらうためには、これは生きがい農業にもつながると思いますが、やってもらうためにはやっぱり価格の安定がなきゃ駄目なんでありまして、その価格をどう維持する…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 私は、農家の所得を増やす、そして農村のにぎわいを取り戻したいと、これを私は就任のときに職員の皆さんにお願いしまして、その目標に向かってみんなでやっていこうと、こういうことであります。 特に米の問題が難しくて、私だけは作ってもいいだろうと、こういうことで超過米が発生するわけですね。こういうときこそ、今回改革をすると言った全中の皆さんにも是非協力をしてもらって、米のバランスは崩れておると、こういうことをみんなで農家…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 今、為替の話をいただきました。 それで、確かに、輸入のときは、円高であればそれはどんどん競争力、日本の方が弱くなると、これはもう事実だと思います。一方、輸出の方も今一生懸命やっておりますけれど、輸出は今は円建てでいけと。八割弱が円建てで輸出しておりますので為替の影響が余りないのではないかと思いますが、それは当然、貨幣価値の話ですから、当然影響があると思いますが、それも考えてこれからよく分析してみたいと思います。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 御意見は承りました。ただ、為替の問題は、政府がこれは言及するわけにはいきません。 それから、円高と円安で、輸入する人はそれは円高の方がいいのは決まっているんですね、餌買うとき。しかし、今度、日本との競争力の中で、安く買ってきてしまったから日本の飼料作物に与える影響があると、これも事実でしょうから、どういう状況が一番いいのかということを今日はせっかく御提言をもらったので研究してみたいと思います。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) ミニマムアクセス米七十七万トン、そのうちアメリカの割当てが大体半分で来ていますね。それで主食は僅かだと、こういう状況が現況かと思います。 それで、私が先ほど申し上げたのは、昨年の秋のこの米価下落の問題が物すごく大きな問題で、農家の方々に大変心配を掛けました。そういう状況のときに、主食用の米を輸入云々なんていう議論すら私は非常に農家の皆さんの心配をあおることになる、だから、この交渉の中で農林水産省としては、主食用…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 私どもはTPPに参加をいたしました。その中で、国益を守って、成長著しい国々と一緒になって日本経済を更に活性化させていこうと、こういう考え方があるのも事実です。そういうことで参加をいたしました。 その中でも、重要五品目を守り、日本の農業に影響を与えないと、ここを交渉の私どもは最大の課題としてやっておりますし、また、さきに、一月十五日に効力を発生した日豪のEPAにおいても同様の文章の国会決議をいただきました。この日…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) この交渉は、日本側は甘利大臣でありますから、甘利大臣が私どもの考え方をよく聞いていただいて交渉してくれると思っておりますし、交渉のことについては、期限については切るわけにいきませんので、そこの部分はお答えいたしません。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 我が国では、欧米で報告されているような女王蜂や幼虫だけを残して働き蜂がいなくなるいわゆる蜂群崩壊症候群はこれまでのところ報告はされておりません。平成二十五年度から実施している被害事例調査では、蜜蜂被害は水稲のカメムシ防除に使用した殺虫剤を直接浴びたことが原因の可能性があることが明らかになりました。 このことを踏まえまして、当面の対策として、蜜蜂が殺虫剤を浴びないように農家と養蜂家の間で情報を共有し、巣箱の設置を…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) しっかり報告をするようにと、こういうことを指示しておきましたが、きっと事務所の留守等の関係でうまく連絡がつながらなかったかと思いますので、再度指示をいたします。 それで、この住宅地の農薬使用でありますが、農水省では平成二十五年四月に環境省とともに都道府県に対し通知を発出しました。学校、公園、住宅地周辺等において農薬を使用する者が守るべき事項の周知や周辺住民等からの相談窓口の設置などを指導してきたところであります…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 各務原の問題でありますが、本件は市議会において議決されたものであると承知しております。地方議会における決議でありますので、国の立場として所見を申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。