西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川国務大臣 ことしの米価が下がって、みんな農家の人が心配していました。それで、米価の回復ができれば一番いいわけでありますが、今のところ、農協による追加払いとナラシでどこまでいけるか、こういう状況の中です。 そういうことで、手取りをふやすためにはやはり生産費を下げよう、こういうことにも狙いを定めました。 それで、今委員が御指摘がありましたように、平成十九年度、確かに対策そのもので五年または三年の長期にわたり生産調整の実施を約束した者に…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川国務大臣 平成二十四年に、特に問題となっております木材加工会社から献金をいただいたことは事実であります。私としましては、木材加工会社に対する補助金の交付決定を知らなかったことから、違法性は認識しておりません。 これはなぜわかったか、こういうことになりますが、一月七日にマスコミが林野庁にこれを取材されたそうであります。八日になりまして取材があったということがわかりまして、その報告で調べた結果、木材加工会社に交付決定があった、こういう…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川国務大臣 私は直接の取材を受けておりませんが、うちの秘書は接触したようでございます。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川国務大臣 取材は受けておりません。 恐らく、ある人の会合で会ったやつかどうか、私もちょっと日にちを確認してみますけれども、それを取材だと言っておるかもわかりませんが、私は、この件に関しては一切お話、その記者さんとはやっておりません。そこだけは申し上げておきます。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川国務大臣 それは、食事をしようということで、私、呼ばれまして、食事に行きました。ところが、私、仕事がありますので早く帰ったのでありますが、その日は、帰ってきて、何人もの記者さんと会った日であります。私はそう長い時間はいませんでしたが、このような話で、記者と取材に関する話は一切ありません。 連日連日、今申された新聞社は記事が出ますけれども、何の意を持って違法でないものを出し続けるのか、私にとっては理解できない、こういうことで取材は受…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川国務大臣 幾つかの会社の顧問等をお引き受けしたものはあります。とにかく、収入が突然途絶えたわけでありますから。 そして、その内容については、きょう事前通告もいただいておりませんで、詳しいところがわかりませんし、間違った報告なんかすると、さっきのように、さっきと違うなんということを言われます。こういうことでありますから、私は、曖昧な記憶で申し上げるのじゃなくて、調べた上でお答えをさせていただきたい、こう思います。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川国務大臣 浪人中、私も収入が途絶えまして、幾つかの顧問をお受けいたしました。 それで、きょうは発言通告もいただけなかったので、いただければ、さらに詳しく調べて報告できましたが、そういう状況でありますので、曖昧な話はできませんので、私どもはしっかり調べてお答えを申し上げたい、こう思います。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川国務大臣 では、疑問でございますね、村岡委員、疑問ですね。 私は、ほかのやつでも、あたかも、非常に曲がった報道ばかりされているものですから、同じ新聞社です、こういう状態が続いておったのでは萎縮してなかなか、私どもも政策の実現に行くときに毎日毎日狙い撃ちされている、こういう状況だということも理解してください。
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○西川国務大臣 今お問い合わせ、御質問があった、平成二十四年にテクノウッドワークスという会社から献金をいただいたことは事実でございます。 私としましては、テクノウッドワークスに対する補助金の交付決定を知らなかったことから、違法性の認識はありません。 それから、一月七日に林野庁の取材を受けて、その報告により、テクノウッドワークスが補助金を受けていたことが一月八日にわかりました。そのため、寄附をしてくださった会社が違法と言われかねないので、…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○西川国務大臣 この報道が出ましてから、あたかも違法性が高いとか違法だとか、こういうマスコミ報道がありました。私は、善意で私に寄附をしてくださった企業に迷惑をかけない、そういう意味から、さらに、私が今農林水産大臣という立場から、道義的なことを考えて返金をいたしました。
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○西川国務大臣 まことに申しわけありませんが、気づいておりませんでしたので、そのままいった可能性が高いと思います。 それで、私は、このたびのこの問題が起きてから、税理士さんに今までお願いしておったんですけれども、なかなかチェックがうまくいかなかった、こういうことで、事務所を挙げてチェックした上に、公認会計士さんに今見てもらっておるところでございます。
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○西川国務大臣 これは、平成二十五年に精糖工業会館から献金をいただきました。それは事実であります。 取材を受けて改めて確認しましたけれども、任意団体の精糖工業会と株式会社の精糖工業会館は別の組織であります。会計も別であります。その上、そもそも、政治資金規正法の規制は、会社などの法人が補助金を受けた後一年以内に行う寄附を規制するものであり、任意団体であります精糖工業会に適用はないものと私は理解をしております。このため、政治資金規正法上の問…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○西川国務大臣 精糖工業会は、昭和二十四年に設立されました。精糖に関する諸問題の意見の取りまとめ、あるいは関連する調査研究を行う任意団体と承知しています。その中で、精糖工業会が有する精糖技術に関する知見を生かし、砂糖供給安定化緊急対策事業を実施したものと承知しております。 他方、精糖工業会館は、不動産の管理等の営利行為を行う株式会社として昭和三十四年に設立されたものと聞いており、その活動の中から寄附などを行っているものと承知しております…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○西川国務大臣 献金を私がいただいたことと砂糖業界と、そこを分けて考えていただきたいと思いますね。 そして、私ども、交渉の応援に行って、わざわざ日本の国益を損なうような話をしろと言うことはできません。ですから、農林水産委員会の決議を守って、委員会で理解が得られるようにしっかりやってください、そこまでしか言っていません。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 私も就任しまして予算の時期を十二月、一月やってきましたが、やっぱり土地改良予算を復活して大きくしろという要請は各県から大変たくさん来ております。 それで、予算編成のときも、なるべく当初予算で取りたいと、こういうことで、最終も麻生財務大臣とも折衝しました。これ何とか伸ばしてくれと、こういうことでやってきましたが、補正も含めてなかなかシーリングが掛かっておって思うようにいかなかったと、こういうことありますが、まあ予…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 今度の改革、三つやらせてもらうと。 一つが農業生産法人の問題です。これは今四分の一しか外部から出資できませんけれど、私どもの考え方では五〇%未満まで出資をしていただこうと、で、農業の皆さんが他産業の皆さんと組んで農業の所得を上げようと、こういうことが一つですね。これは農地法の改正ですね。 もう一つが農業委員会法の改正で、今の公選制の問題、六月にも私ども二十回以上議論しました。その中で、一割未満の地域しか選挙をや…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 私どもも、この一連の改革をやるのは、農家の所得を増やして農村のにぎわいを取り戻すと、こういう大スローガンの下に万般の改革をやろうと、こういうことで進めております。 農業の生産額、これだけは申し上げておきたいと思いますが、日本の農林水産業の国内生産高、一番多かったときは十一兆七千億です。今は八兆五千億しかありません。これはいろいろ原因ありますけれども、総合力を発揮して、先生方にいろいろな御意見を伺いながら、さらに…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 森林はその吸収源対策、使命を果たすべく努力をしていきたいと思います。そのときには当然財源が必要だと、こういうことになりますね。 今御指摘を受けましたけれども、私どもも昨年、森林吸収源対策のPTをつくりました。そこで、誰がこの温室ガスを増加させていると、どの産業だと、こういうこともみんなで議論しました。それから、国際約束を果たすためにどの産業がどれだけ減らすんだと、こういう議論もしました。さて、それじゃ吸収源をど…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 今、農協改革の御質問いただきました。 それで、私どもの考え方は、農家の所得を増やし農村のにぎわいを取り戻すと。それで、何を変えていったらいいんだろうかと、こういうことを議論をしてきました。そういう中で、農協の経営の自由度、農家の皆さんの経営の自由度を高めていくためには今の全中の監査制度は果たして必要なんでしょうかと、こういう議論もいたしました。 農協法ができたのが昭和二十二年、そして全中ができ、各都道府県の中央…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 民間参入の件を申し上げますと、先ほども申し上げましたけれども、日本の農林水産業、これ生産額最大十一兆七千億の時期がありました。昭和五十九年頃だと思います。ところが、今は八・五兆円ですね。しかし、外国から買ってくるのが大体六兆円。そうすると、足しますと十四兆五千億です。これが日本人の食として摂取するとき幾らになるかというと、九十四兆円を超えます。そうすると、間が八十兆円あります。それで、いい例を申し上げますと、農…