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自由民主党衆議院
総発言数
1,300
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/01/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,300 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 指定団体で地方地方に一元化して生乳を出荷するようにやろう、あのとき、私もちょうどかかわっておりました。やはりこれは非常に酪農家の力が弱まったところを助けてきた、これは私も評価をしております。 そこで、これからどうするということで、きょうも議論をしましたが、特に、私は宗谷、稚内の地域を調査に行きまして酪農家の意見を聞きました。そのとき、雪が降って、一日分のバルククーラーはあります、二日目分、また雪で通れないとどうしようもな…

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 六次産業化、私どもも積極的にこれからも進めていきたいと思います。 それで、北海道のこのチーズ工房の例を少し調べてもらいましたら、いずれもそう大きくないけれども特色がある、そういうのが五カ所ほど私に示されました。 そこで、私どもが六次化に向けていくのに考えられる手段は、みんなで応援してやっていこう、こういうことであります。 そこで、今委員が御心配の、大規模でなくてもいいだろう、小さいところでも特色を持てばいいだろう、こうい…

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 佐賀県の知事選でありますが、確かに、自民党、公明党両党推薦の候補者が敗れた、こういう結果になったことは事実であります。そういう中で、マスコミの報道が、農協改革対何々というような表現をしております。 一方、詳しく各農協の御意見を聞いたのが、きょうの農業新聞等は非常に的確な報道がされていると思いますが、私どもはJA改革の対立ではない、人によって選んだ、こういう書き方をしてくれております。 私どもは、この佐賀県の知事選で、党の…

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 会見で、私がそのように申し上げたことは事実でございます。 そして、この経過を考えていただきますと、昭和二十二年に農協法ができた、こういうことでございます。当時、一万二千農協があった。それから、結局、農協の経営が行き詰まる、日本経済がなかなか低迷しておった、昭和二十年代ですね。そういう中で、農協の経営が非常に行き詰まったというケースがたくさん出て、二十九年に農協法を改正した。そこで強力な強制監査権限を与えたということで、今…

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 今、財務の話については、やはり私どもは、自由度を高めていく、しかし自己資本率はしっかり守っていって、農協そのものの経営は安全だ、安心だということは示していきたい、こう思います。 そこで、まず、農協監査法人で、なぜ変えていかなきゃならないのか、こういうことになると思います。公認会計士等の監査法人等は金融庁で所管している、委員よく御承知のとおり。農協監査法人は、農協中央会がやっているけれども、国家資格だ、こういうことでありま…

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 今、作目ごとにやっております。 この農業、農村所得倍増の話ですが、どういう形で倍増にするかというのは表現が難しいし、どの数字が倍になったんだというのを落ちつくところも、これは理解を得られなきゃなりません。 そこで、まず、とりあえず作目ごとに今つくろうということでやっておりまして、国の審議会等に諮れるような数字を今詰めている最中でありまして、これはお約束どおり三月いっぱいまでには出していきたいということでやっておりまして、…

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 米の値段、工業製品も同じだと思いますが、価格はやはり需要と供給のバランスで左右される、こういうことだと思うんですね。 それで、米は、日本人は最大に食べていたとき一千三百十万トン食べた。しかし、今は八百万トンを割ってきた、こういう状況にあります。そういう中で、八百万トンでありながら毎年八万トンずつ、一%ずつ減ってきている、これも事実でありまして、やはり必要なだけつくる、こういうことを私どももしっかりこれから方向づけをしてい…

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 飼料用の米の支援策としては、かなり充実をしてきました。 今、一俵当たり幾らという比べ方もありますが、十アール当たりでどうかということを申し上げますと、六百八十キログラムとれる最大のときは十万五千円の補助が出ます。それから、耕畜連携で一万三千円。畜産農家と組んでわらを有効利用するとか、それは一万三千円上乗せになります。それから、生産量が非常に高い飼料用の米をつくると一万二千円の上乗せになるということで、十万五千円、一万三千…

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 私どもも、農産物の輸出、一昨年が四千五百億、昨年が五千五百億、それで、これを二〇二〇年に一兆円にしようと。それで、安倍総理は、なるべく二〇二〇年を待たないで一兆円を達成しよう、こういうことを考えております。 私ども、今まで輸出というのは、七百万人の香港、五百二十万のシンガポール、ここに大体焦点が当たって、結局、購買力があるだろうということで日本全国の農業関係団体、農業者が輸出に向けて働きをやってきた、こういうことなんです…

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 農政改革、多くの課題があります。そういう中で、私どもは、二十六年は農政改革元年だ、こういうような位置づけでやってきまして、二十七年からしっかり実行していこう、こういう気持ちでおります。 そういう中で、農政改革、大きな柱が三つあって、農協をどう改革していくか、農業委員会制度をどうするか、農業生産法人制度をどう変えるか、この三つがありますが、しっかりこれは改革をしてまいりたいと思います。それは、目標としては、農林漁業家の所得…

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 村岡委員から、大変貴重な意見をずっと続いていただいております。 問題は、農業高校に行って就農しないという人が大半だ、こういうことも現実ですね。それから、各県に持っている農業大学校、ここも同じような状況にあろうかと思います。そうでありますが、できる限り農業高校卒業生が就農していただけるように、私どもも省を挙げて少し研究をして、前向きに取り組んでいきたいと思います。 さらに、農の体験、非常に大事なことでありますから、これは我…

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 改革の必要性は、村岡委員、よくわかってくれておると思います。 私は、農家の所得を上げていく、農協も強くしていきたい、こういうことで改革を考えております。 佐賀県の知事選については、あたかも農協改革は農協が弱体化するような話も流れたかもしれませんが、これは佐賀県の皆さんにもぜひわかってもらえるように、私どももしっかりこれから広報活動、あるいは職員が現地に出向いてよく農業者と話し合いをしていきたいと思います。 それから、私は…

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 農業政策の基本的な考え方は二つあると思うんですね。 私は、一つは、条件不利な地域は、ほかの平たん地と同じように、不利な部分だけは支援をしていくというのが一つあると思うんです。それからもう一つは、価格が下がったときに所得が思うように得られない、そこは制度として補填していきましょう。この二つの考え方があると思うんですね。 今の農林省の考え方、条件不利な部分も対応して今回もやりました。そこで、大規模化の一方、兼業で、あるいは小…

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 やはり農業を継続するかどうかという判断のときは、農業所得、これが次の世代につながるか、こういう希望が一番だろうと思います。 そういう中で、確かに農業は今厳しい状況がずっと続いてきております。それから、畜産が離農をされている、こういうこともありまして、私どもは、政策的な支援をどう充実させるか、こういうことに、二十六年度の補正予算も、それから二十七年度の当初予算も、畜産に対してこれは前向きで取り組んだつもりでおります。 農林…

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 生産者にとってみれば、単価が大きい方がいいというのは当然のことでありますが、私ども、全体の予算の中でどうするか、こういうことを検討しております。 また、審議会等の意見も聞いて決定をする、こういう方式になっておりますので、私ども、その意見を聞きますけれども、私どもの原案としては、できる限り農家のためになるように、あと、残された時間は少ないのでありますが、努力を重ねてまいりたい、こう考えています。

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 日豪EPAについて、今、中川政務官がお答えをいたしました。 それで、きょうは十三日、あさって一月十五日に日豪EPAは発効いたします。そこで確かに牛肉等の関税が下がり出す、こういうことが一番心配かと思います。 現在三八・五%の牛肉、これは冷蔵も冷凍も分けておりません。しかし、今度は、日豪の間では、冷凍物と冷蔵物を分ける約束ができました。冷蔵物については、日本人の食生活の中で大変摂取が、所得が高い人たちもとられる、こういうこ…

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 総理がなぜ発言しなかったのか、私は承知しておりませんが、総理も常々、日本の農林水産業を守り抜く、この考え方には変わりはございません。そういう意味で、競争力をこれから高めていかなきゃなりませんが、このTPPでも、日本の農林水産業が傷まない、こういう状況で進めていく、これが基本的な考え方と承知しております。

自由民主党農林水産大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従いまして、最近の畜産をめぐる情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣2014/11/18

187衆議院 農林水産委員会 第6号

○西川国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、関係府省との連携を図りつつ、最善の努力を尽くしてまいる所存でございます。