西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川国務大臣 小笠原諸島周辺海域における中国サンゴ船の違法操業についてでありますが、今御指摘がありましたように、近年のサンゴ価格が、私どもの方の調べでは、平均、一キログラム当たり約二百万円、こういうふうになっています。特に、品質のよいアカサンゴは、一キログラム当たり何と約六百万円、こういうこととされておりまして、これに比べて、現行の罰金額が四百万円または一千万円ということになっておりますが、これはやはり低過ぎるのではないか、こういう指…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川国務大臣 確かに、時期を定めて例年発表する、こういう形が発表の仕方としては一番適当かと思います。 ただ、ことしは、北海道が作況指数一〇八ということで非常に高いですね、しかし、皆さんは一〇八というのに非常に疑問を持ちまして、本当にそうなんでしょうか、こういうことで米を持ってきてもらいました。持ってきてもらいまして、ふるいの上に残ったものを調べますと、余りにも青死に米が多かった。異常な年だったな、それでは国民の皆さんに実態を知ってもら…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川国務大臣 農業委員会は農地に関する市町村の独立委員会だ、これまでこういう位置づけで行われてきました。要は、地域の農地利用が最適化されているかということを私どもは検討して改革していく必要がある、こういうことで検討項目の中で議論をしてきました。 今、公選制で行われておりますけれども、実際には一割程度しか選挙をやっていない、こういうことがあるわけであります。制度が形骸化しているのではないか。それから、地域によってはいろいろ差はありますけ…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川国務大臣 私ども、本年六月の政府・与党の取りまとめにおきまして、農業委員会が農地利用の集積、集約化等の業務に集中するよう、法的根拠がなくても行える農業、農業者に関する事項についての意見公表等を法令業務から削除する、こういうことになったところであります。ここも大変な議論を呼びましたが、法的根拠がなくても意見はいつでも述べられる、そういうことで、特段取り出して法令の根拠がなくてもいいだろう、こういう結論が導かれたところであります。 こ…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川国務大臣 団体の皆さんからも、法的根拠で建議を行いたい、こういう御要請はたくさんありました。しかし、農林水産省の政策そのものは、必ず要請をいただき、そしてそれらを判断して、政策として予算を獲得していくわけでありまして、関係者から意見を聞く、ここはもう常にやっている話でありまして、私どもとしては、十分、法的根拠に基づく建議がなくても御意見は承っていく、こういうことで基本的な考え方を持っているところでございます。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川国務大臣 平地に比べて中山間地域での農地流動化は難しい、こういうことは十分承知をしております。 そういう中でありますけれども、農業者の高齢化、あるいは耕作放棄地が拡大をしているわけでありまして、どうしても、中山間地の農地も農地として有効に利用していこう、この必要性は大変重要なことだと思います。そこで、農地の中間的受け皿として農地中間管理機構をうまく活用しよう、こういう目標を立てました。 中山間地域の場合は、担い手も少ない、それから…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川国務大臣 御指摘をいただきながら両団体の状況が説明できなかったということでございますから、深く反省をし、おわびを申し上げながら、次回までに資料を提出させていただきます。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川国務大臣 持ち帰って、今の御指摘はよく検討させていただきます。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川国務大臣 私どもの今度の農協改革も、農家の所得をいかに増大させるか、これに絞っておりますので、そういう中で、今委員から御指摘があったことを私どもは十分議論しながら、農家の所得の増大につなげていきたい、こう思います。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川国務大臣 十月二十六日に、沖縄県水産業を元気にする浜の女性大会に出席し、沖縄の漁業振興を図るための新しい基金の検討を進めていることについて発言したことは事実であります。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川国務大臣 沖縄県の漁業関係者から要請、要望を受けてきました。 沖縄周辺の海域は、外国漁船の来航も多くて、また広大な米軍訓練海域が設置されているということで、漁業の発展に支障が生じている、今の三十億円の基金はあるけれども、運用益が少なくてなかなか要望が満たされない、何とかしていただきたいという要請がありました。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川国務大臣 これは浜の女性大会に行ったわけであります。 ですから、仲井真さんが勝つ場合もあるでしょうし、負ける場合もあると思いますが、それらによってこの基金を検討している状況は変わらない、こういうことを申し上げておきます。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川国務大臣 沖縄での私の発言は、集まった漁業関係者の皆さんに対して、沖縄の漁業振興について最新の検討状況の一端を申し上げたものであります。特定候補への投票や特定候補の当選を条件とするようなものではありません。 ただ、いずれにいたしましても、発言が誤解を招くことがないよう、今後一層気をつけてまいります。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 水産庁も所管をしておりまして、数少ない監視船でありますが、最大限の努力はしております。ただ、隻数等については相手のこともあってお知らせしないと、こういうことですが、最大限の活用をしながら、海上保安庁と一緒になってこれは頑張っています。 そういう中で、罰金あるいは担保金、これが低過ぎるだろうと、こういう御意見がありまして、私どもとしては、現在最終的な調整をやっておりまして、これができ上がれば抑止力につながっていく…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 担保金、罰金、大幅に引き上げようと、こういうのは関係省庁と今協議中でありますが、今日、現在、与党のプロジェクトチームも今やっているところでありまして、それを受けて私どもは関係省庁と協議をして大幅な引上げを狙っていきたいと、こう考えています。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 金額についてはお答えを差し控えさせてもらわなきゃなりません。まだ決定でもありませんので、今、大幅に引き上げると、こういう検討をしています。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 全中も、私どもの要請を受けまして、あるいは自己自らと併せまして改革案を作って持ってきました。 農協法というのは昭和二十二年にできまして、二十九年に全国に中央会制度を置く、あとは都道府県に一つ置くと。二十九年からちょうど六十年がたったわけですね。その間、最初は一万を超える農協がありましたが、昭和二十年代の日本の経済が非常に成長ができない時代に、一万の農協が、経営が行き詰まったのがたくさん出ました。それで、二十九年…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) この改革行うに当たりまして大変幅広い意見が出てきますが、私は、内閣一体、総理の考え方に沿って私どもは方向付けをやっていきたいと、こう考えています。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 株式会社化につきましては、全国農業協同組合中央会、全農の問題でありますが、これは全体の、今株を持っている人たち、あるいは役員の皆さん、よく検討してみると、こういう話でございます。 そこで、独禁法の問題でありますが、今は信用と共済事業の兼営ができると、こういうことになっています。さらには、農家から物を買って今度はほかへまとめて売るとか、農家のためにまとめた資材を買って農家に個々に売るとか、適用除外があるわけであり…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 経済連携が進むたびに農産物が市場を開放してきたと、こういう歴史を繰り返してきたと思います。 それで、米のミニマムアクセス米は、平成五年の十二月十五日、時の細川内閣のときに調印をした。あれは米の消費量が減っている中で毎年〇・八%ずつ増える、スタートは四%ですよと、こういうことでありましたが、米の消費量が減っているときになぜ増えるこの協定を結んだのかというのは、私は平成八年当選組ですので、早くこの幾らかでも伸び率を…