西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 米価の下落、私どもも厳しく受け止めております。そういう中で、何ができるかということを十分検討してまいりました。そういう中で、与党の方で御議論をいただき、私の方に幾つかの提案がございました。 それを受けまして、具体的に申し上げますと、来年度以降も前向きな気持ちで生産者が励んでくれるようにと、こういうことに配慮しながら過日発表させていただきましたが、その中の一つが資金の融通どうするんだと、こういうことがありまして、…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 今、担保金制度の廃止等の御指摘を受けました。 経緯については水産庁長官から申し上げたとおりで、かなり複雑だと、こういうことでございまして、広大な我が国の排他的経済水域における外国漁船の取締りの実効性、これをどう確保するかと、こういうことになると思いますが、今のこの問題は大変重要な課題でもありますので、水産庁の中、農林水産省挙げてこの御指摘に対して対応を検討していきたいと、こう考えております。
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 御指摘がありましたように、この概算金を下げたのが米価全体の下げにつながったと、こういうことで、農家の生産意欲に大変なる影響を与えていると、これは私も真剣に受け止めております。そういう中で、今まではナラシの対策で何とか乗り切ろうと、こういうふうに来ましたが、先ほども申し上げましたように、出荷が余りにも集中して早め早めと行ったと。これは米穀機構等を使って少し出荷の速度を緩めてもらおうと、それが米価にどう反映するか見…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 今御指摘がありましたように、この米価の下落、一番の要因は需要と供給のバランスが崩れておると、こういうことに尽きるんだろうと思うんです。そこで、私どもは超過作付けが起きないようにしっかり指導していきたいと思いますが、超過作付けが起きるか起きないかというのはほかにインセンティブが働く政策がなきゃ駄目だと、こういうことだと思います。 そういう中で、今、餌米も六百八十キロ取れた場合は十万五千円ということでやっております…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 私ども、この農政改革、三本の柱を立てています。一つは農協改革ですね、それからもう一つは農業委員会に関する改革、そして三つ目が農業生産法人に対する改革です。 そこで、私どもが心配しているのは、五〇%を超える出資で企業が参入したいと、こういう意見が強く寄せられているわけでありますが、私どもは、今までのように四分の一というのも、これは今の時世を反映しているかということから考えますと、できる限り多く農業者と一緒になって…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) これからの世界経済どうなるかと、こう考えますと、やっぱり経済連携なしには、我が国だけが孤立していくような話はできないと思います。そういう中で、日本はFTAあるいはEPAを数多くの国と結んできました。さらに、今進んでいるのはEUとのEPAもやろうと、こういうことであります。それから、過日、委員会の御承認をいただきました日豪EPAについても、経済連携を深めようと、こういうことであります。 そういう中で、私は、農業が…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 新聞の見出しでありますから、各社各社それぞれの意見があってこのような見出しになったんだろうと思います。 私どもは、あくまでもTPPの交渉の中で農林水産物について日本が一人負けをするような交渉はやっていないつもりでおります。どういう場合になろうとも日本の今の農業生産を維持できる、そういう基本的な考え方で交渉は進んでいると思いますが、決して日本がそのような窮地に陥るような交渉はしていないと、こう思っています。 それ…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 法を改正いただきまして、これを相手の中国の密漁船にしっかり伝わるようにしていきたいと思いますし、取締りに関しましても、海上保安庁を始め各省と連絡を密に取りながら、しっかりこのサンゴ密漁船に対する対策を取ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 農協法に基づく強制監査のことだと思います。 そこで、今日的意義はどうだと、こういうことでありますが、農協法、昭和二十九年に改正をして全国に一つ中央会を置く、あるいは都道府県に一つずつ置くと、こういうことになりまして、大変、農協法に基づく強制監査でありますが、非常に効果を上げました。これは事実です。一万に及ぶ農協が七百に減ったわけでありますが、今日ではいずれの農協も健全経営をしてくれていると、こう私は受け止めてお…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 二十五年の四月に、学校、公園、住宅地周辺等において農薬を使用するときに守るべき事項や都道府県の体制整備等について、環境省とともに通知を発出しました。農薬使用者あるいは都道府県、市町村などに対する周知にこれまでも努めてきました。 そういう中で、各都道府県の体制整備状況については現在調査を行っておるところでありますが、今日この委員会がありますので、急遽、分かる県から調べてみたと、こういうことでありまして、委員が関心…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) この総合防除の考え方、今朝も議論したのでありますが、総合防除、どうしたらうまくいくかと、こういう話を我々も議論しました。そうしまして、このやり方によっては、一番農薬を使わなきゃならないところに合わせてしまいますと少量の防除薬で済むところがどうなるかとか、こういう議論をいろいろやってきましたが、これは総合的にやった方が効率的だと、こういうこともありまして、これからもその部分は進めていきましょうと、こういうことで我…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) その件については詳しく承知しておりませんので、またよく調査をしてみたいと、こう考えております。 いずれにしても、農薬を減らして、そして生産性が向上を図れると、こういう体系はやっぱり推進していくべき農法だと思いますので、これからも有機農法について前向きに取り組んでまいりたいと考えております。
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 今限られた状況の中でありますが、海上保安庁と連携をして、最大限の私どもは監視体制と警備をやっていると、こういうことでありますが、この中国のサンゴ密漁船の状況が常態化するということも想定もしなければならないと思います。そういう意味では、監視の船を増やし、あるいは大型化をすると、こういうこともやっていかなきゃならないと思いますし、最新の設備の導入等を進めて取締り体制、更に強化をしていくように努力をしていきたいと思い…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) 日本の農業政策の中でも、価格政策がずっと主流でやってきたわけですね。しかし、そういう中で、WTOの問題等もあって、これはなかなか理解が得られないということで所得補償に切り替えたと。こういうことで所得補償政策で今やっているわけでありますが、需給のバランスが取れなければ、価格が期待以上に下がってしまうと、こういう大きな問題等があるわけであります。 そういう中でありますから、所得補償の考え方の中で、今度は経済対策の中…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(西川公也君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、関係府省との連携を図りつつ、最善の努力を尽くしてまいる所存でございます。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) このTPP交渉でありますが、二〇〇六年に四か国で始まりました、チリ、ブルネイ、シンガポール、ニュージーランド。そういうような状況の中で、二〇一〇年にアメリカが入り、日本が入ったのは、昨年の七月二十三日に正式に加入いたしました。そして、そのときにほかの国と秘密保持契約を結んでおります。これが結んであるものですから、できる限り表へ出したいということでありますが、首相あるいは担当大臣あるいは首席交渉官が公式発表したも…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 先ほど、浜田委員、十年たったのにと、こう言っておられました。しかし、P4は、二〇〇六年にスタートした方はうまくいっているんですね、産業が競合しませんから。そういう中で、巨大なアメリカが入り、日本が入ったと。こういうことでこの着地点が非常に難しくなっていると、ここは御理解いただきたいと思います。 それで、進むのかどうかということですが、確かに共和党が勝利を収めたと、こういう状況の中、私どもはこれはなるべく早く決着…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) これからの貿易考えますと、経済連携というのは避けて通れないと思うんですね。 そこで、日本は各国ともこうやってきました。今、特に話題になっているのはEUとどうするかと、こういうことで七回の交渉を終えてきたと、これで将来どうすると、こういうことをやっています。 TPPは世界の貿易量の三分の一ぐらい物が動きますね、この十二か国で。さらに、GDPで三八%から三九%ぐらいのを占めます、シェアを。そういう中で日本が経済連携…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) その前に、これは、十一月十三日、鳥取県森林組合連合会から御要請いただきました。それで、林道の問題でありますが、一律にやるのでなくて柔軟性を持ってやっていくと、こういうことでありまして、林業関係については一生懸命努力して地域の活性化につながるようにやらせていただきます。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川国務大臣 十一月六日に、今申された申し入れを、内閣官房長官に対して、自由民主党として、小笠原諸島周辺海域における中国船のサンゴ密漁に対する厳正な対処と厳重な抗議を求める、こういう申し入れがあったことは承知しております。 農林水産省としましては、小笠原諸島周辺海域における中国サンゴ船の違法操業に対し、海上保安庁と連携しつつ、中国サンゴ船による違法操業を阻止し、徹底的に取り締まるべく、航空機や漁業取り締まり船を現場海域に派遣し、取り締…