西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(西川公也君) 私どもは、読み替えるということではありません。今の、協議をして合意したものについて、今日皆さんのお手元にお配りの資料でありますが、これらについて御理解をいただきたいと、こういうことでございます。
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(西川公也君) 条約でありますから、最終的な判断は国会で御判断をいただくと、こういうことでございます。
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(西川公也君) TPPの問題は、大きく分けて二つあります。一つは二十一作業分野、ここでどういう決着をするかというのが一つあります。もう一つはマーケットアクセス、つまり関税をどう決めるかと、この二つに大別されると思います。 そういう中で、二十一作業分野については相当進んだと私は受け止めております。その中で、まだ幾つか残っておりますが、それらは我が国に直接大きな影響を与えるものではないと私は理解しています。 一方、関税の問題の方は…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(西川公也君) 私どもの理解を申し上げます。 昨年の二月の二十二日になるかと思いますが、安倍総理とオバマ大統領で共同の宣言をいたしました。その中で、内容としては、日本には農林水産物という慎重に扱ってもらうべき分野がありますねと、アメリカにおいては自動車及び工業製品が慎重に扱ってもらうべき分野ですと、これらに配慮をしながらほかの経済連携については積極的に進めていきましょうと、こういう話であったと受け止めて我々は取りまとめを行った…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(西川公也君) 日豪EPAも当然入っておりますが、私どもは、農林水産物の輸出額を高めていきたいと、現在、五千五百億円年間輸出しておりますが、これを一兆円の目標達成に向かって今最大限の努力をしています。 そういう中で、牛肉についても、それから豚肉についても、それから果物についても、さらには米についても我々は国際競争力は日本はあると、こういう判断の下に各国に輸出について積極的に働きかけをやっていると、こういう状況でありまして、オー…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(西川公也君) その件については承知しておりません。
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(西川公也君) 私どもとしましては、国会決議を守り抜くための交渉をしてまいりました。あとは、御判断は国会にしていただくと、こういうことでございまして、御理解をいただきたいと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(西川公也君) 牛肉の現在の関税率は三八・五%。それで、私もTPPの交渉時にオーストラリアのロブ大臣とも意見交換をしました。日本の政府もオーストラリアの政府も早く、七年も掛かっているEPAですから合意したいと、こういう状況の中でいろいろお話を聞きました。 その中で、冷蔵肉も冷凍肉もオーストラリアの主張は一本だと、さらに関税についても全体で半分以下だと、こんな主張でありました。しかし、私はそれを決める立場にありませんので、それら…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(西川公也君) 今、冷凍肉の話を例えられたと思います。これ、条約が締結されていけば、当然初年度に八%、そして次の年に二%と、こういう下がり方を冷凍肉はなるわけでありますが、後は余り下がらないということでありますが、全体を見て、私どもは、非常に厳しい要請、オーストラリア側からの要求でありましたが、我々はぎりぎりそこをここでとどめたと、こういうことでございまして、これは国会の委員会の場でどうぞ御判断をいただきたいと、こう考えていま…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(西川公也君) この日豪EPAの問題は国会でまず御判断をいただく、これはもう動かせない決定でございます。 そこで、今、冷凍肉について、日本の肉に影響が出ないかと、こういう話でありますが、私どもとしては、この影響は出るとしても最小限にとどめたいし、この機を生かしましてほかの対策等についても影響を見ながらやっていきたいと、こう考えています。
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(西川公也君) 砂糖の合意内容は、今御指摘があったとおりです。 そこで、精製糖、一般粗糖は将来の見直し、まあ分かりやすく言えば再協議と、こういうことの対象としました。しかし、私どもとしましては現行の制度を維持してまいります。その上で、国内精製糖企業が豪州産の高糖度の粗糖を輸入する際に他国産に比べて優位となるような措置を講じることとしたところであります。
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(西川公也君) この日豪EPAでありますが、精製糖あるいは一般粗糖については将来の見直しの対象となったと、そこで五年後にどうなんだろうかという心配をされておられると思います。 この見直しの内容については両国の協議の中で議論されるものでありまして、確かに協議のこれからの内容は予断は許さないと、こういう状況にあります。そういう中でありますが、豪州との間で見直しの協議を行う際には、国内農林水産業の存立及び健全な発展と両立し得るよう、…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(西川公也君) 砂糖は国民生活上なくてはならない基礎的食料だと、こういうことは誰もが認識しております。その原料作物であるサトウキビは、台風常襲地帯である沖縄県においては他作物に代替不可能な基幹作物である、製糖工場とともに地域の雇用、経済を支えていると、重要な役割を果たしております。 このため、糖価調整法に基づき生産者、製糖工場の生産コストを補填する交付金を交付するとともに、生産者の共同利用施設や製糖工場の施設整備への支援、地下…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 新農政元年ということで、我々も改革を目指して今実施に取り組んでいます。そういう中で、今年の米価が大変低くなったわけでありまして、心配は私もこれはしております。 そういう中で今の対応策、何があるかというと、収入減少影響緩和対策事業、さらには入っていない人たちにも国庫の半分を出しますと、これしか今のところないんですね。それで、備蓄についてももう棚上げ方式でやっていこうと、これ決まったわけで、国がなかなか介入できない…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 米価の下落、心配しているということは常々申し上げております。 そういう中で、作況が一〇一になりました。そして、九月中の取引、現在まででもそう多い取引ではなかったかと思いますが、これから米の取引は本格的になってくると思います。そういう中で、収穫量はどうも当初の予想よりも減少してきそうだと。さらには、青死米、ふるい下米等の問題等があって、私どもとしてはそれがどう影響出るかということを心配しています。そういう中で、米…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 私は、聞かれることもそれから答えることも農家に中心で話を申し上げております。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 私は、そのために農産物、新しい需要を開拓していくと、ここを努力をしましょうということでメッセージは発信しているつもりであります。 そういう中で、私は農林水産大臣ですから主たる発言は農業者向けが多いわけでありますけれども、食料は全体の、安定して国民の皆さんに供給できると、これも当然配慮した発言であります。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 大変難しい問題ですが、一番は超過作付けが多いと、こういうことで需要と供給のバランスが崩れてきておったわけですね。今年もそうです。そこで、国の関与がなくなったときに果たしてその需要と供給のバランスを保つことができるかどうかと、これは大きな課題だと思います。私どもは、限られた年数ですけれど、生産者の皆さんに過剰作付けにならないように是非餌米に行っていただきたいと、こういうことをお願いしておるところであります。 それ…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 私は、あくまでも生産量の見通しをその都度述べてきただけでありまして、価格の動向に影響するような趣旨の発言はしていないと、こういうつもりであります。ただ、これは慎重に発言すべきだということは十分わきまえておりますし、生産全体の見通し、正しく伝えていきたいと思います。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 価格と需要の面と供給の面と、これ連動しているわけですが、確かに、先ほどお伝えしましたように、数字の上では生産量、流通量が減るだろうと、去年に比べてですね、さらには本格的な流通はこれからだと。こういう中で、私は価格の動向を注視していきたいと思いますが、私どもは、生産量、流通量、説明できるものを正しく伝えていくと、今の段階ではこれしかないと考えております。