西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 考えておりません。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 中間管理機構をスタートしまして、まあこれから秋口でどういう傾向になるか分かりませんが、私どもが目標としている数字以上の申込みがあるということも事実であります。ただ、申込みがあったからそれがうまく貸し手と借り手につながると、こういうことではありませんで、希望の段階が今、そんなことであります。 いずれにしましても、私どもは強い農業をつくっていきたいと、こういうことで政策を推進してまいります。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 農水省としましても、三月に審議会にお諮りをすることにしていますが、全体の農業の、どういうバランスで何をどう作ればいいかと、これをしっかりつくり上げていきたいと、こういうことで今やっています。米も、それから飼料用米も含めて、全ての農産物がどのような形であれば日本の農業が強い農業に結び付くかと、これを念頭に今計画を詰めているところでありまして、これは何度も申し上げているように、三月をめどにまとめ上げたいと、こう思っ…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 私どもも、戸別所得補償から経営安定対策ということに変えるときに、私ども、まずインナーを選んで、このインナーの中で二十二回議論をしてきました。非常に長い時間議論してきて、この戸別所得補償についても検討させていただきました。そういう中で、二兆三千億という農林水産省の予算の中で、米だけで七千億も八千億も補助金をやっていかなければ日本の農業がバランスが取れないという状況でいいんでしょうかと、こういう議論をしてきたんです…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) この収支報告書への記載については何度もチェックして万全を期してきたつもりでおります。しかし、それでもミスがあれば、事実を確認の上、収支報告書を訂正させていただきます。 そこで、今、山田委員から指摘がありました。これ全くそのとおりでございまして、御指摘、むしろ私の方からお礼を申し上げます。 本件については、記載すべき収入が記載されていなかったことが分かりましたので、直ちに収支報告書を訂正いたしました。支部から領収…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 報告書については、政治資金規正法にのっとり適正に処理をしています。 そういう中で、私も何度も何度もチェックをしてきたのでありますが、この度記載漏れがあり、今日直させていただきましたが、このような不名誉がないようにこれからも努力をしてまいります。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 更にチェックを重ねて万全を期してまいりたいと考えております。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 農林水産大臣としましては、誤解を受けないよう、そして予算執行に限らず適正な職務遂行に邁進してまいりたいと考えております。また、寄附などを受け取った場合には、今後も政治資金規正法等にのっとり適正に処理してまいります。 いずれにいたしましても、寄附を受けたことによって利益誘導を行うといったことはあり得ないと、こう考えております。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 国民の疑惑を招かないよう大臣規範にのっとって身を律してまいります。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 御承知のとおり、補正と本予算と組んで、これを積極的にやると、こういうことでやってきました。これから本格化してくるだろうと、こう思っておりますし、今まで農繁期でもあり、なかなか接触が十分でなかったと、こういう面もあったかと思いますが、私どもは十五万ヘクタールの目標を掲げておりますので、これを達成すべく最大限の努力を図ってまいります。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 御指摘のように、金額の割には仕事の進み具合が遅かったと、こういうことは御指摘がされるかと思います。 そこで、県単位でこれ基金として積んでいます。しかし、しっかり予算付けがあるんだということも、これから事業進捗に大きな力になってくると私は考えておりまして、今、貸したいと、こういう人の希望もたくさんありまして、目標は実現できるように最大限の努力をしていきたいと、こう考えています。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 私どもは最大の課題のうちの一つだと、こう思っています。 それで、十五万ヘクタールを目標にしておりますが、今希望が出ておる借受け希望、二十三万ヘクタールが出ています。これが確実に実を結んでいけば十五万を達成できていけると。こういう数字ではありますけれども、いずれにしましても、収穫期が終わり、農地の利用調整が進めやすい時期になってきましたので、この目標達成に向かって全力を挙げて努力してまいります。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) まず、受け手があって、今は貸したいという人もたくさんあるわけですけれども、とにかく借りてくれる人がいなけりゃ実際に耕作につながりません。そういう意味で、私どもはまず借受けの希望者を調べてみたと、こういうことでありまして、これから当然、貸したいと、こういう希望者についても状況を把握して、各県のこの農地中間管理機構の皆さんとともにこの仕事を進めていきたいと考えています。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 四十七都道府県で今四十六の管理機構ができています。そこで最も進んでいるのが、私どもは鹿児島県の仕組みは非常にうまく、あっ、熊本県ですか、失礼しました、熊本県です。これ間違ったら大変なことで、熊本県の皆さんは大変熱心にやってくれておりまして、これを全国に今知らしめています。なかなか新しいことでありますから、先進地の事例を早く知らせると。それがなけりゃほかの県でも最初の取組が、動き出しが時間掛かると思いますので、私…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 追加払いは、これから農協が取引の状況を見てから決めていくと、こういうお金であるわけでありまして、こちらも下がっていることは事実であると、こう受け止めております。今後、米の需要の動向がどういう状況になるか分かりませんが、今の状況では米価が持ち直すかどうかというのは予測し難いと、こう考えています。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 先ほども申し上げました。今の米の需給の安定のためには飼料米に向かってもらいますと、こういうメッセージを発信しながら今後の問題をやっていきますが、今年の米価の下げにはそれは通じないわけでありまして、現在のところは、収入減少影響緩和対策、あるいはナラシに入っていない人にも半額支払うと、この制度でやっていきたいと思いますが、あとは、七千五百円の早期支払、ほかに何ができるかということにつきまして、先ほども申し上げました…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 安愚楽牧場への返金につきましては、二〇一二年の十二月以降、資料により安愚楽牧場からの献金をいただいていることが確認できました。確認以降、返金を行っております。 いつ誰に返金したかと、こういうことでありますから申し上げますが、二〇一二年の十二月には破産管財人に対して返金をいたしました。清算手続が完了した後に見付かった献金については、弁護士に相談の上、処理を委託して返金額を支払っております。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 収支報告書で全て説明をしております。二〇一二年の方は当然でありますが、その後返金した残額については来年の収支報告書で、今年の分ですから載ってまいります。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 私は政治資金規正法にのっとり処理をしてきたところでありますし、報告書にも当然二〇一二年の分は入っていると思います。それから、その後の返金については今年の収支報告書に載ってまいります。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(西川公也君) 長男のことでありますが、これは別人格でありますね。そして、安愚楽牧場における具体的な仕事の内容や報酬については、私は把握しておりません。勤務実態があったことは確かだと、こういうことで受け止めております。長男が私の落選中に生活のために労働し、その対価として報酬を受けていたものであり、報酬の返還の必要はないものと理解しております。