西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 外務委員会 第4号
○西川国務大臣 午前中の連合審査会におきまして、農水省側で不手際があったことをおわび申し上げます。御迷惑をおかけいたしました。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 今、物品の購入等の問題がマスコミで出ておる、このことについて、まず先に申し上げたいと思います。 私の親族企業が大規模な商事会社をやっておりまして、その中で文房具等の扱いも、非常に大きな額を取り扱っている県内有数の取扱業者です。それが私の自宅の隣の敷地に建物を建て、仕事をしておりますので、しかし、大規模な、全国的な物流業者からの取引でありますので、安くて便利で早い、こういうことで、私はそこから物品、特に文房具とコピー用紙を…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 残念ながら、私はフェイスブック等については読んだことはありません。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 今お尋ねがありましたけれども、たまたま、休んで、自分のお店の宣伝等に使うために書き上げたのではないかと思います。勤務実態もありますし、毎日、こちらか栃木の事務所か、両方に出ておりますことを申し上げておきたいと思います。 土日に関しては、かわって平日休むときもありますけれども、できる限り私の政治活動のために仕事をしております。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 勤務実態は、きちんと仕事をしております。あいているときは東京を中心に来ておりますし、栃木に用事があるときは栃木の方の仕事をしておりますし、政策秘書としての仕事はしっかり務めております。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 お話し申し上げますが、本件の記事は、今言われましたように、一九七一年九月のことだと思うんです。昭和四十六年、四十三年前の話でございます。ダムの汚職事件に絡み、県庁職員時代の私が建設業者から現金二万円を受け取って、収賄罪で逮捕されたとなっています。本件は最終的に不起訴処分になりました。 実態は、私がけがをして入院をいたしました、そして、入院したときにお見舞金をいただきましたが、これが誤解されたものと思います。当然、これに関…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 不起訴処分をされた、こう答えさせていただきます。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 せっかくこういう機会ですから、少し経緯を申し上げさせていただきますが……(玉木委員「もう一回、短いので」と呼ぶ)そういう事実で、報道されたことは事実です。 しかし、私は、二十日間の取り調べを受けた期間、ほぼ二週間ぐらいは聞かれましたけれども、私のことはほとんど聞かれずに、ほかのことを聞かれた。それから、これは事実あった話でありますが、捜査の責任者からは、終盤に当たって、複数回にわたって私に対しておわびの言葉がありました。…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 当時、篠原筆頭と相談をしながら、自民党挙げて相談をして、この決議をつくらせていただいたということで、私も先頭で、委員長としてやらせていただきました。あのとき、ここまで書いたら後で国会の評価をいただくときに大丈夫だろうか、こういう心配をしながら書いたことをよく覚えております。 それで、いよいよ七月に安倍総理とアボット首相が調印をして、これから御審議をいただいて、御評価をいただくわけでありますが、私どもは、評価をいただくこと…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 牛肉と乳製品のことをお尋ねになりました。 牛肉は、御承知のように、今の三八・五を下げていくわけですが、片方十八年、片方十五年かけて下げていく。 それで、このとき、オーストラリアの主張は、私は議員として外交をやっていて、ロブ大臣と話をやっていましたが、冷蔵物も冷凍物も分けないというのがオーストラリア側の主張でありました。その主張でありますけれども、私としては、分けてもらわなければ日本の畜産への影響が大きくなり過ぎる、こうい…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 この交渉、WTOのときの苦い経験、全部表へ出しちゃって、結局、ステークホルダーの意見が強くて交渉が進まなかった。日本は、ある意味では、農業関係ではあれが締結されなくてよかったという評価もありますけれども、この反省に基づき、今回は保秘契約を最初に入れていますね。日本は、去年の七月二十三日に保秘契約にサインしています。そうしますと、この状況が進んでいっても、四年間、途中の経過についてはお知らせしないという約束でやっています。…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 政治家は、厳しく自分を律しながら政治活動に当たらなきゃならない、これは当然のことだと思います。 そして、私もそういうつもりで来ておったのでありますが、たまたまネット関係の会社が私の親族企業にあって、非常に安く買える、早い、便利だ、こういうことで購入してしまいましたけれども、ほかの手段があるかどうかも含めて、このような批判がないように努めていきたい、こう思います。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 当時、何と何をこの文章に書いて守り抜くか、こういう話をやりました。そのときに、農産物の重要五品目を守ろうと。牛肉は入っておりますが、オーストラリアは豚肉がないということで書かなかったわけですね。それで、まだ当時としては、紛争処理をどうするか、こういう議論が盛り上がっていなかった、それと、オーストラリアが関心を持っていなかった、これが一番大きな原因だろうと思います。 今、ほかには、国際紛争処理センター、これはニューヨークに…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 効果、経済に対するものでありますが、オーストラリアとのは、自動車の関税交渉をあわせてやっていました。それで、これが条約発効と同時に、たしか四百三十七億の関税が無税になる、関税で課税されない、こういうことだったと思います。そして、全体の問題がスタートすると、これはたしか五百七十八億。いずれにしましても、数字はその近辺で関税が引き下がる、こういうことでありまして、条約発効で三年後をめどに自動車の関税は全て撤廃される、こういう…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 私ども、今、輸出を最大限頑張ろうとやっています。そういう中で、恩恵をこうむった企業の皆さんは必ずいるわけですね。その人たちにも、日本の農産物の消費拡大、あるいは、海外事業所等ではぜひ日本の農産品を利用してくださるように、これは、今の御示唆がありましたので、さらに省内でこの方向で進めていくように努力したいと思います。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 当初は、TPP、条件によって数字は変わるんですけれども、最初に、十二カ国が締結をして、日本の農林水産業を何の手当てもしなかったらどういうマイナスだという計算をしました。そのときは、農業のこうむる損失は三兆円、それから、一方、何もしなくても貿易が拡大します、そのときの数字は三・二兆円経済効果を生む、ここまでは数字をまず出したんです。 それで、アメリカは、アメリカでピーターソン研究所が、どのぐらい効果があるだろうと数字を出し…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 私も衆参両院の国会決議は極めて重いものだと受けとめておりまして、どうしても、これをもとに、衆参両院で、守ることができた、こういう評価をいただけるように交渉を進めていかなければならない、今でもそう感じております。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 私どもも、ぎりぎりの交渉をやってくれたと思います。そういう意味で、各党でこれからいろいろ御検討いただくと思いますが、ぜひ、国会決議が守られた、こう御評価をいただきたいというのが私どもの考え方でありまして、いただくべく努力をしてきた、こういう考え方でございます。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 確かにオーストラリアからは、私どもの農林水産物に対する市場に対して、大変きつい、厳しい申し入れがあったことも事実であります。 私ども、最大限の組み合わせをつくりながら、きょうお諮りしているような形に落ちついてきたわけでありまして、ぜひ、この農林水産委員会の決議が守られたとの御評価をいただけますようにお願いいたします。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 協定が結ばれたわけでありますから、どういう影響が出るか、私どもは、今の状況の中では、そう影響は出ない、こういう立ち位置に今のところは立っています。 しかし、これから牛肉の関税を下げるわけですから、下げたときに、果たして、アメリカの牛肉とオーストラリアの牛肉が競合する、こういうことで、日本の国産には余り影響がない、こういう結果があるのかどうかですが、私どもはその影響を見ながらしっかり対策を立てる、こういうことでございます。